(31)コラム(30.3.2000)


m.c.A.T の本名は富樫明生。ベタベタ日本人やん。            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 回転ずし「おしゃれ」 ロンドンっ子に大人気              回転ずしが「おしゃれ」だと、ロンドンっ子に人気だ。          すしを載せた皿がベルトコンベヤーで次々に流れるのが、ハイテク風で   受けているらしい。チェーン店を含めて十店余がロンドンにオープン。料理 を味わうだけでなく、「見て楽しむもの」と考え始めた人々のし好の変化を うまくとらえたようだ。                        故ダイアナ元英皇太子妃が、お忍びでショッピングを楽しんだ高級店街   サウスケンジントン。その一角に2年前に開店した「itsu」は毎晩、  カップルのたまり場になる。                      「料理ができる様子を目の前で見られるのが楽しい。           注文しても出るまでわからない西欧料理と違い、目で選べるしね」と、弁護 士のエマさん(35)。                        バジルソースなどのハーブや春巻きの皮を使った独自メニューも。元ビジネ スマンのクライブ・シュリー店長(40)は「回転ベルトを使うスタイルは 、見ばえが美しい日本料理に向いている」という。            若者の街ソーホーにあるチェーン店「YOすし」は、60メートルの長い  ベルトコンベヤーが自慢だ。ダンスミュージックが耳をつんざくように流れ 、自走式のロボットがドリンクを配って回る。値段は1ポンド50ペンス  (260円)の青い皿から、3ポンド50ペンス(600円)のピンクまで 5段階。すしを握る機械が、わざと客に見えるところに置いてある。    創業者サイモン・ウッドロフ氏(48)は3年前、音楽ビジネスから転身し た。                                 彼は言う                               「ハイテク時代の ファッションとエンターテインメント を取り入れたら 回転ずしに行き着いた」 すしはかつて、在英の日本人や日本滞在経験者のものだった。高級デパート 「ハロッズ」が5年前にすしカウンターを設けたのを機に、主なデパートや スーパーがすしを置き始めた。                     味覚に保守的といわれた英国人も、好景気が続いて「食」に興味を持ち始め た。海外旅行経験者が増え、東洋と西洋の混合(フュージョン)料理に人気 が集まりだした。                           日本料理店に勤める日本人すし職人の間では、「本来のすしとは似ても似つ かない」「すしを知るきっかけ」と評価は分かれる。           だが、ブームの当事者たちは「ここは日本料理店ではなく、日本料理を素材 にした現代風料理の店」(シュリー氏)、「日本らしくないことを恥じてい ない」(ウッドロフ氏)と気にとめない。両店は欧州諸国や米国、豪州に近 く進出する予定で、夢はともに「日本上陸」だという。(23:27)       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「ハイテク時代のファッションとエンターテインメントを取り入れたら回転 ずしに行き着いた」とサラリと言いきってしまう辺り。ただものではありま せんサイモン・ウッドロフ。                      しかしお店の名前はどうにかならんですか                「itsu」→"何時"?どーゆーイミ?                 「YOすし」→ラップ?                     「YAすし」にしていつも店員は落としたメガネを探してあたふたしている というのはどうでしょう。                       まぁ、やっさん知ってるローマっ子はいないと思いますが。       

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