980315 当番・仁絵 タイタニック見ました/仁絵のジャカジャカミュージック
今回めちゃくちゃ英語多いのよ、歌のタイトルは書けそうなんだけど、ひょっとすると正式名称違うといけないので聞こえたようにカタカナで書きますので、あしからず。

全員「せーの、よぉーーーっスリッパで虎とたたかう、すごい奴。」
音「ポンポンポン」(口を手で叩く)
寛子「それやめ(笑)」
仁絵「(笑)」

全員「こんばんはでございしゅー、こんばんはでございますぅ。」
絵理子「もうすぐで、春でございます。」
多香子「春ですね。」
寛子「はぁん、はぁん。いたーい。」
仁絵「春だなーって感じるのは、あの、歌、わかる?」
外野「え?」
仁絵「間違えた。」
多香子「なんの歌?」
仁絵「(歌)春の小川はさらさら、なんとかーっていうのを聞くと。」
絵理子「なんとかー。」
仁絵「私は、春だなーって思いますね。」
外野「ほぉー。」
寛子「最近、着る衣装の服の色を見ると。」
多香子「春だねーあれは。」
寛子「春だね。」
仁絵「今の衣装?my graduation?」
寛子「うん。」
絵理子「パステルカラア、ジャッジャジャッジャッジャーン。」
外野「(笑)」
仁絵「そうですね、絵理ちゃんは?」
絵理子「私はね、あのーそういう小学校の入学式とか、中学校の入学式とかを見ると、春だなぁーーーって。」
仁絵「あ、入学式。」
絵理子「思う絵理子です。」
多香子「そうですね。」
外野「(笑)」
絵理子「絵理子です。」
多香子「私もなんか学校面なんですけど。」
仁絵「ちょっと待って、なんで2人は話す前に、あのー、こうまるくやるんですか(笑)」
多香子「ちょっと暖かい感じを。」
仁絵「手のひらを。」
絵理子「(笑)やっぱり春は、春は、春は。」
多香子「暖かくね。」
絵理子「あったかくよ。」
多香子「そうそう。」
多・絵「まるく。」
仁絵「じゃあ、はい。」
多香子「卒業式の練習をしている時なんかね、春だなぁって思いますねぇー。」
仁絵「そうでございますねー、奥様、最近どうですか調子は。」
多香子「あのーがんばってますぅ、寝ないように。」
外野「そうですかー。」
仁絵「じゃあいきましょうか、いつものノリで。せーの。」
全員「SPEEDでmy graduation。」

