1998/01/11  当番・多香子  多香ちゃんバースデー

多香子「せーの、多香子ちゃーん、15才おめでとう。すてきな年になるといいね、ね。」

全員「こんばんはー。」
多香子「なんか不思議なオープニングだったね。」
仁絵「だったねー。」
絵理子「ねぇ、私たち知らなーい。」
寛子「うそー、私知らないトイレいってた。」
多香子「スタジオに私1人、1人しかいなかったんだけど。」
外野「(笑)」

多香子「今週の当番、今までにもらったプレゼントで1番うれしかったのは、パンツの多香子です。」
絵理子「パンティー。」
?「どんなパンツ。」
多香子「うーん、白いパンツ。」
仁絵「見たことある。多香ちゃんいつも見せるの、いいでしょって。それでしょ?」
多香子「そうそうそうそう。」
寛子「1番うれしかったプレゼントはロングコートの寛子です。」
絵理子「何色の?」
寛子「焦げ茶。」
絵理子「おーいいねー。革だよね。」
寛子「さあ?」
外野「(笑)」
絵理子「1番うれしかったプレゼントは、大きなクマのぬいぐるみの絵理子です。」
寛子「あれさあ、自分の部屋にちゃんと置きな。2人の共同部屋に置くんじゃないの(笑)」
絵理子「違うの、わけがあるの。それね。」
外野「脇?(笑)」
多香子「脇?何があるの?」
絵理子「わけ、わけ。あのね。」
仁絵「急に脇が・・・。」
寛子「脇って聞こえるよ(笑)」
多香子「ハッキリ言おう口。」
絵理子「あのね、自分の部屋に置いたらねスペースが無くなるの、わかるでしょ?」
寛子「うん。だから共同部屋のスペースも無くなる。」
仁絵「共同・・・。」
絵理子「仁絵ちゃんそういいながらさー。」
仁絵「1番うれしかったプレゼントは、ソープランド、あ、間違えた。」
外野「(笑)」
仁絵「ソープセットです。」
外野「(笑)」
寛子?「なんでソープランドなのー。」
仁絵「よく間違えちゃうの。」
絵理子「ソープセットでしょ、ソープセットでしょ。」
外野「(笑)」
寛子「ソープランドで働いてたことがあるんだ。」
仁絵「はー、なんで?どうしたの、しんないよそんなの。」
外野「(笑)」
仁絵「ソープセット、あーいうのはね、なんか、すごいうれしいね。ありがたい。」
絵理子「なんでさ、なんでプレゼントの話してるの?」
多香子「だって今日は。」
寛子「よし。」
絵理子「はい、はい。」
多香子「多香子の15才のバースデースペシャルなんです。私が当番なので好き勝手に今日はやっていこうと思います。」
寛子「どうぞ。」
絵理子「どうぞ。」
多香子「まずじゃあ、曲?」
仁絵「みんなで紹介、いつもの?」
多香子「せー、いつもの。」
絵理子「うん。」
全員「せーのSPEEDで、ハッピートゥゲザー。」

曲「SPEED・Happy Together」

多香子「さて、上原多香子さんは1月14日でついに15才になるんですけど、どうですかみなさん。」
仁絵「(笑)まって。」
絵理子「知らないよそんなの。」
仁絵「(笑)どうですかって。」
絵理子「生まれたんでしょ。しょうがないと思わない?」
多香子「だって、記念すべき日だよ。」
仁絵「(笑)でもさ。がんばろ。」
絵理子「がんばろ。」
仁絵「でも目の前に、すごいいい匂いがする。」
多香子「ケーキ。」
外野「(匂いかぐ音)」
絵理子「ダメ、・・・・しちゃいけないよ。」
多香子「わーお、おいしそう。みんな食べる?」
外野「(沈黙)」
多香子「なんでみんな黙るの!」
外野「(笑)」
多香子「今日は、スペシャルデー、だからほら、盛り上げて、盛り上げて。」
外野「いぇーい。」
多香子「はいクラッカー、クラッカー。」
