「石の中の蜘蛛」発売記念オフ会
日付:2002/07/06(土)
場所:東京都中野区そば酒庵たつみ
参加者
浅暮三文先生
木曽さん(幹事)
木曽さんの奥様
かずきさん
カニーバニーさん
石嶋剛さん
鴉里さん
桐生未月
| =エッセイ風オフレポ= 1、迎えに来てもらう。 |
| 東京でのオフ会。私はなぜかよく東京で行われるイベントに参加しているような気がする。普段は安いという理由で高速バスを使うのだが、時間がかかることや事故が多発することを鑑みると、新幹線はなんと安全で早い乗り物であろうか。ただし値段が高いのには閉口するが。ま、そんなことはどうでも良い。とにかく今回は新幹線を使った事だけを書きたかっただけなのである。 普段私は朝の6時半に起きている。しかし休日ともなると惰眠をむさぼり昼まで起きてこない事が多い。しかしこの日ばかりは平日と同じ朝の6時半に起きなければならないのである。前日、寝る前に、「明日は平日、平日」と自分に言い聞かせた。そして朝、私は普段通りの6時半に目覚めたのである。ああ、何と体内時計とは恐ろしいものであろうか…。 朝方から普段にも増して念入りな化粧をする。まるでこれから仕事へと出勤しようとする夜のおねえさまのようだ。どうして女と言うものは初めての人々に会う時はこうも気合が入ってしまうのだろうか…っとそれは私だけなのか。 時間通りに家を出て駅に向かう。家から駅に行くためには、学校を通りぬける最短ルート、そして学校を迂回していくルートの二つがある。大阪で起きた児童殺傷事件のおかげで学校の通り抜けが出来なくなってしまった(ちくしょう)ので、遠回りをして駅に向かおうと思ったが、まだ朝早い時刻だったので誰もいない。密かに学校のグラウンドを通り抜けしてしまった。私が殺人鬼だったらどうするつもりなのだ、学校関係者。 電車に乗り、新幹線に乗り。新幹線の中で爆睡したのは言うまでもないだろう。せっかく車内で読もうと「クロック城殺人事件」を持っていたのにもかかわらず、である。通路を挟んで反対がわに座っていた家族連れの赤ちゃんが車内で大泣きしても熟睡していたのであるからよほど眠かったらしい。 しかしながら横浜駅に着く寸前に目を醒ました。そう、化粧直しをしないといけないのである。女性と言う人種はどうしてこうも生きるのに不便な動物であろうか。トイレへ行き、化粧を直し、髪を整え。これも昔から女性にだけに与えられた本能なのだろうか…。 車内に独特の音楽が鳴る。そう、とうとう東京である。桑田圭祐の歌ではない。本物の東京である。都会である。人が異様に多い。G県と比べるのが間違っているが。静岡あたりで降っていた雨もこっちでは降った気配もないようだ。 新幹線を降りた私を待っていたのはそう、グレさんであった。 私は本日主賓のグレさん直々の出迎えを受けたのである。 待て、次号(笑) |
| =女子高校生風(あるいは雨宮雨彦風)オフレポ= 2、甘いケーキ |
| てかさ〜、次号まで待たなくてもいいわけ。 東京までオフに参加するというあたしに気を使ってくれたのよねー。まったくヒマな…おっと、いけね。ああ。いえ、優しい御方だわ。東京駅を出て、前にグレさんが働いている事がある銀座まで案内してくれたわけ。オフでお蕎麦食べる前に軽く何かを食べようという趣旨なわけ。分かる?やっぱり基本は甘いものよねぇ。グレさんはあたしをフルーツパーラーへ案内してくれたわ。 あっと、いけない。あたしったらせっかちなもんだからフルーツパーラー行く間に何を話したか書いてなかったわね。色々と話をしたんだけどあたしはこう見えてもおとなしい大人の女性だからあいずち(←わざと間違えてみた)を打ってただけ。本人が言うのもアレなんだけどさぁ、つまんないヤツでごめんねぇ、って感じ。