
さて、また、インドかと思われる方には恐縮なのですがインドにもMドナルドはあります。私も元日本代表であるので
見に行かずにはいられず食しに行ったわけです。すると入り口にドアマンが立って、入るとき出るときにドアを開けてくれるわけです。ホーすごいサービスだなっとカウンターまで行きタツタを食べるか!とおもっていると
無いわけです。新庄がアメリカで「テリヤキバーガーがない」っと大騒ぎしたというのは有名な話であったが、私もインドで、何で無いんだ!と途方に暮れていたわけであります。しかたがなくメニュー板をみるとないのです。
ハンバーガーがないのです。Mドナルドの代名詞ハンバーガーないのさすがに目を疑いました。
じゃー何があるんだ?と疑問に思っている方に答えをお教えします。ヴェジタブルバーガーがあります。インドは、宗教上
牛肉はご法度でした。てっきり忘れていました。インドではMドナルドはあのMドナルドではないのです。現に、インドのMドナルドは中級レストランと位置付けられ、高校生が帰宅途中に、マクドよってく?なんていえる世界ではないのです。
ヴェジタブルバーガーといってもべつにレタスやキャベツがテンコモリってわけではなく野菜コロッケのようなもなが挟んであるサンドウィッチみたいなものです。そして、私が苦心して頼んだ物とはマハラジャマックという代物で
あります。マハラジャというのは、インドの王様的存在でそれを頼めばマハラジャ気分を味わえるという代物でありました。このバーガーは、野菜ではなくマトン(羊の肉)がはさまれたものでした。味のほうはあまりかっぱの好みでは
ありませんでしたが皆さんも一度試してみたらいかがでしょうか?
第六回
テルミン
みなさん、竹内正実という方をご存知ですか?では、テルミンという楽器をご存知でしょうか?かっぱは、20年間生きてきてはじめてこの楽器を知りました。非常におもしろい楽器なのなのでご紹介さしていただきたいと思い
ます。テルミンは、電子楽器で無線機をチューニングするときのような音を奏でる楽器です。無線を利用しているためか?手に何も触れず空中で右手と左手を使いまるでパラパラゲームの様に演奏するので、初めて見たときマジックショウを
見ているような驚きを感じました。右手で音階を奏で左手で音の静止をするというしろものです。これまた、無線を利用しているためか?演奏中は、1.5メートル以内には演奏者以外入ってはならないという決まりもあります。
竹内正実というかたは、日本でただ一人のプロのテルミニストで日本で演奏会やテルミンの教える学校をしたりなさっているそうです。竹内さんは、遠く異国のテルミンの発祥地ロシアに単身行き、学んで帰ってきたというテルミン
の伝道師であります。この不思議な楽器テルミンは、1920年ロシアのテルミン博士が発明しました。そして、この音はアメリカに渡りビーチボーイズなどのロックの中にくみこまれたりしたのですが、独自のおどろおどろしい音楽に
注目した映画界にSFの挿入音として取り入れたりヒッチコックの恐怖のシーンに組み込まれたりして、なにか気持ちの悪い楽器として定着してしまい影を薄めていったというわけです。発明者のテルミン博士もアメリカ滞在中突如、
拉致され半世紀間ほで行方不明になりますが、突如現れテルミンを弾き続け1993年亡くなられたそうです。このテルミン、日本でも楽器屋さんで9万円ほど買えるそうでミュ−ジシャンのコーネリアスやゴンチチや矢井田瞳などが
コンサートなどで利用しているそうで、いま未来の新しい楽器として注目されているそうです。興味のあるかたは、コンサートもしているそうなので行ってみて感想の方をよろしくおねがいします。
第七回
昨今凶悪事件が多発している日本で、いつもそのさいに問題視される精神鑑定ということがらにかっぱはいつも疑問に思っていることがあります。精神を鑑定するということ事態可能なのでしょうか?かつて、このような
ことがらに身に覚えがある人は精神病ですと言われ、私は精神病だと自覚した事があります。このようなとは、どんなことかと申しあげますと、家を出たときにガス管や電気を閉めたはず、消したはず、なのに閉めてないか?消してないか?と気にかかったり、
携帯電話が鳴ってないのに何度も携帯をチェックしたりすることなのです。かっぱは、自分で言うのはなんなんですが、神経質な性質でありましてこのような症状は日常茶飯事であります。この様な事がいったん気にかかるとすごく不安に
陥りそのことに頭がいっぱいになって、消防車などが通るとあー−家が燃えたのでは?といらぬ妄想いだき精神的に疲れ果てることがあります。一日中そんな事を気にしているわけではないのですがふとした瞬間このようなことを考えるというのは、
私だけではなく多くの方々が経験なさっているとおもいますが、このようなことまでを精神病と考えてしまうと人類はみな精神病で、精神鑑定なんてそんな繊細な人間の心を繊細な人間が鑑定し、きめつけるなど可能なのでしょうか?もちろん、人を無差別に
殺してしまう人を正常か?とはいえませんが、その正常という平均値というのは確実に上昇しているもので、かつ不安定なものなのではないでしょうか?すなわち、異常者と正常者というものは紙一重の差でその事を自覚することによって
自らをぐっとつかみ安定させ日々をおくることで社会に適合できるような気がします。だから、かっぱは精神鑑定の結果でその罰が大きく変わってしまうということに疑問を感じずにはいられないのです。今回は、少々重いテーマで申し訳が座いません。
かっぱのたわごとだっとおもい勘弁してください!