外野「(笑)」
多香子「はい、はい。」
寛子「うそー、・・全部自分でー。」
仁絵「自分でやるんだよ、自分で盛り上げんだから。」
クラッカー「(パンパン)」
多香子「おめでとー、いえーい!」
外野「(笑)」
多香子「ケーキの入刀ですねー、はいー。イチゴがたくさんのったケーキ、多香子ちゃん、お誕生日おめでとう。うれしいわー。」
外野「(笑)」
寛子「多香ちゃんあんた、・・・すごすぎるよ。」
外野「(笑)」
絵理子「ねぇ。」
多香子「みんなケーキ。」
仁絵「やっぱさぁ、ロウソクやろう?」
寛子「ロウソクやろう(笑)」
多香子「そうだった。」
仁絵「つけよう、間違えた、ロウソクつけよう(笑)」
多香子「ありがとう、ありがとう。順番間違えるところだった。」
絵理子「(笑)」
仁絵「やっぱさあ。」
寛子「(笑)いっぺんにだしさ。」
仁絵「ロウソクも1人でやっちゃうの?」
多香子「みんな、みんな聞いてー。」
仁絵「(笑)まって14本こえて、時間大丈夫?終わっちゃうよ。」
絵理子「さしてやったらー?」
多香子「多香、今日、何才になったと思う?今日じゃないけど。」
絵理子「知らないけど。」
仁絵「今まで?」
絵理子「今まで?」
多香子「クエッション。」
絵理子「23才。」
仁絵「今まで、84才(笑)」
寛子「ちょっちょっちょっちょって感じ?」
多香子「違うの、今年、私、1月14日でー。」
寛子「熱っー!」
多香子「何才になると思う?」
絵理子「ねえ、みんなさしてやったら?さしてさあ、1本だけさあ。」
仁絵「みんなね、頭悪いって絶対。」
絵理子「下手くそー。」
多香子「多香子流ですから、みなさんはね。」
絵理子「あ、口出せないね。」
多香子「そう。」
寛子「あー、まってケーキに、あっ。」
全員「(沈黙)」
多香子「シーンって感じ。」
仁絵「話さなきゃ、うーちゃん。」
絵理子「うーちゃん。」
仁絵「多香ちゃん盛り上げなきゃ。」
多香子「私が生まれたのは1月14日の、1983。」
寛子「そこまで聞いてないけど。(笑)1983年で。」
多香子「そう。」
仁絵「昭和何年?」
多香子「昭和ー、58年ですねぇ。」
仁絵「あれは、何の日だった?」
多香子「あれは、天皇誕生日の前。」
外野「うそぉ。」
多香子「ちがう、ちがう。成人式の前だ。」
寛子「お母さんどんな感じだった?」
多香子「ん・・・わからないですよ、それは、それはわかんないんだけど、すごいなんかね、迷惑いっぱいかける子供だったらしいよ。よくさあ、ごきぶりホイホイのさ、なんか、あのー、袋に入っているのあるじゃん。あれを食べて。」
寛子「ねえ、これどこにさせばいい?」
多香子「入院?したこととか。」
寛子「(笑)入院?」
仁絵「ちっちゃい頃?」
多香子「そうちっちゃい頃ね。」
寛子「(笑)なんで入院したこと。」
多香子「あのねぇ、ごきぶりホイホイのあるじゃん。」
仁絵「うんわかるよ。」
多香子「あれ食べたんだって。」
仁絵「そうなんだ。」
多香子「うん。」
絵理子「多香ちゃんがんばってます1人で、1人でがんばってます。」
多香子「みんなケーキ好き?」
絵理子「す、ゴホン。1人でがんばってます、1人でがんばってます、1人でがんばってます。」
仁絵「出来ました。電気スイッチ。」
多香子「いち、にー、さん、しー、ごー、ろく・・・。」
仁絵「電気も1人で消しにいくのー?」
寛子「電気も自分でやって。」
絵理子「自分で電気も消しにいかなきゃ。」
多香子「ねえ、これロウソク多くない?」
仁絵「(笑)」
多香子「いち、にー、さん、しー・・・。」
仁絵「大丈夫あってる。」
