2003年9月14日(日)・15日(月)東京オフレポ
| しながわ水族館 |
| 14日(日)、10時23分名古屋発ひかりに乗車。 さすがに三連休、座れないかと思うほどに人が大勢。私は早く行き、一番前で待っていたため通路側の女の子の隣に座る。 昼12時16分、東京駅着。迎えに来ていたA氏と合流。コインロッカーを探すも全て埋まっていた為、高速バス乗り場の二階にある荷物預かり場へ荷物を預ける。そこは夜8時まで。夜の本好き連オフ会の1次会が終わるのがそのくらいの時間。連の皆と合流する前に荷物を取りに行かねばならない。 その後、丸ビルの4階で昼食。ちなみに隣には本屋があります。軽いものが良かったためチーズとチキンが入ったサンドイッチとアイミルティー、サラダを買う。一時間ほど食事の後、隣の本屋でピアを見、この後に行く場所を考える。最初は美術館か映画だったが、鶴(私ね)のひと声で水族館に。出来れば魚と触れ合える所が好し。サンシャイン水族館も捨てがたかったが、修学旅行で行ったので、近くて安そうな「しながわ水族館」に行く事にする。 しながわ水族館には地下鉄で移動。最寄り駅は大森海岸。最寄り駅に近づくにつれ、家族連れの姿が多し。場所が分からなかったが、前のカップルや家族連れに付いて行くとおのずと水族館へ。 水族館は大きな公園の中にあり。おそらく区の施設なのであろうと思われる。入館料は大人1100円とリーズナブル。入ってすぐは見知った川魚などが。まわりから「美味しそう」との声多し。奥に行くにつれ見たことのない魚がお目見えする。その中でもやはりアマゾンのいかにも古代魚である魚に興味深し。人間より巨大である。ふれあい水槽ではヒトデを持ち上げてみる。思ったより柔らかかった。 水族館の中で人気なのはやはり15時半から行われるイルカショー。暑いのか扇風機の下に固まるペンギン。トンネル水槽ではカ色々な方向から魚が見れるため子供に人気。トンネル水槽に関しては、大阪の海遊館が比べ物にならないほど大きかったので少し物足りず。出口にはサメ。これもあまり大きくなく迫力はなし。ただ、あれ以上大きければ子供が泣くだろうと思い納得もする。久しぶりに行くと水族館も中々楽しいものであることが判明。また行きたいと思う。 水族館を出たあと、目の前にあるお土産屋へ。 この後会うつばさちゃんのために、小さなアザラシのぬいぐるみを購入。自分のためにピンクのペンギンを購入。さすがにぬいぐるみのタコは要りません。 ![]() |
| 酒蔵 美少年 |
| A氏と東京駅で別れた後、待ち合わせ場所へ。 ウイング妻さんが改札前にいらしたので声をかける。今日のつばさ嬢のいでたちはアバレンジャー(赤)である。かわいい。道行く人がつばさ嬢のあまりのかわいさに振り向く。まだ待ち合わせ場所にウイング一家しか来てないかと思いきや、ウイング氏から「こっちにいる」との話しがあり。行ってみるとすでにほぼ全員が集まっていた。 立ち話の後、待ち合わせに来ない課長氏とじぃ氏。しかしじぃ氏は改札前でずっと待っていたらしい。私が改札を出たときにいた怪しい男性がじぃだった。課長氏は待ち合わせ時間に遅れるとの事、場所を知っている彼は後の合流となり、先に私たちだけで居酒屋、その名も「美少年」へと向かう。そこでの予約名は「まりか出版編集部」(<犬山オフレポ参照のコト)であったが手違いで「まりが出版」に。蛾じゃないんだから・・・。 「美少年」での席順は、入って右側が喫煙席、左側が禁煙席という事にしたため、私の周りはクリーンな集団に。出入り口から見て時計回りに、かいがいしく動く雨男氏、顔の彫りが深く日本人に見えないじぃ(はるかちゃん)、女王様の私、坂本竜馬Tシャツを着たウイング(旦那)、胸元があぶないそらちゃん、東京オフ初参加れみちゃん、顔が緩んでる教授、王様席にうるちゃん、あいかわらず元気なかおちゃん、遅れてきた課長(鈴木(仮))、そして東京日帰りのまますさん、ウイング(妻)さんにつばさちゃんと大人数。飲みはじめる前につばさちゃんが一人一人にボールペンを配ってくれる(ちなみにそのペン、私のかばんに入ってなかったが誰か二つ持ってないか?)。 喫煙席が異様な盛り上がりを見せる中、禁煙席の静かなこと。電話をかけてきた方々がそれぞれ口を揃えて「後ろがうるさい」と言ったほど。喫煙席に写真がキライな御仁が二人いるのに、話しに夢中になって気が付かないので、密かに写真撮影と相なりました。 さて、こちらの禁煙席では雨男氏がつばさ嬢のために働く。お茶を取ってあげたりコップを頼んであげたり、機嫌をとったり。