980330 未来の結婚式(メンバー紹介) 当番・寛子
月曜日
全 員「せーの、SPEEDことわざ辞典。"あ"の巻きー。」
寛 子「ありんこでご飯を食べる、味おいし。」
全 員「せーの、ハイスピードでいこう!」
寛 子「SPEEDの寛子です。」
絵理子「絵理子です。」
多香子「多香子です。」
仁 絵「仁絵です。」
寛 子「今日から毎日10分間、1週間のうち、4日間おしゃべりしますので、よろしくお願いします。」
外 野「はーい。」
寛 子「言ってるうちにね、10分間すぐにたっちゃうので、さっそく私たちそれぞれ、自己紹介ね、いきましょう。まず、ね、今日から聞く人もいるかもしれないので、自己紹介をしたいと思います。で、自己紹介といっても自分でするのではなく、他の3人が紹介をしてあげるということで、えっとね、未来の結婚式を。」
絵理子「テーマに。」
寛 子「そう、テーマにして。もちろん披露宴でスピーチを頼まれたらということで、その人について話てください。わかりましたか?」
外 野「はーい。」
寛 子「では、今週は年上順。仁絵ちゃんから。」
絵理子「どうぞ。新婦席に座らせますよん。」
仁 絵「しないよー、結婚。」
寛 子「すると。」
多香子「ま、未来でね。」
寛 子「そう、未来でね。」
多香子「するかなーって。」
寛 子「落ちないようにね。」
多香子「どーしよ、多香、バキっとかいいそう。」
寛 子「寛子も、バキッて、バキバキバキッとか。ではー、えーとですね、違いますね。」
外 野「結婚相手を。」
寛 子「封筒に、4枚封筒があって、その中から選んでもらいたいと思います。」
仁 絵「・・・最後が福がある・・・。」
寛 子「10分しかないぞ(笑)」
多香子「なら(?)」
外 野「え、誰? あー。」
仁 絵「クールケイさんだー。」
外 野「クールケイさんだ。」
寛 子「では、いきます。では、新婦、新垣仁絵さんと、新郎クールケイさんの入場です。」
S E「チャチャチャチャーン。」(結婚行進曲だっけ?)
寛 子「きれいだねー、仁絵ちゃんねー。すごい。」
多香子「仁絵ちゃんきれいよー。」
絵理子「きれー。」
寛 子「仁絵ちゃんがまさか、結婚すると思わなかったわ。」
仁 絵「仁絵も思ってないよー。」
外 野「クールケイさんと。」
多香子「仁絵ちゃん。おめでとーございますー。」
絵・寛「おめでとー。」
絵理子「クールケイさんもね。」
寛 子「仁絵ちゃんって結構気が強いから、クールケイさんのようにやさしい人じゃないと、受け止められないわねー。」
多香子「でも、仁絵ちゃんて意外と。」
仁 絵「アーシャみたいな人が好きなの。」
絵理子「すごい、仁絵ちゃんはねー、ちょっとねー、あの気が強いんだけどねぇ。」
多香子「すごく面倒見がいいの。」
寛 子「昔から何っていうの? 気が強くて、ちょっとね、子どもっぽい部分もあれば、すごい大人なんだよねー。言うことがしっかりしててねー。」
絵理子「最近はなんか、私の、絵理子のバカにつきあってくれて、ありがとーございまーす。」
外 野「(笑)」
仁 絵「つきあってないよー。」
寛 子「かわいがってくれて、すごい妹として光栄ですー。」
多香子「私もね、ルームメイトとして。」
外 野「(笑)」
多香子「1人になるんで寂しいんですねー。」
寛 子「すごいね、幸せな家庭になるんじゃないでしょうかねー。」
絵理子「んー、仁絵ちゃんお料理が得意だからね。クールケイさんいいですねー。」
仁 絵「キャリアウーマンになります。」
