980215 当番・仁絵 スピリンピック/寛子の素直になりたい
全員「せーの、ただいま留守にしております、発信音の後にピーッと言ってください。」
絵理子「ピーッ。」
外野「(苦笑)」
全員「こんばんはー!」
仁絵「ピーッて言ったの誰?絵理ちゃん?」
絵理子「はーい、はーい。」
仁絵「今日、違うねなんか雰囲気ね。」
外野「うん。」
仁絵「突然なんだけどお巡りさんの制服を1度着てみたい仁絵です。」
多香子「お巡りさん?」
仁絵「はい。」
多香子「ほー。」
仁絵「お巡りさんは、なんか憧れますね、クールなイメージ。」
多香子「でもね、お巡りさんっていうだけで、なんか周りの人たちから、あ、お巡りさんだってなるじゃん。」
仁絵「(笑)」
多香子「だから着てみたいよね。」
仁絵「今のは嫌な意味の?」
多香子「違う、ほら怖いじゃん、なんか違う意味のオーラがあるじゃん。」
仁絵「あー。」
多香子「近づけないみたいな。」
仁絵「近づけないって。」
多香子「悪いことしてもなんか、かん、私は何って言うの・・・。」
仁絵「そうですね、わかりました、次いきましょう。」
寛子「えーっと、ファーストフードの制服を着てみたい寛子です。」
仁絵「あ、似合いそうですね。」
絵理子「似合いそうですね。」
外野「(笑)」
多香子「どうするー、よく言われてるじゃない、問題になってるやつ。笑顔くださいってやつ。」
絵理子?「どうする寛ちゃん、笑顔あげる?」
寛子「はい。笑顔ですって。」
仁絵「はい、次いきましょー。」
絵理子「はいー。スチュワーデスの制服を着てみたい絵理子です!」
外野「(笑)怖い、怖い。」
仁絵「もうちょっとさ、やさしくいかない?」
多香子「買ってきてあげようか?」
仁絵「私、お隣だからー。」
寛子「お隣だからー。」
仁絵「お隣だから、怖いですね。」
外野「(笑)」
絵理子「スチュワーデスね、昔憧れました、今もですけど。」
多香子「××××って。」
絵理子「違うの。」
多香子「あ、アテンションプリーズ、アテンションプリーズ。」
絵理子「××××。」(この辺全然?状態)
仁絵「最後のあなた、どうぞー。」
多香子「私は、あのーほら保健室のおばさんのかんごく(看護婦)さん?」
外野「(笑)」
多香子「看護婦さん。」
仁絵「ちがう保健室の、あ、白衣。」
多香子「白衣の、白衣の天使になってみたい。顔は全然白衣じゃないんだけどー。」
仁絵「合ってますよ、似合ってます。」
絵理子「似合ってますよ。」
仁絵「だけど。」
多香子「靴とか。」
外野「(笑)」
仁絵「では、2月、2月の18日リリースの私たちのSPEEDのニューシングル、せーの。」
全員「SPEEDでMy graduation。」
曲「SPEED・My graduation。」
仁絵「1回だけの大はしゃぎ。」
寛子「長野に負けるな、第1回。」
絵理子「ニッポン放送、廊下。」
多香子「スピリンピック。」
音「(ファーンファーン)」
仁絵「あ、終わっちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ、スピリンピックって(笑)すごい言いづらい。」
多香子「言いづらいね。」
絵理子「ねぇ、何の意味?はてな。」
仁絵「うーん、それはSPEEDのビと、あ、間違えた。」
外野「(笑)」