最初は少し怖がっていたつばさ嬢も、雨男氏のあまりの献身ぶりにほだされたか。つばさ嬢のお気に入りは雨男氏の新しい携帯。映像も取れる最新の携帯である。つばさ嬢は自分の姿が映るのが面白いらしく、ずっと機嫌よく遊んでいた。他にも雨男氏は私やじぃ氏のために酒を注文したり食器をさげたりと幹事状態。お疲れ様である。 さて、その頃私は何をしていたかと言うと、飲み放題の酒メニューのチュウハイを全て呑むべく注文してもらっていたのだった。しかし時間切れでソルティードッグのみ呑めず、残念。ここで呑んだのはビールを小さいコップに1/3、モスコミュール、カシスソーダー、ジントニック、ピーチフィズの4杯と少し。こうして書いてみるとあまり呑んではいないか。 |
| ぼでごん亭 |
| 東京駅に戻り、ここで日帰りをするまます嬢と別れる。その後、二次会会場にに向かうも途中でトイレに行きたかったため、目的地を知っている課長氏と雨男氏が女王様のボディガードとして(?)残る。地下鉄で新宿まで出、歩いて10分ほどのところに目的地があった。 私たちが到着した頃にはすでにウイング妻、つばさ嬢は帰宅の徒についたとのこと、お別れが言えず残念である。 他のメンバーはすでに出来上がっている。お酒をずいぶんとお召しになった模様。私も負けずに呑み始める。最初はギムレットから始まり、その後、うるふ氏が美味しそうに呑んでいたフローズンダイキリに切り替え、4〜5杯呑んだところですでにほとんど意識なし。(<その時はあると思っていたが、やはりけっこうきてたらしい。) 呑むと静かになるのが多い私にしては久しぶりに良い酒だったようで、逆に明るくなった模様である。途中、ウイング氏と雨男氏が帰宅、課長氏も知らないうちに帰っていたのかまだいたのか酔っていてまったく記憶なし。二次会会場を出るときもいつのまにか支払いが済んでいたというていたらく。外へ出たところでじぃがみんなにポカリを買ってくれる。意識が飛ぶまで呑んだのは何年ぶりか。とにもかくにもぼでごん亭で何があったかは、私を除く参加者しか知らないのである。(あとで教えてね♪) |
| 帰宅 |
| 駅でキップを買う。しかし買った記憶と、「このキップを忘れちゃいけない」と思った記憶だけがあり、キップを持っていなかった。仕方なくもう一枚買う。二度目は忘れず。 私、かおちゃん、れみちゃん、じぃ、うるちゃんの5人はどんないきさつがあったのか全然覚えていないが教授の部屋に泊まることとなった。じぃとうるちゃん以外は勝手知ったる我が家のようなものである。着いてさっそく漫画を読み出す者、寝る者、書くことをはばかられる事をやりだす者など多種多様。私は「ヒカ碁」を読むはずだったのが、目の前にあった藤田貴美の「EXIT」があったため読み出す。これは3巻まで読んであとは買おうと思っていたため、ずっと読みふけってしまう。そして読み終わった時点でダウンして寝た。 まぁこの部屋で私が寝ている間に何があったのは神のみぞ知るということで・・・。 床で寝たため十分な睡眠をとれず、朝早くに目覚める。みんな熟睡状態である。しばらくぼーっとしていたらいきなりじぃが走り始めて吐いていた。私もそれにつられて少し吐く。吐くまで呑むとは不覚である。しかし吐くと少し楽になり、トイレの目の前にあるシンクの上に置いてあった「はじめの一歩」(<ボクシングの漫画ね)を読み出す。喫茶店でアルバイトしていたとき少し読んだが、久しぶりに読むと面白い。結局その巻から、部屋に置いてある本を際限なく読む事に。その頃には他の人も起きて、書くことがはばかられる事をする方々(笑)を尻目に漫画を読む。うるふ氏も最初から最後まで「魁!男塾」を読了している。その部屋は朝からすごいことになっていたのである。 さて、12時頃に部屋を出て駅へと向かう。 外は殺人的に暑い。が、皆疲れ果てている。私の荷物を持つ気力もないようなので仕方なく自分の荷物は自分で持つ(男ども、覚えてらっしゃい!笑)。駅でじぃと別れ、途中の駅でうるちゃんとかおちゃんと別れ、教授・れみちゃん・私は東京駅へ。まだ少し気持ちが悪く、東京駅まで寝る。東京駅には雨男氏が見送りに来てくれ、お土産までくれた。新幹線の時間まで駅の階段にワカモノのように座り(まだ気持ちが悪い)、新幹線の時間に雨ちゃんと教授にお別れ、新幹線では熟睡状態。N駅でO駅まで新幹線に乗っていくれみちゃんと別れ、JRで帰宅。帰宅後は朝まで熟睡した。次の日に仕事の私にはキツいスケジュールであった。 教訓。吐くまで呑むのはやめよう。食べ物もお酒も腹八分目が一番。 良いお酒を呑みましょう。 |