多香子「専業主婦にもたぶん。」
仁 絵「ちがう。」
外 野「・・・・(スクランブル)」
絵理子「エプロンつけてー、もーねー、いいと思いますよー。」
仁 絵「なりません。」
寛 子「数多くの人と付き合いたいって言っているので、危ないかもしれないので、クールケイさんあのー。」
仁 絵「しますよ、浮気は。」
寛 子「仁絵ちゃんを、いつも捕まえていてあげてください。」
絵理子「仁絵ちゃん浮気、浮気するとかいって絶対しないと思いますよー。」
外 野「よー。(ガヤガヤ)」
寛 子「幸せものー。」
絵理子「もーいいですわー、ホントにー。」
寛 子「それでは、あのー。私たち3人から、新婦仁絵さんに、仁絵さんの大好きなこの曲をプレゼントしたいと思います。」
外 野「せーの、アーシャでナイス・アンド・スロー。」
SONG「アーシャ・ナイスアンドスロー。」(Nice and slowと思うけど)
絵理子「おかえりなさーい。」
寛 子「おかえり、どうだったクールケイさんは?」
仁 絵「うん、離婚してきた。」
外 野「(笑)」
絵理子「早いですねー、早いですねー。」
寛 子「でもなんかね。」
仁 絵「合わなかったみたい。」
絵理子「あ、そーねー。」
寛 子「10分間の1番はじめのスタートだったんですけど。なんか早いね、10分て。」
仁 絵「早いね。」
多香子「あっという間って感じ。」
外 野「(笑)あっという間。」
仁 絵「君らおばさんみたかったよ。」
寛 子「なっちゃうんだよねー。」
絵理子「なっちゃう、仁絵ちゃん10年後だよ。」
仁 絵「なにー。ひどいよ、絵理ちゃん。」
多香子「やだねー、みんなねー。」
仁 絵「ひどいよ。」
多香子「年とるのは。」
仁 絵「でも、誰明日は?」
寛 子「明日、多香ちゃんですね。」
外 野「あー。」
寛 子「明日は多香ちゃんなのでよろしく。」
多香子「よろしく。」
外 野「(笑)」
仁 絵「どーいう人がいいの? もし。」
多香子「うーん、かっこいい人。」
寛 子「って、多香ちゃん旦那さんいるじゃない。」
仁 絵「あー、いるね。」
絵理子「いるね。」
仁 絵「浮気していいの?」
多香子「まあね。」
外 野「(笑)」
寛 子「ではー、また明日。せーの。」
全 員「バイバーイ。」
全 員「せーの、ハイスピ〜ドデイコ〜(笑)」
寛 子「(笑)寛子ですっ。」
絵理子「え、えーりこでーす。」
多香子「たっ、たかこでーす。」
仁 絵「ひーぃ、ひとえですー。」
寛 子「今日は、多香ちゃんの未来の結婚式で他の3人が勝手にスピーチしたいと思いまーす。」
外 野「お、いぇー。」
寛 子「では多香ちゃん新婦席へ。」
外 野「どうぞー。ご案内しまーす。」
仁 絵「タンタタン。」
絵理子「新郎は誰だ(リズムにのって)」
寛 子「新郎は誰だ。選んでみよう。選んで(リズムにのって)」
絵理子「封筒から引きましょう。」
仁 絵「じゃん。・・・なんか、見えますねー。」
多香子「あーーーーーーっ。」
外 野「(笑)」
仁 絵「だれ?」
絵理子「ジャイアント馬場さんだ。」
仁 絵「ピッタリじゃん(笑)多香ちゃん憧れていたじゃん。」
寛 子「では、新婦上原多香子さんと、新郎ジャイアント馬場さんの(笑)入場です。」
S E「チャチャチャチャーン。」
仁 絵「身長がテガすぎるよねー。」
寛 子「なーんか、あの2人、イケてるわねー。」
絵理子「多香ちゃん、あのー、昔はすごいおとなしかったじゃないですか。でも今はもー、ジャイアント馬場さんのものまねでね、結ばれるとは思いませんでしたねー。」
