10月11日

最近更新しなかったのはマイPCのマウスが調子悪くて窓がろくに動かせなかったためでありまうす。うわー言っちゃった。

どうやら「クリックしてもさっぱり反応しない病」に冒されてしまったらしいです。一発殴ればなんとか直る程度の病気ですが、クリックが効かなくなるたびに殴らないとならないので非常にストレスが溜まります。「おまえがっ! 直るまでっ! 殴るのをやめない!」のノリで毎日ひたすら殴ってます。殴れば言うことを聞くという点ではマウスもガキも一緒ですな。

世間は三連休だか千利休だかでざわついていやがりますが、俺にはまったく関係ない。関係してくれ。

10月7日

この前アニマックスで『R・O・D(リード・オア・ダイ)』というアニメを見たのですが<昨日の今日で!、久しぶりにとても面白いと思えるようなアニメでした。何の予備知識も無く見始めたので、最初はほのぼの系のアニメだな〜と瞼も重いままに見ていたのですが、急にビルを破壊してしまうようなアクションが出始めたのでアクション系か! と我が瞼も二重になりそうな勢いで復活し、あとは内容に引き込まれてあっという間の1時間半でございました。見終わってからネットを通じてこのアニメのことを調べたのですが、主人公の紙を操る能力を持つ眼鏡の女の子が25歳という設定を知り、何故か肩をがっくりと落とし残念そうに回線を切ったというのはまた別のお話。いやむしろ本筋? とにかく面白かったのでお薦め。

PSソフトのシスタープリンセスピュアストーリーズを中古屋に売ったら800円だった。妹1人あたり66円か。うーむ。

10月6日

最近、更新が途絶えていたのは実家のおばあちゃんが死んでしまい帰郷していたためである。

というのは真っ赤な嘘であり、まさしく事実無根である。中高生が学校をサボったときのような言い訳をしてみたかっただけなのでした。もし一瞬でも信じてしまった人がいたとしたら、あなたは教師に向いていないということになる。生徒の嘘を見抜けない人は(教師になるのは)難しい。もっとも今時の高校生達はこんなすぐばれるような言い訳をするほど愚かではなく、はるかに狡猾であります。たとえば歩いてたら通り魔に襲われました! とか、実に計画的で悪質な言い訳を考えているのです。あなどりがたし、近年の高校生。

馬鹿はほっといて話を本筋に戻しますが、最近更新が途絶えていたのは書くような出来事がまったくなかったという至極もっともな理由からであるわけです。シスタープリンセスが終わってしまって以来、さっぱりとアニメや二次元に興味を失い、結果抜け殻のような人間になってしまって久しい昨今。そもそも吾輩がアニメにはまりはじめたのはシスタープリンセスが第一の原因であり、その原因が消失してしまえばそれにまつわるあらゆる事象も存在することは出来ないわけであって、つまり何が言いたいのかというと俺の可憐たんを返せ! ということになるわけである。

というわけで今後一切、可憐たんのことを忘れるためにもこの日記上でアニメの話をすることは二度とないであろう。アニメの話なんてもうしないもん! しない! させない! したくない!<非核3原則のノリで。

10月1日

今日の読売新聞のテレビ覧に「ロッカーのハナコさん」という番組が載っていたのですが、それってただのいじめなんじゃないの?

書店にて。
店員「身分証明書はありますか?」
俺「あ、はい。学生証でもいいですか?」
店員「高校生ですか?」
俺「いえ、だいがk」

高校生に間違えられちゃったよ! 俺23だけど、高校生に! 心は10代だけど、見た目も10代ってこれで大々的に言えるよね。真剣10代しゃべり場にも出れるよ! 若いって素晴らしい!

この程度のことで喜んでいる時点でもうおっさんですな。誰がおっさんだ!

9月30日

ナ(σ・∀・)σゲッツ!

というわけで、日本バスケットボール界期待の星である田臥勇太くんが、NBAプロチームのデンバー・ナゲッツと契約しました。とはいっても本シーズンに出られるわけではなく、今後の成果次第では契約解除も十分にありえるという話ですが。相変わらずデンバーがアメリカのどこあたりにあるのかも知らないほどNBAに疎い吾輩ですが<アメリカの地図を見て地名を言えるのは五大湖だけ、日本人が鬼畜米国人に混じってNBAコート上でプレイする日が来るかもしれないと思うと年甲斐もなく胸躍りますね。とは言っても可能性は俺に彼女が出来るよりも低いらしいですが。相当低いね。うわーん!