絵理子「大丈夫、あってる、あってる。」
多香子「ハッピーバースデートゥーユー(歌)」
外野「タラララーン(歌・暗く)」
多香子「ハッピバースデートゥーユー(歌)」
外野「タラララーン(歌・暗く)」
多香子「ハッピバースデー、ディア、上原多香子さん。ハッピバースデートゥーユー。いぇーい。」
外野「タラララーン(歌・暗く)」
絵理子「ガーン」
外野「(笑)」
寛子「チャラララララン。」
多香子「ふーっ。」
外野「おーっ!わおっ。」
多香子「なんか、誕生日って感じしないんだけど、なんでかなー。」
仁絵「煙がね、スタジオ中充満して大変なことになってる。」
絵理子「わー、ごほっ。」
多香子「ねねね、なんでさぁ・・・誕生日って1人でするものだったっけ。」
寛子「うん。」
絵理子「1人で語らなきゃ、多香ちゃん。」
多香子「語るのはいいんだけどさぁ・・・じゃあ、何の話して欲しい?リクエスト。」
仁絵「あのー、将来の、多香ちゃんの話。」
多香子「え、将来の私の話?んー、私はですね、小さいころの夢はケーキ屋さんだったの。」
外野「(ちいさく笑)」
仁絵「今は?」
多香子「今の夢?今の夢はー。」
寛子「(笑)多香ちゃん・・・・でも・・・・・。」
多香子「んーと、誕生日を誰かに祝ってもらいたい。」
外野「(笑)」
寛子「あの、家帰って、いいじゃない、いっぱいいるじゃない。」
多香子「そう。」
絵理子「じゃあね、じゃあ質問。15才になってやりたいこと。」
多香子「15才になって、やりたいことはー。」
絵理子「今年はやるぞーって。」
仁絵「違う16才だよ。」
寛子「15だよ。」
多香子「15才だよ私は。うーんと、今年?15才にやりたいことはー、うーん。」
絵理子「多香ちゃんケーキに夢中。」
外野「(笑)」
絵理子「ケーキに夢中。」
寛子「ケーキ入刀。」
絵理子「入刀です。」
多香子「お、いい音がするねぇ。」
寛子「これ真ん中ほじれてるよ、これ。」
仁絵「話はどこいった?」
多香子「私ね、いっつもねー、仁絵ちゃんがケーキ切ってるのみてねー、あー、切りたいなーって思ってたのー。」
仁絵「それ、言えばよかったじゃん(笑)」
外野「(笑)」
仁絵「そんなこと、よかったね、1人じめできて(笑)」
絵理子「(笑)」
多香子「うーん、今日はなんか自分のケーキって感じがする。」
仁絵「いいねえ。」
多香子「うん、嬉しいよ。」
仁絵「じゃ、みんな見てるよ。」
絵理子「みんな見てるよ、食べるところを。」
仁絵「見たいから。」
多香子「わけてあげるよ。」
絵理子「だって多香ちゃんの誕生日だよ。」
外野「そうだよ。」
多香子「みんなで声そろえないでよ。」
寛子「やっぱさ、あのー。」
多香子「じゃあさ、みんながさ多香のこと話してよ。」
仁絵「ああいいよーそれ。」
絵理子「いいよ。」
仁絵「絵理ちゃん、どう思った?はじめの印象。」
絵理子「あのー、出会った印象?」
多香子「出会った頃はー。」
外野「頃はーこんな日がー(歌)」
多香子「来るとは思わずにいたー(歌)」
絵理子「あのね、多香ちゃんはね、出会ったのがですね、私がちょうど小学校5年生の時なんですよ、それで、多香ちゃんは、あ、絵理が4年生のときだ、それで、なんかね、すごいね、おとなしかったんですよ、最初、もうね、陰の隅に居たんですよ。」
外野「(笑)」
寛子「陰の隅じゃない、陰の隅じゃない。」
絵理子「見えないの。」
仁絵「あのー、隅の陰じゃないの。」
絵理子「そう、見えないのよ、でもね、すごいね、あークライ子だなぁって思ってたの。」
多香子「えっ!ああああ、まあね。」
絵理子「今さ、今、どうなっちゃったの?(笑)」