小心者の性格はなんとかしたいもんだわね。 あ。そう、「密室本」の話をしたわね。知ってる?密室本。ほら、講談社から出てるメフィスト賞作家が書いた袋とじのヤツよ。あれ、今年いっぱいの企画なんだって。寂しいな。まだ古処誠二とか書いてないのにー。 どうやらグレさんは編集者に「今度は本格密室で」といわれてるらしいわ。作家って要求に合わせて書かないといけないから案外大変だわね。話を聞いてみると80Pくらいはすでに書いたらしいの。それもダイイング・メッセージが○○と○○(<これ、書いて良いかどうかわかんないから伏せるわね)なんて本気でこれ、本格ミステリになるのかしら?でも、ま、他の密室本も真面目に書いているのかわかんない内容ばかりだからいいかもね。どんな話になるのかしら?楽しみね。 んじゃ、話を元に戻すわね。連れて行ってくれたフルーツパーラーは一階に果物屋さんがあって、その果物屋さんが二階で喫茶店をやってるの。だからネタ(お寿司みたいね)は新鮮なわけ。二階の窓際の席に座ったあたし達。自然に目は下を歩いてる人に向くわ。いろんな人がいるものよ。上から見るとハゲている人はよく分かっちゃうわね。歳とってハゲて、それを無理やりすだれみたいにしてる人信じらんない。だったら剃っちゃえば良いのにね。などと良く分からない話をしてリンゴジュースを飲みながらまったりタイム開始。 時間が少しあったからこの後、どっか行こうかと言ってくれたんだけどあたしはぼうっとしてるのが好きなの。そのままここでまったりしようって事になったわ。オフの後のメールで「将門の首塚行きたかったら近いので案内して差し上げれたのに」と言ってくれたけど、メジャーな女の子は首塚になんて行きたいとは言わないわよねー。ああ、恥ずかしいっ。すみません、マイナーでって感じよね(笑)。ま、それは今度「東京迷宮案内」とかって名づけて一人でするからいいわ(笑) まったりしているうちにジュースもなくなったことだし、ウエイターの白髪のおじいちゃんたち(果物屋の社員さんなのかしらね?)が若いウエイトレスさんたちに代わったところでグレさんはメロンシャーベット、あたしはバナナケーキを注文。先にメロンシャーベットが来てグレさん、「味見してみます?」と言ってくれたんだけど、あたしはメロンはあんまり好きじゃないの。断っちゃったけど、今思うと間接キスしたかったのかしらー(爆笑)?ヤっだぁ。ぎゃははっ。気が付かなくってごめんなさい(笑)。 しばらくして来たバナナケーキ。それがね、すんごーく甘いの。一目で手作りケーキと思われる、生クリームたっぷりの代物。食べようとフォークを入れると倒れそうだし大きいし。ケーキ食べるのにこんな苦労したのは初めてだったわね。けっきょく蕎麦食べる前にお腹一杯になってしまったあたし。まったく、何やってんだろ。確実に太るわね…。 って言うかー。変なオフレポね。さ、お次はあたしなんかとは違う真面目な大正ロマネスクお嬢様にバトンタッチするわね。ちゃお<意味不明(笑) ※わざとバカっぽく書いてあります |
| =大正ロマネスク的オフレポ= 3、移動 |
| あたくしたちはちょうど良い時間になりましたものですから、ほんの少し早くはあるけれども12時半にフルーツパーラーを出る事にしたのでございます。とてもおいしゅうございました。またこちらに来た折にでも訪ねて見たいと思いましたわ。こちら様でのお支払いはすべて浅暮様がして下さいました。ああ。あたくし、恥じ入りたい気分でございました。主賓の貴方様に迎えに来て頂くならまだしも、奢ってもいただきましたものですから。今度お会いしたときにはそれなりのサービスはして差し上げたいものですわね。あら、いやだわ。あたくしったらはしたない。ごめんあそばせ。 フルーツパーラーを出たあたくしたちは途中、本屋さんへ寄りました。