4月1日

おい、お前ら! 今日から始まった新アニメ『HAPPY LESSON』はもちろん見ましたよな? 標準で録画しましたよな? アニメヲタクとしてチェックするのは当然のことですよ。『HAPPY LESSON』を知らないという教えて君全開な方はこちらに行って勉強してくるように。………何か文句でも? というわけで、感想を書きたいと思うのですが、俺は原作もゲームも知らないような『HAPPY LESSON』のド素人なので、登場人物のキャラクター設定とかはさっぱりわかりかねます。なんか似た人が2人ぐらいいた気もします。しかも名前も覚えていません。そんな状態で言わせて貰うと、なんか基本的な起承転結を30分という短い時間に無理矢理に押し込んだだけで、その繋がりや展開などは非常に雑に描かれているなぁと思いましたです。早い話が糞アニメがっ! ってことです。わかりやすっ! とはいってもこの糞っぷりがMWアニメの長所であるということもシスプリアニメという前提を以て証明されているわけですから、これからも全身全霊をこめて見届けたいと思います。2話目以降の作画の乱れっぷりが楽しみだ。くけけけ。

4月2日

4月1日だからっていちいち嘘をつくほど餓鬼じゃねぇんだよ。ネタが思いつかなかったとか、昨日はハピレスアニメのことで頭が一杯だったとか、そういうことじゃねぇんだよ。五階すんじゃねぇよ。字間違えたのは動揺しているとかそういうことじゃねぇんだよ。まわりのサイト様はタイムリーな時事ネタを扱ったということで「なんてユーモアがあるのかしら素敵☆」と益々おモテになられたことでしょうが、我がサイトはハピレスという非タイムリーなネタ(一部ではかなりタイムリー)しか扱えずに「なによこの非国民アニメヲタはっ」と益々非モテになってしまったようですね。どうせ俺なんか実生活でもネットの中でも彼女はおろか友達さえいないひとりぼっちのオーケストラですから、他様のサイトのように誰にでもバカウケするようなネタなんか考えられねぇんですよ。エイプリルフールなんかよりもハピレスの方が大事なんですよ。どうせアニメヲタクですよ。明日は5000円札握りしめてアニメシスプリDVD6巻を買ってきますよ。明日のネタもアニメですよ。『萌え』という単語が5回くらい出てきますよ。明日をお楽しみに!<ヤケ

4月3日

おい、お前ら、ちょいと聞いてくださいよ。今日日本橋のゲーマーズ行ってきたんですよ、ゲーマーズ。そしたらなんかレジに人が一杯並んでて渋滞しているんです。で、よくみたらなんかアニメシスプリDVD特典のポストカードプレゼントとか言ってるんです。もうね、アホかと、馬鹿かと。この先の展開がやりずらいので吉野屋コピペは終了しますが、つまりアニメシスタープリンセスDVD6巻を購入する特典として、12人の妹のポストカードから2枚選んでプレゼントとか言ってるんですよ。あのな、今俺の後ろには3人くらい野郎が並んでるんですよ。この状態でこれとこれを下さいとか選ばせるなんて、嫌がらせか拷問かどっちかだろ。ここで花穂たんと雛子たんを選んだりでもしたら、妹フェチの上にロリヲタっていうのがばればれになっちまうじゃないですか。人権侵害ですよ。JAROですよ。なので、ここは無難に咲耶か千影を選んで少しでも体裁を保とうって思ったんですが、なんと無意識のうちに指が花穂たんと雛子たんを選んでやがりました! そんな馬鹿な。恥ずかしすぎる。いっそ殺してくれ。などとぶつくさいいながらさっさと金を払って逃げるように<比喩なし店を出ていきました。でも、あそこで「山田はないんですか?」って聞いたら、多分俺は一躍ヒーローになれたでしょう。店はもうざわざわって色めき立ちますよ。勇者、勇者だ、勇者の降臨だ、勇者ああああだ。誰がああああだっ。帰り道はそんなことを考えながら、なんとか線路に飛び込もうとする自分を制していました。余談ですがもう一つの特典として四葉たんのトレーディングカード(?)みたいなものをもらいましたが、これはいらなかったのでとある場所に放置してきました。ほんとは四葉たんフィギュアにしようかなとか思ったんですが、さすがにそれはな、と良心を働かせました。さすが日本の良心。ということで明日からはアニプリDVD6巻の視聴感想文を書き連ねようと思います。このネタで10日くらいは引っ張るつもりなので、アニプリを知らないヤシはさっさと回線切って女でもナンパしてこいやイケメン野郎。

4月4日

昨日も言ったとおり今日の日記はアニプリDVD6巻の視聴感想文です。ですのでシスプリを知らないというヤシはさっさと回線切って中東で地雷でも回収してこいや<つまり婉曲に氏ねと。こちらとしても当然お前らがアニプリDVD6巻を視聴したという勝手な前提を以て書き連ねるわけですから、見ていない奴は今日の日記はまったく楽しめないでしょう(見ていても楽しめないという罠)。それでも尚「シスプリってな〜に? 教えてよお兄ちゃん」という人はこちらに言って勉強してくるように。