仁絵「SPEEDとオリンピックだから、スピリンピックです。」
絵理子「ああ、略して。」
仁絵「すごい言いにくいの、なんていうの、口の運動になる。スピリンピック。」
外野「そうですね、はい。」
仁絵「で、今、私たちはどこにいるのでしょうね。」
外野「スタジオの前の廊下でーす。」
仁絵「廊下ですよー、ここの前で、ほら前、わかる?ボール投げて。」
絵理子「あのシゲル君。」
多香子「シゲオ君?」
寛子「シゲル君、シゲオ君は、あの人(笑)」
多香子「わかんない。」
絵理子「シゲ、シゲル。」
仁絵「ディズニーランドにね、行くゲームをしたんですけど。」
絵理子「そう。絵理、勝ちましたー。」
仁絵「そう(笑)」
絵理子「(笑)」
寛子「今日は、どんな競技をやるんですか?」
絵理子「はてな。」
仁絵「そこで第1回スピリンピックをしたい、します(笑)」
外野「(笑)」
寛子「それわかったー。」
多香子「今日、何やるの?」
仁絵「カーリング!」
外野「いぇーい!(笑)」
絵理子「カーリング!」
仁絵「カーリングはみなさん。」
寛子「マイクに線がない。」
仁絵「そう、ワイヤレスね。」
寛子「ワイヤレスだ。」
絵理子「紅白でやりましたね。」
仁絵「やりましたね。ブラシみたいなものを持って、漬け物石を氷に滑らせるんです。」
絵理子「漬け物石って漬け物かなって。」
仁絵「漬け物石みたいなものを、わかりますか?石鹸みたいな。」
絵理子「はい、わかるわかる。」
仁絵「あれを、滑らせるスポーツなんですけど。」
絵理子「氷の上でね、パーンとかやってね。」
仁絵「でね、この廊下はもちろん、あの、氷じゃないです。」
絵理子「氷じゃない、床。」
多香子「そう床です。」
寛子?「カーペット、違いますね。」
仁絵「そこで、あの漬け物石のかわりに・・・。」
全員「(沈黙)」
多香子「トイレットペーパー。」
仁絵「トイレットペーパーを使います。」
絵理子「姉ちゃん大丈夫かー。」
仁絵「はい、トイレットペーパーを転がして、10点、5点、1点のうちどれの。」
絵理子「どれかの。」
仁絵「どれかの台にいれます。」
外野「はーい、はーい。」
仁絵「いいですか?はーい、あと、チームのもう1人の方が持って。」
寛子「は?」
絵理子「何を?」
多香子「何を持つの?」
絵理子「お姉ちゃん主語抜けてるよ。」
仁絵「ちがう、今の流行ってるんですよ、主語を最後に言うの。」
外野「(笑)」
仁絵「持って、ホウキを。」
寛子「流行ってるかなー。」
仁絵「そのホウキであおいでもOKなんですよ。だから、2人で、2人ずつやりますね。」
外野「はい。」
仁絵「ルールわかりましたか?」
外野「はーい。」
多香子「なんとなく。」
仁絵「チームワーク、まーた、多香ちゃん。ちゃんと説明したんですけど後で寛ちゃんにお願いします。」
多香子「はーい、ごめんなさい、はい。」
寛子「何で私なの(笑)」
仁絵「チーム分けは、私仁絵、アーンド寛子。」
寛子「わぉ!」
仁絵「お姉ちゃんチームですね。」
寛子「お姉ちゃんチームじゃないって。」
仁絵「ん?」
多香子?「あのー、兄弟。ちょうじょう(長女)。」
寛子「そう、ちょう(笑)」
仁絵「ちょうじょう(笑)チームですね。そして、あとー、SPEEDのボケボケコンビです。」
絵理子「どうして名前いってくんないの絵理子と多香子ってさぁ。」
