1998.01.18 当番・仁絵 SPEEDが映画にでます。
全員「せーの。雪やコンコン、アラレやコンコン、降っても降ってもまだ降り止まぬ。犬は喜び庭かけまわり猫の目やには緑色(歌)」
仁絵「こんばんはー。」
外野「こんばんはー。」
仁絵「今週のお当番、大人は17才からだと思う仁絵です。今年は17才じゃないですか、仁絵は、だから、大人ですね。」
絵理子「おめでとー。」
寛子「なー、自分で決めて自分で言ってる。」
仁絵「なんかやっぱ、旬じゃないですか17才。」
絵理子「いいねー、今が旬だなんて思って。」
全員「セーブンティーン憧れているあの頃のファンタジー(歌)」
仁絵「ちゃんちゃん。」
絵理子「はい、次どうぞー。」
寛子「うーんとね、大人は、30才からだと思う寛子です。」
仁絵「わお(笑)」
多香子「やけに遅いね。」
仁絵「やけにOldだね。」
寛子「大人って、私の描いている大人ってすごい大人だから。」
仁絵「どんな大人なの。」
寛子「なんか、だからその。」
仁絵「クラブで働いてるとか。」
寛子「ちがう、ちがう、ちがう、あの、なんて言うの、なんて言うの、あれが似合う。コーヒー飲むところ。」
多香子「コーヒー飲む姿が?」
寛子「オープンカフェ?喫茶店?」
仁絵「オープンカフェ、ああああ。」
多香子「ああいう姿がさまになる。」
寛子「ああいう所がさまになる、あのー、あれですよ、山口智子さんとかみたいな、黒木瞳さんとか、ああいう。」
外野「あー、いいですねー。」
寛子「だから30から。」
絵理子「大人はやっぱりね、20才からだと思う絵理子ですね。」
寛子「1番正しいね。」
仁絵「よくあるよね。」
絵理子「ありますよね。」
仁絵「20才からなんとかしましょう。」
絵理子「そう、あのー、お酒は20才から。」
多香子「あー、よくちっちゃく文字出てるね。」
絵理子「そうそうそう。」
寛子「多香ちゃんは?」
多香子「私は、大人は18才。」
寛子「なんで。」
多香子「よくあるじゃん。あのーレンタルビデオのなんかコーナーで。」
外野「(笑)」
多香子「18才以上立入禁止とか。」
寛子「ああ、18才未満はお断りします。」
多香子「そう。ああいうので、18才なったら入れるんだなここは。」
寛子「けどね、よくなかったあのー喫茶店とかで8時以降は18才未満は保護者同伴じゃなきゃダメ。」
絵理子「あと、ゲームセンターとか。」
多香子「あ、あとほら、映画?」
寛子「映画も。」
外野「はいはい。」
仁絵「私18才になる。」
多香子「そしたら・・・みんなで見れる。」
寛子「17才でしょ。」
仁絵「ちがう、ちがう、再来年。」
寛子「再来年ね(笑)」
絵理子「じゃ仁絵ちゃん、仁絵ちゃんビデオ借りてきてね。」
仁絵「いいよ。」
全員「(笑)」
仁絵「じゃー、そんな今年大人になる仁絵が選んだ曲は、ホイットニーヒューストンの旦那さんのボビーブラウンで、イッツ、ステイ(?)、マイソングです。どうぞ。」
曲「ボビーブラウン・It's stay(?) my song。」
仁絵「あのー伝えたいことが1つだけあるんですけど。」
寛子「伝えたいことがあるんだ(歌)」
外野「あるんだ(歌)」
仁絵「そう、私は、ソープランドは好きじゃありません。」
寛子「嘘、好きじゃん。」
仁絵「絶対に。」
寛子「嘘、好きじゃん。」
仁絵「このあいだラジオで。」
絵理子「嘘はいけないぞー、新年から嘘は。」
仁絵「私はソープセットとソープランドを間違えました。だから、なんか(笑)」
寛子「何笑ってるの。」