それでは今日は第15話『亞里亞のおリボン』を。亞里亞たんに焦点を当てたお話です。

◆亞里亞たんについて◆
さて、ゲーム(原作)版の亞里亞たんとアニメ版の亞里亞たんとではその性格や設定が微妙に違うというのはシスプリヲタの間では有名な話ですが、何がどう違うのかというとその知的水準にあるのではないかと。簡単に言うとアニメ版の亞里亞たんは電波娘、という説明で決着が付くのですが。何がどう電波なのかを説明するのは、アニメ版亞里亞たんのセリフによって証明できます。『ありあ〜 てるてるさん つくる〜』とか『ありあ〜 おてつだい〜』とか助動詞がないセリフを連発することなどは特に電波を醸し出しているといえるのではないか。そこが亞里亞たんの魅力といえばそうなのかもしれないが、今回のこの話はその電波を最大限に活用したとんでもストーリーでした。ネタがないなら素直にそう言えよスタッフ

◆ストーリー◆
今流行りの幼女誘拐拉致監禁を彷彿とされるストーリー展開に度肝を抜かれた方もいると思われますが、逆にこの展開は亞里亞たんのその性格でしか成立しないということを考慮すればそれなりにありなのかもしれない。だけどネタがないなら素直にそう言えよスタッフ。あまりにもまたーりとしたストーリー展開に、時折挟まれる他の妹たちと航との交流が不自然で邪魔で不必要とさえ感じてしまったのは亞里亞たんの為せる技なのか。下手に他の妹たちの話は挟まずに亞里亞たん一色で攻めていけば名作になっていたのかもしれないと思うがどうか。ただ、シスプリの基本概念である兄×妹の関係が存在せずに、あるのは亞里亞×得体の知れないじいさんという萌えようにも萌えられない設定だけで、思わず鬱なってしまう。亞里亞たんのその電波な性格と「にいや」である航の性格とがあまにもクロスするところがなく、ひとつのストーリーに仕立て上げるのが困難だったのかもしれないが、ネタがないなら素直にそう言えよスタッフ。結局行き着く先はそこだ。シスプリはなんでもありか、と。

◆山田◆
毎回毎回登場して、下手すると白雪たんよりも登場回数が多いのではないのかと懸念される何かと鬱陶しい山田ですが、この話では極端に登場時間が短かったのでさほどうざいとは思いませんでした。さすがの山田も亞里亞たんが主役になるような電波話に交わることはできないようでほっとしていますが、それはそれで寂しいと思ってしまうのは何かの勘違いであって欲しいものです。そんな馬鹿な。山田に関してもネタがないなら素直にそう言えよスタッフ。無理して出さなくてもいいと思うぞ。

◆総評◆
やっぱり亞里亞たんにはゲーム版のじいやが必要だ。じいやあっての亞里亞たん。むしろじいやが妹になればいいのに<本末転倒?

4月5日

この時期にマフラーを贈られるっていうのは嫌がらせか何かですか? 嫌いなら嫌いってはっきり言えよヽ(`Д´)ノウワァァァン

そんなことはさておいて、今日もアニメシスプリDVD6巻の視聴感想文です。第16話『花穂、がんばっちゃう』です。

◆ストーリー◆
ぶっちゃけ泣いた。つーかこの話で泣けない奴はKKK団かナチスだと思います<つまり人間じゃないと。花穂たんのお兄ちゃまを応援してあげようとする健気な気持ちと、航のその応援に応えようと思い悩み積極的に運動会に参加するという一生懸命な気持ちの交流が、ほのぼのとしたお話の中に詰め込まれております。そして、航の「妹たちに僕がしてあげられること」という想いが今までの作品中の中で最も綺麗に描かれていた名作ともいえるのではないか、と。想い想われるという相思相愛の精神こそが兄妹の理想型なのではないだろうか。いや、それは兄妹を越えた人間と人間とのヒューマンコミュニケーションにおける理想型なのではないだろうか。…ゴメン、ちょっと言い過ぎた。そんなこと微塵も思ってない。すべからく言いたいことは、花穂たん萌え、この一言に尽きるのです。話の途中に描かれている夕空をバックとした花穂たんとの交流が、2度3度くり返し見るたびに味が出てきて感慨深いと思うようになるのは、この話の素晴らしさのひとつの要因ではないだろうか。とにもかくにも花穂たん萌え。

◆他の妹たち◆
この話の名作っぷりは、その登場頻度が少ないながらも萌え度の高い動作、表情を繰り出してくる他の妹たちにもあるのではないだろうか。雛子たんが花穂たんの居眠りを真似するところとか、可憐たんが航のリレー出場に感動して自分も立候補するところとか、小さいところにも大きな萌えがあるのが素晴らしい。特に四葉たんのこの表情なんかは、この話の主役である花穂たんをも勝るほどの萌え度を誇るのではないだろうか。しかし今回のような1人の妹に焦点を当てるタイプの話で、これほど他の妹が生き生きしているのは他にはないと思う。それでいて尚、花穂たんの存在感が殺されていないのは、やはりこの話がアニプリの中で1,2を争う名作の所以であるだろう。ちなみに争っているのは第6話の『お兄ちゃんは王子様』である。

◆千影さんの競技種目◆
どんな名作にもひとつくらいは汚点があるもの。これはそのたったひとつの汚点である。千影さんが運動会に出る種目という話の展開で、あれだけ伏線を張るだけ貼っておいて、ああいうオチで来るというのは視聴者に喧嘩を売っているとしか思えない。普通は伏線というものを貼ることで視聴者に想像や期待をかけさせておいて、その結果意外な展開に持っていくのが話作りというもののひとつの手法であるはずなのに、結局千影さんが何の種目に出ていたのかを謎のままにしておいたままだと、その伏線の意味すらねぇじゃないか、と。この話だけは第16話において脳内あぼーんを余儀なくされてしまうのです。これがなければほんとに名作なのだが。というかネタがないなら素直にそう言えよスタッフ。冗談抜きでさ。