多香子「何か変だよね、しっかりしようよ。」
絵理子「何か変だぞ。」
仁絵「多香子の幽霊が入った(笑)」
外野「(笑)」
寛子「わけわかんない、わけわかんない。」
仁絵「じゃあ、もうOKですか。」
多香子「OKですよ。」
寛子「やろう。」
絵理子「やろう。」
仁絵「ではまずは、私、仁絵がやります。」
絵理子「じゃ、仁絵ちゃん。」
寛子「寛子は・・・このーホウキを使って。」
仁絵「スタンバイします。いきまーす、これはね。」
絵理子「強く。」
仁絵?「お、いい感じいい感じ。」
絵理子「お、お、お、お。」
仁絵「(笑)寛子、寛子。」
寛子「きゃーっ、きゃーっ!」
仁絵「(笑)寛子。」
絵理子「無理ですね。」
寛子「だってこれ役にたたない(笑)」
絵理子「無理ですね。」
寛子「無理だってさぁ。」
多香子「はい、0点。」
絵理子「はい、0点。」
仁絵「でも、もう1人います。」
多香子「あ、はい。」
寛子「もう1人いるよ、何?寛子やっていいの?」
絵理子「次、誰?」
仁絵「寛ちゃんですよね。次は寛ちゃんです。」
絵理子「はい、寛子チームは、お姉ちゃんチームは0点です。いまだに。」
寛子「この線からはみ出しちゃって。」
仁絵「どこねらいますか?どこねらいますか?」
寛子「1。」
仁絵「1。」
多香子「1点。」
寛子「ちがうよ1ねらって、10いくんだよ。」
仁絵「あ、OK。」
多香子「あー。」
寛子「いくよー、いくよー。」
仁絵「難しいですねこれは。」
多香子「行け。」
寛子「待って。」
絵理子「スタート!」
寛子?「お、いい感じ、おわーっ!」
絵理子「お、お、お、お、お姉ーちゃん!手、今。」
多香子「あーごめん。」
寛子「いぇーい、おっしゃっ!」
仁絵「あー、×××しましたよ。」
多香子「このホウキ・・・意味ないよー、これ意味ないよ。」
寛子「意味ないでしょ。」
仁絵「でもいいんですね、気持ちの分だけ。」
絵理子「テッシュペーパーもったいないこれ。」
寛子「その答えは?」(ここ大嘘の可能性あり)
絵理子「自然が破壊される。」
多香子「次、絵理ちゃんから。」
仁絵「はい、お願いしまーす。」
絵理子「あれ、多香ちゃんじゃないの?絵理から?」
多香子「じゃ多香からね。」
絵理子「じゃあホウキ持ちます。」
仁絵「どーぞー。」
多香子「絵理、期待しないで。」
絵理子「うん、してない。」
多香子「いくよ。」
絵理子「待って、1点、0点ねらおう、0点。」
多香子「0点ねらって。」
絵理子「0点ねらって、10点まで。」
寛子「待って、多香ちゃんなんか。」
?「で0点、OK。」
多香子「(笑)ちがうの、テッシュペーパーが、はい、いくよ。」
仁絵「はい、どうぞー。」
外野「(笑)」
仁絵「ダメですね。」
多香子「待って。」
絵理子「でも1点、1点、1点、1点。」
多香子「1点。」
仁絵「はい、1点、1点。0点ねらって、0点で1回(?)」
多香子「0点。」
絵理子「どうしよー、どうしよー。」
寛子「なにこれ、×××1回戦で終わり?」
仁絵?「そうだよ。」
絵理子?「2回しないんだ。」
絵理子「多香ちゃん。」
寛子「わかりましょうよ、これですよ(?)」
絵理子「0点ねらおうか。」
多香子「0点ねらって1点(笑)」
仁絵「せーの。」
多香子「せーの。」