曲「SPEED・my graduation。」

多香子「私たちにはあの人がいるじゃない。」
絵理子「デカプリオ。」
寛子「違う違う。」
絵理子「デカプリオー。」
多香子「デカプリ。」
仁絵「誰?」
寛子「ジャック。」
外野「あー、いいねー。」
仁絵「映画の中の。」
外野「ジャック、みんな見てくれたかな。」
仁絵「実は、タイタニックを見にいったんですSPEEDは。」
外野「いぇーい!」
多香子「それはもうずっとね、行きたい行きたいってずっと言っててね。」
寛子「いったね、でもね話せば長くなる。」
仁絵「超長くなる。」
寛子「すごい長くなる。」
仁絵「だからみんな巻きながらわかりやすく説明しない?」
絵理子「なんかねGLAYさんがね、GLAYのタクローさんが、タイタニックを見てない奴は人間じゃないとか言ったよねー。」
多香子「そうだね。」
寛子「1人ずつ感想。」
仁絵「私はね、あのやっぱ、実話はすばらしいなー(笑)まる。」
絵理子「実話は。」
仁絵「でもね、怖いあの映画、仁絵は。」
多香子「私もね、なんか。」
仁絵「絵理ちゃんのねぇ、握ってたよね一緒にこうやってね。」
絵理子「一緒に握って、ふるえてたよね。」
仁絵「あれは怖かったですね。」
寛子「あれだよね現実的ってリアルすぎて怖いのもあるかもしんない。」
仁絵「だからね、私ねその後、船一生乗るの嫌だなって。」
寛子「(笑)」
多香子「私も乗らない(?)と思った。」
仁絵「そういうみたいなの思いました。絵理ちゃん。」
絵理子「私は、なんかやっぱりなんか、いいですね、なんかあなたのためだったら、なんか。」
多香子「また泣きそう。」
絵理子「死ねますみたいな感じじゃない?」
寛子?「悲しいねあの。」
絵理子「なんか、ジャックは、デカプリオは男らしいと思った。」
寛子「勇敢だよね。」
絵理子「やっぱなんか、好きな女性の為に守るっていうのがね、それで泣けました、にぇーんって。」
仁絵「はい寛子ちゃんは、長くなりそうよあの子。」
寛子「大丈夫。」
絵理子「(笑)」
寛子「なんでもない言葉がすごい頭に残った。」
多香子「おー、たとえば。」
寛子「あの、愛してるっていう言葉とかも、とか、一緒に沈むときは一緒って言葉も残ってるんだけど、それ意外のその、絶対私はあきらめないは決してっていうその、言葉の重みを感じた、すごい。」
仁絵「いいですねー。」
多香子「いいですねー。」
絵理子「いいですねー、泣けますねー。」
仁絵「そして。」
絵理子「多香、さっき泣いたから。」
多香子「泣かないよ、私はもう。でもなんか、あー全体的によかったあれは。なんかね、一部分、最後のラストが別れて悲しいとかそういうのじゃなくて、そういうのあるじゃん、そういうのじゃなくて、全体的にこの物語がすごいもう、私はいいと思う。」
絵理子「だって多香ちゃんかわいいんだもん、なんかね見終わった後、なんか車の中で説明してる。」
仁絵「説明してるのに最後に。」
寛子「私はねー。」
寛子?「あれはよかった、うあー(泣)」
絵理子「おばあちゃんの泣き顔だった。」
多香子「だって悲しいじゃん、あれすごい。」
仁絵「悲しいけど、泣いてたねー。」
多香子「一緒にほらなんか、ローズ一緒に踊ってたよね。」
寛子「あれよかったね、名前はって。ドーソンってドーソンローズって。」
多香子「まだ見てない方はわからないと思うんだけど最後にね。」
絵理子「ジャックの、あの名前がジャック。」
寛子「ドーソン。」
絵理子「ドーソンで、最後、ジャックが死んじゃって。」
寛子「助かった時に。」
絵理子「助かった時に、ローズが助かった時に。」
寛子「名前は何ですかって言ったら、ドーソン、ドーソンローズって言ったの。」
仁絵「やっぱね、見た方がいい、見てない人は。」
多香子「見た方がいい。」
絵理子「ぜったい見た方がいい。」
仁絵「仁絵なんか少し説明下手なんだけど、見たらねよくわかるよね。」
寛子「あれだよね、人間、あなたたちは人間なのとか、いざとなればみんな自分の事しか考えられない人もいれば、愛する人、守る人もいれば、人それぞれ、すごいね人がすごいわかる、本当の人間。」
仁絵「そう、いいですね。演技も上手かったし。」
寛子「すごかった、あの人の目いいよ。」
絵理子「曲もよかったんじゃない?」
仁絵「あのね、曲。セリーヌディオンさんの歌で。」
多香子「私やっぱり映画館で見るの久しぶりだったから迫力だっ、迫力あったよね。」
外野「うん。」
絵理子「私ねあのー、見る前にサントラ買っちゃった。」
寛子「私も買っちゃった。」
仁絵「二人ね、CD屋行って前もって買ってるのよCDを。」
多香子「そう、いく前に。」
絵理子「欲しくなるの。」
寛子「なんかねー、あの曲はね聞くと思い出すすごい、なんかね、いいね。」
仁絵「じゃあさ、流す?」
寛子「今日はその曲をぜひ聞いてもらいたい。」
仁絵「それ行こうか。」
絵理子「見た人はまた涙がたぶんでるかもしれませんよ。」
寛子「でると思う。」
仁絵「じゃあ、じゃあ、(笑)しーんとしてるね。」
外野「うん。」
仁絵「(笑)」
絵理子「早く、ねえちゃん。」
仁絵「セリーヌディオンで、マイハートウィーゴーン。」