◆玉入れ◆
雛子たんと亞里亞たんが出た種目の玉入れですが、雛子たんのその投げ方で玉がカゴまでとどいたら砲丸投げの選手になれると思ったのは俺だけではないはずだ。つーか、運動会における玉入れは、カゴを支えている奴に玉をぶつけてひるんでカゴが倒れてきたところに一気に玉を入れる、というのが正しいやり方であって、馬鹿正直に投げて入れようとする行為は運動会において逆に邪道ではないか。いつの間にか運動会を語ってる!?

◆花穂たんのバトン◆
花穂たんが度々そのドジっぷりからバトンさばきを失敗するというシーンがあるけれども、あのバトンの吹き飛び方はあらゆる物理法則や力学定理を無視しているとさえ感じる。しかしこんな場面でさえ花穂たんの萌え度をあげてくれているということが、この話の名作っぷりを証明しているのではないか。ただのこじつけもここまで来ると恐ろしい

◆総評◆
名作。アニプリを鼻にかけて馬鹿にしている奴はこの話を見て考えを改めるべき。話の展開はよくある話だけれども、ゲームにはない演出とゲーム以上に生き生きとした妹たちが見られるのだから、見て損はないと思われ。

4月6日

今日の読売新聞の一面にこんな記事が載っていました。『盗難文化財 輸出入を阻止』 盗難されることを阻止しろよ馬鹿! と思ったのは俺だけではないはずだ。

今日も今日とてアニプリ視聴感想文なのです。第17話『おキューですわ…ポッ』です。タイトル書くのも恥ずかしいなオイ

◆タイトル◆
で、そのタイトルについてですが、おキューというのは話の途中に出てきたお灸をすえるシーンのところを指して言っているものと思われますが、タイトルにまでするほどこのシーンが格別印象的というわけでもなく、つまりこの話はタイトルからして中途半端な感を否めないのです。お灸をすえるシーンなんて結局話の区切の伏線として使っているだけだし、もっと他にタイトル付けるようなシーンがあるだろうに。秋祭りにしろダンスにしろ。何故こんなタイトルにしたのかが分からない。要するに書くのが恥ずかしいんだよスタッフども

◆ストーリー◆
で、肝心のストーリーですが、タイトルからも分かるとおり、今回は春歌たんに焦点を当てたお話です。ですが、なによりもそれ以前にこいつの存在が気になってしょうがない。つーか、ズラだろ? ズラなんだろ? そこんところをこのアニメを作ったへぼスタッフどもに問い合わせて事の真意(ズラかズラでないか)をはっきりすっきりさせないことには、春歌たんがどんなに可愛くともこのズラ親父にすべて打ち消されてしまう。こいつがズラかズラでないかという問題は、雛子たんが幼稚園児なのか小学生なのかと同じくらい重要だ。もっとも、雛子たんが幼稚園児であることは俺の脳内においてすでに決定付けられておりますけどな。なんか話の中で雛子たん本人が『学校でくまさんの絵をかいたんだよ』とか抜かしてやがりますが、そんなもんは脳内あぼーんです。えーと、何の話でしたっけ? 雛子たんは世界一可愛いって話でしたっけ?<多分違う。

◆千影さんがあんなこと◆
萌えという感情を発起(もしくは勃起)させる要素は様々あります。只単純に可愛いとかロリとか眼鏡っ娘だとか。その中でも意外性というものが引き起こす萌えの躍動はまさに筆舌に尽くしがたい。あの娘があんなことを! という意味です。今回のお話で千影さんがこんなことをしています。迂闊にもかなり萌えてしまった自分がいます。魔界娘のくせしやがって!

◆総評◆
ズラかズラでないか、話はそれからだ。

4月7日

道を歩いていて車にクラクションを鳴らされる度に「お前は俺を邪魔かもしれんが俺もお前が邪魔なんだよヴォケ」と反抗的な態度を取って絶対に道を空けずに、結局その運転手と再三トラブルに巻き込まれたりしている吾輩なわけですが、そんなアフォ運転手に一言物申したい。俺はちゃんと路側帯からはみ出さないように歩いているのに、それでも尚クラクションを鳴らされると「え!? じゃあ俺はどうしたらいいの!? この世から消えろってこと?」という風に考えてしまい、普通に鳴らされるよりも余計に腹が立つ。まずクラクションを鳴らす前に、お前らが避けて通れるかどうかを考えてくれ。その際通行者に存在を知らせるために短めにクラクションを鳴らすのはいいのだけれど、明らかに邪魔だヴォケとばかりに鳴らしまくる奴はもう少し注意した方がいい。明らかに図体のでかい貴様等のほうが邪魔なんだからさ。

4月8日

というわけでアニメハピレス第2話の感想文ですが、1時間20分遅れというのは見たことも聞いたこともねぇぞコラ。映画一本分じゃねぇかどうなってんだサンテレビ。なんでテレビ局ってのはどこもかしこも野球中継を優遇する傾向にあるのかが一視聴者として分からないのです。見ている奴より見てない奴の方が圧倒的に多いのは分かってる訳じゃないですか。それでも尚、少数の野球基地外の為に電波を使って垂れ流し続けるのは物凄く民主主義に反しているのではないか。大体お前ら、阪神戦なんか見て面白いのかよ。どうせ今は調子が良くても、夏頃には選手全員バテバテになって平気で15連敗とかするチームだぜ? 本気で優勝するとでも思ってんのか。もし阪神が優勝したら裸で通天閣から飛び降りてやるよ。まぁまずありえねぇけどな!