寛 子「今なら、張り合えるんじゃないでしょうか。」
仁 絵「ここだけの話なんだけど、私、一緒の部屋じゃないですか。あの人ね、いつも言ってたんですよ、馬場さんどーしてるのかなとかー。」
多香子「言ってない、今日はじめて会った。」
外 野「(笑)」
絵理子「やっぱりねー。」
仁 絵「しかも、お財布の中に写真も入ってたのー。」
寛 子「私ね、多香ちゃんの写真立てにね、ジャイアント馬場さんがいたような気がしたのよね。」
絵理子「でもね、多香ちゃんね、すごいね、かわいいから、一途だから、ジャイアント馬場さんはね、うらやましいですねー。」
寛 子「多香ちゃん、ほら、天然ボケだから、すごい、毎日楽しませてあげられると思う。」
仁 絵「一応、たまにー、言葉がよわくわからない日もあるけど、それもね、馬場さんはね、やさしいしね。」
寛 子「多香ちゃんの好きなタイプって、ちょっとムキムキで、年上で、面白い人じゃない。」
絵理子「足大きくて。」
寛 子「ピッタリね。」
仁 絵「ピッタリねー。」
寛 子「ちょと前の旦那さんは、かわいそうだけどー。」
多香子「でもちょっと、年上すぎない?」
外 野「(笑)」
寛 子「旦那さんは、合いますね。」
仁 絵「馬場さん、動物好きじゃない?」
絵理子「んー。」
寛 子「いやー(笑)」
仁 絵「だと思うよ。」
多香子「聞いたことないけどー。」
寛 子「多香ちゃんは、多香ちゃん軽いから持ち上げてあげそうじゃない?」
仁 絵「あー。」
寛 子「あの、ただいまー、ハニーって。」
仁 絵「それで一緒に、"ポ"ってとか言って。」
絵理子「でもね、多香ちゃんね、馬場さんの前で照れてねー、照れ屋じゃない。ちょっと多香ちゃん。」
仁 絵「"ボ"しか言えないんじゃないの?」
外 野「(笑)」
絵理子「"ボ"(笑)」
仁 絵「お風呂はいる?"ボ""ボ"。」
絵理子「"ボ""ボ"で通じ合える夫婦(笑)」
外 野「いいねー、いいですねー。」
仁 絵「やっぱ背がねー、大きい人がいいねー。」
寛 子「多香ちゃん、でもお料理できないからー。」
絵理子「あのー、多香ちゃんの特製のチャーハン作ってあげれば。何も入ってない。」
外 野「(ガヤガヤ)」
仁 絵「私、見たんだけど。」
外 野「ん。」
仁 絵「もう、ダメー(笑)見た目からちょっとヤバかったから、でもやっぱ、中身だからねー。」
絵理子「中身で勝負ですねー、中身はあんまりわかんないですけどー、おいしそうですよー。」
寛 子「おいしそうですよ。幸せになってください。」
絵理子「幸せになってください、もーほんとに。」
仁 絵「なるんじゃないかなー。きっと。」
寛 子「ではですね、新婦多香子さんに私たちから、この曲を(笑)プレゼントしたいと思います。あの、多香ちゃんの好きなあの、はい、あの曲をプレゼントします。せーの。」
外 野「ジュディーアンドマリーで散歩道。」
SONG「JUDY & MARY・散歩道。」
寛 子「なんか、楽しかったね。」
絵理子「楽しかった。」
寛 子「やっぱ、君ね、いいよ、ジャイアント馬場さん。」
仁 絵「でもさ、運命じゃないの。」
絵理子「ほら、写真あるから、あげる。」
多香子「うーん。」
仁 絵「でもさ、運命、絶対、引くってことはさ。」
絵理子「できてるんですね。」
多香子「そう、パッて取ったもんね。」
外 野「(笑)」
絵理子「ジャイアント馬場さんを幸せにしてください。」
多香子?「言葉が通じなくてー。」
寛 子「ジャイアント馬場さん、笑ってるのかなー?」