曲「セリーヌディオン・マイハートウィーゴーン。」

仁絵「はい、お疲れさまでしたー。帰ろうか、はやくみんなもんじゃ行こう。ねぇ、みんな、だってさー。」
絵理子「ねえちゃんらしくないよ!」
外野「(笑)」
仁絵「絵理ちゃん、絵理ちゃん、今、演技モード入った(笑)」
絵理子「(笑)そう、ちょっと演技派。」
仁絵「なんでー。」
寛子「今夜は君を帰さない。」
仁絵「だってさ1人ってさ、寂しい。」
絵理子「もう3人終わっちゃったー。」
多絵寛「いぇーい!」
絵理子「残り、残り。」
寛子「いえい、いえい、いえい、いえい。」
仁絵「やっぱさ、聞いて。まだあんたたちは子どもだねー。3人で1人をいじめるのかい。」多香子「仁絵ちゃん、先もんじゃ行って来る。」
寛子「先にもんじゃ行ってるから、終わったら来て。」
多香子「うん、後で来て。」
仁絵「あーあ。」
絵理子「がんばってー。」
仁絵「しょうがないですね、がんばります。」
絵理子「ねえちゃんならできるからさ。」
仁絵「そうか、みんな。」
寛子「デカプリオー。」
仁絵「(笑)ムカつくなぁ。いいよ、がんばるよ。」
多香子?「しんじーあえる(歌)」
絵理子?「よろこびをー(歌)」
仁絵「(笑)では、いきます。せーの、仁絵のジャカジャカミュージック。」
音「(ポップな曲つーかノリノリの曲)」
仁絵「そうなんだよね、盛り上がる人がいないんですね。ジャカジャカミュージックはじまりました、初公開です。なんかね、みんながいないと寂しいんですけど、独り言話してるような感じがして、恥ずかしい。だけど、私はやっぱりもっとみんなに、このブラックミュージックの素晴らしさをおすすめしたいので、まず、1、2、3。3つ歌を選びました。ひとつひとつ思い出があるんですよねー、まず1つは、エスダブリューブイの、んーと、ユーアーザワンなんですけど、これは、なんかデビューして、デビューして、あのTLCがはじめて、あのー、洋楽ではじめて、おっこれいいなって思った歌なんだけど、このエスダブリューブイは2番目によく、聞いていた歌なんですけど、その歌はなんか、エスダブリューブイの歌は、なんて言うのかな、すごいノリはなんか70年代ぽいんだけど、なんか内容はすごい、わかん、あのー、その、昔はデビュー当時はぜんぜん意味もわかんないで、この歌ノリがいいじゃんって言って、それだけで好きで、だからすごい今、聞くじゃないですか、そしたらなんか、すごいなんて言うのかな、昔がよみがえるんですね、デビューして、なんか自由に電車乗って、みんなでおしゃべりして原宿行ったり、とかそういう思い出がすごいありますね。だからこの歌は、すごい、今でも、永遠に好きですね、絶対にこの歌はおすすめです。あと、ジョーなんですけど、ジョーの歌であのーグットガールっていう歌なんですけど、これは、なんか私のなんかお友達がいて、そのお友達もブラックミュージックがすごい好きで、でも、その人は好きなんだけどなんか、よく意味がわかんないのね、昔の私みたいに、歌詞もぜんぜんわかんないで、曲だけで選んでて、だから、昔の私みたいで、でもその人がすごいこの歌いい歌だよって私にすすめて、その何て言うのかな、昔の私が見えるっていうの?そういうのがあって、今の私は、なんか昔の私じゃなくて、なんか詞も読んだり、解説も読んだり、なんて言うの、どういうのが好きなのか説明もできるし、だけど、あの人はあの人で、なんかそのお友達はお友達でなんか好きなんだけど、好き、何て言うのかな難しい。好きだけの何ていうの気持ちが強い、だけで、その歌を選んでる?でもそういうのがすごい純粋ではじめて音楽に興味を持つって何ていうのかな、うーんと気持ちがね、うーん説明難しいけど、はじめて何て言うの、言いたいけど言えない(苦笑)音楽に、興味を表す、なんていうのそのお友達は、なんか前までは何もしないで夢もなくて、お話してても何にも夢ないよっとか言って、どうしようとか言って、私がなんか面白いよ音楽とか言って、録音してなんかその人にわたして、その人がすごい夢中になってて、そしたら何もわかんないそのお友達が、私に逆に、この歌いいよって言って、何ていうのおすすめした曲なんです、なんですけども、そのグットガールいい歌ですね。まあこれはいい歌。でも最後の1番私がお気に入りの3番目の歌なんですけど、アーシャのあのー、ナイスアンドスローです。このアーシャはねーなんか、19才で私より2つ、あ違う3つ、上なんですけど、はじめて私が惚れましたね。この人に、恥ずかしいですね。その人はなんかすごい踊りも上手くて、歌も上手くて、なんか歌がねすごい上手いですね。このねアーシャのアルバムの中で選んだ歌なんですけど、その歌が、すごい何ていうの、主に全部ラブソングなんだけど、その歌を聞くじゃないですか、そしたらすごい何ていうのかな、あこがれの人だから、その人に、その人、何って言うの、その人に、言葉が浮かんでこない、恥ずかしいですね。なんかその人を、何っていうの、はじめて私ね、いつもなんか、いろんな人の歌を聞くんだけど、ファンにはならないんですよ、何って言うのかな、この人すごい好き、会いに行きたい、英語しゃべってその人に話したいっては思わないんだけど、このアーシャだけは、すごい、なんか話したいって思って、だからこのアーシャすごいおすすめなんですね。でも、私は、これはいつもみんなに、仁絵のアーシャだよって言ってんですよ。だからみなさんも、あ、いいなって思うじゃないですか、でもこれは仁絵のアーシャです(笑)はっきり言います、恥ずかしい。絵理ちゃんも今ね、私がおすすめして、いいよって言ったら、絵理もいいねって言ってて、でも絵理ちゃんにも私は、これは仁絵のアーシャですって言いました。だから最後にこのナイススローをみなさんにおすすめします。アーシャでナイススロー。」

