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2002年04月07日 日曜日 15時36分27秒
寛容。許し。理解。
やっぱり、次の日生理が来て、 また2・3日寝込みました。 食事が作れないと、家族5人が共倒れです。 弁当買ってきたり、惣菜買ってきたりして、なんとか食いつなぎました。 こんなとき、ごはんが作れるダンナだと便利なんだけど。
寝込んで、鎮痛薬でモウロウとしている間、色んな事を考えました。 といっても、この間の息子の友達ともめちゃった事件についてです。 うなされながら、いろんな角度からこの事について見つめ続けてみたわけです。 この陣痛は、けっこうつらかったです。はい。
ワタクシって根本的にやさしいから、傷つけたり、傷つけられたりするのは本当にダメ、 もう絶対イヤなんです。 それを、あえてしなければならなかった、させた相手に対して、恨みに近い感覚を持つんだけど, でも、ここでもめるわけにはいかない、というのが ワタクシをガンガン苦しめるわけです。 ぜんぜん関係ない相手なら「ふん、ばか。」で 済ましてしまうんですが、 同じマンション、同じ階の、いつでもばったり会う人とそういう関係ではいられないんです。
最初のうちは、もう煮えくらんばかりの怒り、というか恨みというか、腹の中がドス黒く重く 苦しい、地獄絵図のようでした。はっきり言って。 でも、だんだん変化してきました。 気が付いたんです。 ワタクシも、ヒロキ(仮名)の母親も、 我が子かわいさに判断を誤ってしまう、ということに。 今の世の中、自分の子がかわいがれなくて殺めてしまう親の多い中、 ワタクシとヒロキの母親は自分の子がかわいくて仕方ない。そういうことだったんです。 バカで判断できないんではないんです。 マトモでも、愛ゆえにオカシクなってしまう、 これは、もう恋愛でもそうだけど、 どうしようもない、誰にも責められない事なんです。 ワタクシが相手の立場でも、やっぱり同じように、同じ行動をとったかも知れないわけです。 つまり、ワタクシもヒロキの母親も、 どっちも悪くない、誰にも責められる筋合いじゃない!という結論に達して、 ワタクシは、やっと開放されました。 昇天です。
気がついてみれば、たかがそれだけの事なのに、 ワタクシという人間は、なんて回り道をしてしまったんでしょう。 きっと、生理前だったのがいけなかったんだわ。絶対。
月末、月始めで、事務所の経理もあったもんだから、 そうとう大変でございました。
長女の入園も無事済んで、明日は次男の入学式です。 それが済めば、もうワタクシは無事子育て・ベビークラスの卒業ですワ。 なにか自分にごほうびしなくっちゃ。 思えば、できちゃった結婚からあっという間の10年。 3年ごとに3人の子を産んで、育児ばかりしてきたなあ。 早くて、永かったなあ。 我が家から、とうとう赤ちゃんがいなくなる。 寂しいような、喜ばしいような。
さあ。これからは、毎日もっともっとがんばって、 ますます開運させていくわよお。 次の目標は、ズバリ・引越し!! それも、自社ビルだあ!!
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