1998.02.01 当番・絵理子 新曲発表(My graduation)
全員「せーの、鬼は外、腹話術。」
寛子「やぁ、みんな元気かい。」(おそらく声変えてる)
全員「こんばんはー。」
絵理子「節分には豆じゃなくて、お米をおもいっきり投げたい絵理子です。」
外野「お米?」
寛子「お米投げると掃除するの大変だよ。」
仁絵「お米、罰あたるよ。お米の中にはね、神様が何人もいるの。」
寛子「なんだっけ、多香ちゃんいつも言ってるよ。」
絵理子「わかった、ごめんなさい、ごめんなさいね。はい、どうぞ。」
寛子「はい、えっとねー豆のかわりに、セロリを投げたい寛子です。」
多香子「なんで。」
仁絵「それは納得。」
寛子「でしょ、絶対鬼も逃げていくって感じじゃない。」
仁絵「逃げていく。」
寛子「セロリって何か臭いじゃない。」
絵理子「(笑)」
外野「(笑)」
多香子「投げるって、手でさわるのもやだな。」
寛子「なんか、セロリはダメね。」
絵理子「わかるわかる。」
仁絵「嫌いなだけなんだよね。きっとね。」
多香子「私は、豆のかわりにトマトを投げたい多香子です。」
仁絵「いいね、ぶちゃーって。」
多香子「ぶちゃーって。」
寛子「あるよね。」
多香子「あのー、フランス?」
寛子「イタリア?」
多香子「イタリア。」
多・寛「スペイン。」
外野「おおー(笑)」
仁絵「ぜんぜん誰も当たってない。」
絵理子「当たってない(笑)」
仁絵「私は豆のかわりに枝豆を投げたい。」
外野「一緒じゃーん、一緒だよ。」
仁絵「あぁ、うそう。」
外野「(笑)」
仁絵「本当?」
外野「豆一緒。」
仁絵「でも枝豆は。」
寛子「豆の種類が違う。」
仁絵「そう、種類が違うでしょ。」
絵理子「おいしいね、あれね。」
仁絵「おいしいね。」
多香子「当たっても、口でバクッて食べちゃいそう。」
外野「いいねー。」
絵理子「あのですね。今日はですね、後で私たちの新曲を世界初公開しますけど、その前にね私の1番お気に入りの曲からスタートしたいと思います。」
寛子「わーお。」
絵理子「(笑)」
外野「なんでしょう。」
仁絵「いいですね。」
絵理子「はまってるんですけど、シャムシェイドで1/3の純情な感情。」
曲「SIAM SHADE・1/3の純情な感情。」
絵理子「出来たよー!」
仁絵「赤ちゃんが?」
絵理子「違う、よーん。」
外野「(笑)」
寛子「なんか怪しいよ、なんかー。」
仁絵「怪しいよ。」
絵理子「(笑)違うよ。」
寛子「絵理ちゃんそんなに内緒にしてたの?」
仁絵「だって今、出来た、よん、よんって、エコーが響いてたもん。」
寛子「ちがう、ちがう。できたよー、赤ちゃんがー、って、ちがうよーーって。」
外野「(笑)」
寛子「なんか、なーんかねー。」
絵理子「それはおいといて、違うんですよね。2月18日に、私たちの、SPEEDのニューシングルが出来たよー!いぇーぃ!」
全員「いぇーぃ!ひゅーっ!」
絵理子「タイトルはー!」
全員「マイ、グラジュエーション。」
絵理子「ちょっと今、トーンを低めに言ったね。」
外野「マイ、グラジュエイション。」
多香子「エイション。」
絵理子「間違えないように。」
寛子「私の卒業っていう意味ですね。なんかね、今回もまた、ホワイトラブとはまったく違った感じで。」
絵理子「そう。」
寛子「今度は、別れの歌?なんだけど、悲しい別れじゃなくて、良い別れ、すごい、明るい別れ?」
絵理子「なんかね、あなたと出会ってよかったよっていう歌なんだよね。」
寛子「そう、自分のためになって、すごいなんか、だからそれは、学校の卒業にもあてはまるし。」
仁絵「あてはまるし。」
寛子「普通のね、もし、彼との出会いにもあてはまるし。」
絵理子「何を卒業したい?寛ちゃん、今年。」
寛子「今年?」
仁絵「あー。」
寛子「卒業っていうか、もうちょっと素直になって、正直になって、心の広い人になりたい(苦笑)」
絵理子「あー。」
外野「(笑)」
仁絵「そればっかり言ってるよね、最近はね、どうしたの本当に。」
