言葉
吐き捨てた気持ち 濁にごった色で 純粋さだけを表して その清らかさで嘆いた
透明さそのままで なぜ置いていけないのか
色をつけようとする 形を求めてしまう 価値を問いかけてしまう
どんな薄汚れた世界でも 必ず咲き誇ほこる花だった どんなに踏みつけられても 負けない強ささえ秘めていた
私には見えない 私の言葉はもう 俗世間にまみれて 歪ゆがめられてしまった
top next
photo by sin&yuu>