特集1●サンダーのコラム


こんにちは!ここは製作者サンダーによる何気ないコラムな 場でございます。ひょっこり訪ねて来られた人も、強い意思 のもと、のぞいてみた方も是非楽しんでって下さい。えっ?楽 しめる内容じゃないって?そうかも知れませんが(!?)暇 つぶし程度に見てやっておくんなせぇ。じゃあ、始まり始まり 〜!!

第1回★開設はつらいよ〜風天の巻★
第2回★TEL勧誘はどうだろう〜愕然の巻★
第3回★夏だねぇ〜歓喜の巻★
第4回★星無いよ〜七夕の巻★
第5回★本を読みましょう〜広大な場所への巻★
第6回★留学する友達へ〜感心の巻★
第7回★バカ〜ダメダメの巻★
第8回★たましひの叫び〜感想の巻★

第1回★開設はつらいよ〜風天の巻★

さあ、やっとHPアドレスを確保した!と思ったら内容を考えもせず うかつな事をしてしまいました。気分はウキウキ!心はワクワク!早 速高校時代の愉快な仲間らに報告してしまったので気まずいった らありゃしない。「本文は?」「え?これだけ?」「うそ〜ん。」「 はは。(失笑)」「ポリンだってばさ!」などのバッシングに耐えか ね、毎晩枕を涙で濡らす日々を送っていました。HPをメモ帳で作っ てみるのもめんどくさ楽しいかなと思い、この逆風 に精一杯、力一杯、されどマッタリ立ち向かう事にしました。そこで、 ある強固な決意をしました。「日本一のWEBページにしよっと。」と。

第2回★TEL勧誘はどうだろう〜愕然の巻★

その日は電話のベルで目を覚ました。リンリン。心地良い朝の目覚めを邪魔され、 少々大人気なくもムカッとした私は「はいはい、今出ますよ。」と、お婆ちゃん風に 呟きながら電話に出た。

「佐藤(仮)ですけど、サンダー(仮)さんいらっしゃいますか?」
その声は柔らかな、そうマイルドと言う言葉が一番ふさわしい女性のそれであった。すかさず私は、
「僕ですけど。」と、うっかりその佐藤というかなりやり手・・・な女性に返事をしてしまった。この一言が後に 惨事を招くとは、いったい誰が予想し得ただろうか?いや、し得ない。

「AAセンター(仮)の佐藤と申しますが、サンダーさんは就職のために何かなさっていますか?」
明らかに勧誘の電話であると察したので私は、「勧誘なら結構です。」と丁重にお断りすると、
「あ、勧誘じゃなくてご説明にあがっただけなんで・・・」と、既に私の中ではキューティクルの整ったロングヘヤーのお姉系であると 踏んでいたその女性は言った。
その後、仕方なく彼女の“説明”を5分程聞いていると、
「・・・サンダーさんはいつお暇でしょうか?」と意表を突くその言葉だけが耳に残った。
「勧誘かよ!」と、さまあずの三村風に突っ込みたいのを我慢しながら「大学忙しいんで結構です。」と寝起きだったことも手伝って半ギレで断ると、
「何で怒ってらっしゃるんですか?」ですって!
「いや、これって勧誘じゃないっすか。」
「本社のご説明を差し上げた上で、御来校なされるかの意思を確認したいと思いまして。」
「忙しいから結構です。」
「何で怒ってらっしゃるんですか?」
もう私の中にあのキューティクルのお姉さんはいなかった。切なさと怒りが込み上げてきた。
「だから忙しいからいいって言ってますでしょ。」
「じゃあ、忙しくなかったらいらしてもらえるんですか?」と、相手も愛想をつかして逆ギレしてきやがった。
ゴングは鳴った。
「現実に忙しいんだから、忙しくなかったらとか、そういうのは関係ないでしょう!」
「それって時間のせいにしてません?」この言葉で火は燃え盛った。「もう僕たちは終わりだよね・・・」と心の中ではトレンディー俳優だった。

結局、彼女がキレて電話を一方的に切られた。受話器から聞こえる単調で周期的な音がむなしく響いた。

その日は朝からとってもダークな気持ちでした。皆さんも気をつけてくださいね。これは名前以外実話です。多少デフォルメもあるけど。 これを書こうと思ったのは友人も同じ(ホントに偶然!!)経験をしていたと報告がありまして、おいしいおいしいと思い執筆した次第でござる 。


第3回★夏だねぇ〜歓喜の巻★

この蒸し暑い7月の上旬をいかがお過ごしでしょうか??昨日か一昨日は36℃まで上がったそうです。 バカですね。ははは。来月は待ちに待った夏休みがスタート!今年はいろんな事をしたいと思ってます。

なんといっても旅行ですね。本人の承諾をとっていませんが、暇な高校時代の友達と自転車でチョックラ伊豆の温泉まで行ってきます。
(多分断られるけどね!!)

それからサークルのライブですね。超上手くて超優しいギタリストの先輩がいて良かったですよ。いろいろ教えてもらうつもりです。
(多分断られるけどね!!)

あとは映画を見たいですね。映画館行ったり、ビデオ見たりしたいなぁ。夏は話題作がめじろおしですものっ!! 友達を引き連れて、映画めぐりしたい、っていうかします。1日に5本が目標かな。
(多分断られるけどね!!)

