狂牛病が、話題にのぼっているということで、
各方面へ、情報収集のためのリンク集です。

「牛肉」に対しての判断をする材料にしていただければ、と、思います。

でも、とりあえず、上から2つめのリンクは、茨城県の諸兄への「あおり記事」です(笑)


1)徳島大学狂牛病講義
2)朝日新聞より茨大で羊に感染!狂牛病
3)共同通信より狂牛病特集
4)独立行政法人動物衛生研究所(狂牛病などの研究)
5)千葉県庁牛海綿状脳症(BSE)(別名 狂牛病)に関する情報
6)厚生労働省狂牛病関連
7)農林水産省狂牛病関連
8)国立犀潟病院臨床研究部池田正行氏による狂牛病の正しい知識

町で、食材や食物を探してみると…
「緑色の肉を煮込んでしまう店」「調理後24時間以上経過したものを売ってしまう店」、いろいろ「程度が低すぎてお話にもならないような」ようなリスクがいっぱいあります。
そんなリスクを極力なくしたものも、また、売られています。
でも、世の中に100%安全だと言い切れる食品って、どれくらいあるのでしょうか。
例えば、コンビニ弁当などには、国から指定を受けていないがため(安全かどうかの検証は特にはしていないで、流通効率優先のため)に表示しなくてもいい「防腐剤」「保存料」を、霧吹き機で塗布して出荷しています。
一時的には、食中毒は避けられますが、長い目で見たらどうでしょうか?別な例では、輸入果実は、あいかわらず船便での輸入がメインです。
太平洋を渡るだけでも半月かかる道程を、「腐らせない」「虫害を避ける」ため、一体どうやって輸入しているのでしょう。
狂牛病の可能性は、「1つのリスク」として捉えられるべきだと思います。
でも、「安全と称して売られているもの」には狂牛病を上回るようなリスクが、たくさんあるということも、また事実であると思います。
症状とか原因があまりにセンセーショナルで、世の中全体で「警戒」をと考えられていますが、問題はもっと他のことのような気がしてなりません。