で、肝心のアニメハピレスですが、夜中2時30分からだったので寝ぼけてて内容はほとんど覚えていません。2頭身のハピレスキャラが画面狭しと踊りまくるエンディングテーマはかなり印象に残っているのですが。つーか、これから先も糞野球中継でアニメハピレスの時間延長が予想されるので、これを機会にいい加減ビデオデッキでも買おうかと考えています。男の1人暮らしでビデオデッキが無いっていうのはかなり珍しいのではないだろうか。AVとかほとんど見たことないので。もっとも二次元にしか萌えられないだけなんだけど。 …自分で書いてて引くわ。

4月9日

月■■■□
火■■■■
水□■■■
木■■■■
金□■■□

さて、上の四角で埋められたのは俺の今学期の授業時間割です。■のマスが授業がある時限であります。1日90分4時限で大学の授業は成り立っているわけですが、今学期の時間割りを自分で組み立てておいて自分で「ほとんど埋まってんじゃねぇか! ボゲ!」と突っ込みを入れた程です。流石にこれは非道い。朝9時から夕方16時30分までぎっしりの日が火木と二日も。これもすべて123年の頃にさぼりまくっていたのが原因と考えると自分で自分の首を絞めてやりたい気持ちで一杯です。ぐ、ぐるじい。しかも今年全ての授業の単位を取れたとしても、卒業単位に20ほど足りないというのも泣きたくなる原因です。そしてさらに、今学期の授業は8日から始まったわけですが、まだ1日も授業に出てないというのも穴があったら埋めて欲しいくらいです。もはや絶望的です。さぁどうしましょう<学校逝け。

4月10日

幽霊・お化けというものに肯定的な考えを持っている人に「あなたは幽霊を信じますか?」と問いかけられたとしたら、幽霊・お化けに否定的もしくはその中間点に位置する考えを持っている人は「信じさせたかったら幽霊を瓶詰めにして持ってこんかい」と答えるだろう。人間の視覚の持つ認識能力というものは、他のどの感覚よりも鋭敏かつ正確かつ明瞭であることは生きている誰しもが感じていることだろうが、それは逆に、視覚という感覚無しにそのものを認識せしめようという行為はまるで説得力がないということにもなるのではないか。

正直、俺は幽霊というものを見たことがない。結局、だから信じない。単純な理論だが説得力はあるだろう。幽霊を見たという人は、その体験談を語り人々にその存在を肯定しようとするが、結局人々は半信半疑であるだろう。その人々にとって与えられた情報は所詮空想か妄想程度のものであり、直接に人々の認識レベルの感覚に訴えかけられるものではないからだ。

幽霊の持つイメージはなんだろうか。怖い、恐ろしい、祟りじゃ、もし出会ったら親指を隠す(ちと違う)などであろう。それでは本当にそのイメージ通りに、幽霊とは怖いものなのか。例えばとある場所に何時何分何秒に行くと幽霊に出会えるよ、という情報を貰ったとする。そして実際にそこで顔を真っ赤に染めた幽霊に出会ったとしよう。その時の反応は「おぉ、ホントに出たよ。こえー」と余裕のある、恐怖というよりむしろ驚きに近い感覚を発起させられるのではないだろうか。しかし、まったく予期せぬ時にいきなりに顔を真っ赤に染めた幽霊に出会ったとしたら、普通の人間なら雄叫びのような叫び声をあげて恐怖するだろう。このふたつの事例の違いはその状況にあるわけであり、それはつまり幽霊そのものは恐怖の対象にはなりえないという事ではないだろうかお客さん。

よく考えて欲しい。お前らは本当に幽霊そのものに怖がっているのか。普通の人間なら後ろでクラッカーを鳴らされたらびっくりするだろう。幽霊というものは所詮その程度のものであると思うのだが。

それじゃあ幽霊ってなんなんだろう、と考えてみます。あくまで否定的な意見ですがな。続きは次回の講釈で<パクリ。

4月11日

今日は月刊少年ガンガンの発売日だったので万引きしてきました。捕まったら捕まったで『こんな糞漫画誌に500円の価値があるとでも思ってんのかああ゛ん!?』と逆ギレすればOKです。保安員にKOされますが。1つづつ感想文を書いてもいいのですがそれはまた後にするとして、今日はテレビ東京で放映中のアニメ『東京アンダーグラウンド』について色々と言わせてもらいたい。つーかこの『東京アンダーグラウンド』、いい加減東京はまったく関係ないということをこの漫画の作者に知らせてやって下さい。担当あたりがそれとなく遠回しに教えてやれば被害も最小だと思うのですが。例えば喫茶店においてネームの打ち合わせかなにかの時に、