話は変わるんですが、昨日の関西版読売新聞の一面に「脳ドッグ新指針」という題が載っているを見て、なんとなく「東京特許許可局許可局長新指針を指示」という早口言葉を思いつき、知り合いに「3回言ってみ」と勝ち誇ったように振ってみたのですがあっさり言われてしまい、さらに彼には鼻で笑われてしまいました。自分で思いついておきながら、俺は相当噛んだのですが。日頃から「俺って滑舌悪いよね」と噛みながら言っている俺を基準にして早口作っちゃいけないよなぁと思った秋空の下。明日もまた寒い。

9月29日

元気ですかー? 元気があればなんでもできる。1! 2! 4! 5! こぉんにちわーーー。

意味がわからないのならそれでいいです。俺にもわかりません。

先日、病院に入院している母親から手紙が来ました。自分の病状は棚に上げて俺の身の上を心配するようなことが綴られておりましたが、そんな母親に心配されるといろんな意味で泣きたくなりますな。また、親戚の女が結婚するということも綴られており、その話の延長で当然の如く俺に対して「お前の結婚はまだなのかね。孫の顔はいつ見せてくれるのかね」と皮肉混じりに書かれてもおりました。前にも言ったような気がしますが、妹の顔も見せてくれなかった貴様に孫の顔をみせなければならない義務などないのだ。これは、断固として言い続ける。俺は間違ってない!

というわけで手紙の返事を書こうと思うのですが、長文を書くのは好きではないので、一言「氏ね」とだけ綴ろうと思うのだがどうだろう? 俺にとっては挨拶代わりであり、親愛のしるしのような言葉なのだが。

9月23日

可憐たん誕生日おめでとう!

ちなみに可憐たんは俺のものなので、俺以外の野郎が可憐たんの誕生日を祝おうとすると、覚醒した可憐たんがアイスピックを持って貴様らを襲いにいきますので気を付けろ!

そういえばこの日記上で可憐たんの誕生日を祝ったのは確か3回目です。つまりこの日記もいつのまにか、本人も気が付かないうちに3年目を迎えていたということです。早い話が、なんかくれ。3年もやって未だにヒット数が1日1桁というしょぼいサイトではありますが、見てはいけないものを見るような目つきでこれからもこの駄目な日記を読み続けて下さればそれだけで俺は本望であります。婉曲して言うと、なんかくれ。

吾輩が何を欲しがっているかは懸命な読者様ならすでにご存じのことと思いますが、もし知らないというのであれば今日の日記を最初から読み直せい。2段落目に書いてあることがこのサイトのすべてです。

9月22日

だいぶ前のことになるのだが、大学の好きだった講義の教授(助教授?)が隣の市の市長になったらしいです。名前と顔写真付きで新聞に載っていました。市議選に出るなんて一言も言っていなかった。言われたところで、投票なんかできませんけど。

あの、遅れてきた女学生のつっかけ(なんていうんだっけ、あの厚底のサンダルみたいな靴)の音がうるさいと言っていた神経過敏のおっさんが市長とは世も末か。もっとも、日本という国は、リコールされたはずの町長が次の町議選であっさり復職するという既知外民主主義の国ですから、そういうこともあるのでしょうな。

そのおっさん教授は前にNHKでなんとか部長だった人らしく、なにかにつけて民放マスコミを叩いていた記憶があります。昔あったサッチーミッチー騒動を良く取り上げては、あんなおばさん同士の喧嘩を面白おかしくとりあげる民放のマスコミはロクなもんじゃない、とか散々講義中に言っておりました。人んちのテレビに勝手に電波を受信させておきながら受信料を払うのは国民の義務ですからぁ、とか言ってくる某NHKの犬にそんなこと言われたくないですね。サッチーもミッチーも受信料払ってるだろうし、あんたその金で飯食ってきたんじゃないのかね、とか講義中に思ってました。でもなんか怖い人だったのでとても言えませんでした。

……なんかこの話、前にも書いたような気がします。デジャヴ?