仁絵「仁絵ちゃんはソープランドが好きなんですかって、なんか疑問のお手紙がすごい多かったんだって。」
寛子「おー。」
絵理子「ホントに好きなんですよ。」
寛子「好きなんですよみんなー。」
外野「好きなんですよ。」
仁絵「一応ソープランドは大人なので知ってます。どういう場所かは。だけど、好きではありま、」
寛子「私も知ってます。」
絵理子・多香子「私も知ってます。」
仁絵「ちょっと待って、寛ちゃん13才だよー。」
絵理子「ダメですねー。」
寛子「私も知ってます。」
仁絵「あと、脇毛も生えてません。」
外野「(笑)」
寛子「生えてるじゃん。生えるものは生えるじゃん。」
仁絵「生えてるけど、処理してます。ちがう仁絵ってね、すごい勘違いされやすいの。」
寛子「てゆーかね、仁絵ちゃんのことになるとね話題がちょっとね、ちがう方向行っちゃう(笑)」
外野「(笑)」
仁絵「よし、OK。」
絵理子「OK。」
多香子「もうこれで誤解はといた。」
仁絵「うれしいね。」
寛子「ソープランド大好きです。」
外野「(笑)」
仁絵「もー言わないでよ。」
絵理子「それ寛子だね。」
寛子「ちがうよ。」
絵理子「またハガキに来るよ。」
仁絵「実は絵理ちゃんが好きだそうです。」
絵理子「ちがいますよん。」
仁絵「そういえばね、お正月、沖縄行ってきましたねー。」
絵理子「そう、1月1日から5日まで。」
仁絵「どうでしたか、みなさん。」
多香子「うーん、暑かった。」
寛子「半袖だったよー。」
多香子「暖かかった。」
絵理子「すごい23度ぐらいで。」
多香子「そう。」
仁絵「そう。23度ね。」
絵理子「なんかね、お正月って感じしなかったね。」
仁絵「ぜんぜんしなかった。初詣ね、行ったんだけど、なんか人いなかったあんまり。」
絵理子「あ、そうなんだ。」
外野「(笑)」
仁絵「行かなかったんですか。」
絵理子「行ったんだけどね、別のとこだけど私たちはすごくいっぱいいたの。」
仁絵「あ、別の場所行ったの。」
絵理子「そう、だからいっぱいいた。」
仁絵「おみくじ引いた。」
寛子「あ、あれじゃない。」
絵理子「引いたよー。」
寛子「一瞬思ったんだけど、あ、そうなんだっていうこういう会話っていつも一緒にいるとできないじゃない。こうだったんだ、あーそうなんだっていうの。今なんか感動だったね。」
仁絵「寛ちゃん、寛ちゃん。」
絵理子「話すすめよう。」
仁絵「おみくじ引いた?」
多香子「引いたよ。」
仁絵・絵理子「多香ちゃん、何て。」
多香子「小吉。」
外野「(笑)」
仁絵「明るく言わなくても。」
多香子「だってねー、去年もねー、一昨年もねー、大吉だったのにねー、今回小吉だったの。」
絵理子「ちっ。」
寛子「ちぇっ。」
仁絵「私、大吉。よーし。」
絵理子「私ね、私ね2回したの。」
外野「(笑)インチキだよそれー。」
寛子「絵理ちゃんのね、説明の仕方おかしいんだよ。」
絵理子「違うの、違うのあのね、あのーそこのね、おみくじのね本場があるのよ、本場。」仁絵「本場あるの。」
絵理子「本場があって、出張した店があるの、おみくじの。それで、あのお母さんがあっち混んで、本場のとこは本当混んでたの。だから、あのーすごい少なかったの人が、集まってるとこだから、じゃあここにしようって引いたの、小吉だったのよ。で、私納得できなくて、そいで。」
外野「(笑)」
寛子「そんなのあるか、最初から本場行け!」
絵理子「ちがうの、ちがうのお母さんが。」
寛子「本場行け!」
絵理子「納得いかなくて、そいで、やっぱもう1回やらなきゃって、本場行ったら大吉だった。」
