1997/12/7 当番・多香子 発表SPEED大賞
(出だし録音しっぱいっ。)
全 員「こんばんわー。」
多香子「今週の当番、自分の性格で一番嫌いな所はマイペース過ぎるという多香子です。」
外 野「いえす、いぇぃ、おーけー、もう納得だよー。、だいじょぶだいじょぶー。」
寛 子「自分の性格で嫌いな所は、わがままな所の寛子です。」
絵理子「わがままねぇ。」
寛 子「わがままなんだよ、これがまた困るわ。」
外 野「(笑)」
寛 子「自分でもどうにも出来ないからね、わがままは。」
絵理子「自分の性格で一番嫌いな所は、おっちょこちょい、ちょいの絵理子です。」
寛 子「おっちょこちょいちょいって感じ。」
絵理子「ドシ、ドシ?ん?」
寛 子「絵理ちゃんのね困る所はね、駄洒落が多すぎる。」
外 野「一斉に喋ってるんで不明。」
絵理子「友達が・・・というよりも次いこう。」
仁 絵「自分の性格で嫌いな所は、後先を考えない所です、仁絵です。後先を考えないで何か一日のスケジュール、考えないで色々な人に約束して。」
寛 子「それ一番いけないね。」
仁 絵「いけないの、後でわかるのそれが。」
寛 子「ああ、後でねぇ。でもそれから皆と仲良くして交流を深めたいっていう気分があるかもしれないしね。」
仁 絵「そうそうそうそう。」
多香子・(絵理子?)「でも、みんな性格違うしね。」
寛 子「そりゃそうだよ。」
外 野「一斉に喋ってるんで不明。」
多香子「それじゃあ、曲にいきたいと思います。」
全 員「せーの、SPEEDでWhite Love。」
曲SPEED・White Love
多香子「輝け!」
寛 子「1997年!」
絵理子「スピード大賞!」
仁 絵「だよーん!」
ファンファーレ
多香子「めっきり寒くなりましたけど、皆様はいかがお過ごしでしょうか、今年もSPEED大賞の季節がやって来ました。司会進行は、私、上原多香子でございます。」
寛 子「あたしたち3人は何を?」
多香子「アシスタント。」
寛 子「ちょっと、ちょっと待って。」
仁 絵「司会、1人でいい?」
絵理子「やだー!」
寛 子「どういうことー!」
多香子「今年97年を振り返って、」
寛 子「おおい、ちょっと大丈夫かい。」
多香子「SPEEDの中で一番流行ったTV、本、物、CDこの4つの部門の、それぞれ発表していきたいと思います。まずはSPEED大賞、TV部門。じじゃじゃん。」
外 野「(笑)」
絵理子「無いんだね、音。」
寛 子「無いんだね。」
多香子「ちょっとね。」
寛 子「司会進行かっこいいよ。」
仁 絵「音楽もできるんだねぇ。」
多香子「あの、ノミネートされたのは、SMAP×SMAP、ラブジエネレーション、オールスター隠し芸大会、The・夜もひっぱれ、この4本ですけど、どれが大賞が。」
絵理子「どれも・・・。」
仁 絵「すぐにみんな選んじゃうの?」
絵理子「待って。」
寛 子「てゆーか、それぞれあるじゃない、なんかいろいろ。」
絵理子「ラブジエネレーションはね、あのー、いいよ。」
寛 子「てゆーか、興奮するね。盛り上がる、それでSMAP×SMAPは、ほら、すごいなんか憧れてたでしょ、Pちゃんてものに。」
仁 絵「あー、会えたから。」
寛 子「でしょ、でオールスター隠し芸ってものはチームワークというものを・・・。」
仁 絵「あたしはやっぱ、オールスターですね。」
寛 子「夜もひっぱれは・・・。」
絵理子「私は、ラブジェネレーション、略して、ラブジェネ。」
多香子「私は、私もラブジェネレーションですね。」
寛 子「うっそー、私はスマスマですね。」
仁 絵「オールスターのほうが、だってチームワークしたじゃん。皆の情熱がー。」
寛 子「でも、1回きりかもしれないんだよ。」
絵理子「ラブジエネレーションはいいよねー。」
仁 絵「それはね、見ていて面白いじゃん、見ててあー面白いって。」
絵理子「ジャンケンで決めよう。」
寛 子「なぁーっ!」
仁 絵「ジャンケンで。」
多香子「でも、私が今日は決めたいと思います。」
