1997/12/14 当番・仁絵 シンデレラストーリー最終回

全 員「猿を自由に食べたいなー(歌)」
誰だまったくわからん「はい、わさび醤油。」
寛 子「どらえもん!」

全 員「こんばんはー。」
仁 絵「今週のお当番、鍋はねー、やっぱりカニ鍋ですよね。仁絵です。毛ガニがいいですね。」
絵・寛「毛ガニねー。」
仁 絵「北海道の。」
寛 子「なにがいい?たらばガニ。」
仁 絵「それは種類が少し違う。」
寛 子「鍋といえば、キムチ鍋を食べてみたい。」
外 野「やー、わー。」
絵理子「汗かきそうだよ、びっしょりね。」
寛 子「てゆーか、この熱いやつと、あのちょっと辛いのが、いいかんじで、温まるー。」
外 野「ほーっ。」
絵理子「やっぱ鍋といえば・・・。」
仁 絵「冷やした心をCool、間違えたHotに。」
寛 子「おーいぇー。冷やした心をHotに、みんなで食べようキムチ鍋。(笑)」
絵理子「やっぱり、違うのやっぱり。」
外 野「しゃれ?」
絵理子「ちがうの、やっぱり鍋といえばね、鍋といえばうちの友達の渡辺(この字?)。」
多香子「うちってあんたの家?」
外 野「(笑)」
仁 絵「こわい。」
絵理子「ちがうー、学校の友達のー。」
寛 子「あんたのものかい!」
仁 絵「多香ちゃんきれてる。突っ込み激しい、大丈夫?」
絵理子「私たちの学校の。」
寛 子「うちらのさ、っていうでしょ最近の子って、あなたのもの?って感じじゃない。」
絵理子「そうだよ、渡辺は絵理のもの。」
仁 絵「渡辺さん人間ですか?」
多香子「女ですか?男ですか?」
絵理子「男。ちっちゃいの、かわいいの。」
外 野「ほーっ。」
絵理子「すごいかわいい男の子で。」
仁・寛「よかったよかった。」
多香子「鍋といえば、ちゃんこ鍋の多香子です。」
外 野「(笑)」
絵理子「ちゃんこ、ちゃんこ。」
仁 絵「好きなの?」
多香子「ちゃんこ鍋を食べてみたいな。」
仁 絵「食べてみたいなと。」
多香子「そう、なんか名前とか、かわいいから。」
仁 絵「名前で選んじゃって。」
寛 子「名前はかわいいけど、食べてる人すごいよね。」
外 野「(笑)」
絵理子「あ、多香子、あ、わかった、多香子ちゃん、こ。とか(笑)」
仁・寛「今、ねたですね。」
仁 絵「曲にいきましょうか。」
寛 子「はーい。」
仁 絵「SPEEDのいつもプロデュースしてくれる、伊秩弘将さんがプロデュースしている、ガーデンズで、せーの。」
全 員「エターナル。」

