980504 1人フリートーク 当番・絵理子
月曜日
全 員「SPEED辞典"か"の巻きー。」
寛 子「母さんの様子が変だー、ヒゲが濃いー。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「SPEEDの寛子です。」
絵理子「絵理子です。」
多香子「多香子です。」
仁 絵「仁絵でーす。」
絵理子「今週は、フリートークの週でーす。」
外 野「いぇーい!」
絵理子「でも4人でしゃべり出すと、時間の間におわんないので、毎日1人ずつ、近況報告をしたいと思います。だから年下順ね。」
寛 子「なんで?」
絵理子「はん?年下順なの。」
寛 子「なんで、どうして。」
絵理子「いいから。」
寛 子「なんで。」
絵理子「いいから。」
寛 子「なんで。」
絵理子「ね。絵理子姉ちゃん決めますよ、はい。」
多香子「そうですよ。」
絵理子「というわけで、今日は寛ちゃんね。」
多香子「バイバーイ。」
仁 絵「お茶でも飲んでくるか。」
絵理子「そう。1人でずっとしゃべってて、終わったら、終わったら呼んで、ね、ね。」
寛 子「わかった、1時間くらいしゃべってる。」
絵理子「はいよっ。」
多香子「じゃあね、バイバイ。」
ガタガタ
多香子「さよなら。」
寛 子「ホントに出でいくんだ。」
多香子?「お疲れさまでしたー。」
寛 子「なんで(笑)お疲れじゃないって。・・・はいー、ということで1人になっちゃいました、寒いですねこの部屋は。
何話そうかな。んー、じゃあね、なんとですね、私は今までに1度も"かなしばり"というものにあったことがなくて、よく絵理ちゃんとか仁絵ちゃんとかあうとかって聞いてて。
怖いけど、ちょっとあってみたいなって思ってたんですよね。そしたら、それがついこないだ、運いいっていうか、悪いっていうか(笑)"かなしばり"にあったんですよ。
その"かなしばり"がですね、夢かどうかわかんないんですけど、自分の部屋で寝てて、そしたら、いつも映画に付いてる、あのー、私たちの事務所の男の方がいて、
その人の声が耳元で、寛子ちゃーん、寛子ちゃーん、寛子ちゃーんってずっと聞こえてきて、すごい怖くなって、寛子ちゃーん、あのー、寛子ちゃーん、ってずっと聞こえてきて、
どうしようかなーって思って、まず電気をつけようと思ったら体が全然動かなくて、で、まずじゃあ深呼吸をしようと思って、目を開けるとよく、上に人がいたりするっていうんで、あのほら、よく見えるっていうじゃないですか、だから目を開けずに深呼吸をして、
がんばれーって思って(笑)がんばって、で、もうダメだもういいやって思った瞬間、手が動いて、電気をつけた、つけて、大丈夫だったんですよね・・・。
んー、どうしよう(笑)"かなしばり"がね、家であったですね。だから最近家があんまり好きじゃなくて、居心地がなんか、なんだろう家が、なんだろうね、あんま家にいることが好きじゃなくて、外に出るのが結構好きで。
でも、家にいるときに、ビデオ見ることが最近好きで、誕生日にもいろいろビデオをいただいて、最近時間があると、見たりしてるんですけど。
最近ですね、あのー1番ビデオを見て楽しかったのは、 "忘れられない人" あのー、その、自分の大好きな彼氏が心臓病で亡くなっちゃうやつで、すごいそれ見てね、なんか良かったですね、泣いちゃいましたね、ホントに感動しましたね。
すごい良い映画でしたね、ぜひ見てもらいたいです。・・・って感じ(笑)なんか1人でさびしいよ、誰もいない、ホントに、みんないないんだもん、ホントに信じらんない。
OK、OKということでですね、私の1人しゃべりは、以上と言うことで、では、ここでアルバムRISEの中から1曲聞いてください。SPEEDでラブリー・フレンドシップ。」
SONG「SPEED・ラブリーフレンドシップ。」
寛 子「といことで、1人しゃべりを、無事に終えました。」
絵理子「上手いっ!(拍手)」
寛 子「ホント?」
絵理子「上手いです(拍手)」
寛 子「でもね、なんかね、あの、なんかね、1人で盛り上がることまだ慣れてないからー、よくわかんない。」
絵理子「上手いです(拍手)」
寛 子「どうも。明日はー、絵理ちゃんの番ですね。」
絵理子「あぁらぁ。・・・なんかねー。」
寛 子「今話さなくていいよ。」
絵理子「(笑)」
寛 子「明日あるから。」
絵理子「んー。」
寛 子「がんばれ、がんばれ。」
絵理子「なんかね、寛子みたいにね、話がね、上手く決められない。」
寛 子「けどね、前よりね、落ちついて話せるようになったかな?結構。楽しいよ。1人で全部しゃべれるから。聞くっていうのがないじゃない。」
絵理子「どうしよ、絵理さ、ウケる人がいないとダメなんだよね(笑)」
寛 子「外でウケてるから大丈夫。」
絵理子「(笑)」
寛 子「それでは、また明日。」
絵理子「はいー。」
寛 子「今日は2人でー。」
絵・寛「バイバイキーン!」
絵理子「こんばんはー、SPEEDの絵理子でーす!・・・誰もいないですよ、なんで、次、多香ちゃんの番じゃない、SPEEDの多香子でーすとか言わないの?