寛 子「待って待って。」
多香子「うんとー、悩むんだけどー。」
絵理子「ラブジェネ、ラブジェネ。」
寛 子「ちょ、ちょっとまって。ちゃんと待って待って分かった、分かった1人ずつ何が良かったかちゃんと、一人ずつ言い合おうよ。」
仁 絵「いいよ。」
多香子「ああいいね。」
寛 子「説得力があった人が、しよう。」
仁 絵「いいね、寛ちゃん・・・。」
寛 子「やっぱ年上からでしょ。」
仁 絵「何で、こういうとき、自分がいいだしといて・・・。」
寛 子「それちがう、仁絵ちゃん、いぇーい!仁絵ちゃんどーぞー。」
仁 絵「あたしはやっぱり、何ていうのかな、これはやっぱ練習もね、ほら、厳しくて、みんな思い出してごらん!あの日々を。」
多香子「思い出しました。」
仁 絵「そして、お友達ができたじゃん、いっぱい。」
絵理子「いっぱいできたねぇ。」
仁 絵「それもおかげもあって、なんか良かったじゃないですか、涙と汗の、思い出が・・・。」
絵理子「はい、次行きましょう。」
仁 絵「なんで・・・。」
外 野「じゃじゃじゃん。」
絵理子「ラブジエネレーション、2人で語ろかな。」
寛 子「2人じゃだめ。」
絵理子「なんで。」
多香子「私は、ん、曲も好きですね。」
全 員「かみをほどいたー。(歌う)」
絵理子「私はね、あのー、松たかこさんの演技がね、なんか好きですね。」
外 野「ほーっ、じゃじゃじゃん、次。」
寛 子「えーと、ですね。スマスマはですね、なんか、凄いじゃないですか、会ってもらって、また、スマスマに出さしてもらって、しかもPちゃんと一緒に出れて、しかもSTEADY覚えてくれたんですよ。」
絵理子「よかったー。」
多香子「というわけで。」
寛 子「(笑)待って待って。」
多香子「テレビ部門の大賞は、The・夜もひっぱれに決定しましたー。」
ファンファーレ
寛 子「よーし、じゃ、夜もひっぱれもさたくさん・・・レギュラーでがんばって・・・。」
ここらへん会話が交錯する。
多香子「みんなのね意見、まとまらないでしょう、だからね。」
寛 子「すごくまとまった、結果だと思う。」
絵理子「ありがとう。」
多香子「続いては、SPEED大賞、本・マンガ部門です。じゃかじゃん。ノミネートは、BASARA(おそらくこう書くはず)、花よりだんご、稲中卓球部、唐沢としあきさんのふたり、以上4本です。」
寛 子「ほーうほーう。」
仁 絵「私はね、なんか2つ迷いますね。稲中でしょ、唐沢さんのふたり。」
寛 子「私はですね。」
多香子「きわどいね、なんかこれ。」
寛 子「てゆーか、私、BASARAを読んで、すごい、泣いたの、泣きましたね。」
絵理子「私も、私も同じ意見です。」
寛 子「BASARAっていうものは、勇気ある女の子のマンガ。」
絵理子「そう、BASARAはBASARAっていうね、あのー、BASARAは名前じゃないんだよね。」
寛 子「BASARAは本の名前なんだよね、BASARAっていう。」
絵理子「主人公のね女の子と。」
寛 子「男の子と2人の双子がいるんだけど、あの、お兄ちゃんがこの村、昔の話で村のすごい、なんていうのかな偉い。」
絵理子「なんていうの?」
寛 子「偉くなるって決まっている人で、妹は同じ双子なんだけど、別に何でもない普通の子で、このお兄ちゃんが。」
絵理子「そのお兄ちゃんがひいきされてて、運命の子供って言われてる。」
寛 子「お兄ちゃんが殺されちゃうんだよね、すごいえらいなんとかの王っていうのに。」
絵理子「そう。」
寛 子「殺されちゃって。」
絵理子「いっぱいあるんだよね、青の王とかね。」
仁 絵「それの仕返しをするって言って、あのー、お兄ちゃんの代わりをしたんじゃない。」
寛 子「妹がお兄ちゃん見たいに髪の毛を切って、お兄ちゃんに成りきって、皆をひっぱっていくっていやつ。」
絵理子「そう、その女の子が、本当は運命のね、あの。」
寛 子「子供なんですよ。そいで・・・。」
多香子「ほー、感動するねぇ。」
寛 子「お兄ちゃん殺した、王と結ばれちゃうんだよね、結ばれそうになるんだよね。」