曲The gardens・Eternal

寛 子「ジングルベール、ジングルベール・・・。(歌)」
全 員「ジングルベール、ウッシュ、ユア、メリクリスマス・・・。(歌)」
多香子?「指折り数えてって言うじゃない。」
外 野「おー、いいねー。」
寛 子「ゆーびおりかぞえて、ない。(節つけて)」
仁 絵「何言ってるのかわからないけど、みんなはね。」
絵理子「どーします、クリスマス。」
寛 子「クリスマスね、寛子予定あるからばいばい。」
外 野「えっ・・・。」
仁・絵「誰と。」
寛 子「ここだけの話。(小声)」
絵理子「渡辺さん。」
寛 子「あたりー。」
仁 絵「もしか、しげお君。」
寛 子「しげお君さ、ちょっとさぁ、ちょっとね、しげお君、約束があるんだ。」
仁 絵「そっかー、いいかもしんないね。」
寛 子「ほんと、いいかもしんない。」
絵理子「でもやっぱりさー、クリスマスはさ、4人で騒ごう。」
多香子「やだ。」
外 野「(笑)」
仁 絵「多香子ちゃん、今、ドキッとした。どうしたの?」
絵理子「絵理も、ドキッとしたよ。」
多香子「みんなで、大勢でやろうよ。ほら、アメリカンに、ほらなんかよくあるじゃん。」
絵理子「耳赤いよ。」
多香子「ちょっとね。」
仁 絵「みんなでやるのが嫌で、大勢でしたいっていうこと?」
多香子「ちゃうちゃうちゃう、沢山の人でやりたいの。」
寛 子「あ、いっぱいって。」
多香子「そう。冬なのに寒いじゃん。」
外 野「(笑)」
仁 絵「すいません。」
寛 子「言いたいのは冬だから寒いんでしょ。」
多香子「ちがうの、冬だけど、ほら、パーティーってアメリカの人達って、パーティードレスとかつけるでしょ。ああいうのしてみたいの。」
外 野「ああ。」
絵理子「なんで、冬だけどなの?」
寛 子「寒いじゃん。」
多香子「寒いけどほら。」
仁 絵「冬だから。」
絵理子「あーははは、ごめん。」
仁 絵「絵理ちゃんはどういうのしたいの?」
絵理子「私はね、やっぱりあのー、あれでしょう。あのー、やっぱりね。あのー、みんなでディズニーランド行って、東京ディズニーランド行って、それで。」
仁 絵「でもね、混むんだよ、それがまた。」
寛 子「混むんだよ、それがまた。」
絵理子「カップルいっぱいで。」
仁 絵「どうすんの、絵理ちゃん。」
絵理子「カップルいっぱいねー。」
仁 絵「カップルいっぱいいるよ。」
寛 子「ディズニーランドさぁ、違う、間違えた、間違えた、クリスマスはさあ、誰もいない寒い海とかは。」
外 野「(ざわつく)」
寛 子「クリスマスも何も感じないよ、絶対。」
仁 絵「でもね、やっぱやろうね、みんなで盛り上がろう。」
寛 子「4人でアメリカの家庭的な、なんか、窓から見えたら、温かい家族が見えたような。」
仁 絵「ホームパーティー。」
寛 子「そうそうそうそう。ホームパーティー。」
多香子「いまさ、いまさ、いま、『ため息つかせて』のさ、あれが頭にふうってきた。」
仁 絵「歌が?」
多香子「ちがうの。」
仁 絵「映画が・・・。」
多香子「4人でパーティーしている部分があったの。」
仁 絵「映画の・・・。」
絵理子「あーっ、はいはいはい。」
多香子「ちょうど4人でしょ、いいじゃん、いいじゃんやろうよ。」
絵理子「まって、役割決めよう、役割、役割。」
仁絵「役割は、もう私がちゃんと考えてます。」
絵理子「なんでー。」
仁 絵「私は料理を作って。」
寛 子「クッキー(ング)。」
仁 絵「クッキー寛ちゃんが作って。」
多香子「チキン、チキン。」
寛 子「ちがう、クッキングっつたの。」
仁 絵「あ、そうかごめんなさいね。発音がね。」
寛 子「クッキングっていったんだよ。」
仁 絵「そして、チキンが。」
多香子「私、いつも毎年。取りにいってるから。」
仁 絵「じゃあ、自転車お願いしますね。」
多香子「そう。七面鳥とりにいくの。」
外 野「(笑)」
絵理子「絵理、飾りつけね。」
仁 絵「あのー。」
寛 子「だめ、後片付け。」
仁 絵「後片付け、一応ね、目指すよ役割(?)。」
寛 子「なんかね、みんなから好かれるよぅ。」
絵理子「でもシンデレラって感じしない?」
外 野「沈黙(笑)」
寛 子「最近、絵理ちゃんの一言でさぁ、だんだんだんだん、なんか。」
仁 絵「絵理ちゃん、洒落にねぇ今、はまっててねぇ。」
絵理子「そう多香ちゃん言ってくれたんだよ。」
仁 絵「クリスマスにいいよ、披露して洒落ね。いっぱい披露していいから。」
絵理子「でもさ、やっぱりさ絵理は、あれあれがいいよ、飾り付け。」
多香子「絵理ちゃんね、ちょっとね。」
寛 子「飾り付けにも問題・・・。」
多香子「言っちゃあ悪いけど、不器用なの。」
外 野「(笑)」
絵理子「言っちゃだめー!言っちゃだめー!」
仁 絵「何、もう1回言って。」
絵理子「だーっ!!」
仁 絵「絵理ちゃん、しっ。はい。」
多香子「まかせられないのー。」
絵理子「言っちゃだめだって、それ。」
仁 絵「多香ちゃんから言われてますよぉ。」
多香子「あたしちょっとねぇ、A型だから几帳面、ていうか、ちょっと歪んでたら、イライラするタイプなのー。」
絵理子「私は、おおざっぱだから歪んでも平気平気って。」
多香子「セロテープとかいっぱいベタベタ貼ってそうな感じがする。」
仁 絵「なんかー、大丈夫かな?クリスマスパーティー。」
外 野「(笑)」
仁 絵「上手くいくかな?」
絵理子「大丈夫。」
寛 子「上手くいくと思うよ。」
仁 絵「大丈夫ね。」
寛 子「今年は4人で。」
仁 絵「かんばっていこうね。」
絵理子「あとさ、七面鳥食べようね。」
多香子「そう。」
仁 絵「よろしくね。」
絵理子「よろしくね、チキン。」
仁 絵「じゃあ、曲いきましょう。私のおすすめの曲です。パーフダディ(?)でドン、ストップワッツ、ユアドゥーイング。」