寛子「はじめから本場行け。」
絵理子「それで小吉捨てちゃったの。」
仁絵「まあよくわかんないけどね、みんなエンジョイしたんじゃない?それぞれ。」
外野「そう。」
多香子「アイスクリーム食べたの。」
外野「(笑)」
仁絵「目が今、輝いてた。」
多香子「道沿いにあるアイスクリンってあるの。」
寛子「道沿い?」
仁絵「そうそうそう。」
多香子「夏に出るやつ青と白の、なんかこういうの。」
絵理子「わかるわかるわかる。」
仁絵「沖縄にしかないの。」
寛子「無いかなーって思ったけど冬でもあったね。」
仁絵「そう。」
寛子「けど暑いからね、あるっていうの納得できた。」
仁絵「私も食べました。おいちかった。」
寛子「おいちかった(笑)」
外野「おいちかった(笑)」
仁絵「おいちかった(笑)・・・寛ちゃん行った?」
寛子「どこに?」
仁絵「初詣とか。」
寛子「行かなかったよ(笑)」
仁絵「行かなかったの。」
絵理子「何してたの?」
寛子「おじいちゃんのお家に行って、ご飯食べて、おじいちゃんの民謡聞いて、えとー、おじいちゃんと話して、おじいちゃんと遊んで(笑)」
外野「(笑)」
仁絵「いいねー、おじいちゃんと一緒。」
多香子?「おじいちゃんと一緒(歌)」
外野「(笑)」
仁絵「ふれあいを大事にしたんだね、寛ちゃんは。」
寛子「そう。みんなでね、あのー、バーベキューとかもして、若い子ともふれあいを深めて、またおじいちゃんと民謡聞いたりして、楽しかったよ。」
仁絵「いいねー(笑)」
絵理子「ねー。」
仁絵「長いね。」
多香子「長かったね、おじいちゃんと一緒。」
仁絵「でもね、なんかやっぱり、ほら会わないでしょ、正月ってみんなバラバラ、それぞれファミリーがあるから。」
多香子「ファミリー。」
寛子「ファミリー、ファミリー。」
仁絵「それで、最後の日にみんなに会うでしょ、なんか1年ぶりに会うみたいな感じで。」
外野「(笑)」
仁絵「すごいね感動したの。」
絵理子「そうそうそう、なんか新鮮な感じだった。」
寛子「テレくさかった。なんかね、はじめ、あー、絵理ちゃーんとかいって。」
絵理子「そうそう。」
寛子「あれ、うーちゃんは?まだじゃない。」
絵理子「あ、うーちゃんどーしたのー。」
外野「(笑)」
多香子「2人で抱き合ってんの。」
仁絵「なんでもないのにー?4日間くらいしかー。」
寛子「そうそう・・・頭の中、すごい仁絵ちゃんが(笑)」
絵理子「私ね、すごいね、家にいるとき、あーみんな楽しんでるかなぁってみんなのことねー考えてしまって。」
多香子「なんかね、電話したいんだけどちょっと悪いし。」
絵理子「そうそうそう。」
仁絵「寂しかったよね。」
外野「寂しかった。うぇーん(笑)」
寛子「寛子ね、多香ちゃんのところかけたらね、おかけになった電話番号は現在使われておりません(笑)」
多香子「待って。」
寛子「悲しかった。」
仁絵「電話番号なんか違うみたい。」
多香子「寛ちゃんに教えたの実は違うの。」
外野「(笑)」
絵理子「かわいそー。」
寛子「えーーーーーん。」
多香子「嘘だって。嘘、嘘。」
仁絵「沖縄も無事にね、行ってー。」
多香子「帰ってきて。」
絵理子「お年玉もらったし。」
寛子「いいこともあったじゃない。空からの、いいこと。」
仁絵「空から(笑)」
絵理子「あー、沖縄帰った時に?」
寛子「帰った後に。」
仁絵「帰って、そのおとつい?」
多香子「2日後ぐらい?」
仁絵「2日後。」
絵理子「うん、ぐらいに東京で。」
寛子「何日かたって。」