浅暮様が編集者様から「他の密室本を読んで研究した方が良い」と言われたそうで、そちらの本屋さんでは殊能将之様とおっしゃられる方の「樒/榁」をお買いになられました。まことに勉強熱心な方でございます。あたくしは乙一様の「GOTH」と言う御本が欲しかったのですが、旅行中に本を買うと鞄が重くなってしまうと思い直し、買うのをやめたのでございます。あとは、そうですわね、倉坂鬼一郎様の新刊も欲しかったのですけれど、これは浅暮様が…あら、困りましたわ。これは書いてはいけないのでしたわ。忘れて下さいませ。 本屋で半時ほどの時間を過ごしたあたくしたちは地下鉄の駅へと向かいました。あたくしは方向音痴なものですから、すでにその場所がどこなのか、どの駅から電車に乗ったのかすら覚えておりません。お許し下さいませ。すぐに来た電車に乗りましたあたくしは、車内でも色々なお話をさせていただきました。 中でも、前々から御本、「石の中の蜘蛛」を読みましてあたくし、浅暮様に言いたかった事があったので、思いきってその場で言うことにしたのです。それはこう言う事でございます。作中の女性は「身長165センチ、体重は43キロ」というくだりがございまして、それについてあたくし、女性を代表しまして言いたかったのでございます。あたくしの身長も166センチありますが、問題は体重の方でございます。43キロとは軽すぎますわよね?そう思いません?女性のみなさま。それも作中の女性には胸もあるのでございます。あたくしこれでも美しい肢体を誇っておりますが、体重は明らかに胸のないあたくしのほうが重いのでございます。もう泣くしかあたくしには残される道がございません。それを言いますと浅暮様は「桐生さんのような方でも体重を気にするのですか?」とおっしゃられました。ええ、ええ、女性はいつの時でも痩せたいと思うのでございます。あたくしといたしましては、体重が43キロと言う事よりも、そちらの女性に胸があると言う事に嫉妬を覚えたのでございますが。 必然と申し上げては何なんですけれど、車内での会話は「石の中の蜘蛛」の話に終始したのでございます。「一番印象に残ったのはどのシーンですか?」との問いにあたくし、「便器のシーン」と答えてしまいました(<知りたい方は本を読んでくださいませ)。ああ、何と恥ずかしい事でしょう。今思うと穴があったら入りたい気分でございますわ。他にも「主人公はあれではストーカーだ」などと顔から火が出るような恥ずかしい事を言っておりました。もう生きてはいけませんわ。ああ、どうか神様。あたくしを許して下さいませ。 |
| =小説的(森博嗣・Vシリーズ風)オフレポ= 4、シャンソンライブ喫茶店 |
| 物語はここから始まる。 ここからは私、記述者である保呂草(参加者ではない)があの日起きた事件の事について語ろう。物語は文章にしたときが終わり。さて、どこから書き始めようか、そう。彼女があの深くスリットの入ったロングスカートを翻して、古い椅子に颯爽と座った時の事から語ろうか。きっと、それがいちばん綺麗だ(意味不明)。 「ああ、疲れたわ」 そう言って桐生未月は古ぼけた椅子に座った。 真っ赤な、目の醒めるようなブラウス。そして太ももまで深く入ったスリット。口には出さないけれど格好良い、と思う。彼女はおもむろにトイレへと立った。その隙に私は珈琲を二つ頼む。 さて、ここは喫茶店である。私達は古いエレベータを登り、見るからに怪しげな喫茶店の中へ入った。中は2階建てになっているようだ。客は皆、2階に案内されるようだ。辺りに置かれた楽器類、TVではどこかの異国の国の風景を描き出している。BGMはゆったりとしたシャンソンだ。中々雰囲気の良い店だった。 「ここは夜にはライブハウスになるらしいわ」 そう言って髪を掻き揚げながら桐生未月が席に戻ってきた。 