得点 70点

ストーリー ☆☆☆☆
ビジュアル ☆☆☆☆
独創性 ☆☆☆

内容
普通のアクションRPGです。ただし、内容は割とシビアな流れです。
主人公は田舎暮らしの少年。
一人前の剣士になるためお城目指して出発・・・。
ていう極当たり前の流れで始まるんですが、密航した飛行竜(飛行船みたいなもの)がモンスターに出会い、そこで喋る剣と出会う。
これがこの先の流れを決めていくわけです。
天地戦争というものが昔あって、それは天に浮かぶ国と、地にある国で戦っていたのですが、その時の勝者は地の側。
天は滅び、かつての科学技術も消えたのですが、また天が復活しようとしてたわけです。
それを止めるために作られた喋る剣「ディムロス」を手にした主人公は・・・。
という形で、ストーリーは展開していきます。

感想
テイルズシリーズの初期のもので、これがあたったから続きが出たといっても間違いないでしょう。
結構普通に主要人物が死んでしまったりして、びびりました・・・。
ビジュアルは結構好きです。
ストーリーノベルがでてるけど、結構忠実に再現されてるし、普通に物語として、下手な小説よりもずっと面白い。
次から次へと課題がでてきて、大変だけど、あきなくていいです。
ただ、エンディングはちょっと物足りなかったかな。
最近、テイルズ オブ ディスティニー2が出たようなので、それが続きなのかなぁと多少期待してます。

 

 

得点 75点

ストーリー  ☆☆☆
ビジュアル ☆☆☆
独創性   ☆☆☆☆

内容
宇宙を統べる女王になるために主人公(アンジェリーク)と、ライバルのレイチェルが宇宙を育成していく話です。
宇宙の育成方法は、光や、水など、様々な要素の守護聖にお願いしてバランス良く育て、それが安定するように、感性や、品性なんかも学んでいきます。
守護聖は個性がばらばらなので、1人は好みの人がいるはず。

ちなみにエンディングは宇宙の育成を成功させ、女王になる以外に恋に落ちて駆け落ちというパターンもあります。

 

 

感想
有名だけど、やったのは本当に最近です。
しかし、なぜアンジェリーク1作目をやらずにこっちを先にやるのか・・・(笑)

ていうか、普通に女王になるよりも、守護聖と恋愛することに夢中でした(笑)
別に育成を放っておいても問題なく恋愛は続けられます。
そんなわけで、女王になるとラストにムービーがあるんだけど、それを見たのは随分後のことでした。
ただ、かなり根気はいるかも。
さすがに全員は落としてないです(^^;)
あと、やたらに主人公の目がでかくて、守護聖の顔がとがってる(細い)のは微妙・・・。
スーパーファミコンから移植されたせいらしいけど、ちょっと変です。

 

得点95点

ストーリー  ☆☆☆☆☆
ビジュアル ☆☆☆☆
独創性    ☆☆☆☆☆

内容
水滸伝の内容を多少使ったもの。
戦争にいってた少年兵二人が主人公。
途中で運命的にも二人の行動は変わっていく。
時代の波に飲まれながらも自分の正義を信じて仲間を集めていくゲームです。


 

感想
これがゲーム大好きになったきっかけかも。
いや、普通にすきだったんだけど、これはストーリーが水滸伝を元にしてて108星集めるんだわ。
そんなもんで108のストーリーがあるもんだから次から次へ話があって適度にやろうと思っても、終わるタイミングがないのよ(笑)
今まで中世ヨーロッパ系か、SFチックな世界観のゲームが多かったけど、これは初東洋系(?)
いやぁ、面白かった。大変だけど(笑)
でも、レベル上げとか苦労しないし、本当におもしろいっす。