担当「それじゃあ今月号のネームを」

有楽彰展(東京UGの作者 以下有楽)『ここのコマ割りはダイナミックに』

担当「ほうほう」

有楽『で、ここのコマ割りはエレガントに』

担当「ほうほう東京関係ねぇよ!!<唐突に大声で。

有楽『えっ?』

担当「大体よぉ、有楽よぉ、漫画のタイトルに東京とか銘打っておいて東京タワーとか新宿とか渋谷とかが全然出てこねぇってのはどういうことだよコラ」

有楽『い、いやそれは…』

担当「てめぇホントは東京なんて歩いたことねぇんだろこのヒキコモリが」

有楽『す、すいません。東京ってタイトルつけておけば平均点取れると思って…。俺が田舎者でしたっ!』

担当「まぁ分かればいいんだけどよぉ」

有楽『来月からは東京じゃなく千葉にします』

担当「ああ、そう。お前もう帰っていいよ

有楽『ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!』

…という感じでひとつ。ひとつとは言わずふたつでもみっつでも。

さて、話を本筋に戻してアニメの話題にしたいのですが、正直この『東京アンダーグラウンド』という漫画、アニメ化するほど面白いとは思えないのです。つーかむしろつまらん漫画なんですよ。なんでこんな漫画がアニメ化することになったのか、大人の事情というやつなんでしょうが、どうしても解せない。もしかしたら以下のような打ち合わせが為されていたのかしれないのです。

ガンガン編集者A(以下編A)「おい、今春からアニメの枠ひとつもらったんだがどうするよ?」

ガンガン編集者B(以下編B)『マジで? 今のガンガンなんて糞漫画ばっかりじゃねぇか』

編A「だよなぁ」

編B『ここはあれだな。テレビ東京系でやるっつうんだから東京アンダーグラウンドでいいじゃね〜の?』

編A「おお、東京つながりってやつか。ナウいな

編B『だろ? んじゃあ早速、企画書でも書くか』

編A「おいおい、あんな糞パクリ漫画に企画書なんているのかよゲラゲラ!」

編B『ゲラゲラ!』

有楽「ゲラゲラ!」

『ゲラゲラ!』

4月12日

今日は語学の教科書を買いに行ったのです。で、中身が印刷ミスとか脱稿とかしていないかをパラパラとめくってチェックしていたのです。そして、とあるページに来ると私の目は、いや、目だけではなく全神経がそのページのこの文章に惹きつけられてしまったのです。

以下の文章を英訳せよ。
『これは私の妹です』

ブチっ<何かが切れる音。

ちょっと待てと。お前、神聖で清純で厳かな威光すら漂わせる『妹』という存在を捕まえて「これ」よばわりとはどういう了見だ。ちょっと前へ出ろ。いや、前へ出るってことは地球規模で考えると俺から遠ざかっているってことだからやっぱ後ろ下がれ<混乱中。

当然、こんな教科書は有害図書として処罰されるべきなので、とりあえずJAROに電話しておきました。まったくけしからん。問題を作るならもう少し回答者の身になって考えてみたらどうですか。例えば『私は妹を愛しています』とかそういう問題が載ってる教科書だったら俺は100冊は買いますけどね。I love my little sister that very cute,charm,and roli.oh yeah!! oh yeah!!文法とか綴りが合っているかは知らん。

4月13日

さて、生粋のアニメヲタクである吾輩にとって、先週から始まった土曜日の朝アニメをチェックするのは、もはや慣行の行事であるわけです。朝の7時30分から2時間に渡って繰り広げられる2次元の宴。この至上の時間を邪魔する者は、例え中学校から付き合いのある友人からのメールだとしても「邪魔すんな」と返信をして黙らせるのです(実話)。

その朝アニメに『東京ミュウミュウ』というアニメがあります。またしても、東京関係ねぇだろ! と思わせるタイトルですが、突っ込む所はそこじゃないのです。それには、このアニメがどういうアニメかを説明する必要があるのですが、要するに主人公である美少女が変身して悪の組織を叩きつぶすという使い古された感のある、よく言えば伝統的なアニメなのです。その第一話の、主人公が初めて変身する場面で、主人公は必要以上に体を踊らせてノリノリになってポーズを付けつつ変身するのですが、その後の変身した主人公の反応が「うわっ! 何よこれ!」と自分の姿を見て驚くといったものなのです。ちょっと待てよお前、さっきまで散々ポーズつけてノリノリに変身してたじゃねぇかよ。それでその反応はどうなんだオイ、と不覚にも土曜の朝から大爆笑してしまったのです。

子供向けのアニメで22歳(選挙権有り)のいい大人が大爆笑するっていうのは、それはそれで色々間違っている気がせんでもないですが、そういうことを気にし出したらアニメヲタクなんかやってられないので、お前らも気にするな。ただ、このアニメ、子供向けくせしやがって主人公の決めゼリフが「ご奉仕するにゃん♪」っていうのはPTA的にどうなの? 青少年有害なんたら基本法的にはどうなの? 『ご奉仕』というエロゲに出てきそうな単語と『にゃん♪』っていう一部の猫耳ヲタの萌えポイントをくすぐるような、そんな危なげな決めゼリフを朝の子供向けアニメに使用するっていうのはありなの? ねぇねぇどうなのさ。