曲「アーシャ・ナイススロー。」

仁絵「緊張したね。」
多香子「でしょ。」
仁絵「うん。」
寛子「でもね1回やると楽しくなる、もう1回やりたいと思わない?」
仁絵「だって仁絵、みんなの方見なかったもん、緊張しすぎて。」
寛子「あー。」
多香子「うーん。」
仁絵「普通はみたじゃんみんな、ヘルプミーって。だけと仁絵見なかった。」
絵理子「でもね音楽で語れるのは仁絵ちゃん、しかいないんだよ、このSPEEDの中では。」
仁絵「いやー、そうかな。」
絵理子「うん。」
仁絵「いや、やっぱ緊張するね。来週はするの嫌だね、しないよね。」
多香子「だれもさ、ここに台本なかったら言えるよ。」
寛子「来週こない。」
絵理子「来週はいないね。」
寛子「でもね1回やるとね、もうしばらく経つとね、もう1回してもいいなって思うよ。したいなって思ってくる。」
外野「ホント?ほー。」
寛子「楽しい、話すことがすごい。」
仁絵「そうか、もーすこしね。」
寛子「けど何回かやりたいんじゃない。」
仁絵「勉強してね。」
寛子「勉強して。」
仁絵「がんばっていきたいと思う。」
絵理子「はーい。」
仁絵「さて、このね、卒業制作テープの当選者は来週ね発表します。」
外野「わおー。」
仁絵「しかもね、これは、この世に1本しかないテープです。だからそれぞれ1本ずつ4人の人にプレゼントします、お楽しみにー、ね。」
絵理子「はい。」
仁絵「欲しいかなーこれ(笑)思わない?」
多香子「思わないな。」
寛子「欲しいよ、大丈夫。」
絵理子「でもね仁絵ちゃんのはね、勉強になる。」
外野「勉強になる。」
仁絵「いやうーちゃんのは、私欲しいと思った。」
多香子「やだ。」
仁絵「うーちゃんのはね、寂しい場合にきくと(笑)」
寛子「うーちゃんは、寂しい場合に聞くもんじゃないよ、なんか。」
仁絵「仁絵も思ったウケるもん。」
寛子「おかしいけど(笑)」
多香子「うーん。」
寛子「あの、犬が好きな人にあげたほうがいい。」
多香子「そうだねー。」
仁絵「絵理ちゃんのもいい。」
絵理子「うそ。」
仁絵「寛ちゃんのも。みんなそれぞれね、またやりたいね。」
外野「うん。」
寛子「やりましょう。」
仁絵「では、また来週。」
全員「せーの、バイバーイ!」


Oubunさんの感想
悪かったなGLAYさんよー、人には人の事情ってもんがあってさー、タイタニック見てませんよ、人間じゃないんですか、はいそーですか、と愚痴ったところで、だってさー、Oubunさん実際ありそうな映画すら怖くて見に行けないのさ、実際にあった事なんてとんでもないのさーというわけで、ごめんねSPEEDのみんな、せっかくおすすめしてくれたのにー、見ないよOubunさんは。
今回のホームランは仁絵ちゃんでしょうね、いつもいつも途中で話の腰を折られてしまう(笑)お姉ちゃんがじっくりと語ってくれました。しかし洋楽まったくわからんOubunさんには、仁絵先生の高尚な講義は難しい。でも映画の感想もそうだし、仁絵ちゃんの音楽の話にしても考えてることが、こうひと味違うのね、大人の観点のようでもあり、そうでもない。だからといって子どもの観点か、というとそうでもない。うーん、やっぱり若いうちに大成する人たちは、こう凡人とは違うのねーとシミジミ思いました。
卒業制作テープ、誰のが欲しい?Oubunさんは全部(笑)、応募はしなかったけどさ、学校卒業しないし、偉いでしょ。年ごまかしたりした人いるんじゃないか?そんな事しちゃだめっすよ。

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