絵理子「戦いがあるんだよ。」
仁 絵「多香ちゃんは?」
多香子「私はー、やっぱり稲中卓球部ですね。」
仁 絵「私もね、稲中は捨てがたい、あの笑い?どっから発想できるの?」
寛 子「てゆーかさー、稲中さー、あたし、どんなに見ても何処で笑っていいかわからないんだよね。」
仁 絵「子供にはわからない。」
寛 子「ねぇ、そーだよねー!誰と私会話してるんだろう、そうだよねー。」
仁 絵「でもね、唐沢さんのふたりはね、考えさせられますね。」
絵理子「そう、考え、感動しますね。あれはね。」
仁 絵「どうしましょー。」
寛 子「花よりだんごもなんか、すごい最近また盛り上がってきたでしょ、ウキウキって感じの。」
多香子「どうしよう。」
絵理子「売り上げもすごいしね、花よりだんごさん。」
寛 子「だんごさん。(笑)花よりだんごさん。」
多香子「難しいですね。」
寛 子「まぁ、これは司会さんが決めていただくということで。」
多香子「うーん、そうですねー。」
仁 絵「やっぱ、マンガの専門の。」
絵理子「多香ちゃんが。」
多香子「そうですね。」
寛 子「そうですね、多香ちゃんが。」
多香子「と、いうわけでSPEED大賞は、稲中卓球部に決定しました!」
ファンファーレ
(笑)
寛 子「これはね、これね。」
仁 絵「しょうがないね。」
寛 子「ちょっと待って、司会のさ、司会者の気分で?決まる大賞?」
絵理子「あーあ。」
仁 絵「司会者がね。・・・がんばってますからね、アシスタントですから私達。」
寛 子「ほーぉ。」
多香子「CMのあとも、まだまだ続きまーす。」
多香子「ぼーくだけピンク、なぜなのだー。さて、97年SPEED大賞どんどん続けましょう」
外 野「(笑)おおーい。」
絵理子「がんばろう。さっき寂しかったよ多香。」
多香子「続いてはSPEED大賞、はやり物部門。じゃかじゃん。ノミネートは、もんじゃ焼き、おおいいねぇ。せんだみつおゲーム。」
外 野「ナハナハ。」
多香子「トランプ。」
寛 子「しばき。」
多香子「駄洒落。」
寛 子「しーん。」
絵理子「えっ?」
仁 絵「え、ちょっと待って。」
多香子「この4つでー。」
寛 子「最後のやつ。」
仁 絵「納得いかない。」
多香子「そう、最後のやつちょっと例外。大賞はどれだと思いますか?」
絵理子「やっぱ、駄洒落でしょう。」
仁 絵「だって駄洒落は、1人だけですから。」
多香子「やっぱもんじゃはすごい長いじゃん。」
絵理子「駄洒落、駄洒落。」
仁 絵「トランプは夏の間だし。」
絵理子「だーれー。じゃれじゃれじゃれじゃれあおう。(この後、だーじゃーれーと言い続ける)」
寛 子「ナハナハ・・・せんだみつおゲームってさぁ。」
多香子「せんだみつおゲームも面白いけど、そんなにSPEEDの中で、続いたことはないね。」
仁 絵「もんじゃがね今でも活躍だから、やっぱりもんじゃ。」
多香子「そう、SPEED大賞はやり物部門は。」
絵理子「駄洒落!いぇい。」
多香子「もんじゃに決定しましたー。」
外 野「いぇーい。」
ファンファーレ
多香子「これはね、納得だよね。」
仁 絵「絵理ちゃん納得・・・。」
多香子「うーんと、もんじゃ焼きといえば、」
絵理子「やっぱり、めんたいでしょう。」
仁 絵「1番おいしいのが、めんたい餅。で、2番目が・・・。」
寛 子「カレーもんじゃ、カレーもんじゃ。(このあと言い続ける)」
仁 絵「ポパイチーズ。」
絵理子「ポパイねー、ポパイ。」
仁 絵「あのねー、なんて言うの?餅に、メンコ?間違えた。」
外 野「(笑)めんたい。」
仁 絵「めんたい、めんたいをまぜる微妙な味がいいんだよねぇ。」
多香子「そう、なんかミスマッチなところがいいんだよね。」
絵理子「あとあれもおいしいよね、チャーハン。」
寛 子「ぜんぜん、もんじゃじゃないって。」
多香子「では、最後にこれです。SPEED大賞、CD部門です。じゃかじゃじゃじゃじゃじゃじゃん。」
外 野「(笑)」
多香子「これはねえ、1つずつ紹介していきたいと思います。まずは、GLAYのレビュー。」
