手紙ごっこ
あの日が終わり、初めて会った日
お店のテーブルの上に
四つ折りの紙を僕のほうにすべらせて
「ひまだったら読んで」と君は言った
それが君と僕との手紙ごっこの始まりだった、、、
手紙ごっこ 君がはじめた 二人だけの物語
僕は それを読むのが いつも待ち遠しかった
君は すいすいと それを読んでた事でしょう
でも僕は 必死で 一つ一つ 読んでいました
そうしてから 僕の手紙で 君を支えられるなら
なんと 素晴らしい事かなって 思っていました
僕は いつも通り ギャグを入れて工夫して
横にいる 君の笑い声が 聞こえるの 最高だぜ
いつでも 君は会った瞬間に 手紙をくれた
嬉しいぜ だってそうじゃなけりゃ 忘れたって事だろう?
逆に 僕は 別れ際に手紙を渡した
なぜなら 別れてから 僕の事を 想って欲しいから
手紙ごっこ 手紙ごっこ 色んなペンを使って
手紙ごっこ 手紙ごっこ 元気なのか教えて下さい
手紙ごっこ 手紙ごっこ 僕だけに教えて
手紙ごっこ 手紙ごっこ そんなこんなで
学校で 唯一の 友達との手紙ごっこは
たったの 3ヶ月 だったけど僕の宝物さ
これまでの 君からのお手紙は ちゃんと取ってあります
いつか その思い出を 現在に持ってくる為に
手紙ごっこ 又新たに 始められるかな?
このまま 終わるのは 僕は正反対だぜ
再び時間をかけて 僕に メッセージお願いします
二人だけの物語を大切に続かせて行こう
手紙ごっこ 手紙ごっこ 色んなペンを使って
手紙ごっこ 手紙ごっこ 元気なのか教えて下さい
手紙ごっこ 手紙ごっこ 僕だけに教えて
手紙ごっこ 手紙ごっこ そんなこんなで
Butch大和魂