仁絵「大雪だったのよ。」
絵理子「うれしかったねーあれは。」
寛子「よかったね、あれは。」
多香子「あ、なんか白い街って感じ。」
仁絵「この雪にあう歌、ピッタリの歌。」
絵理子「そう、この曲を。」
寛子「歌ったね。」
絵理子「あのー、道路で歌ったよね。」
外野「(笑)」
寛子「道路(笑)」
絵理子「道ばたで(笑)」
多香子「また、もしかしてほら、雪降るかもしれないじゃん。そしたらまた歌おうね、歌って欲しいね。」
仁絵「うるさい4人のガキがあーって騒いでる。」
多香子「街で騒いでたら、それは。」
全員「SPEEDです。」
仁絵「まさしくSPEEDです。じゃあいきましょう。せーの。」
全員「SPEEDでWhite Love。」
曲「SPEED・White Love 」
仁絵「この前、新聞見て、わかる人も多いんじゃないかなと思うんですけど、ここで発表します。」
ドラムロール「ドロロロロロロロロ。」
寛子「SPEEDが。」
絵理子「この夏に。」
多香子「映画にでまーす!」
仁絵「きゃーっ。」
ファンファーレ「チャンチャンチャンチャーン(中国の偉い人が登場するような曲)」
拍手「パチパチ。(ファンファーレの途中まで)」
寛子「長いね。」
仁絵「長い。」
寛子「ながーい!」
仁絵「長い。」
絵理子「長いぞ。」
ファンファーレここまで。
拍手「パチパチ。」
外野「長い(笑)」
仁絵「イントロ長い。」
寛子「仁絵ちゃんのきゃーのとこね、きゃーいいねって言いたかったんだけど、あまりにも長すぎてね、もう、もういいや(笑)」
仁絵「よし。」
多香子「映画ですねー。」
仁絵「そう。」
絵理子「ね。」
寛子「タイトルは。」
仁絵「タイトルは。」
全員「アンドロメディア。」
外野「(笑)」
多香子「みんなこわい。」
外野「(笑)」
寛子「なんかすごい映画って、やるって聞いて、できるかな。」
絵理子「なんかね、不安だよね。」
仁絵「私、訛りそう。1番。」
寛子「寛子も。」
絵理子「うそー、絵理が1番訛るよ。」
仁絵「このねラジオでも、いっぱい訛ってんのに、映画大丈夫なのかなって思う。」
絵理子「絵理も思う。」
多香子「私は、ずっと無表情みたいな感じ。」
仁絵「なんでわかんの(笑)」
多香子「どーしよう。」
寛子「私ってさ演技とかー、なんか程良いところで演技できないんだよね。」
外野「(笑)」
仁絵「程良くってどういう意味かなー?」
寛子「つくりすぎるか、でき。」
多香子「感情ないか。」
寛子「そうそうそうそうそう。程良いなんか、仁絵ちゃんてさ意外とすごい演技かすごいじゃん。」
仁絵「ちがう、上手くないよ。」
寛子「表情とかなんか。」
多香子「あー、なんかねグッとね。」
寛子「グッ。」
絵理子「グットな感じだね。」
仁絵「いや、私はね、この、あのさっきあの、芋を食べて歯が紫になってる、多香ちゃんが上手いかなと思うんですけど。」
絵理子「あー。上手いね、上手そうね。」
仁絵「入れるよね役に。」
絵理子「うん。」
仁絵「なんでもやってるじゃんお家で。」
多香子「あれはお家だからだよ。」
絵理子「女子高生の役とかね、あとー何だっけ。」
多香子「でもねなんかね。」
寛子「頭かかない。」
多香子「かわいいわーっ(笑)とかつくりそう。」
寛子「あー。」
多香子「なんかヤダ。」
絵理子「なんか4人でいると照れちゃいそう。」
寛子「でもね、4人だからいいんだよ。」
絵理子「いきなりさ、多香ちゃん、って言うんだよ。」
寛子「泣くのとか絵理ちゃん上手そうじゃない。」
多香子「上手そう。」