絵理子「あーっ!(笑)」
寛子「これは何点?5点!」
絵理子「5点!」
多香子「5点ですね。」
仁絵「今は、今は。」
絵理子「5点。」
寛子「6対5。」
絵理子「同点ですね。」
寛子「ちがう。」
多香子「ちがう。」
絵理子「あ、6対5。」
寛子「だから、絵理ちゃんと多香ちゃん。」
仁絵「しょうがないので2回戦します。」
多香子「いぇーい。」
寛子「2回戦。」
多香子「2回戦は。」
寛子「×××これで終わり?2回戦で終わり?」
仁絵「やさしいスタッフなんですわ。」
絵理子「ありがとうございます。」
仁絵「チャンスを与えてくれました。」
多香子「もったいないんだね。」
寛子「そう、後で使えばいいじゃん(笑)」
多香子「後ではらって(?)」
仁絵「がんばる。」
寛子「仁絵ちゃん1ねらって、あ、0。」
仁絵「わかった、大丈夫、大丈夫、まかせて、大丈夫、まって。」
多香子「よーい、ドン。」
寛子「いくよ。」
多香子?「お、お、お、お、いい感じ、いい感じ。」
絵理子「行け、行け、行け。」
寛子?「きゃーっ、きゃーっ!」
仁絵「行けよー。」
多香子「寛子ホウキ、寛子ホウキ、寛子ホウキ。」
寛子?「きゃーっ、きゃーっ!」
仁絵「寛子(笑)」
絵理子「(笑)びくともしなかったですね、びくともしないですね、トイレットペーパー。」
仁絵「これは?」
寛子「これは。」
絵理子「5点、5点。」
寛子「5点。」
多香子「5点だね。」
仁絵「あーあ、でもさっきよりいいや。」
絵理子「がんばろうよ、テッシュペーパーほんと無駄づかいだ。」
寛子「無駄づかいだよ。」
仁絵「そういうのはいけませんね。」
多香子「はい、次は。」
外野「寛ちゃんです。」
寛子「これって、こうやってやるっていうのはどう?・・・いくよ。」
仁絵「あ、こりゃだめだね。」
絵理子「あー、これインチキ、シンチキ、ハンチキ!」(??)
仁絵「(笑)間違えた、ちがう今、間違えちゃった。」
外野「(笑)」
絵理子「インチキ、ハンチキ、シンチキ!」(??)
仁絵「もう1回お願いします、すいません。」
寛子「何?もう1回?」
多香子「今の。」
絵理子「ダメ!」
寛子「ダメなの、何、こういうの反則って事?0点?」
仁絵「オーマイガッ!」
寛子「オーマイガッ!」
仁絵「ソーリー。」
絵理子「多香もう、あ、絵理ホウキ。」
多香子「ね、これ軽い方がいいね。」
絵理子「多香ちゃん、お願いね。」
多香子「はーい。」
絵理子「(笑)」
多香子「いくよ。よーい、ドン。」
外野「(笑)」
多香子「行け、行け行け行け、行って、行け。」
外野「わー、きゃー、まってー!」
仁絵「待って、今インチキ、ちょっと待って、これはインチキ。」
外野「(笑)」
仁絵「今、壁にぶつかって、もしこの壁がなかったら負けだよ。」
外野「(笑)」
多香子「でも、あるんだもん、しょうがないじゃん。」
絵理子「そう、10点。」
仁絵「もう1回。」
寛子「もう1回。」
仁絵「もう1回ですね、ちょっとね。」
寛子「ちょっともう1回。」
絵理子「多香ちゃーん、多香ちゃーん、たのむぜぇ。」
多香子「汚いのかなぁ(?)」
仁絵「多香ちゃんて少し方向音痴。」
外野「(笑)」
絵理子「多香、ファイト。」
多香子「がんばります・・・せーの、あ。」
寛子「なんで寛子の足のとこ、くるんだねー。」(かな?)