4月14日

「好きな女の子のタイプを芸能人に例えると?」という質問をされると「ほ、堀江由衣です!」と答えざるを得ない状況にあなたは耐えられるか? のっけから意味不明ですねこんばんわ。ちなみに堀江由衣ってのはシスプリで咲耶の声優をしている人で、他にもカノンというゲームでうぐぅ娘を担当しているそうです<カノンというゲームをやったことないので。いやね、別に俺がアニメヲタクだからそういう答えしか思い浮かばないとか、そういうことじゃないんですよ。根本的な問題は、俺は芸能人という職業についている人をあんまり知らないということなのです。で、なんで芸能人をあんまり知らないかというと、芸能人というものにエンカウントする確立が最も高いとされるTVメディアそのものに興味がないからなのです。同じような原因で、「好きなテレビ番組は?」という質問にも「は、ハピレスです!」と答えざるを得ないのも、また悲しい現実なのですよ。あぁ、テレビに興味が無いというか、アニメ番組は人一倍見ているので、ドラマとかバラエティ番組とか、そういうものをまったく見ないと言った方が適切なのかもしれませんな。どうしてこういったテレビ番組に興味がないのかというと、例えばバラエティ番組っていうのは視聴者を笑わせて楽しませるための番組であるわけですよな? 当然、その番組のスタッフも我々視聴者を楽しませようという思いを持って制作しているわけです。ですが、当の視聴者である俺はその番組を見てもくすりとも笑わないわけです。こういう場合、俺がどういう心理状態に陥っているかというと「お前らスタッフは俺を笑わせて楽しませようと思って番組作りをしているのにも関わらず、なんでこんなくすりとも笑えないような番組を作っているのですか? これは俺に対する嫌がらせですね? なるほどそういうことですか」と怒りすらわき上がってくるのです。向こうの意図するところと、こっちの反応がまったく不一致で交わってないからこそ、ますます泥沼の愛憎劇に発展していくわけです。いたちごっこですな。そんなこというなら見なきゃいいじゃね〜か、と思われる方もおられるでしょうか、それはもうすでに実践中です。実際、今テレビのスイッチを入れると『ビデオ2』にチャンネルが設定されています。つーか、アニメ番組の為にチャンネルを切り替える以外は大体『ビデオ2』です。誰か『ビデオ2』の視聴率リサーチもしてくれないものだろうか。

4月15日

毎日のように妹が欲しい妹が欲しいと思い続け、流れ星にもその願いを託し続けている吾輩なわけですが、ここ最近その思いが強くなってきているのです。もうあれだ、12人とかそんな強欲なことは言わないからさ、たった1人でいいから妹を吾輩のもとに届けててはくれないだろうか。この地球上には56億人もの人間でひしめき合っているのだから、たった1人くらい俺と血が繋がっている年下の女の子がいてもおかしくねぇんじゃねぇの? って本気で思ってしまいます。可能性として考えると、血の繋がっていない妹ならば出来るかもしれないが、血の繋がってない女の子に「お兄ちゃん」って言われても萌えこそすれど、実の妹のそれとは雲泥の差であるわけなのですよ。何故、血が繋がっていないとダメなのかというと、話せば長くなるのですがというかもうここまで読んでくれている人もいないでしょうが、例えばその非血縁の妹と恋仲に陥ったと致します。いや、俺の中では兄と妹っていうのは恋に落ちると決まってますから、なんで? とか聞かれると困るのですよ。その前提を絶対とした上で話を進めますというかもうここまで読んでくれている人もいないでしょうが。で、その恋がお互いの肉体を求めるまでに発展してしまった場合、非血縁であることからなんの背徳感も無く当然のように行為に及んでしまうのです。こんなシチュエーションのどこに萌える要素があるというのだね諸君! 実の血が繋がった妹と恋仲に陥り、さらにお互いのの肉体を求めるようにまでなった時の、この兄の背負う背徳感とそれに比例して高まる快感との葛藤が最も重要なファクターなのです。そして妹の方は「兄妹だっていいじゃない!」とその思いの丈を兄にぶつけて、兄の心を揺さぶらせるのです。まぁ、最終的には結局ヤっちゃうんですけど。で、ヤった後に兄に襲いかかってくる背徳感のみの絶望的な感情の波が兄を苦しめ続け、それを心配する妹との第二のストーリーがここに始まるのです。俺の脳内はもう終わりですが。みなさんさようなら。

4月16日

りぜるまいん

旦那さま〜っていうのは萌えアニメの設定としてどうなんだろうか。しかし、OPの『しましょ しましょ しましょ』を連呼する歌は、何をしたいのかという主語が無いあたりが潔い馬鹿馬鹿しさ満点で好感が持てますな。

とまあのっけからヲタクしか知らないようなアニメ話で、読者の皆々様を置いてけぼりで俺1人突っ走っている感がありますが、地球規模で考えるとむしろ追い掛けているのは俺の方で即ち置いてけぼりにあっているのは俺なのかという罠。

まぁ、今日はそんな感じで自己完結。

4月17日

妄想に時と場所は関係ない。という言葉を自らの座右の銘としている吾輩なわけですが、その言葉に従うように授業中も仕事中も妄想に脳内のメモリの80%超を使用しているのです。つい先日も仕事中に10歳くらいのツインテールの女の子に「お兄ちゃん お兄ちゃん」と連呼させる妄想を繰り広げているところで、青髭の濃いおっさんに「おい兄ちゃんや」と呼びだされ、一気に妄想が冷めて不機嫌になり仕事ほったらかして家に帰ってきてしまったのです。クビ決定

