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『
不正出血・・・えっ?まさか・・・
』
病気のことわかったの、いつのことだったかな?
確か1999年3月、たった1回の不正出血、それも、薄い薄いピンク色・・・
あれ?ん?
その後は出血もない...
しかし、気になる。
母が子宮癌で手術をしていたこと、
まだ生理が来る時期ではなかったこと、
職業的な直感・・・
そんなことからなんだかいやな予感がしていた。
でも、婦人科なんて行きたくないよね。
だって、内診があるんだもん。
先生や看護婦さんなんて日常のことだから
なんともないんだろうけど、
診察される側は恥ずかしいよね。
そんなこと考えてたけど..
やっぱり行っとかないとダメだよなァ〜。
子どもを産んでもう10年以上だけど、
婦人科検診なんて受けた記憶ないもんね。
さて、さて、どこの婦人科にしようかなァ〜。
やっぱり女の身体は女の先生がいるところがいいかなァ〜なんてことで、
家からはちょっと離れているけれど
女医さんがいる産婦人科を受診した。
う〜〜〜ん..なんか場違いな感じ...
妊婦さんやちっちゃい赤ちゃんを連れたおかぁさん達でいっぱい・・・
一人で行って、深刻な顔してたわたしは
どんなふうに見られていたのかしら・・・?
問診票をわたされて記入する。
受診の目的、最終月経、月経周期、妊娠歴、結婚歴etc・・・
そして、診察。
触診、コルポスコープ、エコーなど。
とくに病変も見当たらず、とりあえず癌検診。
先生からは
「見た感じではどうもないですよ。
SEXの時ちょっとキズがついたのかもしれないですね。」
(って、いわれても・・・
そんな激しいSEXなんて...してません...(*ノノ) キャー)
結果は2週間後に電話で...ということだった。
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