3月1日

PS2の初期型(SCHPー10000)でスターオーシャンをプレイするのは金を持たずに風俗に行くのと同じくらい愚かなことと聞いていたのですが、そもそも俺は風俗というものに行ったことがなくさっぱり理解できないので、とにかく端的に言うとスターオーシャン3を買ってきたのです。風俗に行く金があったらゲームソフトを買うと有り体に言っているのです。これぞ漢(おとこ)の生き様です。

そもそも風俗に足繁く通う男というのはある意味では尊敬致します。だって、地球上で同じ空気を吸っていること以外は大した接点もないような初対面の女にあれを見せたりしてあげなことやこげなことをしでかしているのですから。それと同時に、地球上で同じ(略)初対面の男のあれをあれをしてこれをこれするような風俗勤めの女にも同じくらいの敬いを。そういう女が地球上に存在している限り女性専用車両とか要らないと思うのだがどうか。あぁ、論理の飛躍。飛躍というか三角飛び。

今日の日記は全体的にあれです。これでもありそれでもある。

3月4日

今日のシャーロック・ホームズの冒険は、自分の中では1,2を争うほどの名作「瀕死の探偵」でした。ちなみに俺が選ぶホームズ短編ベスト3は、1位「踊る人形」、2位「高名な依頼人」、3位「瀕死の探偵」です。今、冷静になって考えてみたら1,2じゃなかったです。3でした。コカインでも射って詫びます。

3月12日

すっげえ御無沙汰。最近はわんこそば屋の洗い場バイト並みの忙しい毎日を送っているわけですが(微妙!)、皆さまは如何お過ごしでしょうか。小さいお子さまはもう雛人形は片づけ終えたでしょうか。嫁に行き遅れても俺が貰ってやるので安心して放置しておくように。以上。

それはそうと今日の新聞の一面に、日本の裁判に「裁判員」という制度を組み入れようというような記事が載っておりました。簡単に言うと米の陪審員みたいなものですね、多分。裁判員になれるのは中学を卒業していればおkなそうなので、そこの貴方も、こんな俺でさえなれるかもしれないという無茶な制度。もし俺が裁判員になったら被告人には速攻で死刑にしますけどね。万引きからナチスドイツまで、犯罪者は皆死刑で良し。そうすれば日本の人口は3割、米の人口は8割、総じて世界の人口は4割減少するというデータが厚生労働省から出ています。人口データって厚生労働省でいいんだっけ? ま、とにかく人口が減れば、大阪駅で人と肩がぶつかって「何処見て歩いてんねん!」と凄まれることも少なくなると思います。ガタガタブルブル。もうこの世のみんな死刑になれ。

3月14日

スターオーシャン3のやり過ぎなのか、ゴキブリにゴキジェットプロを噴出したらプロテクトされるという夢を見ました。ゴキジェットプロは小攻撃扱いなのかよ!(突っ込むトコ違う)

まあスターオーシャン3は置いておきまして、シスタープリンセス2の発売まであと一週間を切りましたね。当然、第一に攻略するのは可憐たんに決めております。ちなみに可憐たんは俺のものなので、俺以外の人間が可憐たんを攻略しようとするとゲーム途中でPSがフリーズします。これは如何ともし難い仕様なので、フリーズしたぞゴルァとか言ってサポートセンターなどに問い合わせたりなどしないように願います。鼻で笑われるだけです。なのでお前らは咲耶とでも近親相姦してやがれ〜なのです。

3月18日

相も変わらず、家に在中時はPS2のコントローラーを握っているかチn(略)を握っているかの2択生活を続けている春先なわけなのですが。それにしてもスターオーシャン3のシナリオには、思わず握っているチn(略)をそのまま握りつぶしたくなる衝動に駆られる出来でした。ここでネタばれをして差し上げても良いのですが、もしかしたらこれからSO3をやろうとしておられるお方もいるかもしれませんし、そのお方のチn(略)には大変恐縮なのですが敢えて伏せて置こうと思うのです。さあ、貴方も俺と一緒にチn(略)を握りつぶそうぜっ。

握りつぶす気なんてさらさら無いというノリの悪いお方にSO3のシナリオを簡単に説明すると、初めて映画の『セブン』を見終わった時のような気分を味わえるとだけ言っておきます。結局、何が言いたかったんだ貴様は、と。もっとも、映画『セブン』は繰り返し見れば見るほど面白くなるというスルメの如き良作なのですが、方やSO3はやればやるほどシナリオはどうでもよくなってくるというクールミントガムみたいな作品なのです。俺、クールミントガム、嫌い。

最後に僭越ながらSO3を総評させていただくと、「フリーズ怖い」という一言に付きます。PS2が固まるフリーズももちろん怖いけどゲームシステム上のフリーズ(凍結)も怖いです。ガタガタブルブル。

3月19日

戦争、か。とは言ってもさっぱり危機感の無い俺には別の星の出来事のように感じるのであります。それでもこんな時期にわざわざ戦場になるであろう現地に向かった、曰く「人間の盾」の面々には非常に興味津々です。一言でさっぱり申し上げると、勝手に死ね。