第八回
かっぱは自転車が好きである。自転車は歩く距離より何倍も速く動けるそのぶん、遠くに早くしかも安くいけるのである。日本ではその名の通り自転車は車である。そのため歩道を走るものではなく車道を走るものである。
しかし、車道の端を走っているとトラックの兄ちゃんにブブーとクラクションをならされ「あほー死にたいんか?」と言われ迷惑がられるし、実際死ぬ確率も非常にたかまる。もし、歩道を走っているとおばちゃん連中に「もう、危ないわね」
とか言われ、ベルなど鳴らすと「んもう、うるさいわね」とこれまた迷惑がられる。このたいへん肩身の狭い立場にいる自転車部品の大手メーカーシマノをごぞんじでしょうか?シマノと聞いて、つり好きのかたなら釣り具のシマノなら知ってる
ぞ!と思われるかもしれませんが、実はそのシマノ、釣具としては4割程度の売り上げでむしろ自転車部品としての方が世界的シェアをにぎる有名ブランドなのである。シマノが造った部品は世界の標準になるという自転車界のマイクロソフト的存在なのである。
世界の自転車競技ツールドフランスの優勝車にも多くのシマノの部品が使われているのです。もちろん、その辺のママチャリもよく目を凝らすと多くのシマノの文字を発見することもできるでしょう。さて、その自転車、地球環境にやさしい乗り物として世界中で
注目の存在であり、土地が低く温暖化の影響で水面が上がると沈んでしまうオランダなど自転車は中心的乗り物で自転車道はもちろん自転車のまま電車に乗ることも珍しくなく自転車天国となっています。つい最近、東京の新宿だかどこだかは解りませんが
歩行者天国が廃止されたことがニュースとなっていましたが、そこに次は自転車天国を作っていただきたいと心から願うかっぱなのです。
第九回
男性というのはなぜか?甘いものが余り好まないとというイメージがある。しかし、かっぱがであった男性に甘いものがとにかく嫌いという人には出会った記憶はない。ただ、ケーキ屋などに男だけでもしくは男一人で行くというのもきかない。かくいう、かっぱも
一人でいくことはないが、それはこのようなイメージのなか「まあ、男一人でケーキ屋なんて!ホモじゃない?」という誤解が怖いだけである。多くの男性もその様な理由で「ケーキはだいすきだぜ!俺に食べられてないケーキはないぜ!」とごうごできなにのではないか?
