俺が本を読むようになったのはほんの数年前からで、ガキの頃なぞは月に一冊どころか年に一冊、それこそ夏休みの宿題の読書感想文のとき以外は本を手に取ることもないような有り様だった。あるときは前年に書いた感想文をそのまま提出し、またあるときはほんの数十ページの短編小説の感想文を書いて提出したこともあった。俺は非文学少年だった。
そんな俺がふとしたきっかけから小説の面白さに目覚め、暇さえあれば 本を開くようになり、いつしか自分でも物語を書きたいと思うようになり、今では物書きになることを目標にしている。分からんものよ・・・

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