曲パーフダディ(?)・Don't stop what's your doing(たぶんこうかな?)

全 員「シンデレラストーリー。」
仁 絵「最終回の巻きー。」

仁 絵「どーしよーっ。」
外 野「どーしよ、どーしよ。お、パッキャラマド、パッキャラマド・・・。(歌)」
仁 絵「聞いて、みんな聞いて、私ね、私、仁絵ね、レベル7しかないの。」
外 野「(笑)」
仁 絵「もう最悪。」
絵理子「おめでとー。」
外 野「おめでとー。」
仁 絵「1番最後。」
寛 子「ハーレルヤ。(歌)」
仁 絵「でもさぁ、シンデレラストーリーも今日が最後なんですよね、何がなんでも。」
外 野「はい。」
仁 絵「だから、今日終わってレベル10までいっていた人を王子様がすてきな所に連れてってくれまーす。」
外 野「誰でしょー。どこどこ?」
仁 絵「王子様は秘密です、わかりませんね。で、レベル10までいけば、何人でもOKですよ。」
外 野「OK。」
仁 絵「がんばろうねみんな。」
寛 子「何人もの王子様がってことね。」
絵理子「何人もの王子様がどこへでもって。」
仁 絵「そう、でも私が1番がんばりますからね。さて、今日は最終回ということで、きっちりと公平に判断します。するために、こんな方をお呼びしていまーす。」
ケ イ「ハーイ、クリケイです(??ちょっとわかりませんでした)。」
外 野「あー。」
仁 絵「おひさしぶりです。髪型が、いいですね。」
ケ イ「薄いリアクション、どうもありがとう。」
全 員「(笑)」
ケ イ「私は今日はですね、審判と実況をつとめさせていただきますから、厳しくいきますからね、よろしくお願いします。」
全 員「よろしくお願いしまーす。」
ケ イ「それではですね、簡単に今日の競技を説明しましょう。こちらをご覧ください。みなさんの立っている位置から約7メートルぐらいありますね。ここにボードを用意しました。ここのボードはですね、実は10個のパネルに分かれてますね。このパネルをですね、当てていただきたいんです。」
寛 子「何で、何でですか。」
仁 絵「ボールで。」
ケ イ「ボールです。そこにある甲子園で実際使っている硬球があるんですが、その硬球でパネルを当てて見事にひっくり返るとですね。このパネルに貼ってある点数、これがみなさんのレベルに加点されるということになります。」
絵理子「いやー、難しいーよ。」
ケ イ「難しいですよ。」
仁 絵「距離が長いですよ。」
ケ イ「距離が長いです。レベル7の状態で、ここにありますプラス2のパネルをひっくり返すと、2点加わってレベル7(9じゃないかい?)ということになりますね。」
全 員「はい。」
ケ イ「よろしいですか?わかりましたね。」
全 員「はい。」
ケ イ「ちなみに、レベル10の人はどうしたらいいか、ちなみにレベル10の人が、ここの2をひっくり返すと、プラス2で12になります。ところが中にはですね、マイナス2、マイナス1なんていうパネルもあるんですね、これをひっくり返してしまうとみなさんはマイナスになって8になったり、9になったり。」
仁 絵「落ちる。」
外 野「ひゃーあぁ。」
寛 子「てことは、12とかなって12のまんまでもOKってこと。」
ケ イ「OKです。」
絵理子「10だから。」
ケ イ「しかし、3球投げてもらうんですが、3球ともはずしてしまった方、その方はその時点で自動的にマイナス1ですから、プラス10を持っている人でも、シンデレラストーリーにはならない。」
絵理子「ガ、ガ、ガ、ガーーーン。」
寛 子「あぁぁぁんってあぁぁぁぁんって。」
仁 絵「難しいですね。」
絵理子「がんばろう。」
仁 絵「野球したことないですから。」