絵理子「絵理、泣けないよ。」
仁絵「泣けないの(笑)」
絵理子「目薬さして泣けるけどね。」
寛子「うそ、なんか昔やったことだって泣いてたじゃない。」
絵理子「泣いたね。」
仁絵「昔、やってて、お芝居とかね、練習で、絵理ちゃん泣いてたよ役柄で。」
絵理子「泣いたね。」
仁絵「ほんとに泣いたの?」
絵理子「あれは先生が怖かったんですよ、実を言うと。」
外野「(笑)」
寛子「なんかすごい・・・がんばろう!」
仁絵「うん、がんばろうね。」
絵理子「でもね、あれだよ、大きなスクリーンにね顔がダンってなるからね。」
多香子「毛穴まで見えちゃう。」
絵理子「毛穴パックしなきゃ、みんな。」
寛子「(笑)」
絵理子「鼻の、鼻の穴、毛穴パック。」
仁絵「なんかでも恥ずかしいね。」
絵理子「うん。恥ずかしい。」
仁絵「なんかダンス以外にもやるでしょ、歌もダンス以外に全然、芝居と違うこと。」
寛子「なんかね、自分たちがもし完成して見たときに、すごい、もしなんか撮影があれだったら、やっぱおーって思うかもしれないけど、普通の人が見てどう思うかだよね。」
絵理子「うーん。」
寛子「そういうところって難しいところじゃない。」
仁絵「難しいね。」
絵理子「やっぱりさ、みんながさ、よかったねって。」
寛子「楽しかったねって。」
絵理子「そう、そう言われる映画にしたいね。やるからには。」
寛子「SPEEDっぽいねって感じ。」
絵理子「うん。」
仁絵「どういう映画がみんな好き?なんか、あるじゃん。」
多香子「自分の好み?」
仁絵「こーみって言わなかった(笑)」
多香子「好み。」
寛子「見るのはー。」
仁絵「よくあるじゃん、あの映画はすごい感動した印象に残ってるとか。」
寛子「あ、あのね、見るのはやっぱりロミオとジュリエット?ロミオ&ジュリエットとか、あとは、私ねこういうの好きなのマイガールとか、こういう男の子と女の子が。」
外野「あー。」
仁絵「泣ける話。」
寛子「泣ける話。」
多香子「でもなんか爽やかな恋みたいな。」
寛子「そうそうそう。」
多香子「ふぅーん。」
外野「(笑)」
仁絵「多香ちゃんと話してんのー。」
外野「(笑)」
仁絵「多香ちゃんは?どういうの?」
多香子「うーんと、ゴースト。」
外野「おーっ。」
多香子「ニューヨークの幻。」
外野「(笑)」
多香子「泣くよねーあれねー、あとレオンとか。」
外野「あ、レオンはいい。アイラブユーマチルダー!」
多香子「あれいいよね。」
寛子「あの人ね、どうしてもあの人に似てると思う。」
仁絵「そうか、絵理ちゃんは?」
絵理子「私もレオンだった。」
仁絵「私はね、コメディ。」
多香子「あー。」
仁絵「なんかM.I.Bみたいな、なんか面白いやつ。」
多香子「でもM.I.Bまだ見てないよ。」
外野「(笑)」
仁絵「ちがう。」
多香子「見てないよ。」
仁絵「CMやってたの。」
多香子「でも多香は、あれ好きなの、みんなであれやったらウケない?なんだと思う?」
寛子「ホームアローンとか。」
多香子「ちがうのー、ショーガール。」
外野「(笑)」
仁絵「ひゃーっ重大発言を。」
寛子「だって仁絵ちゃんショーガールだもん。」
多香子「そう。」
仁絵「将来ね、まず1つ1つ、まず1つ目の映画をみんなでがんばってやって。」
多香子「その次に。」
外野「ステップアップ、ショーガール。」
寛子「なんていうの、みんなが20才すぎてから?お楽しみにとっとこう。」
多香子「ほんとにやんの?」
寛子「老後の楽しみに(笑)」
仁絵「老後の楽しみ(笑)」