多香子「うん。やっぱねー、金メダルとってうれしいんだよ。」
絵理子「うれしいんだね。」
寛 子「前の旦那さんにもよろしく。」
多香子「はい。」
外 野「(笑)」
絵理子「2回、2回結婚。」
寛 子「わーお、よろしく言ってくださーい・・・明日は、明日は絵理ちゃんですね。」
絵理子「あいっ。」
寛 子「私たちからスピーチを送ります。」
絵理子「お願いします。」
外 野「楽しみにー。」
寛 子「誰なんでしょう相手は。では、また明日、せーの。」
全 員「バイバーイ。」
寛 子「寛子です。」
絵理子「絵理子です。」
多香子「多香子です。」
仁 絵「仁絵です。」
寛 子「未来の結婚式、さーんにちめ、3日目。」
外 野「(笑)」
寛 子「今日は、絵理ちゃんに私たち3人がスピーチを送りたいとおもいますー。では、絵理ちゃん。」
仁 絵「新郎の席へどうぞ。」
寛 子「新郎じゃない(笑)」
絵理子「(笑)私、女、新婦、新婦。」
仁 絵「新婦(笑)そうそう。」
寛 子「大丈夫かー。」
多香子「新郎選ぶのは確率2分の1。」
仁 絵「2分の1。」
寛 子「誰だろう、落ちるなよー。」
仁 絵「誰でしょうね、わくわくしますねー。」
外 野「あ、あああ。」
仁 絵「見えましたね、私は。」
外 野「・・・だれだ、あっ。」
寛 子「ドラエもんでーす。」
外 野「いいですねー。」
寛 子「では、新婦今井絵理子さんと、新郎ドラエもんさんの入場です(笑)ばからしいよ、これ。」
S E「チャチャチャチャーン。」
寛 子「あら、ドラエもんさんちっちゃいこと(笑)」
多香子「ちょっと待って、それより問題が、手がつなげない(笑)」
外 野「(笑)」
仁 絵「絵理ちゃんがつないであげる(笑)」
多香子「まあね、いろいろ方法はね。」
仁 絵「方法はあるから。ドラエもんは、あれがあるじゃないですか、いろんな物。」
多香子「ポケット。」
仁 絵「ポケットがあります。」
寛 子「あの、どちらが告、あのープロポーズをしたのですかね?」
仁 絵「あれはね、私、話によればドラエもんがしたそうです。」
多香子「どーしても絵理ちゃんにって。」
仁 絵「そうそう。」
寛 子「絵理ちゃん優しいからね。すごい。」
絵理子「ドラエもんが惚れちゃったの絵理に。」
寛 子「やさしいから、きっとなんかねー、ほら好きになったら絵理ちゃんも結構ね、ハマるじゃない。」
仁 絵「絵理ちゃんもー、最初は私、料理ができなーいとか言ってたんだけど、ドラエもんはほら、いろいろできるじゃない。」
絵理子「(笑)」
寛 子「でも、最近、絵理ちゃんも上手くなったんじゃない?ドラエもんの道具のお陰かしら。」
多香子「でも、私思ったんだけど、ここだけの話、ドラエもんの道具使って、なんか、ドラエもんを利用しようかなって。」
外 野「(笑)」
多香子「考えてるんじゃないかしらー。」
絵理子「(笑)ないって」
寛 子「絵理ちゃんはそんな子じゃないよー。」
絵理子「ないよー。」
寛 子「絵理ちゃんは、すごいね、けどね、いいよねー。」
多香子「うん。」
仁 絵「でも、絵理ちゃんが少し心配なのは、あの子違うから、普通の子と。」
絵理子「なんでー、一緒だよー、人間だー。」
寛 子「絵理ちゃんて、ちょっと太めが好きなのね、ぽっちゃりした感じ?丸みのある感じ?」
仁 絵「そうそう。」
多香子「なんか上からボンって感じの。」
外 野「(笑)」
寛 子「こーいうタイプが好きだったのねー、なんか。」
仁 絵「やっぱり笑顔がきれいな人じゃないけど、面白い人が好きな・・・。」