寛子「今、強いよね。」
絵理子「強いというか、明るくなった。天然ボケもかましてね。」
寛子「かましてない(笑)」
仁絵「かましてない。・・・天然ボケ。」
寛子「てゆーかさ、多香ちゃんどうやっても無理みたい、みんななんかもう、なんか。」
多香子「みんなで話そうよ、やっぱり。」
仁絵「寛ちゃんはどう思う?今の、多香ちゃんのこと。」
寛子「今の多香ちゃん?」
仁絵「あ、15才の多香ちゃんのこと。」
寛子「なんかね外見はね、だんだん大人になっていってるんだけど、中身はそのまんまだよ。」
多香子「うん。」
仁絵「だよね。」
絵理子「今、ケーキに、もう夢中。」
寛子「でも、でも、でも。」
多香子「なんだい?」
仁絵「多香ちゃんてね、なんか。」
寛子「(笑)かわいそうになってくる。」
仁絵「ケーキ屋さんならないでよかったね。」
多香子「なんで、なんでー。」
絵理子「ぐちゃぐちゃって・・。」
全員「(沈黙)」
多香子「みんなーいただきましょう、ケーキを。」
寛子「てゆーかさ、普通さ、みんなくばって、誕生日の人から1番はじめにもってくのに、1番最後だよ(笑)」
仁絵「じゃあ、はじめに絵理ちゃんが一口。」
絵理子「よし、食べてからね。」
外野「きやーっ!」
多香子「あーっ、ごめんね!」
仁絵「今、包丁危なかった。」
寛子「包丁刺された。(笑)」
多香子「ごめんなさい。」
寛子「大丈夫。はい、食べて。」
多香子「いただきまーす。」
絵理子「まって。」
多香子「いただきまーす・・・怖いよみんな多香に向けないで。」
クラッカー「(パンパン)」
多香子「わっ!」
絵理子「おいしい。」
多香子「おいしーよ。」
外野「(笑)」
仁絵「悲しい・・・音も流れてない(笑)」
絵理子「おめでとう(笑)」
仁絵「仁絵もじゃあ、少し。」
絵理子「じゃあ、いただきます。」
多香子「私、イチゴが好きなんですよねー。」
寛子「おいしいね。」
絵理子「うん。」
仁絵「おいしい。でもなんか寂しい、いつもと違う。いつもほら、いつもここのお誕生日の場合、みんなびっくりさせて。」
絵理子「ハーピバースデートゥーユー。」
仁絵「スタッフのみんなも協力してやったのに、今日。」
?「1人ぼっち。」
寛子「絵理ちゃんのすごい協力作業だったよ。」
多香子「でもね、でもね、でもね、でもね。多香、うれしいよすごいなんか、なんか自由と安らぎが。」
外野「(笑)」
絵理子「おめでと。」
拍手「(パチパチパチ)」
仁絵「なんか話して。」
絵理子「トーキングタイムよ。」
多香子「あ、そーだよそーだよ。なんかさっきさ、歌うたってくれるって言わなかった?」
外野「(笑)」
多香子「多香子のテーマソング。」
外野「(笑)」
仁絵「多香子のテーマソング(笑)」
多香子「ハッピーバースデートゥーユーの歌。」
絵理子「歌ってほしいの?」
多香子「そう。聞きたいなー。」
仁絵「あれ絵理ちゃんギターは?」
絵理子「ギターねぇ、ギターね、ギター。なんか、ギター忘れちゃったのよ。」
仁絵「あー。」
絵理子「本当は持ってきて多香ちゃん歌おうかなって思ったんだけど、うん、今日忘れちゃったごめんね。」
多香子「うん、いい。」
外野「(笑)」
多香子「歌ってほしいなー。」
仁絵「ハピバースデーのー。」
多香子「まって、仁絵ちゃん英語習ってるでしょ?」
仁絵「(笑)」
多香子「ハピバースデーって。」
仁絵「多香ちゃんだから、言ってあげたんだよ(笑)」
多香子「ああ、ほんとー、うれしい。」
仁絵「ハッピブァースデーのー。」
多香子「おー、やっぱこれこそ。」
仁絵「ハッピーバースデーの。」