9月21日

総裁選は小泉さんの圧勝で終わりましたね。吾輩としては、亀井さん以外だったら誰でもいいや、という消極的な立場でもって見ていたので、この結果にはとくに不服がありません。政治の世界とかよくワカランし。

亀井のおっさんは「総裁になったら死刑制度は廃止する」とどこかで言っていたそうなので、是が非でもこのおっさんは総裁にしたらあかん、と常々思っておりました。亀井のおっさん曰く人が人を裁くのはおかしい、のだそうで。人が人を裁けなかったら誰が人を裁くというのかね。カマドウマにでも裁いてほしいのか、このおっさんは。

人が人を裁くのはおかしいというのは神という概念を意識して言っているようですが、聖書をケツ拭く紙というくらいにしか認識していない我々日本人にとって、神という概念が如何に取っつきにくい思想であるか、それは我々は特に分かっていることと思われる。しからば結局、人が人を裁くしかないという結論に落ち着くわけです。これがベストというわけでもないが、俗に言う適材適所ってやつだと思う。猿に裁かれるよりかは随分マシだ。

検事「それでは裁判長、判決をお願いします。」
裁判長「ウキキャッキャウキャッ!」
弁護士「異議あり! 被告に相応しい判決はウキョッキョウキキー! だと思われますが」
検事「異議あり! 検察としては強くウッキーウキキーッキョ! を推しますが」
書記「お前らなに言ってるかわかんねーよ」

なんだこりゃ。

9月18日

足の小指の爪が剥げた。

先日から背中の痛みとの激しい戦いを繰り広げているまいぼでーなわけですが、背中痛は腹痛と違い痛みに容赦がありませんね。しかも患部を手でさすることもできないので、精神的に安らぐすべもなし。いっそのこと腹痛に転嫁してくれないだろうか。背に腹はかえられないというやつか。<使い方間違ってる。

そういえば道頓堀で遺体が一体浮かび上がったそうですね。戎橋から飛び込もうとしたら誰かに押されてそのまま水中に落ちて溺死。こんな間抜けな死に方をする人は、例え押されようが押されまいが結局は死んでいたと思います。押される前に飛び込んでも結果は同じってこと。鶏が先が卵が先かと同じくらい些細で意味のない問題でありますな。これで死んだ人の遺族が「なんでもっと飛び込み規制をしてくれなかったのか。大阪府はもっと配慮してくれないと」と言って府を相手取って損害賠償請求なんかしたらもう大爆笑! 大爆笑じゃねー!

今日の日記は「イタイ」をテーマに書き殴ってみました。逆から読んでもイタイ。<関係ない。

9月15日

敬え。

話は変わるんですが<話すら振ってない、南米アルゼンチンが会社でいうところの事実上倒産したそうです。アルゼンチンがどのような国家体制なのか、資本主義なのか社会主義なのか物々交換取引なのかモンスター倒してゴールド(σ・∀・)σゲッツ!なのかよく分からないのですが、とりあえずマラドーナもマリファナやってる場合じゃねーぞ。

昨日の昼あたりから一挙手一投足に息が詰まるほどの背中の痛みを伴う。立ち上がったり座ったり空気椅子をしたり匍匐前進をしたりするごとに、痛みで背中の筋肉が破れて中から何かが生まれてきそうなほどだ。最近になって、息を止めながら行動すると無痛状態になるという画期的新発見に成功してなんとか乗り切っているが、今度は酸欠で死にそうだ。痛みってある一定のレベルを超えると、気が狂ったのような感覚に襲われて笑いがこみ上げてくるものなんですなあ。ウヒョヒョヒョ。

9月14日

シンガポールでSARS患者が出たということでSARSの再流行が懸念されている昨今ですが、そういえばエイズワクチンがSARSウイルスに効くという研究はどうなったのでしょうか? 研究の成果が待たれます。

研究といえば、毒トカゲの唾液が糖尿病の特効薬になるという研究結果が発表されたのは皆さんご存じですか? どういう経緯で毒トカゲの唾液を調べようと思ったのかが一番の謎ですが。災い転じて福と成すの要領だったのか、とりあえず手当たり次第に調べておけというローラー作戦の結果なのか。どっちにしろ、研究者ってすげえなあ、と思った話題。

しかし、「毒トカゲの唾液が糖尿病に効く」からこそ結果的に素晴らしい研究になったわけであって、これが例えば「とらふぐの糞尿が虫歯や歯周病に効く」とかだったらどうなっただろうか。

そんな研究結果が出てもいいように、しっかりと歯磨きを忘れないようにしなければならぬ。

9月13日

1人暮らし5年目にして「卵のLサイズってマジででかくねー?」と呟いてしまった自炊歴はあまりない23男。

小粋なアメリカンジョークをおひとつ。

この間コンビニ行ったんですよ。近所のコンビニ。そしたらなんか、いかにもクルクルパーといった言葉が相応しい女がレジで、思いっきり金勘定間違ってるんですよ。カップラーメン1つにパンふたつで何の疑いもなしに「3000円になります」<ちっとも抑揚のない声でとかぬかしやがりましてね。俺が「は? 3000円?」と返して初めて間違いに気付いた様子でレジを打ち直し始めたのです。で、俺はこう言ってやったんですよ。

『いいか小娘、この世界には3種類の人間がいる。それは数を数えられる人間と、数を数えられない人間だ。よく覚えとけ』ってね。

(σ・∀・)σゲッツ!

