(21)コラム(2000.05.09)


お昼を食べた後、トイレに行った。                      手を洗ってると、隣には歯を磨いている人がいた。               ここまでは普通なんだけど、眼の端に映り込むハブラシの角度がどうもおかしい。 と思って正面の鏡越しにその人を凝視してみた。                「舌をゴシゴシ」 この行為が普通なのかどうなのか。僕には判断不能なので意見募集。       ちなみにしばらくして目が合ってしまったんだけど、かまわずゴシゴシ。     味覚受容体が削げ落ちてしまわないか心配だ。                 (読売新聞より) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆首相、警察不信ぬぐえず…党首討論                      八日の第二回党首討論は、野党三党の党首が新潟県警をはじめとする警察不   祥事を取り上げて「内閣の統制能力が欠如している」(民主党鳩山代表)などとそ ろって追及し、小渕首相は防戦に追われた。首相は国家公安委員会の見直しを   進める姿勢を強調したが、首相の説明では国民の警察不信を払しょくするには   ほど遠いと見られ、政府の苦しい立場を象徴した格好だ。             ●不用意発言                                この日、首相の防戦は、自らの不用意な発言で始まった。新潟県で監禁されて  いた女性が発見された日に警察庁の特別監察が行われ、前関東管区警察局長    と前新潟県警本部長らが酒食やマージャンをしていた件について、「俗に言えば  運が悪かったということかもしれない」                    と述べたためだ。                               民主党の鳩山代表が「見つからなければ、皆やっていると言ったのに等しい。  非常に問題だ」と問い詰めると、首相は「私は、俗に運が悪かったということでは 済まされない問題だと言っている」と釈明を余儀なくされた。           この発言は、党首討論終了後、警察に関する集中審議を行った衆院地方行政   委員会でも取り上げられ、民主党の中沢健次氏が「警察の過失についての首相   の自覚が非常に甘い。大変な舌禍事件になるのではないか」と追及、首相が出   席した集中審議を求めた。                          −−−−− あらら。言っちまいましたよ。                        こういうことは"ブッチホン"で身内の人だけに伝えるのがよろしいかと。    

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