多香子「うん。」
仁絵「コーラスバージョン、3人がやる。やろうよ。めちゃくちゃだけどいい?」
多香子「いいよ。」
外野「(笑)」
仁絵「今日が本番なのよ(笑)」
絵理子「そう(笑)」
多香子「ねえ、リハーサルしないのー、ねえ。」
絵理子「ちがう、忘れちゃったのごめんね、リハーサル(笑)」
多香子「ひどいよ、ひどいよ。」
絵理子「今日ね歌詞つくったし。」
仁絵「一応ね、いつもね毎日一緒にいるんだけど、お誕生日の日は、忘れがち(笑)みんな。」
絵理子「ごめんね、でも多香ちゃんの誕生日だけ忘れちゃったんだよね。」
多香子「じゃあ明日なんの日か、明日じゃないや多香の誕生日の次の日なんだと思う?」
寛子「天皇誕生日って。」
仁絵「天皇のお誕生日。」
外野「(笑)」
多香子「ちがうでしょ、成人の日。だからみんな覚えきれないんだ。」
絵理子「だからみんな歌おうか。」
仁絵「寛ちゃんも、寛ちゃん。」
寛子「食べてる。」
外野「(笑)」
仁絵「駄目でしょう、寛ちゃん(笑)」
絵理子「寛ちゃん、寛ちゃん、寛ちゃん。」
仁絵「多香ちゃんの目みて(笑)」
絵理子「多香ちゃんの目、怖い(笑)」
仁絵「悲しがってる。」
絵理子「はやく歌えって感じだよね(笑)」
寛子「はい。せーのーで、ごほっ。」
絵理子「ハッピーバースデー。」

(Oubun注・本当は、歌い手がかわったり、多香ちゃんのノリノリの声が入り込んだり、笑い声が入ったりしたんですけど、あえて、歌として、歌詞を紹介。おそらく、今井絵理子・作詞作曲 新垣仁絵・島袋寛子編曲 ハッピーバースデー〜上原多香子のテーマ)

ワン、トゥー、ワン、トゥー、スリー、フォー、Happy Birthday、イェイ、君は立派だ。
君はどうやって大人になるの。15才ということは、ちょっと大人。
Happy Birthday、Happy Birthday、Happy Birthday、Happy Birthday。
君は1人じゃないんだ。みんないるよ。
Happy Birthday、Happy Birthday、Happy Birthday。でも今日は悲しい。
ひとりぼっちの、Happy Birthday!

全「いぇーい!」
多香子「メインボーカル誰だったの?」
外野「(笑)」

 

多香子「多香ちゃんに心をこめたカードを贈ろうのコーナー。」
音楽「(ジャラララーラン)」
多香子「みんなありがとう。ありがとうありがとう。」
外野「え?」
絵理子「なんかしたっけ?」
寛子「何もしてない、書いてない、忘れてきた今日、家に。」
多香子「え?」
外野「(笑)」
仁絵「今、かいてたじゃん。」
多香子「みんなカード書いてくれたんでしょ。」
仁絵「だってー、あなたが書けといいましたー。」
外野「(笑)」
仁絵「YOU、YOUが書けといったーんでしょ。」
多香子「私ですかー、うー。」
絵理子「しょうがなく書いてやりましたよ。」
仁絵「でもね、恥ずかしいねやっぱり。」
寛子「うん。」
仁絵「書くと、なんか昔の思い出がよみがえってくる、あんなことからこんなことまで。」
多香子「聞きたいな、聞きたいな。」
絵理子「次から次に思い出。」
仁絵「でも泣くよ、絶対。」
多香子「誰か1人ずつ。」
絵理子「ハンカチ、ハンカチ、ハンカチ、ハンカチ、ハンカチ。」
多香子「大丈夫。」
絵理子「ティッシュ、ティッシュ。」
多香子「ティッシュあるから。誰かー、最初に読んでくれるんですか?」
寛子「私ですか?読みましょう。」
多香子「(泣き真似)」
寛子「なんでまだなにも言ってない。」
多香子「言ってないね、はい。」