寛子「老後の楽しみ(笑)」
多香子「でもね、キツそうだね大変だね。」
仁絵「朝早そうだね。」
多香子「よく言うでしょ、ドラマの人に大丈夫ですかって。」
仁絵「大丈夫ですか(笑)」
多香子「結構つらいですとか。」
絵理子「そう。」
寛子「私たち、最近ね、ドラマやってるって人に、大丈夫ですか?寝てますか?って先に聞く癖がついてる(笑)」
絵理子「ドラマって難しいんですか?(笑)」
多香子「なんか自分たちがやるって立場にたたされると、なんかね、無関心じゃいられないんだよね。」
寛子「(笑)無関心ていうか。すごいなんか。」
仁絵「ああ何でも。」
寛子「そう、他人事じゃないんだよね。だって、ね、やっぱ見にきてくれる方が本当によかったって。」
絵理子「みんなドンドンドンドン目の下のクマがね、増加していくよ絶対。」
仁絵「でもやせるんじゃない?」
多香子「でも太りそう多香。」
絵理子「絵理も太りそう、いっぱい食べてそう。」
多香子「夜食とか、お菓子とか。」
仁絵「そうかー。」
多香子「まあね。」
仁絵「まあがんばるしかないね。」
外野「がんばろうね。」
絵理子「がんばりまーす!」
仁絵「じゃあ、あとこの映画について新しい情報がまた入るなら、この番組でお知らせします。」
仁絵「ここで、この前ディズニーランドで募集したプレゼントの当選者発表です。」
寛子「クイズの問題は、私、寛子が好きなディズニーランドのキャラクターはなんでしょーお、だったんです。」
仁絵「はい。でも聞き間違いがね、すごい多かったんだね。」
外野「そう。多かった。」
寛子「ブルッタ、プルータ、フルッタ。」
仁絵「プルタ。」
外野「(笑)」
多香子「何をもとにしてそれを言っているのかわかんない。」
寛子「私、自分で聞いてて、プルートって聞こえたよ。」
多香子「でもー実際の。」
寛子「ごめんなさい。みなさんごめんなさい。」
絵理子「プルート、プルート、プルート、プルート。」
寛子「プルート、興奮してたからかな、プルート!」
絵理子「プルート!」
多香子「でもプルタには聞こえない。(笑)」
絵理子「そう聞こえない。」
仁絵「でも正解は。」
寛子「正解は、プルートでーす!(咳)」
外野「いぇーい。」
寛子「プルートです。」
仁絵「当選者を1人ずつ発表しましょう。」
多香子「じゃあまず私から、埼玉県江頭○○(ふせます)君18才、高3の方です。それでですね、このハガキに面白いことが書いてあるんですよ、P.S.White
Loveを歌っている時に、仁絵ちゃんは、あの絵理ちゃんのパートの。」
多香子・絵理子「胸の奥に(歌)」
多香子「ってあるじゃないですか、あそこ、胸の奥で(歌)って歌ってた、ぞっ!」
外野「(笑)」
多香子「この方はのがしてない。」
仁絵「怒りですね。」
多香子「そう。」
仁絵「間違えてたぞってね。」
多香子「そう。」
仁絵「やっぱ人間誰にでも失敗はあると思います。すいません、以後気をつけます。」
多香子「そうですね、次の方どうぞ。」
絵理子「じゃあ、私。えっと、船橋市の秋山○○さん17才の。」
仁絵「おおっ、大人だ。」
絵理子「大人ですよー、寛ちゃん好きなのプルート。みんなのね、好きなのはわかりますね、この方は。」
外野「(笑)明るく言おう。」
仁絵「絵理ちゃん?おばーちゃんムード入ってるから。」
多香子「お年よちょっと。」
仁絵「はい、寛ちゃんどうぞ。」
寛子「墨田区の○○ゆー子さん16才の方で。」
多香子「おめでとー。」