明日があるさ

4月18日

アニメシスタープリンセスの第9話を見返して気が付いたことなのですが、航が自分の荷物を漁っている場面で、その荷物の中にファミコンのコントローラーらしきものがあるのを発見いたしました。ちなみに画像はこちらしかも2コンかよ! ファミコンを荷物の中に詰めるということはそのファミコンを娯楽として扱う意志が航にあるというわけで、そう考えるともしかしたら、このアニプリの時代背景はもしかしたら80年代なのかもしれないと思ってみるテスト。

赤点必至

4月19日

人が声や音を聞き取ることのできるメカニズムは皆さんご存じの通り、音や声そのものが発生させる空気の振動を人間の鼓膜が感じ取りそれを脳が認識するというアクションで成り立っているわけです、多分。ということは、それとは逆に、人間の思考や認識が鼓膜を振動させて、その振動が空気に伝わりそしてまた別の人間の鼓膜に伝わるというアクションもあっては不思議ではないのではないか。これぞまさしく読心術! まぁ、とりあえずは思考することで自らの鼓膜を震わせるというところから始めなければならないわけですが。

それこそ神業

4月20日

おい、お前ら、今週のハピレスアニメはもちろん見ましたよな? 見てないとか抜かす奴は回線切(以下略)。今週の感想はまあ置いておいて、問題は来週のハピレスなのです。なんと、「お兄ちゃん」とか抜かす、所謂『妹キャラ』が登場するのです。これは大問題ですよ。ハピレスは妹萌えとは正反対の属性である年上お姉さん萌えのアニメですから、そういう設定の中で妹キャラを出すと言うことは、これは紛れもなく妹キャラに対する冒涜として受け取って間違いないでしょう。年上お姉さん萌えの人口があまりにも少ないために、一番その層が厚いと憶測される妹萌えヲタの視聴者を増やそうという魂胆に違いありません。妹キャラをまるで客寄せパンダみたいに扱うハピレススタッフ……もうぶち切れですよ。しかもその妹キャラというのが主人公が小さいころに育った施設での年下の女の子という設定。つまり「お兄ちゃん」というセリフを言うけれども、実際は兄妹じゃないという罠。俺の拳はもはやワナワナ震えています。あのなぁ、妹キャラというものの理想型は血の繋がったというのが大前提ではないですか(4月15日の日記参照)。こんなエセ妹キャラを出してまで客寄せしようなんてさらなる妹ヲタに対する冒涜です。これはもはや聖戦だ。今の俺のやるべきことはこの第4話に出てくる妹キャラの話を残さずCM抜きでビデオに取り、テープがすり切れるほど視聴し、如何にこの妹キャラがエセ妹キャラであるかを、このWEB日記にて公開することだ。お前らに勘違いしないで頂きたいのは、何も俺がこの妹キャラ登場のハピレスを首を長くして今からビデオ録画予約をしているほど楽しみに待っているわけではないことだ。俺を侮っては困るぜ。こんなエセ妹キャラに萌えるわけねーじゃねーか。

録画は当然、標準で。

4月21日

今日、シスプリDVD第2巻を見返して気が付いたことがあるのです。3話にて雛子たんが『幼稚園でくまさんの絵を描いたんだよ』というセリフを言います。そして第5話で『学校でぴょんぴょんしてたら先生に怒られちゃった』ともいっているのです。これは大問題ですよ。一体、雛子たんは幼稚園なのかそれとも小学生なのか、俺はその大問題を解決するために良い案を思いついた。

俺「ということで一休や。この雛子たんの謎を解明できる良い案はないものか」

一休『将軍様。雛子たんに直接聞いてみるというのは如何でしょうか』

俺「おお! なるほどそれは名案じゃ!」

一休『それでは私が雛子たんに直接問いただしてみせますので、将軍様は雛子たんをDVDの中から呼びだして下さい』

俺「それが出来たら苦労はしねーんだよ馬鹿!

一休『そ、それでは私が雛子たんをDVDの中から呼んでご覧に入れ…』

俺「それは駄目」

一休『な、何故…?』

俺「お前に呼びだされて雛子たんが出てきたら俺はお前に嫉妬する

一休『それではどうすれば…?』

俺「うーん…」

一休『うーん…』

「うーん…」

4月22日

注:このサイトの管理人は生まれも育ちも新潟です。

あんな、日曜日の夜やねん、『あずまんが大王』ゆーアニメを見てたんや。で、これなかなかおもろいやんゆーことで、早速公式HPを覗いてみたんやね。そしたらなんか、漫画が発売されてるゆーことで、今日TUTAYAまで買いにいったんや。そしたらびっくりや。なんと『あずまんが大王』単行本の2巻だけが置いてあって肝心の1巻がないねん。もうね、アフォかと、ヴォケかと。あんな、本屋さんにおいて単行本の2巻だけがあって1巻がないゆー状況は、スキー用品店でスキー板はあるけどスキー靴がないのと同じことやねんで? そこんとこ分かってんのかTUTAYA。あきんどとしては最低の行為や。しばくど。結局は他のえらい遠くの本屋までむこて、2巻までこうてもた。ぎょーさん金つこたでホンマ。どないしてくれんねん。眼鏡はどこや