ケ イ「みなさんさっき練習してましたけれども、4人ともそろって全然ダメでしたからね。基本的にこのままでいくと全員シンデレラストーリーはならないと。」
仁 絵「でもみんな、本番に強い。」
寛 子「竹原(?)さんぶつけたらごめんなさい。」
ケ イ「やめてください、硬球で硬いんですから。それではですね、まずプロ野球の始球式のリハーサルのつもりでがんばってください。来年みなさんやる、やるはずですから。それでは、まず、年齢の低い順にいきましょう。」
寛 子「なに、これ本番ですかもう。」
ケ イ「本番ですよ。」
絵理子「わーっ。」
ケ イ「寛子ちゃんいいですか、寛子ちゃんのもっているレベルは10です。まず1球目。」
寛 子「ちょっと待ってください。」
絵理子「上から、上から投げるの。」
寛 子「上からなんですか。」
ケ イ「どちらでもいいですよ。さあ、振りかぶりました、上から、第1球、寛子ちゃん1投目。」
仁 絵「こわい、後ろ投げないで。」
ケ イ「緊張してます、緊張してます。さあ。」
寛 子「何も言わないでくださいよ、ちょっと。」
ケ イ「わかりました。」
寛 子「いきますよ。」
ケ イ「さあ、振りかぶって、第1球、投げた。」
外 野「あーっ(笑)」
ケ イ「おおっと、ボードの上に貼ってあった谷繁の顔面を直撃だぁ。(笑)」
寛 子「これって、これってレベル5、ちょっとまってー。すごいじゃないですか。」
ケ イ「だめです。ちょっと。」
絵理子「折れてるよー。」
ケ イ「谷繁の首とれたよ・・・。」
絵理子「谷繁君だいじょうぶー。」
ケ イ「これスポーツ部から借りてきた、おこられるで、こわしちゃ。・・・さ、直しましたよ。とりあえず1投目、寛子ちゃんスカです。」
寛 子「はい。」
ケ イ「残り、2回投げられます。」
寛 子「あ、続けていくんですね。」
ケ イ「続けていきましょう。2回目です。」
寛 子「大丈夫ですか、前の。」
ケ イ「さあ同じ位置から、上から。」
寛 子「いきますよ。」
多香子「がんばれ。」
ケ イ「上からいきます。2球目投げた。・・・当たった、これ半分回転、OKでしょう。プラス1のところが回りました。」
寛 子「やった。やった。」
絵理子「いいな、いいな。」
ケ イ「はい、寛子ちゃんこの時点で、レベル11。」
多香子「当てちゃえ、何でもいいから当てちゃえ。」
寛 子「ホントね。」
ケ イ「さあ最後の1投です。」
寛 子「いきますよ。」
ケ イ「振りかぶって、3球目。」
寛 子「ちょっと待って。」
ケ イ「投げた!」
寛 子「待って、待って!きゃーっ!」
ケ イ「マイナス2!よりによってマイナス2のパネルが回ったということは、寛子ちゃん9でストップ。」
絵理子「わーっ(拍手)。」
ケ イ「9でストップ。」
寛 子「てゆーか・・・寛子、持っててあげるよ。」
ケ イ「(笑)」
寛 子「ね、危ないから。もう1回さ、こうやってボンッてさ、今度、大変だから。」
ケ イ「じゃあ、谷繁の顔は外しておきましょう。」
寛 子「そう、外しておくよ。」
ケ イ「寛子ちゃん、よりによって最後、マイナス2を回転させて・・・。」
多香子「がんばれー。」
絵理子「どうしよ、できない、あーあ。」
ケ イ「続きまして、絵理子ちゃんのもってるレベルは10。」
絵理子「ああもぅ。」
仁 絵「がんばれ、がんばれ、絵理子。」
ケ イ「1回目、振りかぶって投げた、1球目。当たったんですが、柱の部分でパネルは回りません。」
外 野「残念、がんばれー。」
ケ イ「まず1投目スカです。のこり2回投げられます。」
多香子「スカってマイナス1?」
ケ イ「いや、大丈夫ですよ。3球投げて、3つともスカ、投げた!?プラス1回転しました真ん中です。真ん中当たったど真ん中。ということは、今の時点で絵理子ちゃんはプラス11と、さあ、ラスト1球。」