寛子「いきまーす。多香子ねえちゃんへ、お誕生日おめでとう。はやいですね、もう15才ですよ、多香ちゃんとは、初めて会ったときは多香ちゃんは11才でしたね、もうこんなに美人な大人になっちゃって、」
多香子「いぇーい。」
寛子「いぇーい。これからも、いろいろ相談したりするのでよろしく。頼りにしてます。あとプレゼントね、犬は無理だけどなんか用意するので楽しみにしてて下さい。本当に誕生日おめでとう。BY寛子。私の誕生日もよろしく。」
外野「(笑)」
仁絵「最後にオチがあるよ、オチがある。」
寛子「よろしく。」
多香子「うれしいよ、寛ちゃん。」
寛子「うん、よろしく。」
多香子「うん、ありがと。」
寛子「あげないんでしょ(笑)」
多香子「ありがとー、この寛ちゃんの字がなんともいえないんだよね。」
寛子「やめてよー。」
絵理子「なんかさー、寛ちゃんから手紙もらうと嬉しいよね。」
多香子「そー、いつも学校で絶賛してんだよねー。」
寛子「なんで絶賛・・・。」
仁絵「絶賛ちがうよ(笑)」
絵理子「はい、絵理です。」
多香子「おー、絵理ちゃんすごいなんか。」
仁絵「ちゃんと封筒入れてある。」
絵理子「どうも。」
多香子「どうも。」
外野「(笑)」
絵理子「あ、ディアどじなちゃか子へ。」
多香子「ちゃか子。」
絵理子「どうも、今日は1人の誕生日でしたねー、ちょっぴり悲しかったでしょ?うふうふ、でもね、本当はねわかってたのYOUがね、誕生日だってこと。」
多香子「まってー、絵理、普通に書こうよ。」
仁絵「えーりなりの書き方。」
絵理子「それでは言います。15才のお誕生日おめでとー!」
多香子「ありがとうございます。」
絵理子「さあ、15才と言えばちょっと大人ですね。いいですね。うー子はね、すごく優しいから15才になっても、その優しさと天然ボケさを忘れないでね。ハート。」
外野「(笑)」
絵理子「そういう、うー子をいつまでも愛してるよーん、うそだけど。またいつもの、あれをしましょうね。」
多香子「いいよ。」
絵理子「ね。」
寛子「やめよーよ!ま、真ん中になった・・・私どーしたらいいのー。」
絵理子「そして15才になったことだし、もっとゴージャスにあれをしましょう。」
多香子「いいよー。」
絵理子「レインボーブリッジの前で(笑)」
多香子「夢の(笑)」
絵理子「夢の(笑)」
寛子「これねー。」
仁絵「そして。」
寛子「どうぞ。」
絵理子「本当におめでとさん、SPEEDは心から祝ってます。あなたのガールフレンドの絵理子より。」
多香子「ありがと。」
仁絵「あれって何?」
寛子「あれって私わかるよ、真ん中にはさまれて。」
仁絵「一応、他の人では迷惑してるんだけどー。」
寛子「そうそうそう、2人はアツアツでね、熱いかもしんないけどねー、真ん中に私、冷めてくんだよね段々、なんか。」
多香子「熱いものがあるよね。2人の間に。」
絵理子「ねー。おめでとう。」
拍手「(パチパチ)」
多香子「ありがとう。・・・また拍手してる、ありがとう。」
全員「沈黙」
全員「(笑)」
多香子「見つめられてる。」
仁絵「読むよ。」
多香子「読んで。」
仁絵「ディア。」
外野「(笑)」
仁絵「ディア、エリザベス多香子ちゃんへ。」
多香子「おー。」
仁絵「いつもは言わないけど、多香ちゃんは本当に大人っぽいと思う。なんか素なんだけど、すごい大人っぽいです。なにしても、大丈夫なところが好きです。わかる意味?」
多香子「うん。頑丈って事?」
外野「(笑)」
仁絵「ちがう、何しても、何を言ってても。」
外野「冷静、絵になるよ。」
仁絵「かわいいの、犬みたいに。」
多香子「犬(笑)、うれしい。」