9月10日

来月の17日にアメリカのファーストレディの旦那さん<米大統領のことなが日本を訪れるらしい。時期的に総裁選が終わって間髪入れずに来日することになるのかな? どれどれ日本の新しいお山の大将の面でも拝んでおくかい、というノリなのだろうか。アメリカのファーストレディの旦那さんからみれば誰が日本の首相になろうが金さえ出して貰えれば俺にとってはノープロブレムじゃぜ? という傲慢な態度で日本へ訪問するのは間違いない。ノーエクスチェンジで2千円札でも送ってやれ。

で、明日は例の9・11の米テロ事件の日ですね。ちなみに日本では仏滅です。だからなんだとか言われると困る。

9月9日

月と火星が大接近しているらしいですが、女が俺に大接近するのは一体いつになるのですか?

先日、実家から電話がありまして、またしても母親が入院したことを聞かされました。これでかれこれ3度くらい入退院を繰り返している瀕死の母親に誰か愛の手を。俺の薄汚れた臓器ならいくらでも差し上げる準備はあるのですが、如何せん喉の病らしいので俺にはどうすることもできないのです。1日も早く元気になってくれという言葉も、すでに年単位で病に苦しんでいる母親にはまるで意味がないし。ブラックジャックでもいればなぁ。

そういえば、うちの父親も兄も姉も俺も入院経験はあるのだが、一番年長なおばあちゃんが入院したとかいう話は物心ついてから聞いたことがない。なんだか100まで生きそうな人だ。ちなみにおばあちゃんがいま何歳なのかは知らなかったりする。大正9年生まれだから・・・あかん、かけ算は苦手やねん。<かけ算じゃない。

9月5日

日本で初めての太陽系外惑星の発見に成功したらしいですが、そんなもん探している暇と労力があるならさっさとツチノコの一匹でも発見してみろってんだ無能者ども。

最近休みすぎて頭が不能になってしまったのか、本日はとんでもない失態をおかしてしまいました。お腹が減ったので野菜炒めを作ろうと思い台所に立ったのです。この際の作り方の順序は普通、

1.包丁で野菜を刻み血肉を切り裂く。奇声を発しながらやれば更に良し。<何が。
2.コンロに火をつける。メラ! とか言いながらつければ更に良し。<何が。
3.フライパンをコンロに置き、暖める。
4.油をひく。
5.野菜、肉を適当に炒める。
6.炒めた野菜、肉を捨てる。
7.コンビニに行く。
8.カルビ丼ウマー。

という順序で作るのですが、慣れという要因も重なったためか、それともただ単に頭がおかしくなってしまったからなのか、順序の3番と4番を逆にしてしまい大変なことに。

何があったのかは想像に難くない。すげー怖かった。

9月2日

自転車を施錠したわけでもないのに鍵が抜けるという珍ハプニングが起こり、人通りの多い駐輪場で「なんで!?」とMAXボリュームで叫んでしまった。その後、何事もなかったかのように肩で風を切ってその場を立ち去ったが、本当に所在なかった。

なんでも今日は大阪市でこの夏一番の暑さを記録したそうですが、昼下がりの3時間弱をエコアイスによる冷房が効いた図書館で過ごした吾輩にとってはどうでもいいことですな。図書館で何をしていたのかというと、『源氏物語』を読んでいたのだ。

この『源氏物語』の主人公は本当にとんでもないろくでなし野郎でして、ある女性の琴の音色を聞いて「なんて素晴らしい音なんだ。惚れた!」とか思ったくせに、実際にその女性の顔を見た途端に「無かったことに!」と傍若無人っぷりをぶちかまします。なんでこんな話が古典文学として成り立っているのかさっぱり理解できません。

もっとも、俺に文学なんてものは、豚足にハイヒールみたいなものなのだろうが。<豚に真珠みたいな意味で。