Because


「本日の日記。」

誰かは見てる。 2002.11.27(みず)

道場に久しぶりに午前中に練習に行ったら、一緒に練習している オヂサマが、「こないだの射会のときに、友人のアマチュアカメラマンが ボクの写真を撮ってくれたんだけどね」と、アルバムを抱えてきました。
アルバムの中にはそのオヂサマはもちろん、射会に参加した 他の人の写真もちらほらあったんだけど、オヂサマいわく、 「これねぇ、ハナちゃんの写真が多いんだよぉ」って、 アルバムをどんどんめくってみたら、あるあるボクの写真。
全部で17枚。全部弓引いてるところですけど。


大勢の中から、何を思ってシャッターを押してくれたのかは、 それはカメラマンにしかわからないけど。
ボクの知らないところで、誰かがボクを見つけて、シャッターを 押してくれる。

普段の生活の中では、独身時代と違って、「誰かに見られてる」 っていう意識はずいぶん薄くなってて、どちらかと言えば、 自分より「息子を見られてる」っていう意識のほうが強い。

ひょっとしたら、自分が気づかないだけで、 誰かは見てくれているのかもしれない。
でも普段は気づかないよね。
気づいたことないし。

でも、写真という形でそーゆーものが残ると、うれしいよね。


 



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