寛子「カレンダーが超欲しいらしいです。男性ファンに負けないくらいSPEED大好きー、といってて、スペースマウンテンのイタイ、イタイと言っていたのは誰?」
外野「イタイ、イタイ?誰?誰?」
仁絵「寛ちゃんじゃないですか?寛ちゃんだよ、スペースマウンテンで、ん゛んん゛んって。」
寛子「ん゛んん゛ん。」
仁絵「カキカキってなるでしょ。」
寛子「イタイ、イタイって。」
仁絵「言ってた。」
絵理子「はいはいはい。」
寛子「私です、私です。すごいねちゃんと聞いてるんだね、あそこの部分、私聞いたけどねごぉーんしか(笑)」
仁絵「家のお母さんなんか沖縄行って、あのラジオね、すごいうるさかったよボリューム少しだけ下げてよって言ってたくらい。」
寛子「(笑)」
仁絵「だのにね、すごいね。」
寛子「この方もね、ディズニーランドに、あのー次の日、行く予定で、このハガキはディズニーランドから送らせてもらうと、いうことで。」
外野「おー。」
寛子「いいね。」
仁絵「すごいね、いいね。じゃあ最後、仁絵です。町田市の○○りゅうどうさん15才です。不思議な名前。」
寛子「かっこいいね。」
多香子「りゅうどうさん。」
絵理子「なーんか強そう。」
仁絵「○○さんです。」
多香子「○○さん。」
仁絵「寛ちゃんが好きなのは、僕プルートだよー(声色)。なってなりきりました。」
外野「しーーん。」
寛子「(笑)」
多香子「ちがくて、このプルートがしゃべってんだよね。これね、りゅうどう君が言ってんじゃないのよね。」
絵理子「プルートが、ね。」
仁絵「ぢかう、なんかすごいかわいいんですよー、なんていうのかな。」
多香子「あっ、プルートのこと真似してみたんだ。」
外野「(笑)」
絵理子「そーですかい、もーう。」
寛子「プルートってしゃべるのかな。」
仁絵「多香ちゃんミッキーできるじゃん。」
多香子「あー、できるよ。」
仁絵「やってみて。」
寛子「私、これ聞くと嫌な思い出があるから(笑)」
仁絵「そうそう。」
多香子「やあ、僕の名前はミッキー(真似)」
外野「(笑)」
仁絵「似てるでしょ?」
多香子「似てるでしょ?」
寛子「似てないよー。」
仁絵「すごい似てるびっくりしちゃった。」
絵理子「似てる、似てる。」
多香子「うふふふふっ(真似)とかやんの。」
仁絵「そうか。」
多香子「うん。」
仁絵「そのほか、余計な、じゅう、あ間違えた。」
外野「(笑)」
仁絵「そのほか、合計10名の方に、カレンダーをさしあげます。」
絵理子「はいぃ。」
多香子「おめでとーございまーす。」
外野「おめでとうございまーす。」
拍手「(パチパチ)」
仁絵「あーもうお別れだね。」
絵理子「お別れですね。」
多香子「早いですね。」
仁絵「早いですね。今年もエンジョイしましょう。」
絵理子「よろしくお願いします。」
多香子「よいお年をー。」
外野「(笑)」
仁絵「何を言ってるの多香ちゃん(笑)来週、それじゃあ、来週ねー。」
寛子「来週?」
外野「(笑)」
絵理子「バイバーイ。」
寛子「あれ、ちがう、またよー(笑)」
Oubunの感想
やばい、Oubunさんも寛ちゃんの好きなキャラクター聞き間違えしてたよ、さっそく訂正しなくちゃ・・・訂正しました。
今回のホームランは、多香ちゃんでしょう。「よいお年をー」にはまいりました。笑わずにはいられません。次点は寛ちゃんかな、やけにおじいちゃんと親密なのがイイですね、最後にまたまたポカしてましたし(まとめ撮りとかなんかの関係で頭混乱してるみたいですね)。年上なのにおもちゃになっちゃう仁絵ちゃんも泣かせます。絵理ちゃんの活躍がちょっと少なかったかな。