兎にも角にも、いよいよ明日がシスタープリンセス2の発売日です。ブッシュもフセインも、いいから何も言わずシスプリやって少し落ち着けバカチン。ちなみに可憐たんは俺のものなので、可憐たんを争っての戦いは断固認めません。以上。

3月20日

今日は記念すべきシスタープリンセス2の発売日のハズなのですが、色々立て込んでいたために結局買いに行けませんでした。明日、朝市で買いに出掛ける所存です。

それはそうと、遂にアメリカさんのイラク爆撃が始まりましたね。これで3月20日には晴れてアメリカがイラクを襲うという史実が成立してしまい「3月20日はシスタープリンセス2の発売日」という事実はその史実の前に霞んでしまい闇の中へと葬り去られるのでありました。もともと光の下にすら出ていないという意見は問答無用で黙殺。

まぁ、明日は俺が可憐たんを襲うわけだが。わけだがじゃねぇよ。

3月21日

夢のお話。

穏やかな昼下がり。窓辺で佇む亞里亞たんと俺。暇を持て余している俺は、突然に亞里亞たんの髪の毛を一本ずつ抜きながら「亞里亞たんは俺のことが好き、嫌い」という好き嫌い占いをやり始める。だが亞里亞たんはノーリアクション。亞里亞たんは窓の外を見上げて「今日も元気に始祖鳥が飛んでます」と繰り返し呪文のように呟き続けるだけなのでした。

ここで夢は終わり。好き嫌い占いの結果がどうなったのか、始祖鳥がどうなったのかは知りません。知りたくもないです。知らない方がいいこともあります。

3月23日

今日はアニマックスというチャンネルでブラック・ジャック劇場版が放映されました。で、部屋を暗くしてテレビに近付きすぎて見たわけです。以下、感想を。

相変わらずピノ子うぜぇ → 次第に話に引き込まれる → 引き込まれたところでまたピノ子うぜぇ → ブラック・ジャックぴんち! → ( ゜д゜)ポカーン ・・・といった流れ。

ブラック・ジャック作品でポカーンとするのはOVAを見たことである程度慣れていたと思ったのですが、流石は劇場版といったところ、レベルが違いました。でもかなり面白かったです。興味ある人はレンタルでもして見て下さい。損はさせません。しても責任なんて取らないけどね<最悪

初めてOVAブラック・ジャック作品を見る人は、ピノ子のあまりのウザさに閉口を禁じ得ないと思いますが、それさえ無かったことにすれば十分楽しめる内容であると思います。そもそもこのピノ子というキャラは、体は子供(1才?)、頭脳は大人(18才?)というどっかの名探偵のような設定のはずなのですが、如何せんそのあまりのウザさの為にその設定萌えを興じる事すら困難なのです。そんな設定あったっけ? と思わせるほど。そんなピノ子について詳しく知りたい人はブラック・ジャック漫画版の1話を立ち読みでもしてきて下さい。損はさせません。しても責任なんて(略)

3月24日

3日ほど前に部屋の蛍光灯が切れてしまったのです。なのでこの日記を書いている時も部屋の中は真っ暗ですし、アニメの冒頭に良く出る「部屋を明るくして離れて見て下さいね」という注意書きも実行できねーのです。で、新しい蛍光灯を買ってきて取り付けようと思ったのですが、そこである重大な欠点に気が付いたのです。ロマサガ並みに頭の上で電球が閃いたのですよ。ピキーンと。というのは、俺の部屋の中にあるどのアイテムを使っても天井に設置されている蛍光灯に手が届かない、という事実。・・・愕然としましたね。猿だって、吊されているバナナを棒を使って取ることの出来るこの時代、その棒に当たる代物すら俺の手の中にないのですから。ほんと、どうしようか?

で、それから3日経過して現在に至るわけですな。後先をまったく考えなければ、PC本体とテレビと電子レンジを積み上げて足場にすれば余裕で天井に届きます。それどころか2階の床でモグラたたきができます。が、流石にそこまでするほど阿呆ではないのです。見くびって貰っては困るな。ボクは物を大事にする男なのだから。

で、どうしようか、というお話。電気が点かないというのは、今までは気が付かなかったのですが、かなりの死活問題に関わってくる難題です。というのは、例えばエチな本を見ながらナニをするという時に、部屋が真っ暗なためにエチな本に何が書いてあるのかさっぱり分からない。もしかして今俺が開いているページは目次のページなんじゃないだろうか、なんて考えたらナニどころじゃねぇのです。ほんと死活問題です。俺の精子の死活問題です。