寛子「やっぱりなんか。」
絵理子「どうしちゃったの!」
多香子「どうしちゃったの!」
外野「(笑)」
仁絵「今、絵理ちゃん身ぶりがすごかった。」
外野「(笑)」
寛子「ね、なって欲(?)しい人になりたい。」
外野「なるほどねー。」
仁絵「それぞれなんだよね、人はね。」
絵理子「多香ちゃんは?」
仁絵「気になるね。」
多香子「私はー。」
絵理子「気になるね。」
多香子「気になる。」
仁絵「あ、でも卒業だから。」
絵理子「あ。」
寛子「おめでとー(拍手)」
多香子「学校ね。」
仁絵「なんでそう、おばあちゃんみたいな言い方すんの。」
多香子「そうなんですよ、私はね卒業します。」
絵理子「仁絵ちゃんは?」
仁絵「私は、髪型を卒業しました。」
寛子「おー。」
仁絵「今はなんと、みなさん聞いてください。私は髪がないですよ。」
外野「(笑)」
絵理子「違う、あるけどー。」
仁絵「短いんですよ。」
絵理子「短い、ショート、ショート。」
寛子「でもなんか、またなんか、うん。」
多香子「ストレートって感じ。」
仁絵「ストレート、なんかね。」
多香子「すぐかわりそうだよね。」
仁絵「うん、なんかボーイって感じ。」
多香子「後ろから呼んだら。」
絵理子「すごいね、かわいいよ。」
仁絵「ボーイって感じで、ヘイ、ボーイって感じで。」
寛子「すごいかわいい、似合ってる。絵理ちゃんは?」
絵理子「私はですね、なんだろ。」
仁絵「いっぱいあるんじゃないの。」
外野「(笑)」
絵理子「えっとねー、何だろ、まーね、1つはダジヤレをね、卒業したいな。」
仁絵「あ、それ!」
寛子「納得。」
多香子「納得。」
仁絵「次はね、オチのあるダジャレ練習した方がいいと思うよ。」
絵理子「がんばります。」
仁絵「レベルアップして。」
絵理子「はい。そうですね。」
寛子「レベルアップ、それより(笑)」
外野「(笑)」
寛子「マイグラジュエイションの、ね、歌の方は、そういう卒業の歌で、曲で、ダンスの方は、ちょっとホワイトラブよりは踊ってるかな?」
絵理子「サビのほうは踊ってますね。」
仁絵「踊ってますね。」
多香子「この曲はなんか不思議な感じだよね。」
寛子「はじめの部分はすごい、なんか。」
仁絵「バラード。」
寛子「バラードで、なんか弱いっていうか、ちょっと切ない感じが出てるんだけど、サビの部分では、あのー、前向きな強い意志の込められた。」
仁絵「そう。」
寛子「ちょっとなんか。」
仁絵「激しいリズムでね、だから1つの曲で2つ味わえる。」
外野「おー、いいねー。」
仁絵「おとくな感じですね。」
絵理子「すごい最後はね、SPEEDらしくて、ゴスペルがね、響いてるんですよね。」
多香子「なんか。」
外野「はぁー(歌)(笑)」
多香子「前向きだよね×××元気になる。」
仁絵「伊秩さんね、もう、すばらしいね。」
外野「ありがとうございます。」
絵理子「ところで、衣装は?どういう感じなんでしょうか。」
多香子「やっぱり春らしく、春色って感じ?」
外野「(笑)」
寛子「パステルカラーってやつ。」
外野「そうパステルカラー。」
絵理子「ふぁーんって。」
仁絵「SPEEDがはじめて明るい色にチャレンジ。」
寛子「声がウイスパーな感じ。」
絵理子「へ?」
寛子「(笑)」
絵理子「なんか?わかんない。」
仁絵「わかんないけどー。そういう、春みたいな。」
多香子「見たらね、こういう感じなんだって思って欲しいですね。」
絵理子「みなさんわかっていただけたでしょうか。」
寛子「ぜひ聞いてー、あのー、私も卒業しなきゃなーって思ってもらえるとうれしいですね。」
仁絵「あと、卒業シーズンだから、歌ってほしいね。」
多香子?「そうそうそう、卒業式の帰りとかに、みんなでカラオケ。」
外野「マイグラジュエイション(歌・根暗に)」
寛子「あれもいいね、彼と別れた人とか、すごい、ほら聞くと、私も前向きにいかなきゃって。」
仁絵「そう。」
寛子「かっこいい人はいくらでもいるからって。」
