• 悩む日々
    今までずっとひとりを追い続けていた。
    でも、あるときふっと、すごく無理なく、見ることを止ることができた。
    それまで何度も試みては失敗したというのに。

    数カ月たった先週、前の会社でお世話になっていた方から電話があり、久しぶりにお会いすることになった。
    あれこれ世間話しをし、美味しいお酒を飲んだ。

    話が進むうちに、私の家庭問題のことになり、彼はもっと、「女の知恵」を使えと助言する。

    そう言われても、ドンくさい私。使い慣れていないものは、そうそううまく使えるわけでもないし。「それがうまくできると良いんですけどね〜」などと返す。そんな感じで話が進むうちに、「俺と付き合わないか」と言われる。

    「?!」(「まじ?」心の中で)

    考えてもいなかった。そんな話になろうとは。前々からお酒のお誘いの電話はあったが。
     
    驚いた。そして、ちょっぴり嬉しくもあった。見た目も中身も、まったく自信のない、こんな私に言い寄ってくれる人がいたとは。少しは前向きにならなきゃってことかも。

    でも、この先どうしよう。
    「女の知恵」もないドンくさい私。
    悩む日々である。
2002年06月06日 14時21分16秒

  • 機嫌良いジャン?
    今夜はご機嫌よろし、だね。タイミング良しってことかな。
    風呂上がりの大阪の街はどんなんでしょう?お腹空いた?今夜は何食べるのかな?
    まさか、食い倒れ人形のおとなりで写真を撮ったりなしないでしょうね?
    良かったよね、South to south。懐かしい思い出です。
    あなたも銭湯へ行く人だったのね。広い湯舟は好きでショ?一緒に行った記憶はないけど。でも、あのころ、「神田川」流行ってたよ。

    私はもうひとり、BFにしたい人、見つけたよ。ギタリスト。渋いブルース歌う人よ。
    みんな、いろんなところを通ってきたんだって教えられた。そうなのか。

    「私の知らないうちに帰る」ってどういうことかな?
    そう、所詮「お前の知ったことじゃない」ってことよね。あはは、まったくその通り。
    クラプトンは来週チケット取れれば行く。ジョージが逝ってしまって、彼はまた友を失ったわ。でも、それも摂理。病魔におかされた肉体で苦しく生き続けるより、新しい生命になるほうが良いってこともある。残された人にとっては辛いかも知れないけど、ずっと生き続ける人なんていないわ。私たちもまた死んでいくんだから。そうやって輪廻していくんだよね。

    ずっと昔、あなたとはどんな関係だったのだろう。そんなの覚えてないけど。輪廻の原理から言ったら、次の世でも必ず関係するんだって。今度は一緒に住めるのかなぁ?案外、年下の私が先に死んで、先に生まれて、あなたの姉になったりしてね。
    それでも一緒に住めるってことね。何だかそれも楽しみだわ。
2001年12月01日 23時58分18秒

  • words?
    なんで、あなたって人はいつも、そうやって、冷たい言葉を放つんだろう。「頑張って下さい」って言うと、「これ以上何を頑張るんだ?」って、それって意地悪なんですか?それとも、私には遠慮も飾りもなく何でも言えてしまう「親しみ」の表現なんでしょうか?
    やっとした約束もいつも守られません。その度に私は落ち込んで、あなたに投げた言葉に自己嫌悪したり。いつもそんな日々でした。
    でも今は、あなたのその性格は「プライオリティの問題」と割り切って、自分を落ち込ませないようなコントロールができるようになりました。

    「頑張って」に替わる言葉を探しています。「これ以上頑張ったら死んでしまう」あなたに、良い言葉はなんでしょうか。もちろん本当に、今以上の力を出して「頑張れ」って気持ちはないです。ただ、こんな夜中に撤去作業をしているあなたを労いたい気持ちだけなのです。時間に終われる作業はとてもしんどいものだってこと、分かっていますから。なんて言ったらこの気持ちが伝わるんでしょうか?

    いつも間の悪い電話だってこと、自分で良く知っています。だって、別に用事はないのですから。
    ただ、声を聞けば安心するのです。私に構ってくれないことも良く知っています。だって、今はそれぞれ違う生活をして、知らない環境に住んでいるのですから。あなたの周りの人は私の知らない人ばかりです。
    私に関れって言ってるんじゃないんです。ただ、ときどき声を聞いていたいんです。超能力でももっていれば透明人間になってずっとあなたを見ていたい。そんな感じです。話しかけてくれなくても良い。見てくれなくても良いんです。私がずっと見ていたいのですから。私の存在など気にしないで下さい。

    もしかしたら、本当は昔からあなたは意地悪な、陰険な、辛らつな人だったのかも知れません。きっとあなたしか見えなかった私には分からなかったのでしょうか。今のあなたは、周りの人にどんな人と思われていますか?私にはとても興味があります。私の知らないあなたのことを知っている人がいる。どんなことでしょうね。

    今頃は、真夜中の休息時間でしょうか?煙草は吸いましたか?
    私には、煙草をすっているあなたの記憶はありません。私はときどき吸うようになりましたけれど。

    もう私は休みます。徹夜の仕事をしているあなたには関係のないことでしょうけど。
    だって「頑張ってね」言えないんですから。まだ、違い言葉を思い付かない私にはどうすることも出来ません。心の中でそっと言います。

    「お疲れさま。頑張ってね」
2001年11月08日 03時32分57秒

私のホームページへ | Bookend-Hemingwayのページへ | メイン | 今すぐ登録