寛 子「マイナス2だ。」
ケ イ「3球目振りかぶって、投げた。ああっと大きく的をはずれた。しかし、プラス1ということで、レベル11。」
絵理子「いえーい!」
寛 子「待って、待って、待って!これってさあ、私、プラス11だったでしょう。わざとはずせばさぁ。」
ケ イ「そういうことです。」
寛 子「なんで、そんな、早く言わないのー!」
絵理子「わざとはずしたんだもーん!」
寛 子「もーっ!」
絵理子「絵理、わざとはずしたんだもーん!」
ケ イ「絵理子ちゃんわざとはずした。」
絵理子と寛子バックでもめてる。
ケ イ「さあ、続いていきましょう。多香子ちゃん。現在レベル9。1投目。下からいきますか。」
絵理子「がんば。」
多香子「上からです。」
ケ イ「上から、上からいきます多香子ちゃん。」
多香子「はい。」
ケ イ「1投目、振りかぶって、第1球投げた。」
外 野「あー、きゃー」
ケ イ「マイナス2、いきなり右端のマイナス2を回した。多香子ちゃん、今の時点でレベル7です。」
寛 子「あはは。」
仁 絵「いぇーい、仁絵と仲間だ。」
ケ イ「苦しくなりました。」
外 野「おーいぇい、おーいぇい、」
ケ イ「おもわずしゃがみ込んだ。」
多香子「はぁぁぁっ。」
ケ イ「さあ2投目。」
多香子「嫌だなぁ。」
寛 子「応援してるよ。」
絵理子「がんばれ。」
ケ イ「振りかぶって2投目、投げた。」
外 野「悲鳴」
ケ イ「マイナス2、同じ右端のマイナス2を回して、この時点でマイナス2、マイナス2でレベル5です。」
外 野「(笑)」
多香子「がーんばりまーす。」
ケ イ「3投目・・・プラマイ0のパネルを回しました。3回的中なのになんと、多香子ちゃんはレベル5まで下げました。」
外 野「いぇーぃ。(笑)」
ケ イ「さあ、最後は仁絵ちゃん。レベル7です。」
寛 子「仁絵ちゃんこわいよ、後ろに投げそうだよ。」
仁 絵「がんばります。」
ケ イ「さあ、1投目、振りかぶります。・・・1投目、投げた、あっと当たったんですけど下の柱、回りません。1投目、スカです。」
絵理子「がんばれー。」
ケ イ「レベル7のまま、2投目、振りかぶります。」
絵理子「ピッチャー。」
ケ イ「あっと大きいはずれた。ぜんぜん。ワンバウンドしてはずれていきました。」
仁 絵「あれぇ・・・仁絵、へたくそだ。」
ケ イ「仁絵ちゃんラスト1投です。」
多香子「もっと力いっぱい。」
絵理子「うん、がんばれ。」
ケ イ「ラスト1投です。」
外 野「奇声」
ケ イ「回った、マイナス2、多香子ちゃんと同じ右側のマイナス2を回してレベル5でストップ。」
寛 子「てゆーかね、このルール許せない。私、はずしとけばさレベル11だったよ。」
ケ イ「そうです。気づくのが遅かったんですね。」
寛子「そう、遅かったよ。」
ケ イ「最終結果を発表しましょう。寛子ちゃんがですね、最後マイナス2を当ててしまいまして、レベル9。」
寛 子「おーいぇー。」
ケ イ「絵理子ちゃんがレベル11。」
絵理子「いぇーぃ。」
ケ イ「多香子ちゃんレベル5。」
多香子「いぇい。」
ケ イ「仁絵ちゃん、レベル5ということで。以上の結果、シンデレラとして認められたのは、絵理子ちゃん1人。」
絵理子「いぇーぃ(拍手)」
仁 絵「でも絵理ちゃんまただね、すごい。」
多香子「今ままでの苦労は何だったの、私の。」
仁 絵「水の泡ですね。」
絵理子「ほっほほほほほほほ。」
仁 絵「では、クリスケイ(?)さんありがとうございました。」
全 員「ありがとうございました。」
ケ イ「おせわになりました。」
全 員「いいえー。」
仁 絵「かなしいね・・・。」