バック曲GLAY
寛 子「特に、絵理ちゃんがすごい、好きじゃない。」
絵理子「そう、レビュー。レビュー・・・。」
多香子「SPEEDのSPEEDの車の中にも入ってるね。」
絵理子「いつも入ってるね。」
寛 子「今、聞いた?レビュー、レビュー、デビュー(と聞こえたが?)」
絵理子「(笑)」
寛 子「もう、やだよ。」
絵理子「この曲はね、すごいね、あの、いい曲。いつも歌ってるよね、カラオケで。」
多香子「そう、いい曲ばっかりだし、あとGLAYさん自信もすごい、いい人達だから。」
絵理子「なんかTAKUROさんから、この前なんかねロスのお土産とかいって、ロスのお土産もらって、嬉しかったね。」
寛 子「やさしいよね、すごい、お兄さんみたいで、でなんか取材の時に一緒の時に、TERUさんにSPEEDのお兄さんになってくださいって言ったら、いつでも、とか言って。」
絵理子「かっこいいねー。」
多香子「かっこいいですねー。」
仁 絵「歌の面でもすごいいいよね。」
多香子「カラオケではよく歌うじゃない。」
寛 子「なんかね、TERUさんのね、すごい、なんかね一生懸命歌っているところが、かっこよく見えるんだよね。」
絵理子「たえーまなくー。(歌う)」
多香子「はい、続いてボーイズIIメンのエボリューションです。」
バック曲ボーイズIIメン。
外 野「いぇーい!はーっボーイズIIメンはかっこいいよねー。」
寛 子「あの、うぉぉあぁー。」
外 野「とぅるるるるー。」
仁 絵「みんなのハーモニーもすごいんだけど、やっぱり何っていうのか、表現力。いいよね。」
多香子「ボーイズIIメンさんに会ったんだけど、ぜんぜんなんか。」
仁 絵「気取らない。」
多香子「気取らない。」
寛 子「ひょうきんな方達だった。カメラの前、ずっとスマイルだった。」
絵理子「そうそうそうそう。」
寛 子「あのね、廊下にいるときもいつも4人で、コーラスして歌ったりして。」
絵理子「あとさ写真もね、一緒にとってもらったしね。」
仁 絵「やっぱ、世界のスターだね。」
多香子「ビッグアーティストですね。」
仁 絵「違いますね、歌にこだわりがあるね。」
寛 子(?)「すごいなんか見習いたいですねー。」
バック曲ダイアナキング。
多香子「はい、続いてはダイアナキングのシンク・ライク・ア・ガール。」
外 野「シンク・ライク・ア・ガール。」
仁 絵「ですね。」
多香子「うーん、ダイアナさんはね、歌詞の内容を聞くと、なんかすごいよね。普通に聞くのもいいけど、歌詞を理解するともっといいよね。」
絵理子「なんか大胆な詞だよね。」
仁 絵「ダイアナさんにもお会いしてて、SPEEDはね。そう、ダイアナさんもすごい歌にこだわりをもってて。」
寛 子「靴をはかない。」
仁 絵「靴をはかないんですよ、裸足なんですよ。私は、裸足で歌うって言って、裸足でね。スタジオの中でもねダイアナさん1人だけ。」
寛 子「裸足でした。」
仁 絵「目立ってましたね。」
絵理子「でもね、それがねぇ、良かったよね。」
寛 子「それが似合うんじゃない。」
絵理子「SPEEDが裸足だったら、あらまぁどうしましょうって感じだもんね。」
バック曲ミスチル・花
多香子「そして最後に寛ちゃんの強力なプッシュでミスターチルドレンの・・・。」
仁 絵「(笑)強力な。」
絵理子「プッシュ、プッシュ。」
寛 子「プッシュ!」
多香子「ミスチルについて。」
仁 絵「語ってもらいましょうね。これは寛ちゃんに。」
寛 子「これねぇ、よくほら、東京に来て、お母さんいないじゃないですか、たまには何かあると、泣きそうな時とかあるじゃないですか、で、自分の意志を強くもたなきゃいけないじゃないですか、その時にミスチルの、花を聞いてると、すごい自分・・・。」
仁 絵「勇気づけられたとか。」
寛 子「そう。自分を、ダメだこうやって泣いてちゃダメだって、すごい励まされる。」
外 野「いいですねー。」
寛 子「だって、負けないように枯れないように笑って咲く花になろうだよ。」