ま、こんな感じが夏休みの計画です。皆さんも、友達に嫌がられる計画を立てるのは、これくらいで我慢しましょうね!!


第4回★星無いよ〜七夕の巻★

♪笹の葉さ〜らさら〜・・・今日は待ちに待った七夕!!いや、待ってないわ。そう、待ってないわよ!
っていうわけで、もう夜も更けたというのに星1つ見えないなんてっっっ!!僕の知ってる七夕なんかじゃないやい!!と、 ガキの様にダダをこねる今日この頃。ホントに何なんでしょう!感動がないわ!そう、emotionalじゃないわっ!!
おり姫はどこ?ひこ星は?落ちた眼鏡を探す某師匠のごとく、辺りを探してしまいます、マジで!
私の田舎である熊本では、 七夕でもないのに一面星だらけです。幼い時に車の中から半寝で見た星空は、なんとも幻想に満ち満ちて、ファンタスチック でした。今でも鮮明に蘇るつもりです(確かじゃないけどね!)。
星で思い出す漫画がありますが、ここでは触れません。あしからず。
話を元に戻して、やっぱりこの大都会、東京砂漠じゃ星なんて見えないものですね。かれこれ20年東京に住んでますが、 七夕を祝ってみた事はあっても、天の川を仰いだことはゼロです。空気の不純さや、地上の明るさで見えないのですね。
皆さんもMyひこ星、Myおり姫をもてたら、ボーリングのMyボールを持つくらい素晴らしいかも知れませんね!
いつか自分のおり姫に、出会いたいものです。もう会ってるのかも知れませんね!


第5回★本を読みましょう〜広大な場所への巻★

お受験に失敗してからというもの、自然と本を読む機会が増えたサンダー。初夏というのは、外で読書するのが気持ちいい季節でも あります。大学のキャンパスの日陰は、その絶好の場所です。集中できるし、風が心地いい。皆さんの中にも好きな人は多いと思います。
読書という行為が、マジメだとか、内気だとかいうイメージに取られがちですが、そんなこと全然ないんですよ。
実用書もエッセイ風に書かれてるのが沢山あるし、文学と言われる部類のものにも、ちゃんとギャグも満載!!(んな事ないけど!!)
本を読むのに多少の想像力は不可欠です。それは、海の潮の匂いや波の音、蝉の声や踏み切りのカンカンカン。そんな事をあなたが喚起出来るかで 読書の楽しさが何倍も変わります。今挙げたのは、ホントに容易に思い浮かべる事が出来るでしょう。でも、それはあなたが偶然知っている モノであっただけのことです。
今じゃもうテレビが普及して、世界のあらゆる地域の「映像」を見る事が可能になってしまいました。本の中で 自分の描く映像と、そのあたかも匂いまで知ってるかの様な「映像」がどうしても重なってしまうかも知れません。 それでは悲しいと思うのは私だけでしょうか??
こんな事言うと、何言ってんだ。おまえはサンダーなんかじゃない。オバさんダー・・・なんてオヤジギャグ混じりで吐き捨てられる かも知れません。でも、こういう事も読書人口の減る要因の1つには入るのではないでしょうか?
以前に何かの広告で、「世界で1番広い場所は、本の中だ」とか言ってるのがありました。全くクサイですね。ハハハ。
私はこれからの大人として、色んな事をしたり、色んなトコに行ったりしたいと思います。そしたら本ももっと好きになれるしね! 友達を巻き込んで、早く繰り出したいものです。

広大な場所へ!!


第6回★留学する友達へ〜感心の巻★

今月留学する友達がいる。頑張り屋の友達だ。
今は忙しくてなかなか連絡も取れない。その人、英語も一生懸命で、費用も自分で稼いでホントに 偉いんすよ。将来の事もちゃんと考えててね。感心感心って感じです。俺も見習わなくちゃ、、、 とっても良くしてくれて、いつも助けられてばっかりでした。心底感謝っす。謝謝(xiexie)!!
準備や何やらで大変だろうけど頑張ってくれ。向こうからでもメールください。
サンダーも近々渡ります。近々って言っても何年後になるやら、、、日本って言う国が世界でどんな なのか知るいい機会でもあるしね!俺も頑張らなければ。
帰ってきたら話し聞かせて下さい。っていうか聞きます。じゃ、Good Luck!!


第7回★バカ〜ダメダメの巻★

最近バカになってることに気が付いた。け、計算が遅い、、、
バイト先でレジを使う事があるのだけれど、パソコン処理なので不運な事に計算機能がない。お札によってのおつりの 表示は出るのだが、半端な預かりに対するおつりの計算はアタマの中で行うしかない。例えば380円もらう時に、 1万30円よこすお客が結構いる。これはおつりを50円玉で済ませたい時に結構やる裏ワザですよね。で、おつりは 9650円なわけですよ。でも計算機能が無いから自分で計算するんですけど、これが結構焦る。不慣れなバイトで こういう状況になったらテンパリますよ。ホント。
だけど最近気が付いたんです。
1万円の時のおつり表示に30円足せばいいじゃんって。バカになったのは計算だけじゃないかも知れません、、、


第8回★たましひの叫び〜感想の巻★

聞きたい?