全 員「はーっ」
絵理子「なんか、楽しかったね。でも腕が筋肉痛。」
仁 絵「みんな静かになってんだけど。」
絵理子「なーんで。がんばろう。」
多香子「私ね嬉しいよ。」
仁 絵「なんで。」
多香子「当てられたから。」
仁 絵「よかったねー。」
多香子「そう、そういう意味もある。」
寛 子「今度ね、王子様ね、取れなくてもね、あたし1回目幸せもらったから、みんなに幸せ分けてあげる。」
外 野「やさしーい。」
仁 絵「あ、前回、寛ちゃんだったんだ。」
寛 子「そう、私だったの。」
仁 絵「絵理ちゃんだと思ってた。よかったねー絵理ちゃん、おめでとう。」
絵理子「うん、ありがとうみんなー。」
仁 絵「一応ね、私が王子様から、お手紙を預かってます。だから合格した、絵理ちゃんに読んでいただきましょう。」
絵理子「はーい。」
寛 子「もしかして、あれじゃない?」
仁 絵「あれじゃない。」
寛 子「木村・・・。きんぞうさん?なんだっけ。」
絵理子「また!?また!?」
寛 子「木村・・・。たくろう、木村たくろうさん。」
仁 絵「たくろうさん。」
絵理子「王子様より、やー、この半年よくがんばったね。シンデレラとしてレベル10まで達した君には、ご褒美としてシンデレラのお城がある場所に招待しよう。シンデレラのお城がある場所といえば、そう、東京ディズニーランドだ、ぼくの名前はミッキーマウス、当日君たちを待ってます。」
寛 子「君たちをってことは4人?」
外 野「(歓声)」
絵理子「ごめんごめん、間違えた、君を、君を。君を待ってます。」
仁 絵「もう1回、お手紙みせて。」
絵理子「ほらほら、君をって君をって。」
仁 絵「君・・・たちー。」
絵理子「だめぇ。」
外 野「ミッキーやさしー。」
多香子「たち、イコール4人、4人。」
仁 絵「そう、ミッキーマウスはやっぱ、みんなの」
外 野「アイドルだ。」
寛 子「僕らのクラスのリーダーは(歌)って感じ?」
全 員「ミッキマーウス、ミッキマーウス、ミッキミッキマーウス(歌)。」
寛 子「わおっ。」
仁 絵「ちゃんちゃん。うれしー。何年ぶりだろうね。」
絵理子「うれしー。」
寛 子「それいつ行くのかな?」
仁 絵「それはわかんないからねー。」
絵理子「まあ、楽しみに待っとこう。」
仁 絵「というわけで、また来週。せーの。」
全 員「ばいばーい。」


Oubunの感想

今回のホームラン王は、なんといっても多香ちゃんでしょうね。話の部分ばかりか、ボール投げでも、おいしいところをかっさらっていきましたね。あとは、絵理ちゃんFanの全国の渡辺くん。渡辺ちがいでも、「渡辺は絵理のもの」この台詞は、完全保存版じゃないですか?

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