仁絵「明るくね。」
寛子「明るく。」
絵理子「男は星の数だけいますからね、みなさんね。」
寛子「なんで男(笑)」
外野「(笑)」
絵理子「では、世界初公開。宇宙人もまだ聞いていないSPEEDの新曲でーす。」
外野「(笑)」
全員「せーのSPEEDで、マイグラジュエイション。」
曲「SPEED・My graduation。」
絵理子「また出来たよー!」
仁絵「2人目の赤ちゃんが?」
絵理子「違うよーん。」
仁絵「違うの?」
寛子「また。」
外野「違うよーん。」
寛子「出来たーんだーよーん。」
多香子「否定がないよね、あんまりね。」
仁絵「そのあいだに、あ、出来てるんだっていうのがある。」
絵理子「違うんですよね、うん、SPEEDの、あ、SPEEDトランプのモトになる、私たちの絵が完成しましたー!」
外野「いぇーい!OKー!」
絵理子「みんなね、宿題だったんだよねー。」
仁絵「そう、1回目はね忘れたんだけど。」
絵理子「そう、私、絵理子だけ持ってきたんですけどもー、も、も、もー。」
仁絵「でも私は、その分、申し訳ないなーと思って、がんばって。」
寛子「私もがんばったよ。」
仁絵「アイデアをひねって、ひねって、がんばりました。」
寛子「仁絵ちゃんのは、けどね、見たことないけどすごいよ。」
多香子「たぶん。」
寛子「だって1番、1回目の時点で見ただけですごかったからー、たぶんね、もっとすごくなってると思う。」
絵理子「じゃあ、1人ずつ紹介してください。」
外野「いぇーい!」
絵理子「まず。」
仁絵「寛ちゃんから。」
絵理子「島袋寛子ちゃんから。」
寛子「何、1枚目から?」
仁絵「寛ちゃんのはでもね、かわいいんだよ。」
絵理子「かわいいよねー。」
多香子「昨日、見せてもらったね。」
絵理子「寛ちゃんねレコーディングの合間にね、がんばってた。」
仁絵「寛ちゃんが三つ葉だっけ?」
絵理子「三つ葉。」
多香子「あのー、ううん。」
仁絵「三つ葉じゃない。」
多香子?「クローバー。」
絵理子「クローバー。」
多香子「あ、クローバー。」
寛子「ね、開かないよ。」
外野「(笑)」
絵理子「がんばれー。」
仁絵「絵理ちゃん開かない、これで時間が。」
絵理子「時間が。」
外野「チッチッチッチッ。」
寛子「Oh Yeah、開いた。」
仁絵「寛ちゃんの足が生えてる。」
多香子「かわいー、なんかブルーの感じ。」
仁絵「ブルーの色で統一させてますね。」
多香子「そう、なんかクローバーが人間みたいになってるね。」
絵理子「なんかね、私、寛ちゃんはシンプルだろうなーっとか思ったの、凝ってるね、かなり。」
仁絵「凝ってるね、なんか、なんて言うの、あれみたい、なんかよく不思議のアリス、不思議の国のアリスの中に出てきそうな。」
絵理子「はいはいはい。」
仁絵「兵隊?みたいな感じ。」
絵理子「うーん、かわいいね。」
仁絵「いいね。」
多香子「いいな。」
仁絵「かわいいよね。」
絵理子「おーっ。」
拍手「(パチパチ)」
仁絵「だってね、その文字の13がひらがなで、じゅうさんって、書かれてるのがすごいいいですね。」
絵理子「キングじゃないんだよね。」
寛子「ほら、たまに1年生とかで、あ、数字読めるか(笑)13って。」
仁絵「ああ、読みやすくしてあげたのね。」
寛子「そう、だからこのクイーンとかの、あの英語Qとかあるでしょ、そういうの無くしたの。だってわからないじゃない小さい頃って、だから小さい子でも使いやすいようにひらがなで書いて、数字にしたらわかるかなと思って。」
仁絵「ああ、やさしいやつね。」
多香子「やさしい。」
寛子「やさしいトランプ。」
絵理子「じゃあ、多香ちゃん、どうだろう。」
多香子「あ、どうしよう。」
仁絵「今日ギリギリになってがんばった。」
多香子「そう、1分刻みでがんばってた。」
外野「(笑)」
絵理子「多香ちゃんさ、昨日ね、あのねーベッドの誘惑に。」
外野「(笑)」
絵理子「負けちゃったーとかいいわけしてるんだよ。」