今日から俺のHNは『大阪くん』でよろしゅう<分かる奴だけわかっとき。

4月23日

で、ぶち切れですよえ? はしょりすぎ? まぁまぁ落ち着いて<お前が落ち着け。

ハピレスアニメのことなんですがね。4月20日の日記の繋がりで「やっぱ妹キャラはええね〜」というネタで日記を書こうかなと目論んでいたんですが、もののみごとに粉砕されましたよ、ハピレスに。結局、内心楽しみにしていたハピレスにおける妹キャラは、あまりにも特徴のないオーソドックスの極みともいえる性格でしたよ。あのな、適当にロリキャラ出して声優に「お兄ちゃん」て言わせりゃ妹キャラになってくれると思ったら大間違いだハピレススタッフよ。つーか声優さんが亞里亞たんじゃねーか。なめてんのか。亞里亞たんの声優に『兄や』以外のセリフを言わせるんじゃねぇ。つーか亞里亞たんの声優に亞里亞たん以外のキャラをやらせるんじゃねぇ。亞里亞たんの声優は俺が養ってやるから。つーか亞里亞たんの声優って誰だっけ? 名前忘れた。だから亞里亞たんでいいや。いいか、もう一度言うけど、亞里亞たんに亞里亞たん以外の声をやらせるんじゃねぇ。亞里亞たんの声は亞里亞たん以外に出来ないんだからもし亞里亞たんが亞里亞たん以外の声を担当したら亞里亞たんにその亞里亞たん以外の声のイメージが混じって亞里亞たんの声が出せなくなるかもしれねーじゃねぇか。亞里亞たんの声は亜里亜たんでしか出せないんだから亞里亞たんは亞里亞たんとしての自覚を持ってもらいたい。亞里亞たんの特徴はその雰囲気と声なんだから亞里亞たんは亞里亞たんだけのためにその声を使うべきでありそれは逆に亞里亞たんが亞里亞たん以外の声をやっても俺にはそれが亞里亞たんとだぶってしまい俺にとっても亞里亞たんのイメージが崩れてしまいかねないので亞里亞たんは亞里亞たんと一生を共にしてもらいたい。

さて、この中にひとつだけ亞里亞たんの字が間違っている箇所がありますが、別に探さなくてもいいです

4月24日

おい、おまえたち、ちょっとやばいですよ。何がやばいってこのサイトがですよ。最近、更新が不定期で内容がアニメネタばっかりだからなのか、ただでさえ少ないカウンタが激減ですよ。昨日なんて4ヒット、4ヒットつーか全部俺じゃねぇか。更新時にタグの打ち間違えとか文章の直しとかやってて見直しのためにリロード結構やっとるんですが、それがちょうど4回なのですよ。つまりこのページは最早俺しか見ていないということになり、俺は一体誰に向かって話していますか? というのっぴきならない状況に。別にカウンタなんぞもう気にもならないんですが、誰にも読まれていないことが浮き彫りになるとちと話が違う。過去にも言ったことありますが、このサイトの最終目標は12人の妹を作るというハーレムの実現ですから、最低12人は読んで頂けないと困るのです。あぁ、今思ったんですが、そういうことを平気で書くから読者が呆れて読まなくなるのかな? ということなんで、今日あたりから毎日更新&アニメ・ギャルゲネタ禁止月間に突入です。今月はもう1週間しかありませんけど。ただアニメ・ギャルゲネタを書けないとなると、ただでさえついてこれていない読者様をさらにぶっちぎってしまいそうになりそうですが。まぁものは試しにやってみましょうか。

昨日の晩ご飯に味の素の『ごはんがすすむくん』をご飯無しで食べたのですが、これはやはりご飯そのものが無いわけですからご飯が進むわけもなく、この商品の名前は嘘ということになり、私はJAROに電話しなければならなくなったわけです。しかし、害を被っている私が高い電話代を払って害を訴えるのはなんだか理不尽なので、一週間ほど待ってやるから味の素はさっさと菓子折に示談金添えて俺のとこに謝罪しにこいや。

JAROってフリーダイアルでしたっけ?

4月25日

『死んじゃえばいいのに』

いつだったか、寝苦しい夜にこんな声を耳にしたことがあります。声を聞いた直後の2,3秒は布団の中で固まって、しばらくしてから 部屋の中をきょろきょろと見渡してみましたが当然誰も居ないわけです。声は耳元で聞こえたような気がしたので、隣の部屋のものからで ないことも断言できるし、空耳なんかでもないことも確信を持って言えます。一字一句はっきり聞き取れましたし。まさか幽霊ですか?  とも当然思いましたけどあまり怖さを感じなかったんです。だって『死んじゃえばいいのに』なんて、物凄く消極的な幽霊じゃないですか。 幽霊たるもの呪い殺してやるとか、もっと積極的になるべきではないか。だいたい『死んじゃえばいいのに』ってお前は2ちゃんねらー か

4月26日

『あぶない刑事』に出てくる「美人」は美人であった試しがない

4月27日

ちょびっつアニメ

まぁ見たわけですよ。原作をさっぱり知らない素人の俺には、いきなり人型パソコンという強制的な設定を突きつけられて ちょっとあたふたしたりもしましたけれど、早い話が面白くねぇな、と俺の脳は結論づけました。まぁあれだ、今更美少女ロボット ネタ如きで萌えるような単純な男じゃないのだよ俺は。つーかマルチで間に合ってんだよ!<間に合ってるとか。

4月28日

最近言った言い間違えシリーズ

足の先から頭の爪先まで

それに対する相手の反応

なんて?

う〜ん、殺したい