もともと、男性というのはこだわることが好きな生き物であると思う。ラーメン屋やすし屋、また、野球カードやグラビアクィーンというマニアなものまで好きとなると徹底的に好きになりたいと思う人も多いと思う。この男性の禁止猟区のケーキという代物、実に奥が深く、
おいしいものおいしくないものの差が広く瞬時にどちらかの判定がつく。かっぱは、中学時代、寮に入っていたが月に一回、誕生会というのが開かれいつも駅で百円ぐらいで売られているようなケーキが出てくる。その当時、ケーキはおいしいものであるという固定観念と
めでたい物であるという浮かれきった気分とで、大しておいしくも無いのにむしゃぶりつくように食べていた。味覚に正直な子などは、「おいしくないからあげる」などいっていたが、同じ感想をもっていた私だが、前述の二つの理由で、その子の分まで意味無くめでたい、
めでたいと言い、食べていた。思春期が終わり、誕生会もなくなり、ケーキって余りおいしいものではないなっと言う気持ちをもち大学生になったとき、バイトなどをし、ある程度お金もあり、ガールフレンドなどもできたとき、女性の占領地に足を踏み入れたのだ。
いままで、百円の中でうまいまずいと考えていた私のケーキの味覚に、500円級のケーキをしかも雑誌などで調べきったガールフレンドのケーキを食べてしまった衝撃がお解りになるだろうか?それは、まるで小学生がビールを飲んでしまったぐらいの、スライムばっかりやっつけて
いた勇者にいきなり腐った死体が現れたぐらいの衝撃なのだ。ようするに、下手すりゃ死ぬというレベルなのである。それからかっぱは、少しずつ少しずつ経験値をためある村にたどり着いたのだ。その名は、百貨店というところで、駅周辺に存在する。そこには、さまざまなケーキが
存在し、すべて500円級の大物で1000円級の大ボスなどもいる。その大物のなかでも本物のケーキを見つけるのはむずかしく、値段だけではなかなか判断がつくものでもないのだ。そんなブラックホールのような多くのケーキ屋の中でかっぱにもお気に入りの店をとうとう発見した。
その名は、「らぽっぽっ」という芋を中心にしたケーキ屋さんである。その中のポテトアップルパイは人気商品で、かっぱだけでなく高い経験値をもつレディ達も購入しており、店のほうも焼いたら売れ、売れたら焼きの連続だある。味の方も甘すぎず食べても食べても
飽きないというよく聞くコメントしかできないくらいの商品である。実は今日、その店のクリのケーキを拝借した。今までポテトアップルパイしか食べたことがなかったのであるが、これまた甘すぎず絶妙の按配でありました。皆さんも何かおすすめの代物がありましたら
掲示板の中で紹介していただきたいです。
第十回
アメリカでは、いや、世界中で、アフガニスタン、パキスタンも含み、祈り、悲しみに包まれた日々が続いている。テロリストによるツインビル、ペンタゴンへの旅客機衝突により信じられない世界がテレビにより映し出されている。無秩序に人々の希望を夢を
つみとった事態は許されることではない。しかし、これは、「テロではなく戦争である。」と宣言したアメリカのリーダー、ブッシュ大統領の今後の決定がアメリカまた世界の未来を決定づける重大な発言になるでろうが、決して軽率に報復だけの側面だけを考えて決定して頂きたくないと祈る
かっぱである。誤った行いをした人は別として、アフガニスタン、パキスタンの人々も同じ「人」なのである。「人」は、悲しみ、喜び、同情、憎しみ等の感情をすべての「人」がもっているのです。テレビでは、このテロをアラブ人が喜ぶ姿を映し出されていたが、そのすべてが同じ気持ちではないのです。また、喜んでいた人たちも複雑な気持ちを抱いているはずなのです。
彼らは、一部の誤った行いをするものによって、すでに、アメリカ諸国によって彼らもまた悲惨な状況のなかにいるのです。憎しみが憎しみを産み互いに憎悪を増大していっているのです。世界のトップであるアメリカが「やったらやり返す」等のことをするのはあまりに小さいのではないだ
ろうか?「やったらやり返す」などは、村のガキ大将でもできる。世界のトップがそのような小さなことをするのではなく大きく構えて話し合いをし、子供たちを中心に世界の本当の平和を訴えていただきたい。そうすることでアメリカは真のトップになり、犠牲者の命を無駄にしない
政策なのではないだろうか?パールハーバーで神風を飛ばしアメリカの戦艦を沈没させたことのあるわれわれ日本人が、今日アメリカと友好関係を築けたのと同じようにアラブ諸国の人々も日本のように平和になることは可能なのです。われわれは、かつての経験からアラブの気持ちもわかるし、今回の悲しみもわかる存在
なのです。その気持ちがわかっている私たちであるからこそ、アラブ諸国、イスラム教を認め、話し合いで理解させることも可能性がないわけでないのです。本当の意味で、犠牲者の皆さんが報われるように心から祈りたいです。 *かっぱは、宗教、政治、を宣伝等しているわけではありません。あくまで、かっぱのつぶやきなのでご了承ください。