私、スタジオに私1人なんですけど、今日はですね、1人ずつフリートークの週なんですよね。
昨日は寛ちゃんが、すごい上手かったんで、私プレッシャーがあるんですけど、私なりに最近あったことをいろいろお話したいと思いますっ。
えっと、みなさん聞いてくださいよ、私ね、この前ね、あのー、怖い夢みちゃって、その夢がなんか。その、寝る前にお友達と電話してて、それで、怖い話の言い合いをしてて、私もなんか怖いのがあったのよとかって言って、相手もすごいなんか、現実的にありそうな、火曜サスペンスみたいな、話を(笑)してきちゃって、どうしようかと思って。
でも、んー、とか言ってて、その時もすごい怖くて、でもなんかやっぱり友達の前で怖いとか言えなくて、すごい強気だっ×××いたんですけど。
1人でいて、それがもうたまたま寛ちゃんがいなくて、友達と電話切ったあと寝ちゃって、その時に、私はあのー部屋に寝るときは電気を消す方で、それでなんか寝ちゃったんですよね。
寝るつもりじゃなかったんですけど、怖くて、寝ちゃって、そしたら、その現実的にありそうな火曜サスペンスが夢に出てきちゃったんですよ(笑)
すごい怖くなっちゃって、で、なんかね、私のね夢のね、あんまり覚えてないんですけど、その火曜サスペンスの、あの、なんかそういう男の人?みたいな人が、なんか私の部屋にいて、そのお友達と話した内容が、1人でいると、なんかその火曜サスペンスみたいな、なんかものが出てくるよっとか言われて、霊みたいなのが出てくるよって言われちゃって、
あーそうなんだって、私1人で、その夢もすごいなんか、私を殺すぞぉ〜みたいな感じの夢になっちゃって(笑)私すごい怖くなって起きたんですよね、そしたら真っ暗で、誰もいなくて、
で、すぐお母さんに電話かけて、あのーかけちゃって。それでお母さんがなんか、全部電気をつけなさいっとか言っちゃって、私、あのーつけて。
まだやっぱ不安だったんで、マネージャーの方に電話かけて、泣いちゃって、そのときに、私、泣き虫なんですよ、実をいうと、ここで。
それで、泣いちゃって、で、マネージャーさんも笑っちゃって、そこで。笑ってる場合じゃないんですよ私は(笑)ホントに笑ってる場合じゃないんですよね、火曜サスペンスみたいな、あのー、人が出てきてパニクってて。
でも、やっぱこれは寝るしかないって思って、寝ちゃったんですけど、もうね、汗だくでしたね。
みなさん気をつけてください。ホントに。あのー、あまり友達とかと怖い話は、あのーしない方がいいですよ、ぜったい夢に出てきますからね、気をつけてください。
では、えっと、気分を切り替えて、アルバムのRISEの中から1曲、曲を聞いてもらいたいと思うんですけど、えっと、熱帯夜って曲をみなさんに聞いてもらいたいんですけど、
この曲はですね、すごい、8月、7月のお台場のライブが、私はすごいなんかこの曲を聞いて、なつかしいなーって思って、すごいみんなにも、あのお台場のライブに来た人が、また熱帯夜を聞いて思い出してくれたらいいなぁーって思って、この曲をみんなにプレゼントします。SPEEDで熱帯夜。」
SONG「SPEED・熱帯夜。」
絵理子「多香ちゃーん!」
多香子「なんだい。」
絵理子「さみしかったー!」
多香子「(笑)大丈夫だよ。」
絵理子「さみしかったよー!」
多香子「みんないるさ。」
絵理子「いなかったのー!」
多香子「大丈夫、でも大丈夫だよ。」
絵理子「聞いてた?」
多香子「聞いてた、聞いてた。」
絵理子「××とき聞いてなかった。」
多香子「聖徳太子だから。」
絵理子「(笑)」
多香子「大丈夫、大丈夫。」
絵理子「では明日は多香ちゃんの番。」
多香子「がんばるね。」
絵理子「でもね、緊張するからね、これはね。」
多香子「独り言しゃべってるようにすればいいんだね。」
絵・多「(笑)」
絵理子「わかんないけど。まあ、がんばって。」
多香子「がんばろうね。」
絵理子「うん。では、今日はこの2人でお別れです。」
絵・多「せーの、バイバイ、バイバイキーン。」
多香子「こんばんは、SPEEDの多香子です。
あのーゴールデンウイークも、終わっちゃいましたけど、みなさんはどうお過ごしでしょうか?