寛 子「絵理ちゃん、私、竹ノ内豊さんが好きだったような気がしたんだけど。」
絵理子「(ギャーギャー)」
仁 絵「想像とねー、はるかにねー。でも実際はね、現実みなきゃ。」
外 野「ねー。」
寛 子「浮気、絵理ちゃんは浮気しないね。」
絵理子「しないよん。」
仁 絵「絵理ちゃんってなんかSPEEDの中で少しエッチじゃない?」
多香子「エッチだねー。」
仁 絵「ちょっと心配なんだけどねー。」
寛 子「でも、ドラエもんの為なら。」
仁 絵「そっか。」
多香子「うーん。」
寛 子「ドラエもんとけど、結婚生活どうやってやるのかな(笑)不思議でしょうがないんだけどー。」
仁 絵「ドラエもんの食事はネズミでしょ?」
寛 子「(笑)」
仁 絵「どーすんのかな、絵理ちゃん捕まえんのかしらねー。」
寛 子「では、新婦絵理子さんに、私たち3人からこの曲をプレゼントします。せーの。」
外 野「ドーリームズカムトゥルーでメリーミー。」
SONG「DREAMS COME TRUE・Marry me。」
寛 子「よっ。」
多香子「でもね、SPEEDがね、こわいね。」
外 野「(笑)」
多香子「ドラエもんだったら。」
寛 子「ドラエもんだったら考えきれない。」
絵理子「赤ちゃんが産めないわ。」
多香子「あ、それはあるわ。」
寛 子「君ってさ・・・どーして最近さ。」
多香子?「いいじゃない?」
寛 子「白けた空気(笑)ドラエもん大切にしてあげてください。」
絵理子「はい。」
寛 子「今日もすごいなんかあっという間でしたね。」
外 野「ねー。」
絵理子「寂しいですね。」
寛 子「明日で、今週は最後ですかね。」
多香子「でも、寛ちゃんの結婚相手は決まってます。」
絵理子「決まってますよ。」
仁 絵「決まってます。」
寛 子「そーだよ、1人しかいないもんね。」
多香子「確率は1分の1。」
外 野「(笑)1分の1。」
寛 子「じゃあ、明日は私の結婚式です。みんなよろしく、良いこと言うように。」
絵理子「あいよっ、あいよ、あいよ。」
多香子「バイバーイ。」
仁 絵「(笑)」
寛 子「ではー。」
仁 絵「待って、今多香ちゃん耳おさえて、バイバイって。」
外 野「(笑)」
仁 絵「いこっか?」
寛 子「それでは、また明日。」
全 員「せーの、バイバーイ。」
寛 子「寛子です。」
絵理子「絵理子です。」
多香子「多香子です。」
仁 絵「仁絵です。」
寛 子「最終日!」
外 野「いぇぃ、いいですね。」
寛 子「今日は、私、寛子の未来の結婚式。3人がスピーチしてくれるそうです。」
絵理子「もう新婦、新郎は。」
寛 子「ワクワク。」
仁 絵?「まかせてー。」
寛 子「誰だろう新郎。」
仁 絵「あの人じゃないやっぱり。」
多香子「どうぞ。」
仁 絵「じゃあしん、しん、新婦さんの。」
絵理子「新婦席にどうぞ。封筒引いてください。」
多香子「寛ちゃんお腹おっきいわ・・。」
外 野「(笑)あら、はやいわねー、できちゃった結婚。」
寛 子「きゃーきゃー、どーするー、どーする、どーする、どーする。」
外 野「はいはい。」
仁 絵「では、新婦島袋寛子さんと、新郎のディカプリオさんの。」
寛 子「レオナルド・ディカプリオ。」
仁 絵「あ、間違えました(笑)」
外 野「(笑)」
S E「チャチャチャチャーン。」
仁 絵「あ、じゃあレオナルド寛子さんと、新郎のレオナルド・ディカプリオさんの入場です、どーぞー。」
多香子「寛子さんは、またねー。」
絵理子「あら、あなた、お腹がでかいわね(笑)」