仁絵「わかる?仁絵の表現だから。15才になった多香ちゃんは心のどこかでは、少しずつ成長しているかもね、でも、やっぱりSPEEDには多香ちゃんは必要です。」
多香子「うれしーねー。」
仁絵「これからも、気をつかわなそーに見えて、つかっている多香ちゃんでいてね。」
多香子「(笑)」
仁絵「ハッピーバースデー、変わらずにね。」
多香子「ありがとー。」
絵理子「BY、BYは?」
仁絵「あ、BYフランソワーズ・・・。」
外野「(笑)」
多香子「すごいうれしい、ありがとうみんな。」
仁絵「あげるよ何か。」
寛子「てゆーかさ、封筒があるの絵理ちゃんだけ(笑)、心こもってない(笑)」
仁絵「なんかさ、犬のなんていうの、首輪?あげるよ。」
外野「(笑)」
絵理子「わかったじゃあ絵理、犬の洋服。作ってあげるよ、作る作る(笑)」
多香子「多香、絵理ちゃんのデカパンみたけど、ちょっと怖いな。」
仁絵「実はね、みんな好きなんだよ。」
多香子?「犬がでしょ?」
仁絵「ちがうよ。」
絵理子「多香ちゃーん。」
外野「(笑)」
多香子「ありがと、なんかうれしいね。」
仁絵「泣かそうよ。」
寛子?「なんか泣きなさい。」
多香子「わぁーん。」
絵理子「泣きなさい。」
多香子「みんないるもん。」
絵理子「泣きなさい。」
寛子「ほんとは泣きたい気持ちでいっぱいなんだ。」
多香子「泣かないよ。」
絵理子「だってさ。」
仁絵「赤くなってる。」
絵理子「赤くなってる、ほらほら、サングラスかけました。」
多香子「泣かないよ。」
寛子「このサングラスさ、70年代みたい。」
仁絵「じゃあさ、多香ちゃん最後に一言、欲しいなやっぱりー。」
絵理子「15才の抱負。」
多香子「・・・照れちゃうななんか、うーん。」
仁絵「ほんとに恥ずかしがってるよ。」
絵理子「はじめてみた。」
多香子「うーん。」
仁絵「音楽が必要?」
多香子「うん。」
寛子「じゃ、チャラチャララー・・・(笑)。」
仁絵「悲しい。」
寛子「わかった、明るいの、チャンチャカ(笑)」
絵理子「やっぱ旦那様の曲でしょ。」
寛子「チャーチャーチャーチャーチャ(歌・TMR)。」
仁絵「全員やめ、なにも、ノーミュージックでいこう。」
多香子「なんかね不思議な感じですね。」
仁絵「なにが?」
多香子「友達なんだけど、友達じゃない。なんていうのかなー。」
寛子「それはどういう事かな?」
多香子「兄弟ー。」
仁絵?「愛。」
多香子「ちがうのー、友達以上、兄弟未満って。みんなが、3人が。」
寛子「なんで3人(笑)」
多香子「だってさー、出会った頃はさー。なんての。」
絵理子「出会った頃はー(歌)」
多香子「こんな仲良くなると思わなかったから。」
仁絵「ああ。」
多香子「最近思うんだよね、多香、すごい。SPEEDってひとつになるてるねって。」
仁絵「ほーーーーーっ。」
寛子「なるてるね。」
多香子「最近ね、思うた。」
寛子「思うた(笑)」
絵理子「言ってたよね、絵理にね。」
多香子「うん。」
絵理子「SPEEDひとつになったよね。」
多香子「なんか、最近すごいそれを実感するんですよ。ケンカもするしー、文句も言うしー、なんかいつもなんかやるけどー、仲いいんだよね実際は。」
外野「うん。」
仁絵「変身しようか。」
多香子「うん。」
絵理子「絵理もね、ちょっと涙が出そう。多香ちゃんの言葉に。」
外野「・・・・はぁーーーーーっ!」
寛子「でね、いつもこれでぶち壊しになる。」
外野「(笑)」
多香子「でも嬉しい、みんなありがとう。」
寛子「おめでとー。」
絵理子「おめでとー。」
拍手「(パチパチ)」
仁絵「ハッピバースデートゥーユー。」