私は、もう毎日、楽しんでます。まあ人生いろいろありますけど、みなさんがんばってください。
そんなわけで、今週は1人ずつフリートークの週なんですけど、今日は私1人ぼっちです。誰もそばにはいません。
でもね、最近は私も1人で出かけることが多くて、この間もなんか、渋谷に買い物にずっと3日連続ぐらい通ってて、それで、たまたまその日はなんかお腹すいたなぁって思って、お昼にしようっと思って、なんかそば屋に1人で行ったんですよ。
最初はね、やっぱり街に出たんだから、ファーストフードでなんか、食べようかって思って。
それで、渋谷はね、なんかファーストフードが集まってて、いっぱい。で、3つくらいあって、悩んでて、その近辺うろちょろしてたらなんか変に思われちゃって、やっぱやめようと思って。
今度はなんかカフェみたいなところで、ちょっと、なんか大人ぶろうかなって思って。
でもなんか、私らしくないし、なんか和食たべたいなぁとか思って、それで、あのーずっと、道玄坂の方を上がっていって、ずっと上まで、そこの方にやっとなんか、1軒そば屋見つけて。
で、そこのメニューずっと店の前で止まって見てて、あー何にしよっかなーって思って、でも他にそば屋ないかなーって思って、また廻ってきて、それででもないから、またそこのそば屋に戻ってきて。
ずーっとちょっと、1人で入るのってやっぱ勇気があって、中に誰がいるかわかんないから、ちょっと深呼吸して、そこの店でちょっと1分くらい待って、で、やっと入ったんです。
そしたらそこは、なんかやっぱ周りに会社が多いみたいで、おじさんとかOLさんとかが多くて、なんか店の人もびっくりしてて、なんでこんな若い子が1人でそば屋なんか来てんのって顔してて。
私、がんばって入って、で、それで結構人がいて、ちゃんと開いてる席がなかったから、座ってたら、あのーお客さん1人でしょーとかっておじさん言われちゃって、はいそうです、って言ったら。
はい、どうぞ相席、どうぞっとかいって。私はじめてそば屋に入って1人で、はじめて相席したんですよ。
それで、メニューは"かきたまそば"をお願いしてー、それでなんか、私、やっぱ見つかったらっていうか、おじさんしかいなかったんだけど、なんかそば屋で見つかったらヤバイとか思って、で、なんかサングラスかけてて、で、そば屋が、そば屋じゃない、そばがやっときて、食べようと思ったら、ふわーっとかってクモってメガネが。
それでなんか、私、それをはずして、やっぱりそば屋っておじさんとかいっぱいいて、全部食べて帰るの。そこのそば屋は。
で、私も悪いなって思って、そば屋ってなんかみんな全部食べて行くんですよ、で、ごちそーさんって出ていって。
私も全部食べなきゃ、全部食べなきゃとか思って、全部最後まで汁まで吸って、ちゃんともう、食べて、ふうっとかって、お勘定して出ていって、なんか、そのとき、ちょっと外も寒くて、薄着してたから、食べてる最中とか鼻水とか出てきちゃって(笑)
それで向かいの人も鼻水出てて、向かいの人はちゃんとやっぱ大人の方だったから、なんかティッシュもってたんですよ、それでティッシュ拭いて、なんか女の女性らしいんですよ。
でも多香、鼻水出ちゃって、メガネもクモって、最悪だとか思って、でもティッシュもってないし、だからなんかちょっと恥ずかしい思いして、でもやっぱり1人で旅するのはすごい楽しいですね(笑)
なんか、いろんなことがなんかわかって、なんかお店はここにあるとか、なんか、次の日また仁絵ちゃんと出かけたんだけど、その時はなんか仁絵ちゃんにもちゃんと案内できて。
なんか、1人で最近はがんばってます。学校も1人で。でー、そんな私がね、最近がんばろうと思っている曲ですね、SPEEDの曲で。アルバムのRISEの中から、Sophisticated
Girlです。」
SONG「SPEED・Sophisticated Girl。」
多香子「疲れたよ、姉ちゃん。」
仁 絵「でもね、面白かったすごい。」
多香子「なんか、でも独り言いってるみたいだった(笑)」
仁 絵「(笑)ダイジョブだよ。」
多香子「明日は仁絵ちゃんだね。」
仁 絵「そーだねー。」
多香子「仁絵ちゃんはね、お姉ちゃんだから、心配はないけど。」
仁 絵「いや(笑)」
多香子「まあ、がんばって。」
仁 絵「心配(?)されないようにがんばるね。」
