成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科

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 ヨーロッパ文化学科は、フランスとドイツの文化を主な研究対象としています。外国の文化を学ぶためには、言うまでもなく言語の習得が必要です。本学科では、フランス語とドイツ語の一方を主言語、もうひとつを副言語として学びます。1〜2年次は、これらの語学の「読む・書く・話す・聞く」の各技能の習得にかなりの時間をかけ、主言語は上級、副言語も中級程度までの実力を身につけます。学科科目は、フランスとドイツの文学、思想、歴史、西洋古典などをカバーするほか、ヨーロッパ文化を学問の枠を越えた視点で学べる総合講座も開講。また、ヨーロッパの古典語である古代ギリシャ語、ラテン語、さらにイタリア語の講座も用意し、ヨーロッパ文化の源流であるギリシャ・ローマの古代文化や言語学を学ぶ基礎づくりを行うことができます。3〜4年次には、演習に参加し、それぞれの専門分野を深く探求。4年次には担当教員の指導のもと、各自が興味あるテーマで卒業論文を作成します。
(大学ホームページの紹介より)
更新の履歴

3/28/2002
最初の試作をアップロード。
3/27/2002
ヨロ文ホームページの制作に着手開設。