外野「(笑)」
仁絵「これは違う、はじめの。」
多香子「はい、1でしょ。」
絵理子「待って見えない、見えない。」
仁絵「待って、みんなに見せよう。」
寛子「かわいいよ。」
仁絵「かわいい、洋服を洋服があれなんだ。基本。」
多香子「最初は背番号みたいにしようかなーと思ったのー。」
外野「かわいいー。」
仁絵「英語でね、書かれていますね。」
多香子「ここらへん死にそう。」
外野「かわいいー。」
多香子「最後は、これまだ服で。」
仁絵「英語のあれになるね、勉強。」
寛子「かわいいー。」
仁絵?「かわいいー。」
多香子「がんばりました、私も。」
外野「おー!」
絵理子「多香ちゃんらしいね。」
仁・寛「うん。」
仁絵「なんか文字が。」
多香子「これ英語の勉強になりますね。」
仁絵「そう、思った。受験生にはピッタリ。」
絵理子「じゃあ、仁絵ちゃん。」
仁絵「私は、はっきり言って、これはがんばりましたね。」
絵理子「なんか、みんな、すごい期待してますね。」
仁絵「で、いっぱい仁絵も間違ってやり直しばっかりしてたんですけど、まずこれが絵ですね。」
外野「ほー。」
仁絵「あ、1、1。で、この2は間違いです、この2は間違いで、3。」
絵理子「あーかわいいー。」
寛子「間違いなの!?あれ。」
仁絵「うん、これで4、で5に、これが面白くて、5に5番目のSPEEDが中にいるんですよ、それは秘密ですね(笑)」
絵理子「どこどこ?」
仁絵「5番目のSPEED。」
絵理子「ああ(笑)」
多香子「かわいいー。」
絵理子「あー、いますね。」
仁絵「それで。」
寛子「おーすごーい。」
仁絵「あと、これですね6、7で。」
多香子「かわいい。」
仁絵「で、2番目の2が。」
外野「あー、かわいいー。」
仁絵「8。」
外野「かわいいー。」
仁絵「9、10で。」
寛子「すごいよー。」
仁絵「11、12、13がこれ。」
寛子「すごいよ。」
仁絵「で、表紙?表紙、これは今日、朝ギリギリで早起きしてやりました。」
外野「わー!すごーい。」
仁絵「がんばりました。」
拍手「(パチパチ)」
外野「すごーい。」
寛子「すごいよ。」
絵理子「すごいですねー、そして、このトランプのジョーカー2枚をね、みんなからもらった絵で作るんですけど、たくさんきましたね。」
仁絵「そう、すごいのこれが。みんなね、それぞれ個性があってね。」
寛子「(笑)これ、これ、誰かわかんなーい。」
絵理子「(笑)」
仁絵「なんか、誰か×××1つだけあるんですけどー。」
絵理子「たぶん、これはですねStarting
Overのアルバムのジャケットをね、やったと思いますよ。」
仁絵「あ、仁絵ですね。」
絵理子「仁絵ちゃんですね(笑)」
仁絵「今、気が付きました、でもみんなそれぞれね、個性があっていいと思いますけど。」
絵理子「その中から2枚、私たちが選びますねー。」
寛子「2枚ね。」
絵理子「どうします?」
寛子「これ決定だね。」
仁絵「1つだけね。」
絵理子「あ、じゃあ1枚目のジョーカーはですね、横浜市オオタケゲン君の。」
寛子「あ、ゲン君だー。」
絵理子「ゲン君、ゲン君。」
仁絵「あのーこのあいだ。」
多香子「そうそうなんか。」
寛子「絵を描いてきてくれた。」
仁絵「でかい絵、SPEEDが持ってって、うまいとか言って。」
寛子「やっぱねー、なんかねー、似てるSPEEDに顔が。」
仁絵「そう、上手いですね。」
寛子「似てて、しかも寝起きのSPEED描いてくれて。」
仁絵「しかも逆に?なんていうのかな。」
寛子「頭が内側に向いて、どこから見ても。」
仁絵「トランプに、なんていうの。」
寛子「いい。」
多香子「使いやすい。」
絵理子「うんうんうんうん。」
寛子「すごい色づかいもかわいくて。」
絵理子「すごいね。」
多香子「あと1つは。」
仁絵「あと1つは、すごい面白いの選びたいな。」
寛子「これもいいと思うんだけどな。」
絵理子「これもやめられない止まらない(歌?)。」
外野「(笑)」