どうやらトイレにライヴスケジュールが書いて貼ってあったらしい。 「ああ…そうか。だから楽器類が置いてあるのかな?」 紫煙を吐きながら私は言う。 「そうね…」 物憂い雰囲気が辺りを支配する。 しばらく黙った後、桐生未月は水について語り出した。 「こっちの水は不味いわね…。G県は自然が多いから水も空気も美味しいわ」 運ばれてきた水は彼女の口には合わなかったらしい。消毒の味がする、と言って彼女はそれ以上水を飲もうとはしなかった。 待ち合わせ時間は午後2時半。掛けられた古い時計を見ると午後2時15分。私達は重い腰をあげた。彼女も私の後ろからついてくる。 一瞬の時間。 どうして時間はこんなにも早く過ぎていくのだろう。 くるくると回る秒針。 物憂い彼女。 全てが 思い出になる 彼女は、 楽しんでくれただろうか。 それだけが心配。 そうあってほしいと、思う。 だから。 ああ、疲れた。 普通に戻すか。 |
| =普通風オフレポ= 5、メインオフ会・鷲尾いさ子= |
| さて、喫茶店を出て待ち合わせ場所の駅出口へ行く。すぐにグレさんは木曽さんと奥様を見つけた。菊地秀行さんのトークライブで会った事があるらしいので分かったようだ。他にも、鴉里さんもそれらしい感じですぐ分かった。そして石嶋くん(若い!)が到着。かずきさんとカニーバニーさんを待つ間に自己紹介開始。木曽さんのお仕事の事や温泉の事など楽しい話がきけました。すでに打ち解けてますね皆さん(笑)。しばらくすると、合言葉、「蕎麦のたつみはどういったらいいですか?」と聞いてくる女性が一人。…聞かれた方はこう答えなければいけません。「僕達も行きます」と。来たのはカニーバニーさんでした。 そう、待ち合わせの皆の顔がわからないので合言葉を考えておこうと言う事になったのです。普通だったら誰かが本を持って立っているとか、旗を持って立っているとか(笑)を考えるんだと思うけど、まさか合言葉とは(笑)。スパイみたいでかっこいいわね。 カニーバニーさんの話によると、かずきさんは同窓会が入ったらしく少し遅れてくるそう。かずきさんをのぞく全員揃ったところでそば酒処たつみへ移動。ここは木曽さんが良く行くお店だそうで、お店の方々は温かく歓迎してくれました。貸しきり状態。会費3500円だったけど、あの素晴らしい料理の山に3500円は安すぎます。料理はお蕎麦の生地できゅうりなどを巻いたものや、茶碗蒸、天麩羅など多種多彩。もちろん盛り蕎麦も出てきました。こんなに蕎麦が甘いと知ったのは初めてです。 さて、料理の事はさておき、オフ会は初めてな皆さん、何をしていいか分からない様子。自然にグレさんの目が私に向く。 ・・・・・・・・・? 私が一番多くのオフ会を経験しているんですかぁ…?「とりあえず最初は自己紹介でしょう」(お約束です)と私が言う。それで乾杯の後、自己紹介タイムへと突入した。 まずは私から見て右奥に座っている石嶋さんから時計回りで自己紹介。石嶋さんの楽しいお母様のお話や学校のテストの事などとても面白い。今の若者は小説を読んでいるとオタクといわれ、マンガ本を読んでいる人は言われないらしい。うーん。そうなのか…。次に鴉里さん。どうやら彼はどちらかと言うと(新)本格ミステリが好きらしい。気が合いそう。もう少し詳しいお話が聞きたかったです。そしてお次はグレさん(笑)。「はじめまして」とかご挨拶してます(変)。ここで気がついたのは、私以外みんなグレさんの事を「先生」と呼んでいた事でした(やばい)。普通はそう呼ぶだろ、普通は(笑) そして次の自己紹介は私。MYSCON(ミスコン)で初めて会った事などを話す。あとでこの「MYSCON」が喜劇を起こす事になる。後は好きな作家。そう、田中啓文の名前を出す。