10月4日
一部書き換えました。
グレーの文字は削除予定。
赤い文字は挿入予定(変更予定)の文章です!!



公務員を意識した理由!!
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島村:去年の十一月くらいでした。
民間の会社で仕事をしていて自分のやりたいことについて仕事をしていくなかで考えたとき、第二の人生もいいかなと思いました。小さい子の教育・保育やりたくて民間に就職したけど最終的に動かしているのは国であり行政だった。大きいことをしようとすると国の力は大きいってかんじました.
民間を経験して、保育や教育の問題にまず第一に取り組むべきなのは行政だと考えるようになりました。同時に、その力や影響力も大きいことを実感して、私は行政から携わっていきたいと思ったんです。

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小林:両親が地方公務員で働く姿を見て自分も公務員になりたいと思うようになりました。

3ヶ月に不安はなかったか??
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大久保:逆に2年かけようと思っていたけれど、相談を受けてくださった方が自信ありげに大丈夫ですよとおっしゃっていたのが印象的でした。
あまりにもはっきりいわれて頑張ればできるかな・・・と思いました。
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野口:私は3ヶ月という期間が不安でした。本当に受かるのかと思いました。でも、もしかしてだめでも来年受験に向けての下積みになれば…と受講を決意しました。それに講座についていけなければ受からないと思いましたね。ほんとに受かってよかった。

でもなぜ3ヶ月?プレッシャーは?
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大久保:とにかく早く終わらせたかったので3ヶ月を選びました。早く受かって、アルバイトとかしたほうが楽しいしですしね。自信はなかったけれど、合格するしかないと思って半ば強迫観念に追われていました。
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島村:そうそう、お金はかけるは、会社はやめるはでリスクを背負っているわけだから受からないわけには行かないと思いながら勉強しました。
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小林:私は大学3年から4年の7月まで留学していて、公務員も民間も就職試験が終わってからの帰国でした。なので、年末までに卒業論文を書いている間にあっという間に1月になってしまいました。この講座があってよかったです。それに一年かけて勉強していたら中だるみして受験する気がしなくなっていたかも・・・
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野口:ほんと、 時間が決まっていて朝から授業があったので朝型の生活ペースが崩れることなく本試験に望めたのがよかったですよね


専門試験の勉強
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島村:そういえば、小林先生の政治学はよかったですね。一回目がガイダンス講義で、具体的に3ヶ月はどんな科目を選択するのが良いかわかりました。
一回目のガイダンス講義は、科目選択方法を含めた3ヵ月の勉強スケジュールの立て方を教えてもらえたのが役立ちました。
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小林:すばらしいレジュメでした。
講義レジュメも素晴らしかったですよね。
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野口:あとは、行政法の斎藤先生もよかったですね。
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島村:たしかに、すごくわかりやすくて、模試の点数はいつもよかったです。
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野口:そうそう、私も、常に満点狙いでした。
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島村:最後の授業のとき、斎藤先生がこの講座はよく受かるからあきらめないでがんばってください、祝賀会でお会いしましょう言ってくださったときは本当にうれしくて涙でそうになりましたよ。
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小林:確かに、行政法の終わる時期はほんとに勉強で辛い時期でしたね。
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大久保:国2でしか出題されませんが、国際関係も教養対策としてかなり役にたちました。
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小林:私も、都庁の試験では国際関係は出題されないのですが、勉強しました。行政系科目などのバックボーンを知りたいと思っていたので、深く知ることができてためになりました。
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野口:そういえば私も国際関係の含まれていないコースだったのですが、単科で履修しました。世界史の近現代や時事対策としてもいい授業でした。
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大久保:それにどの先生も個別に質問をしに行くとわかるまで教えてもらえるのもよかったですね。

具体的勉強方法は??
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大久保:全体として授業時間より復習時間の方が短かったです。
授業時間に対してとれる復習時間が少なくて大変でした。
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島村:そうですね。授業のときにどれだけ理解するかが重要と感じました。
私は授業とかついていけないときなど付箋貼ったりして、質問に行ったりして理解できたらはずすようにしていました。
とにかく休まないことが大事だったので、健康管理にも気を使いました。

野口:私は、途中入学で、3月中旬からのスタートだったので、毎日ライブで2こまビデオで1コマの授業をずっと続けていました。毎日深夜3時まで寝ないと決意してあとは気力で乗り切った感じでした。
かなりの過密スケジュールだったので、風邪を引いて休んだらとんでもないことになると思って(笑)
夕飯をいつもより多めに食べたり、電車の中で風邪を引いている人が増えてきたときは
予防として風邪薬を飲んだりしていました。
勉強の方は、ポイントを絞った重点的な授業だったので授業中に覚えて帰るつもりで勉強していました。
あとは、家に帰って問題集を解きながらゴロ合わせを作って覚えました。

