(47)コラム(2002.09.02)


ヨーダ杖いらねーじゃん(エピソード2より)               (CNN より)                                =================================== イモリがどこでも登れる秘密…それは細かい毛だった            ワシントン(ロイター) イモリは、直立したガラスの壁などを平気で登るこ とが知られているが、その理由はこれまでよくわからなかった。「粘着性の  液体を足から出しているのではないか」とも考えられてきたが、実は、足の  表面に生えている極めて細かい毛が、その秘密だったことがわかった。    ルイス・アンド・クラーク大学(オレゴン州)の生物学者ケラー・オータム  さんらが、イモリの足を電子顕微鏡で観察したところ、長さ100分の1ミリ ほどの細かい毛(剛毛)が生えていることがわかった。100分の1ミリは、 人間の髪の毛の太さに相当する。                     また剛毛それぞれの先には、さらに小さな板のようなものが1000個もつい ていた。                                このような仕組みにより、イモリの足は、ファンデルワールス力(分子間力) と呼ばれる力で壁とぴったり引っ付き、イモリは壁を登ることができる。   剛毛が作り出す接着力は強く、1本だけでアリ1匹を持ち上げられるほど。  もしイモリが持っている剛毛すべてを同時に使ったとすると、280ポンド  (127キロ)の重さも支えられるという。                オータムさんは「この力のおかげでイモリは、足1本でも、軽々と壁にへばり ついていられるのです」と話している。                  オーラムさんらは、化学薬品を使えない板などに対し、うまく接着できる手段 を開発しようとしており、今回見つかったイモリの秘密は、それに役立ちそう だという。                               オーラムさんによると、イモリ以外の動物や昆虫は、水を使って足と壁の間に 毛細管現象を起こし、接着力を作り出している。イモリのように、剛毛を使っ ているのはイモリの仲間のほか、一部のカブトムシだけという。       =================================== やるなぁ。イモリ。今まで尻尾切ってばっかりでごめんね。         しかし手に"剛毛"(ごうもう)が生えてるなんて。イモリって     せくしー。                             ラテン系の男性の胸にしか生えないと思ってたけど。剛毛。         「オゥ。ハナレマセーン」 とか言ってラテン系の人が窓に胸でくっついてたらそれはそれで笑えるけど。 今度NOVAのCMでやってくんねーかな。                  

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