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ひつじのメモ帳トップ

ひつじ日記


2003年8月12日(火)
今日から再びHP作成作業を再開していこうと思う。

2003年8月13日(水) 11:00
呉智英『犬儒派だもの』(双葉社)を読んでいる。
山田昌弘『家族というリスク』と岡田斗司夫『恋愛自由主義市場宣言』を読了した。
岡田は、ラブとセックスを数値化している。
例えば、すれ違った女の人にときめくと、10ラブ。人生をダメにしていまうほどの気持ちを
100ラブといった感じで。
岡田は。恋愛自由主義ということで、従来のオンリーユーフォーエバー症候群から抜け出し、
不倫等の多様な恋愛を認めようと言っている。また、恋愛だけがすばらしいという
恋愛至上主義も時代に合わないとも言っている。
岡田の著作は、オタク度の高くない、評論系の著作についてはほとんど読んでいる。
実際に生活する上で役立つようなモデルを提示しているので
感心してしまう。

2003年8月13日(水) 11:10
実家の愛知県蒲郡市に帰ってきている。
僕は、大学入学から既に8年以上、実家に住んでいないため、
遊んでくれる友達があまりいない。
昨日は、文庫版の『ドラえもん[感動編]』を読んで、少し感動した。

2003年8月14日(木) 09時22分04秒
直木賞作家となった石田衣良の『池袋ウエストゲートパーク』の第1章を
読み終えた。
ドラマ版は、2000に放送され、今でも地元のTSUTAYAで
日本のドラマ部門の1位を取り続けている。
このドラマは、売春・クスリ・ヤクザ・ネズミ講・ひきこもりといった様々な怪しい
要素を盛り込み、池袋の雰囲気をよく伝え(僕は行ったことがないので
よくわからないが)、会話のテンポがよいので、その辺をうまく
反映できているか(いや、本当は小説が先に作られたはずだが)、
実際に読んでみた。

ネタバレになってしまうが、ドラマ版の最後は、ヒカル(加藤あい)が多重人格
だったというオチになっており、ヒカルの本当の人格は、犯罪に手を染めること
などない、ということになっている。
しかし、小説の方のヒカルもダークでリアルでいいと思う。

この小説は、ドラマの付属グッズ程度なのか、もっとすごい内容なのか
読み進めようと思う。

2003年8月15日(金) 17時21分41秒
なんか、昨日の朝からずっと雨が降っている。
雨はずっと降っており、関東の新幹線も在来線も止まったり、
遅れたりしている。
僕は、今日は移動日といった感じで、蒲郡から横浜へと
帰ってきた。
結局、僕とは違って旅行の計画とかキッチリ立てていた
人も、計画がダメになったりしてしまったかもしれない。
僕は、夜男友達に会いにいくのを止めてしまった。

2003年8月24日(日) 22時47分53秒
連休明けの最初の1週間が過ぎた。
生産技術関連の部署からSEの仕事に移って、少し現場のペースが戻ってきたかな?

昨日、RIP SLYMEのDVDを買ってきて、聞いている。
TOKYO CLASSICというアルバムはいつも聞いていたのだが、
5人の顔を、初めてちゃんと見た。

夜に、戸塚原宿のブックオフが閉店セールということで、行って来た。
ドラゴンヘッドとジパングが面白いか試しに読んでみようと思って。

『池袋ウェストゲートパーク』は、やはり面白い。
小説の方が過激だ。続編をやればいいのに。

2003年9月1日(月) 00時30分43秒
さっきまで、仕事の都合でHTMLの勉強をしていた。
けっこう、やるのは嫌だったけど、仕事みたいに何をすれば
仕事が進むのか、自分のやったことはどう役立っているのか
といったことに悩まなくて済む分、なんか達成感が
あってよかった。

土曜は、友達とサザンのコンサートに行っていた。
最初、80年頃の曲が続き、わかんねーと思っていたが、
原坊(この書き方でいいのかな?)が歌っていたあたりから、
めっちゃノリノリになって、大声で歌っていた。
いつもカラオケで歌っている希望の轍もやってくれたし、
感激だった。

斎藤貴男「精神の瓦礫」を読んでいる。
地上げとか銀行の破綻とか、バブル時代に、日本人は
金儲けのことしか考えられなくなったが、90年代は、
その流れが加速してしまった、ということを書いている。
普段、僕はなかなか真剣に考えようとしない問題を突きつけてくる
、ガツンとくる1冊である。

