stave



落ち着く場所に居る時を創造しながら過ごす夜に


痛むのは..内なるなのでしょうか。
残された真実にむせて
  失笑するのは
朽ち果てた私の肉
そのものなのですが....。





暗闇の中で…

かっちりとした色を見つけたら
乾いた咽がきゅっとしまる物を一杯のんで
闇があやふやでなくはっきりとした色で
勢い良く渦巻いたり
 流れ落ちたりする様を楽しむ
そばにいる人たちは自分を見ていると勘違いして
かん高く喋っているが

私が見ているのは
明け方に続く永遠の闇に
ひたすら冴える
なんです。

暑い夏だから熱苦しい詩をのせましたにゃん