第一回
かっぱは、パソコンを購入してまだ1年足らずなのですが、なんせ高価なものですから最大限に使いたいと常におもっていました。パソコンを使えば使うほど謎が深まるもので、 また、パソコン用語も意味不明になってきてきました。CGたぶんこれは、コンピューターグラフィックと勝手に思っていますが、これこそ、パソコンならではの技術だとおもい挑戦しようと思った わけであります。
CGと申しましても、学校に行って習うわけでもなく、友達がそういうことをやっていたわけでなかったのですが、ただ、六角大王というフリーソフトの存在を知っており早速ダウンロードをしたわけです。 六角大王は左右対称(面対称)の物しか入力できないという制限がありますが、「斜めから見た図」を2次元で描いてゆけば、システムが自動的に奥行きを計算し、立体化してくれますということをしてくれます。 ようするに、まず、適当に正面に絵を書いて、それを、それを横に向けて線をグィーと引っ張って立体にするってことだそうです。かっぱはめんどくさがり屋なのでとりあえづ使ってみましたが、すぐに挫折しました。 いみがまったくわかりませんでした。しかたなく、ウェブ上に説明書がないものかと思い、検索してみるとけっこうあったのでその中でアヒルがあったので2日間かけてつくってみました。
左の絵が完成作!
作ってみて感じたことは、最初に複雑にしないこと。そして、まめにいろんなところから観察して、色塗りはめげずにがんばれぃってことです。
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