外野「(笑)」
仁絵「いぇーい。」
寛子?「××××」(0点、0点かれいとーれいとーと聞こえる)
寛子「OK。」
仁絵「0。」
絵理子「絵理もがんばるよ。」
多香子「はーい・・・これホント、ホウキの意味ないけどね。」
外野「(笑)」
絵理子「本当にホウキの意味ないんだよね。」
多香子「怒ってるね、ホントにホウキの意味ないけどね。」
絵理子「それって×××。」
仁絵「では最後。」
絵理子「はい。」
仁絵「ラストを飾るのは、今井絵理子14才。」
絵理子「何?」
仁絵「作戦会議だ。」
絵理子「(笑)お、いぇーっ!」
寛子「聞こえた、1ねらえって。」
仁絵「1ねらえー。」
絵理子「ごめんなさい、座ります。」
多香子「どうぞ。」
絵理子「ごめんね、絵理もへたくそだから。」
多香子「いいよ、わかってる。」
絵理子「多香子に似て、うそ。・・・大丈夫、いくよ。」
外野「うん。」
多香子「がんばれ!」
絵理子「(笑)がんばって、がんばってー!がんばれ、多香、もっと、もっと、もっと・・・。」
外野「(笑)」
寛子「(笑)こんなのありなの?」
仁絵「ああ、もう終わり、終わり、終わり、終わりもう。」
絵理子「もっと、もっと・・・。」
仁絵「インチキだよー。」
絵理子「もっと、もっと、がんばれ。」
仁絵「もう動いてないよ。」
絵理子「もっと、もっと(笑)」
仁絵「多香ちゃん、おばんみたい。」
絵理子「(笑)」
寛子「ねぇ、これどっちの勝ち?」
多香子「疲れたー。」
寛子「負けた!」
多・絵「いぇーい!」
多香子「でも多香の1点役に×××。」
寛子「これ何もないんでしょ?勝っただけでいぇーいって。」
絵理子「うそ。」
仁絵「ま、子どもだな。」
寛子「子どもたね、こんな(笑)」
外野「(笑)」
絵理子「いいもんねー!子どもの心を忘れないもーん!」
仁絵「あーガキンチョうるさいなぁ(笑)」
寛子?「ガキンチョー。」
仁絵「寛ちゃーん、あがってる?もしかして。」
寛子「当たり前、あがってるでしょう、これは。」
多香子「今日は何の日かわかる、寛ちゃん。」
仁絵「今日は、SPEEDの卒業制作テープ、第1弾始まりました。」
寛子「卒業制作テープって、4人でやるのはいけないの?」
仁絵「それはなんかダメみたいですね。」
多香子「やっぱ寛ちゃんだけのが欲しいよーとか。」
外野「いるじゃん、いっぱいいる。」
寛子「みんなも、どうせみんなもやるんだからね。」
仁・多「そうですね。」
絵理子「トップバッターの方がいいかもね。」
多香子「私、トップレスバッターの方がね。」
外野「(笑)」
絵理子「おーい、多香ちゃん。」
寛子「何言ってるのー。」
仁絵「今のうちだけですよ、笑えるのは。」
絵理子「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ。」
多香子「お姉ちゃん達いっちゃうよ。」
仁絵「このあとすぐに。」
寛子「まって、本当に出ていくの。」
仁絵「1人しゃべりが始まります。」
絵理子「で、3人は、あとの3人は、外に出て見てますからねー。」
仁絵「そう。」
寛子「何?もう出ていくの?」
仁・多・絵「がんばってね、じゃーねー。」
寛子「待ってよー!」
仁・多・絵「バイ、バーイ。」
寛子「ちょっとなんで、鞄持ってるの、多香ちゃん、帰るつもり!」
多香子「そう。」
寛子「ちょっと待って、みんな。」
絵理子「がんばってね。」
仁絵「バイバーイ。」
寛子「うそ。」
仁絵「声がアウトした。」
絵理子「ホー、バイバーイ。」
仁絵?「サヨーナラー、ヒロチャーン(笑)」
寛子「なんかすごい緊張する、みんな見てるんですけど、がんばって行きたいと思います。それじゃあ、行きます。寛子の素直になりたい。」
音「オープニング」
