密室の中の安楽椅子

このページは、おいらが最近読んだ探偵小説の中から
これはという物から、こりゃだめだという物まで
ピンからキリまで紹介します。
たまには本でもという方は、ご参考にいかがですか(2005年)


2001年分

2002年分

2003年分

2004年分

「暗黒館の殺人」綾辻 行人(講談社文ノベルズ)
ものすごく久しぶりの館シリーズ最新作です。
○:館シリーズの集大成であり出発点となるかもしれない深く重い作品です。
記憶喪失の人間が3人も登場してきますので、これによってどんなトリックが出て来るかあれこれ想像しながら読むのが楽しいです。
×:これまで出た館シリーズを読んでからじゃないと、本当の面白さが解らないでしょう。
きみは、読まずに死ねるか。

home