例えば食事の時。砂糖を手に取ったと思ったら塩だった。醤油を手に取ったと思ったらソースだった。味噌を手に取ったと思ったらウn

死活問題です。誰かなんとかして下さい。<椅子を買ってこい。

3月26日

今日は我が愛すべきバンドSADSのニューアルバム『13(thirteen)』の発売日だったので、近所のTUTAYAに寄ってきたのです。胸を躍らせながら(タイプミスしたら「宗男脅されながら」になったよ!<関係ない)夏目漱石様を3枚握りしめ、今日発売のCDなので新譜のコーナーを、目を血走らせて物色したのです。で、5分くらい探し続けたのですが、結局俺の目玉は血の気を一気に引くこととなったのです。何故なら、その新譜のコーナーにはSADSのSの字もなかったからであります。SMAPとかあったけど、無視。これは一体どうしたことか、と思いCD発売予定表を見たのですが、そこにはきちんと「SADS 『13』 3/26発売」と書かれてあるのです。あずまんが日めくりカレンダーを毎日欠かさずめくっている俺が日付を間違うなど有り得ない。これはいよいよおかしいぞと危機感を抱き、そこ行く店員一号に「ちみちみSADSのニューアルバムはどこにあるのかね隠すと為にならないよ?」と聞いたのです。色々あってそこ行く店員三号が「こちらで御座いますサー」と案内してくれた先は、アーティスト別にCDが並べられてある棚で御座いました。そこに3枚だけ、SADSの記念すべき1年半振りのメジャーアルバム『13(thirteen)』があり、ようやく胸をなで下ろすことが出来たのです。売ってませんとか抜かしてたらTUTAYA燃やすとこでした。

なんか、1年半前に比べるとTUTAYAのSADSに対する評価というか扱いが物凄く非道いものになってると思いました。前作の『ろーずごっどげいぶみー』英語打ち込むのめんどい。アイアム日本人! 発売の時はちゃんと新譜の所に山積みされていたのに、たった1年半お前らの商売に貢献していないだけで、この扱いか。少なくともくずよりは扱い良くしてあげてくださいよ。自分の好きな歌手がマイナーな扱いを受けると非常に悲しい気持ちになりますね。いい出来のCDなんだから、もっと宣伝してあげて!

3月28日

そりゃシスプリ2に興じていたら日記書く気も起きないってものです。それでもこのサイトに対する深い愛情故に更新をし続ける健気な俺に、流石の可憐たんもベタ踏みです。違う、ベタ惚れ。そういう趣味は俺にはないぜ?

相も変わらず、家に在中時はPS2のコントローラーを握っているかチn(略)を握(前に書いたことあるので以下割愛)、しかし今回のシスプリ2には兄を憚ることなく誘惑するシーンが非常によく目立ちますね。特に、咲耶と春歌たん。この2人は明らかに兄の体が目当てなわけですが、あまりにその表現方法が卑猥すぎるために、ほとんどセクハラの域にまで達しています。訴えたら勝てるレベルです。横山ノックも更に禿げます。また、セクハラという訳でもないのですが、明らかに婉曲せざるを得ないシーンも多々あります。例えば以下の様な。

可憐:「あん お兄ちゃん……大きい」
兄:「あ、可憐!? そんなに無理しなくても……」
可憐:「えいっ! きゃあっ!?」
兄:「可憐、大丈夫かいっ!?」
可憐:「うん、大丈夫……」
兄:「ゴメンゴメン。ちょっと大きすぎちゃったね」
可憐:「お兄ちゃんのボールだから……、可憐、どうしても受け止めたかったの」
兄:「嬉しいよ、可憐」
(一部省略)

ちなみにこれは兄と可憐たんがテニスに勤しんでいるシーンであるわけですが、如何せんアニメテニスの王子様以上に動きがないADVゲーム上でのイベントなので、文章と音声のみでしかその状況が伝わってこないわけです。それがまた婉曲に拍車をかけるというもの。というかこれを卑猥なふうに婉曲してしまう俺の脳が異常なのかもしれませんが。日本脳炎の予防接種うけておけばよかったのか。

話は変わってイラク戦争のことですが、今日の新聞に「人間の盾」についての記事が載っていたので、コボちゃんを縦読みしていた目が一瞬してそっちに向かってしまったのです。記事曰く、イラク当局は「人間の盾」の面々にさっさと国に帰るかそれともイラクの主要施設に立てこもるかどっちかにしてほしい、とのこと。グレイゾーン大好きっ子な日本人には酷な選択でしょうが、多分イラクの方々もいい加減に「人間の盾」の面々を疎ましく思っておられるのでしょうか。消えるか死ぬかどっちかにしろとはなんとも残酷な。「人間の盾」の面々には一刻も早く目を覚まして頂いて、早急に国に帰ってきて欲しいです。どんな理想やお題目を口にしても死んでしまったら誰にも聞いて貰えないのですから。それに、意味もなく「人間の盾」なんかになる勇気があるのなら、アメリカのホワイトハウスに黒い油性インクで「このファシスト野郎!」とか悪戯書きしたほうがまだ建設的です。兎にも角にも早いところ帰っておいで。そもそも「人間の盾」なんて仰々しい名前を付けるから奴等が変に使命感を燃やして既知外なことをしでかすのです。盾なんて大層な名前なんて似合わない。おなべのふたで十分だ。「人間のおなべのふた」カコイイ!