多香子「いゃー、今日はとってもいい、放送でしたね。」
絵理子「はい。」
寛子「ちゃか子。」
多香子「なんかジーンときましたね、久しぶりに寛ちゃんに多香子ねえちゃんて言われたしー。」
寛子「私も呼んだの1年ぶりくらいかも。」
仁絵「いつも呼んでない(笑)」
寛子「いつもうーちゃんって呼んでるから。」
多香子「そうそう、うーちゃんって。」
仁絵「うーちゃんて、みんなわかんないでしょうからね。」
寛子「うん、そう。」
仁絵「うーちゃんは。」
多香子「上原多香子の。」
絵理子「頭文字。」
寛子「あれ?またエンディング始まってんの?(笑)」
外野「始まってる。」
仁絵「また寛ちゃんボケましたね。うーちゃんは、あのー、上原さんのうを抜いて。」
絵理子「うーですね、うー子ですね。」
寛子「なんで?」
多香子「みなさん覚えてください。」
寛子「(笑)」
多香子「なんか、嬉しいね、うん。」
仁絵「お誕生日は、おばさんになるんだけど。」
多香子「うれしいね。」
仁絵「そう。」
多香子「毎年あるから。」
仁絵「(笑)そんなこといわない。」
多香子「てゆーか、家に帰って、おめでとうって言ってくれる人いないけど、一緒に騒いでくれる人いる。」
絵理子「ねー、いるねー。」
多香子「うれしいね。」
絵理子「うん。」
多香子「今日は本当にみなさんありがとうございました。」
寛子「おめでとう、おめでと、おめでと、おめでと、おめでと。」
絵理子「おめでとさーん。」
仁絵「言ってあげる何度も、おめでとう。」
外野「へい、よー(ラップ調)、おめでとー、おめでとー。」
多香子「でもさ、それよりさ、重大な事。」
寛子「お、め、で。」
多香子「みんなでトランプ作るっていったじゃん。先週お知らせした。」
寛子「お、め、で、と、う。」
多香子「そのSPEEDオリジナルトランプに使う、ジョーカーの絵をまだまだ募集してまーす。」
仁絵「はい。」
絵理子「はい。」
多香子「で、仁絵ちゃんが、裏の絵を書いて、表は4人それぞれデザインしますから、ジョーカーの絵を考えてきてくださーい。」
外野「おねがいします。」
多香子「ハガキの宛て先は、(略)ハイスピードでいこう、ジョーカーになりたいの係までです。絵はハガキの裏いっぱいに使って書いて下さい。あのー隙間とかあったら変だからなんか。」
寛子「でも絵は隙間あるでしょ、ちょっとぐらいは。」
多香子「あのほら、縮小したときに。」
絵理子「ちゃんときれいにならないからね。」
仁絵「みんな精一杯ね。」
絵理子「おねがいします。」
多香子「みんなで、みんなで最高のトランプを作ろう!」
仁絵「作ろうよ、みんなー。」
多香子「みんなが1つになるときだ。」
絵理子「あなたのジョーカーが、トランプに入る。」
仁絵「あなたよ、そこのあなた。」
多香子「今からでも遅くない。」
仁絵「遅くないぞ。」
絵理子「遅くないぞ。」
多香子「では、また来週、せーの。」
全員「バイバーイ。」
仁絵「ハッピーバースデーうーちゃーん。」
外野「ひゅーぅ。」


Oubunの感想

今回のホームランは、多香ちゃんでしょうね。寛ちゃんの二週連続のポカ&ケーキ食べてる発言もなかなかよかったのですけどね。しかし、前半は本当にハイスピかと疑いたくなるほど静かでした(笑)。こんな寂しい、誕生日が似合うのも多香ちゃんならでは(笑)。やっと、うーちゃんという呼び方が、SPEED公認?になりましたね、堂々と多香ちゃんのことをうーちゃんと呼びましょう。

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