この名前を出すとグレさんはいつも「どうしてあんなオヤジギャグばかり言う変態が好きなんだ!」と呆れるのであった。ちなみに私は変態は大好きなのである(笑)。私の次は私の正面に座ってるカニーバニーさん。彼女は他にもHNがあるらしいが、今回オフ会に参加するにあたって適当な名がなかった為、新たにHN名を作ったらしい。すでに自己紹介だけで一時間ほど経った頃、かずきさんが到着。無事、S県からいらした校長先生と会えて何よりです♪自己紹介は木曽さんの奥様、かずきさん、木曽さんと続く。今回のオフに出ている人達はほとんど菊池秀行さんのトークライブ(映画鑑賞会)に出席されている方々ばかりのようです。 オフ会全体を見て思った事は、みんな本をしっかり読んでいると言う事。そして深いところまで読んでいる。私が気がつかなかったところを読んでいる。私はまだまだだと感じ入りました(笑)。それにみんなよく気が付く。私なんてぼーっと座っていただけなのに、木曽さんの奥様やカニーバニーさんは氷をいれたりお酒を注いだりしています。やっぱり女性はこうでなければ!<って私は?(汗)気がつかない人でごめんなさい。 長い長い自己紹介(自己紹介だけで2時間は過ぎたな)の後はサイン会。これもお約束です(笑)。全冊持ってきた石嶋さん、あなたはすごい(笑)。いつものようにサインキットを取り出すグレさんなのでありました。前回のMYSCONでサイン(「左目」に)してもらったにもかかわらず、今回新刊にまたサインをいただいた。前回は名前入り、そして今回は「為書きがあると価値がなくなるから」などと言うグレさん。売りませんってば(笑)。 さて、6時も近くなり、カニーバニーさんが先に帰ることに。去り際、彼女は私にこう言った。 「今更言うのも何ですが、鷲尾いさ子に似てません?」(照) 「良く言われるわ」<自分で言うなぁぁぁぁぁぁっっっ!!(一人つっこみ) どうやら彼女はMYSCON(ミステリ好きが集まって交流する会)を最初、本当のミスコンテストだと思ったらしい。よって、グレさんが「桐生さんと会ったのはミスコンで」と言ったので、グレさんがミスコンテストに顔を出して桐生さんと知り合ったんだ(と、思ったかどうか定かではない 笑)、…それには水着審査があったのかな?などと想像したらしい。水着審査があったら胸がない私なんてさっさと落とされてますって(泣) その頃、私の携帯に夜7時に待ち合わせている面々の一人からメールが入った。もう新宿にいると言う事である。まだ少し7時までには時間があったけど、私は先に失礼する事に。根っからの方向音痴の私は、店を出て左へ行くと駅なのに、ずっと右へ行くものだとばかり思っていた。危ない危ない(汗)。送っていきましょうか?と言っていただきましたが、なんとか一人で駅まで行く事が出来ました。ここで送ってもらってたら、まるで幼稚園児みたいじゃないですか!!でも、素直な気持ちを言うと、 …駅まで戻れて良かった… |
| =番外編:オフレポの総評= |
| 今回のオフレポは少し趣向を変えてみました。 書いた本人が言うのも何ですが変なオフレポです(汗) 面白い、と言って下さったみなさま、どうもありがとうございます! 読んだ人が怒らないかと心配してます<なら書くな。 森博嗣風は二度と書かないぞ!と誓いました、。だって難しいんだもん…。 後から書き忘れたと思う事がいくつかあるのでここで補足を。 ・オフ会参加者皆さんへグレさんからフロッピー(短編作品)をいただく。砂子も良いが私としては砂男くんを探しにいきたい。 ・井上雅彦監修・「恐怖症」の話からくまのぬいぐるみの話へ。どうやらご自宅に大きなくまのぬいぐるみがあるらしい。欲しい。 ・かずきさんが持っていらっしゃった、牧野修先生のえっちなプリクラとあやしげな広告。 |