寛子「はじまっちゃった(笑)はじまっちゃったんですけど、がんばりますよー。っとですね、最近、すごい感動したドラマがあって、管野美穂さんと武田真治さんのドラマで、管野美穂さんが耳の聞こえない役をやってて、すごいもうボロボロに泣いちゃって、なんか、あの、ドラマをやる前に、やりますよって流れる何って言えばいいんだっけ?予告、予告をしてて、メイキングもやってて、それを見てて、見たいなってずっと思ってて、それで、そのちゃん、その知り合いがビデオとっててくれて、それを見させていただいたんですけど、すごいなんかねー、なんか、愛があればなんでも出来るんだなって、すごい思って、なんか感動して泣いちゃったんですよね、だからみんなにも、機会があれば、誰かがビデオをとってたりしたら、見て欲しいですね。すごい、いいなぁって思いました。で、最近なんかバレンタインデーがあったんですけど、私の友達がすごいなんか、先輩に恋をしてて、で、寛ちゃんどーしたらいいのかなーとかいつも聞いてて、挨拶はしていいのかな、嫌がらないかなとか言ってて、私は、もっとほら、バレンタインデーに急にあげるのは、ちょっとあれだから、その前から自分をアピールしてたほうがいいんじゃないって言ってて、それで、うーんとかいつもその先輩の廊下に行って、先輩の事見てたり、すごいかわいいくて、いつも相談するとき照れながら相談して、で、私がじゃバレンタインデーあげるのって言ったら、はじめはあげないって言ってたんだけど、うんあげる、がんばるって言って、毎朝あのー、挨拶していいですかって言うとか言ってて、それでなんかいつも話聞いてて、あのー、紙に、あのー、私の友達なんとかちゃんが、ちゃんと幸せになれますようにって書いて、メッセージを書いて、で、お守り作って、これは、開けないでね、ぜったい開けないでねって言って渡して、うーんとか言ってて、で、結果を聞くのがすごい楽しみです。私は、えっとですね、悲しいことに、誰にもあげてません今年は、でもなんか来年はがんばって、本命のチョコあげられるといいですね。がんばります(笑)それでは今、私の1番よく聞いてて、すごい歌詞を読んですごい、なんかいいなーって思った、みなさんにもぜひ聞いて欲しい曲を、今日は聞いていただきたいと思います。ドリームズカムトゥルーで愛する心です、どうぞ。」
曲「DREAMS COME TRUE・愛する心」
寛子「うぇーーーん(笑)どーしよー。わけわかんなかったー。」
絵理子「お疲れさま、うまかったよ。」
仁絵「大丈夫うまかった。」
寛子「始めよくわかんなかったんだけど。」
多香子「何て言うの?寛ちゃんも大人になったんだなって感じしたね、なんか。」
寛子「それでね、はじめね、ドラマの話からどうすればいいんだろーって思ったんだけど、私は、愛について、最近ほらバレンタインデーだったから、きっとポーッとしてる人が多いと思って。」
仁絵「でもなんかよかったよね。」
絵理子「よかったよー。」
多香子「うん。」
仁絵「安心できるね、この録音したテープは、この春学校を卒業する人にプレゼントしたいと思いますけれども、ね、この春学校を卒業する人は、どんどんおハガキをください。宛先は、寛ちゃんが自分で言いたいそうですね、はいどうぞー。」
寛子「(笑)」
絵理子「どうぞー。」
寛子「えっと、ハガキの宛先は郵便番号137-8686ニッポン放送ハイスピードでいこう、SPEED卒業制作までです。どうぞ、どうぞじゃない(笑)」
仁絵「××間違えますねー。」
寛子「(笑)お待ちしてます。」
絵理子「(笑)あとね、ビックニュースがあるんですよね。」
多香子「そうですね。」
仁絵「ないんですけど(笑)」
外野「なんと、なんと。」
仁絵「あ、そうか。」
絵理子「来週はですね、来週はー!」
仁絵「なんと!」
絵理子「来週はー!」
寛子「なんですか。」
仁絵「寛ちゃんが大好きな、松本恵ちゃんがゲストにきてくれます。」
寛子「わーぉ!うれしー!」
寛子の拍手「(パチパチパチ)」
多香子「まー。」
絵理子「わー、ドッキドッキーさせてよ(歌)」
仁絵「前ね、ニッポン放送の。」
寛子「廊下で会って。」
多香子「それしかしてなくて、挨拶しかしてなかったから。」
寛子「お友達になれるかな。」
仁絵「今ね、ドラマもやってるんだよ。」
外野「そう、聖者の行進。」
寛・仁「タッタタッタタッタタッタ(ミッキーマウスのテーマ?僕らのクラスのリーダーってやつ)」
寛子「ちがう(笑)」
仁絵「SPEED見てないから、見るようにしたいね。」
外野「(笑)」
仁絵「がんばって。」
寛子「ぜひ見てみましょう。」
仁絵「はい、ではまた来週せーの。」
全員「バイバーイ!」