多香子「はい。ではまた明日。」
仁・多「せーの、バイバーイ。」
仁 絵「はーい、こんばんはー、SPEEDの仁絵でーす。
緊張しすぎてー、さっき間違えましたね、ごめんなさい。
でもいやですねホント1人て、なんか寂しいです。さてー、私の話は、よく夢は正夢になることがちがうや(笑)
緊張してる。夢はよく、言うじゃないですか人が、現実に起こりやすいみたいのを。私はすごいなんか憧れている人の夢を見ることが多いんですよ。
でね、この間も、なんかすごい今、有名な人で、Usherって、男性の人がいるんですよ。19才で、今なんか好きな人がいないらしいんですけど(苦笑)一応プロフィールも調べてて。
その人が今夢中で好きなんですよ。その人の夢を最近見ちゃったんですよ。
で、夢の中で見てて、そしたらいつも朝の朝御飯をつくるおばさんがいて、そのおばさんがなんかいつもね、朝起こすんですよ、私を。
私、寝相が悪い、寝相じゃなくて、寝起きが悪いんですよ。で、おばさんが起きなさいって電話があって、で、夢の途中で私は、なんか、あ、おばさん今日ねイングリッシュスクール休みだよーって言って、急いで寝て、急いでそのあとの夢が見たくて、すぐ寝ちゃって。
でも、なんていうのかな夢の続きが、なんか見れてー。で、その後も、なんか、最後の最後にUsher、なんかいろいろおしゃべりしたりー、なんか夢の中で、一緒になんか遊園地行ったりして遊んでんですよ。
で、最後の最後で私が好きじゃないですかUsherを、だからー、Usherに告白する? その最後の最後にまた電話が鳴ったんですよね、で、電話ではいもしもしって言うと、なんかいつも送り迎えしてる人がいるんですよー。
あのー、その人はイニシャルであ、Wさん。Wさんがいて、その人がなんか、あー仁絵ちゃーんあのーイングリッシュスクールは今日じゃないんですかーって、一応ものまねしてるんですよその人の。
今日じゃないんですかーって私に言うんですよ。私は最後の最後で好きって言うはずがー、あのもう(笑)ショックで、私も不機嫌で、あーないですよとか言って、残念で、もう見れませんでしたね。
だから少し、恨んでます(笑)でもそんなにホントに好きなんですよUsherのことが。で、その人はWさんは、仁絵ちゃーん、見れますよ、いつか絶対にー、今、まね、ものまねします。
仁絵ちゃーんいつか見れますよーとか言うんですよ。気軽に、もー、ショックでね。
また見たいですね。で、では、私は今年17才で、なんかいろいろ大人になって、いろんなことを卒業してます。だからRISEのアルバムの中からSPEEDでmy
graduationです。」
SONG「SPEED・my graduation。」
絵理子「さて、えっとここでですね、先週と先々週に募集したプレゼントの当選者発表です。まず、現在発売中の私たちのアルバムRISEを記念して作った、特製ストラップと。」
寛 子「トラベルセット。」
絵理子「トラベルセットをプレゼントします。じゃあ1人ずつ。○○市のペンネーム、からくじ、からくじ君から。」
寛 子「○○市の○○ナオコさん16才の方ですね。」
外 野「おめでとー。」
寛 子「なんかいいね、この字といい、絵といい。」
外 野「(笑)」
多香子「○○区○○トモユキ君15才。」
仁 絵「○○市の○○ナオアキ15才。」
外 野「(笑)」
仁 絵「(笑)ナオアキ君。」
外 野「おめでとー。」
仁 絵「試したんだけど、どれもまずいと。」
寛 子「当たり前じゃん。」
外 野「まずい。」
仁 絵「ちょっとずつなんかあるの。」
絵理子「えーっと、それから先週オンエアした逆回転アンドロメディアのテープはこの人に決定しました。」
仁 絵「欲しいの?ホントに。」
絵理子「わかんない。」
寛 子?「アエアエウエウエエエ(逆回転風)」
外 野「(笑)」
多香子「誰?誰?誰?」
絵理子「いきます。」
外 野「ドゥルルルルルルルルル。じゃん。きゃー。」
絵理子「○○市○○エリさん14才でーす。」
外 野「おめでとー。」
絵理子「同じ名前ですねー。」
寛 子「たぶんね、10年くらい経ってさ、これ何のテープだろうって捨てちゃうんだろうね(笑)」
外 野「(笑)」
絵理子「捨てないでくださいよー。」
外 野「(ガヤガヤ)」
絵理子「大切に。では、また来週。」
全 員「せーの、バイバーイ、キーン。」