外 野「(笑)」
絵理子「ディカプリオさん手、早いですね。あなた、あなた手早い。」
多香子「でも。ずるいよー。」
仁 絵「きっかけは、なんだろうね。」
絵理子「寛ちゃんは。」
多香子「タイタニックで見て、やっぱり積極的だから。」
仁 絵「内緒で、正月休みに行ったらしいのー。」
寛 子「行ってない、行ってない。ずっと正月休み沖縄。」
絵理子「あー、そこでできちゃったのかな。」
仁 絵「もー、やですねー。」
多香子「やっぱ寛ちゃんはね、やっぱりね。」
仁 絵「なんか技をね、教えて欲しいよね。」
寛 子「なー、技って。」
絵理子「男を引きつける技っていうの?」
仁 絵「13才。」
多香子「レオナルド・ディカプリオさんはそう、引き留めるような、何か彼女にあったのか、私は知りたい、だって私は馬場さん。」
外 野「(笑)」
仁 絵「今は、寛ちゃんの話。」
絵理子「寛子はですね、まあ料理はたぶん上手いと思いますよ。」
多香子「私が心配なのはね、最近はずっと、ディカプリオー、ディカプリオーって言ってたじゃないですか。」
外 野「あー。」
多香子「でも、彼女はいつも、1カ月ごとに変わるんですよ、タイプが。」
外 野「(笑)」
仁 絵「変わるよねー。」
絵理子「あれですよ、あれですよ、熱しやすくてさめやすい。」
寛 子「(ギャーギャー)」
外 野「誰だっけ、1回目は、ミスチルのー、桜井さん。2回目はー。」
絵理子「マイケルジャクソン。」
外 野「3回目が。」
絵理子「あ、あのー、久保田さん。」
外 野「4回目で、木村さん。5回目ディカプリオ。」
仁 絵「あらま、大変だね。」
絵理子「大変ですね。」
仁 絵「あれするね、浮気。」
外 野「浮気ねー。」
絵理子「ディカプリオさーん、あなたも1カ月で終わりですよ。たぶん。」
仁 絵「そしたら、絵理ちゃんがもらえばいいじゃん。」
絵理子「あ、私、ドラエもんいるから。」
仁 絵「あ、そーか、やさしいのねー。」
絵理子「もーディカプリオさんね、もーホントに、寛子もね、まあ、お掃除とか洗濯とかは、たぶん完璧でしょう。」
仁 絵「あ、そうそうそう。掃除が上手いし。」
多香子「浮気をされないように。」
外 野「がんばってください。」
仁 絵「では、新婦のディカプリオ寛子さんに。」
外 野「(笑)」
仁 絵「間違えた、では、新婦のレオナルド寛子さんに私たちから、この曲をささげます。」
外 野「せーの、キロロで長い間。」
SONG「Kirro・長い間。」
寛子「わっ、ディカプリオだ。ダーリーン、ダーリーン。」
絵理子「いいな。」
多香子「いいな。」
絵理子「絵理、ドラエもんだよ。」
多香子「笑ってるけど、ジャイアント馬場さん。」
絵理子「(笑)」
仁 絵「仁絵、なんか沖縄の人。」
多香子「いいじゃない、性格(?)ピッタリだと思うわ、私。」
仁 絵「なに。」
絵理子「寛ちゃん、寛ちゃん、見つめないよ、ディカプリオ見つめないよ。」
寛 子「なんで、捨てたー信じらんない!」
仁 絵「うーちゃん、チューしちゃえ。」
寛 子「キャーァァァァァ!」
外 野「(笑)」
仁 絵「嵐がおこったー。」
絵理子「こんな感じで来週も毎日やっていこーね、寛ちゃん!」
寛 子「やーだもー。」
仁 絵「最初はね、このようにうるさいです。みんな。」
寛 子「こんな感じで来週も(すいません、ここでトラブルって切れちゃった、予想では、「来週もやっていきますので、よろしくおねがいします。それでは、今週はこのへんで、せーの、バイバーイ」って感じかな?)」