外 野「詞もいいねー。」
寛 子「ならなきゃ花に。」
仁 絵「でも、寛ちゃんはミスチルの歌も好きだけど、そのボーカルの。」
外 野「桜井さーん。」
仁 絵「も好きだよねー。」
寛 子「でもね、最近ね、最近ね・・・桜井さん好きよ。(笑)」
多香子「何がいいたいんだー。」
仁 絵「年頃はわかんないね。」
寛 子「年頃はころころ変わるっていったでしょー。」
仁 絵「みんなそれぞれあるね、司会さん。」
多香子「そう、どうしましょう。私もう、さっきからもう、なんか手が汗ばんで。」
仁 絵「責任重大ですね。」
多香子「うん、ちょっとねぇ。」
寛 子「すごい、泣きそうな時とかね・・・。負けないようにー(歌い続ける)」
仁 絵「でもね、ボーイズIIメンも・・・会って。」
絵理子「GLAY、GLAY。」
話が錯綜する。
多香子「というわけで、SPEED大賞は、SPEED大賞CD部門は、ボーイズIIメンに決定しましたー。」
ファンファーレ。
仁 絵「なんでですか?多香ちゃんの意見もやっぱないと。」
多香子「うーんボーイズIIメンはやっぱりいいですね。何か違うますね。」
外 野「(笑)違うますね。」
多香子「違いますね。てゆーか、ほらみんないいじゃないですか、でもー、うん。でも心の中ではみんな好きじゃないですか。みんなが共通している。」
寛 子「負けないようにー(歌う)。」
絵理子「あー。」
多香子「わかる?」
絵理子「わかる、わかる。」
多香子「みんなが共通して好きじゃないですか。だから。」
寛 子「みんなが共通っていうのではね。」
仁 絵「すごいですね、やっぱり司会さん。」
多香子「ちょっと汗、かきましたね。」
絵理子「ハンカチ、ハンカチ、ハンカチ。」
多香子「あ、ああ、ありがとうございます。ではその大賞になったアルバム、ボーイズIIメンの中から、あ、違います。ではその大賞になったアルバム・・・レビューのなかから。」
仁 絵「(笑)司会者、緊張してませんか。」
多香子「はい、がんばります。では、その大賞になったアルバム、レボリューションのなかから。」
外 野「(笑)違う。」
仁 絵「エボリューション。」
多香子「すいません(笑)」
仁 絵「すいません、みなさんすいません。みんなちょっと落ちつかせて。」
絵理子「落ちつこう。」
外 野「しーっ、てろーん、とろーん、どぅろろろーん。ちょん。(口でドラムロール)」
多香子「では、その大賞になったアルバム、エボリューションの中から、フォーシーズン・オブ・ロンリネスを聞きましょう。どうぞ。」
曲ボーイズIIメン・フォーシーズン・オブ・ロンリネス
多香子「司会者ってやだね。」
外 野「(笑)」
仁 絵「Why?」
寛 子「てゆーか、あのさ、アシスタントも大変だよね。司会者につくアシスタント?」
多香子「あたしっていつも、陰でなんか、うんって聞いてるだけでしょ。」
仁 絵「陰じゃない。」
寛 子「陰じゃない、陰じゃない、表に出てる、出てる、十分出てる、出てる。」
多香子「でも、難しいですよ。」
外 野「やっぱりねー。」
仁 絵「進行するからねー。気をつかいますね。」
多香子「SPEED大賞は自分たちで選んだんだけど、みんな意見がバラバラじゃないですか。」
仁 絵「そうだね。」
絵理子「SPEEDをまとめるって難しいよ。」
多香子「そう、大変です。改めて知りました。・・・はい、そして来週はいよいよシンデレラストーリー最終回です。」
寛 子「わぁぉー!」
絵理子「王子様ー!」
多香子「ちなみに、今までのレベルは寛子がレベル10。」
寛 子「Oh Yes。」
多香子「絵理子がレベル10。」
絵理子「テン!」
多香子「多香子がレベル9。仁絵がレベル7です。」
仁 絵「セブン!」
多香子「レベル10になったらいったい何が・・・。」
絵理子「何がおこるのー。」
寛 子「王子様って言ってるから王子様が迎えにきてくれるんだろうねー。」
多香子「それでは、また来週。」
寛 子「うっそ・・・。」
多香子「せーの。」
全 員「バイバーイ!」