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小林:行き来の電車の中とかでも一般知能なんかをやってました。
私の場合は板書係だったので、板書のコピーに直接ラインをひいて覚えられたのはよかったです。あとは、板書係というプレッシャーでいつも気を引き締めて勉強していたこともよかったと思います。
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野口:私は、途中入学で、3月中旬からのスタートだったので、毎日ライブで2こまビデオで1コマの授業をずっと続けていました。毎日深夜3時まで寝ないと決意してあとは気力で乗り切った感じでした。
ポイントを絞った重点的な授業だったので授業中に覚えて帰るつもりで勉強していました。
あとは、家に帰って問題集を解きながらゴロ合わせを作って覚えました。

問題集を解いた回数は?!
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野口:時間がなかったのでまず一回といてみて解けなかった問題だけを2回目から解きました。トータルで2回転くらいです。
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小林:最初の頃は、全然進まなくて、1回転目は一日20問位しか解けませんでした。
しかも、授業が終わって解いてみようとして解けなくて焦るっという感じでした。
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大久保:僕も2回転くらいでした。科目によってばらつきがあって、平均2回転でしたが経済は4回転くらいやりました。でも、逆に民法は1回転しないところとかもあったりしました。
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島村:私も経済は4回転くらいやりました。
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小林:簡単なものだけでもマスターしておくと気が楽ですよね。
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大久保:解けるようになってしまえば、計算した答えが選択肢にあればその数字を選ぶだけで正解できますよね。
時間が許すならセレクションは何回も解きたかったですね。最低2回転はした方が良いと先生には言われていました。

3ヶ月でもスランプはあるか?
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島村:模試の成績が常に悪かったのはおちこみました。
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野口:私も教養でC判定もらったときはどうしようかと思いました。
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大久保:僕はD判定でした。
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小林:私はいつもビリだったし・・・
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野口:だれも合格点まで取ったことがなかったみたいですね。
模試も勉強途中で受けたですしね。短期決戦だから最後まで諦めないことが大事なんでしょうね。
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島村:でも、国2を除いては本試験の問題がやさしく感じられたのはよかったです。
精神的余裕になりました。

合格した瞬間は?
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島村:一時合格のときはうれしかったです。
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大久保:国2の一次試験は受かると思ってました。
国Uの一次試験は自己採点でボーダーまで行ってたので受かるかなーと思っていはいたのですけど、実際に一次合格を確認したときは嬉しかったです。結果を待っている間は不安の塊でした。
38野口:
私、一次試験は全部落ちたと思っていて、合格通知がきてびっくりした記憶があります。
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小林:私も、試験受けてだめだと落ち込んでいて、諦めかけたけど受かっていて驚きました。たぶん論文の配点が高かったのだと思います。
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島村:それなら特別区もそうでした。
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野口:ええ。全部試験が終わってから知ったことですけど、一次の点数はボーダーぎりぎりでしたけど、最終合格順位は思っていたのより良くて、論文と面接の配点が高いと感じました。

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大久保:その点、論文対策講座はよかったですね。
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島村:そうそう。特別なことを書かなくても、ちゃんと形式があって普段から関心をもって、自分の意見が言えるようにしておくことが大事なのだとわかりました。
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小林:最低限の知識を詰めて、それについてどう思うか自分の言葉で表現できればいいんですよね。
あとは、 説明会のパンフレットが役立ちました。各自治体の関心ある分野についてかかれていたのでそれについて対策をしておきました。

面接対策は間に合うのか?!
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野口:私は一次試験が終わってから何もする気が起きなくなりました。
落ちたと思っていたので、合格通知が届いてから自己分析や資料集めなどを始めました。
44-2
小林:それは私もです。東京都の試験が終わってからは全く勉強しませんでした。
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大久保:僕も、一次が終わった直後は論文試験があることを知っていたけれど対策はしませんでした(笑)
44-4
島村: 私は、結構がんばりました!
一次が終わってすぐ、山下先生の官庁訪問対策の講義に出席して官庁訪問を知って、
7月下旬から初めてパンフレットを集め始めました。
それで、運悪く国Uと特別区の面接が重なってしまって、
特別区対策としては集めてはいませんでした。それどころじゃなかった(笑)
でも、公務員という大きな枠で捕らえればそんなに変わるところはなかったので
官庁訪問で話したことを流用して話せました。
44-5
大久保:集団討論があったので、集団討論対策講義を受講しました。
あとは、受かってから埼玉県庁まで資料を買いに行きました。
いろいろ合わせると高かったけれど、これで1年短縮できれば…と思って割り切りました。


これから勉強する人へ!
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小林:先生のクオリティーが高いので、やれといわれたことを信じて勉強してください!最後まで諦めないで!
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島村:3ヶ月は短いようで長いです。一日一日大切に勉強してください。
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大久保:3ヵ月キャッチアップは短期間で合格できるので得した感じになります。
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野口:毎日講座で大変なので同じ悩みを共有できる友達をつくってください。
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大久保:短期間で詰っているから誰かいないと辛いですよね。
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島村:ええ。先生に聞きに行きにくいときも誰か一緒についてきてくれると心強かったです。
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一同:がんばってください。


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