2003年9月7日(日) 19時12分36秒
仕事は、忙しくなるばかりだ。というか、今、僕がちゃんと進めていかないと
大変なことになるという感じだ。

マンガ『ドラゴンヘッド』の全10巻を古本屋で買ってきて、一気に読了した。
日本がある日を境に廃墟になってしまうという話だ。
本質的には、自分の中にある恐怖心が、この廃墟を作ってしまった、でも、
同じ自分の中にある想像力で、新しい世界を作ることができる、という
のが結論だった。
状況によって、正義にも悪にもなる人間の心を、うまく描写していると
思う。




2003年9月21日(日) 22時30分23秒
今週のウィークデーは、設計書を仕上げ関係で忙しく、
木曜に徹夜した。金曜は、千葉の顧客先での打ち合わせが、
4時台に終わり、飲んで、横須賀線のグリーン車に乗り、
眠りこけていた。

9/6に放送された白線流しをビデオで見た。

「白線流し〜松本旅行記〜」
http://www.iris.dti.ne.jp/~temple/haku/hakuindex.html

僕は、信州大学の出身であり、白線流しの風景は、
いつも見てきたものばかりだ。
↓信州大学


今回は、今回も高坂 聖(横山 裕)という変にすねた
キャラが出てきたり、園子が青臭過ぎたり、少しイライラするが、
全体としては、なかなかよかったんじゃないかと思う。


2003年9月28日(日) 22時21分23秒 晴れ
どうも、最近土日はヘロヘロモードである。
土曜は、ICU(国際基督教大学)の敷地内の芝生でお昼寝をした。
日曜は、散髪をして家に帰ってきた。

この土日は、ビデオに録ってあった「TEAM4」と「ピンポン」を
見た。
チーム
http://www.fujitv.co.jp/team/index2.html


最近のテレビドラマは、基本的に評価できるものはほとんど
ないと思っているが、「TEAM」はすばらしいところがいくつかある。
・現実の子供のおかれてれいる現状を、複雑でも正確に伝えようと
していること。今回は、少年が虐待を受けているだけではなく、
虐待は虐待をしている親も同様に自分の親から虐待を受けていた、
すなわち、虐待は連鎖していたということが描かれていた。
・後は、ドラマらしい人間味あふれる展開だろうか。
「TEAM4」では、ラストで、救いのない少年の人生にもまだ、
やり直しがきくかもしれないということが最後に示唆される。

山田昌弘は「家族というリスク」という本の中で、
希望は、努力が報われるという見通しがあるとき生まれる
ということを何度も言っている。

「TEAM」では、登場人物たちは、最後に意外な形で報われる
という展開になることが多い。
少年の抱える問題自体は複雑なのだが、ドラマの人間関係とかは、
すごく古典的だ。
(丹波(西村雅彦)が、妹のつづる(水野美紀)と風見(草なぎ剛)
の2人が仲良くなっていくことにムカついていろいろ意地悪するところとか)





2003年10月4日(土) 09時25分52秒
今週の木曜は千葉で打ち合わせだった。
前日から全く生きてる気がしなかった。

生きてる気がしねー!!!

今日は、どろぼう日記のゆうちゃんと池袋にお出かけ。
初いけぶくろ。
ぶくろさいこー!!!

小説の池袋ウェストゲートパークは、3作目の最後の
西口ミッドサマー狂乱(レイブ)を読んでいる。

2003年10月13日(月) 22時57分38秒
クリスマス対策MD

1.ワム/ラストクリスマス
2.マライヤ・キャリー/all I want for cristmas
3.氷川きよし/きよしこの夜
4.プッチモニ/ぴったりしたいクリスマス
5.サザンアールスターズ/クリスマス・ラブ
6.松任谷由実/恋人はサンタクロース
7.TMネットワーク/THIS SONG
8.ドリームズ・カム・トゥルー/WINTER SONG
10.桑田桂祐/白い恋人達
11.山下達郎/クリスマス・イブ
12.辛島美登里/サイレント・イブ

2003年11月4日(火) 00時29分35秒
3連休でYOUと京都に行ってきた。

とりあえず、行ったお寺リストいってみよー!!

11/1(土)
@金閣 A龍安寺 B仁和寺 C妙心寺 D高台寺 E円徳院
(D、Eはライトアップ)

11/2(日)
@神護寺 A西妙寺 B高山寺 C大覚寺 D渡月橋 E法輪時 
F伊勢丹11Fゆば料理店

11/3(月)
@南禅時 A東福寺 B知積院 C三十三間堂

今度、行ってみたいなー
→大徳寺、光悦寺、青蓮院ライトアップ

写真は今後順次、アップしたいが楽しい旅だった。
途中、何度もこんなに贅沢していいのかなーと思った。
(いつも、仕事大変だし)これでいいのだ、と思った。