季節越しの片思い



一年に数回だけしか会えない
久しぶりに会ったと思ったらもうお別れ
今度いつ会えるのだろう?と自分に聞いても
考えれば考えるほど切なくなる

だけど僕の目に映る君は 季節ごとにきれいになってく

この人に僕は以前惚れました
これとないくらいに以前惚れた
次来る季節にはどうなるのや―ら
あの時の様な雪が降り始めました


これから僕が君にしてあげられる
ことと言ったら何なのでしょう?
それは多分何時となく僕が君に
してきたことを変わらずに繰り返すだけ

なぜならばそれは僕が唯一 持っている自分自身の本当の素姿(すがた)

君は僕の本性を知っているでしょう?
有りのままの僕をお気づきでしょう?
君の瞳に映る僕は
どんな姿で現れていますか?

季節が変わるにつれ人の心も変わる
でもあの時の様に雪が積もりました



Butch大和魂