幸福の黄色いハンカチ


ちょうど一年前の今日
ほんの最近の事の様
僕は君に告白した
あの日から一年

早いな季節(とき)が経つのは
「記念日」ももうすぐ終わる
その前に僕は一人で
あの日の出来事に浸る

僕の心の鏡には
黄色いハンカチなかったけど
鮮やか色した思い出が詰まってる

「嫌な街の締めくくり
少しいい思い出持ってくる
事が出来たからありがとう」
君はそう僕に伝ったね

僕の心の鏡には
黄色いハンカチなかったけど
鮮やか色した思い出が詰まってる

訳の分からぬ世の中で
君に知り合えた事は
ほこりの中から見つけた宝箱


思い出を大事に大切にしまっておこう


Butch大和魂