寛子「あと1個、なんかあったよね。」
仁絵「みんなね、すごいいいんだよね。」
絵理子「あー、これ、あー、これ。」
仁絵「マメマメ君とか、かくし芸の印象がみんな強いのかな?」
寛子「これは何を間違えたのか(笑)」
多香子「あ、かわいい、あれも。」
仁絵「かわいいね。」
寛子「これもいいんじゃない。」
仁絵「これもいいね。」
多香子「みんな上手いんだよね。」
絵理子「なんか、2枚って選べないね。」
仁絵「難しいね、かわいいよ見て。」
多香子「ジョーカーって3枚じゃなかった?」
寛子「すごいよね、こんなにいっぱい。」
絵理子「2枚だよーん。」
仁絵「でもやっぱり、もう1つは、1つがすごいきれいな絵だから、1つはすごい面白いのがいいな。」
寛子「やっぱこれかな。」
多香子「それがいい。」
仁絵「稲中ぽいやつ。」
多香子「捨てられない。」
絵理子「じゃあ、これ決まりですか?」
外野「はい。」
絵理子「富士見市のイノウエカズハル君、わ、決まりましたー。」
外野「わー、おめでとーう、いぇーい、パチパチ。」
絵理子「そしてこの2枚と私たちの絵でトランプを作ります。」
外野「合体!」
絵理子「できあがったら、どんな形でプレゼントするかまた報告しますから、楽しみにしてください。」
外野「はーい。」
絵理子「それと、それとですね、選ばれなかった人には、私たちの年賀状をお送りします。」
仁絵「ああ、あげようよ、みんなね。・・・がんばってるよ、かなしいよ。」
寛子「仁絵ちゃんの。」
絵理子「ちょっとね遅れてるんだけど、1カ月遅れてるんだけど、年賀状を送ります。」
多・寛?「そう、仁絵ちゃんの。」
絵理子「手作りの。」
寛子「絵がある。」
仁絵「絵があって、SPEEDのメッセージがある年賀状。」
多香子?「これはね、もうね。」
仁絵「普通は知り合いの人にしかあげないんだけど。」
外野「(笑)」
絵理子「スタッフのみなさんにしか送らないんですけど、それをみなさんに。」
多香子「みんなね、がんばってきてもらえたんで。」
仁絵「何枚か、何枚か、送ります。」
絵理子「many、many。」
多香子?「many、many。」
仁絵「トランプス(笑)」
絵理子「トランプスを。」
寛子「待っててくださーい。」
絵理子「待っててください。」
全員「はぁー。」
絵理子「はぁー、今日は、なんでみんな(笑)はぁー、おばあちゃんみたい。」
多香子「違うの、トランプが楽しみだなーと思って。」
寛子「××××最後は裏声。」
多香子「楽しみだなーっ。」
絵理子「1人ずつ個性あるね。」
寛子「でもこれね、あの、みんなで1つ、SPEEDも一人一人やってるじゃない、だから面白いと思うよ、すごい。」
仁絵「それは面白いね。」
寛子「早く、このトランプ使って一緒に楽しみたい。」
仁絵「そう、記念に残る、みんなが30年後、あーこんな時もあったなーとか。」
絵理子「30年後。」
仁絵「言うのかもしんない。」
多香子「トランプってね、なんか、誰でもね、つい買っちゃうんだよね。」
寛子「そう使うから。」
多香子「どんな大人でも、キティちゃんのじゃ、うそ。」
外野「(笑)」
仁絵「いろいろと。」
絵理子「いろいろと。」
仁絵「あとニュースがあるんだよね絵理ちゃん。」
絵理子「そう、この番組への宛先がちょっとだけかわります。郵便番号が下4桁になりますから、これからは新しい郵便番号でおハガキください。宛先は、多香ちゃんが口を大きく開けて、世界一はきはき言ってくれます。どうぞ。」
多香子「待って、私、口、ちっちゃいの。」
絵理子「だめー。」
外野「あー。」
仁絵「いつも大きいのに。」
多香子「まって。」
寛子「あまりー、ちっちゃい大きい関係ない。大きく開ける。」
仁絵「じゃ仁絵が、5秒前。」
外野「あ、4、あ、3、あ、2、1。」
寛子「あい。」
多香子「新しい宛先は、郵便番号137-8686、ハローハロー、ニッポン放送、ハイスピードで行こう。」
絵理子「ではまた来週。」
全員「せーの、バイバーイ!」