980511 苦情処理を学ぼう 日直・多香子
月曜日
全 員「SPEED辞典"き"の巻き。」
寛 子「気のせいか、窓からワニがのぞいてる。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「SPEEDの寛子でーす。」
絵理子「ぃ絵理子です。」
多香子「・・・多香子です。」
仁 絵「今、忘れたでしょ。」
多香子「あ、ごめん忘れてた。」
仁 絵「仁絵です。」
多香子「なんかね。」
絵理子「今日、日直よー。」
多香子「はい、私です。もう始めちゃっていいですか?」
外 野「(笑)はーい。」
寛 子「もう始まってます。」
多香子「それでですね、今週はまたこういうことをします。題して苦情処理を学ぼーう!」
S E「チャララランラン。」
仁 絵「ドラエもんみたい。」
寛 子「そんな、落ちついてる場合じゃないんだよ。」
仁 絵「ドラエもんのあれみたい。」
多香子「なんかね、ちょっとね。」
絵理子「ノンタン。」
外 野「(沈黙)(笑)」
多香子「始めちゃっていいですか?」
絵理子「どうぞー。」
多香子「私たちのセカンドアルバムRISEが発売されて、2週間ちかく経ちましたね、みなさん。」
外 野「いぇーい!」
多香子「みんな聞いてもらいましたかー?」
絵理子「聞いてもらいましたかー?」
多香子「でも、もしかしてあなた達CD屋さんに行ってRISEを買って、わーい聞こうってそのCD開けて。」
仁 絵「うん。」
多香子「なんか、中におせんべい入ってたら。そんな怒っちゃいますよね。」
外 野「(薄笑)そうですね、はい。」
多香子「そういう人は、そろそろなんか苦情の電話を絶対入れますよね。なんでせんべいが入ってんだーって。」
仁 絵「そうですね。」
多香子「それで、でも、なんか苦情電話で、今日はみなさん店員で、そこの、で、苦情の返品を認めちゃいけないの。」
仁 絵「あー。」
絵理子「したら負け?」
多香子「そう負けなんです。」
寛 子「上手く言い返さなきゃいけないんですね。」
多香子「上手く、上手くなんかまとめるようにー、で、今週は、そんな時のためにいろんなお店になって、みなさんがお店の店員になって。」
寛 子「店員になってね。」
多香子「いろんな苦情処理をしてみたいと思います。」
外 野「はい。」
多香子「ちょっと難しいですけどね。」
外 野「はい。」
多香子「ポイントはね、まず、絶対返品しないことと、悪かったと認めちゃいけない。」
仁 絵「でも悪い人ですね、この人は。」
絵理子「でもさ、普通。」
寛 子「そんな店やっていけないよね。」
仁 絵「やっていけませんよ。ほら、やっぱ親しみが必要じゃない。」
多香子「最近さ、不景気じゃないですか。」
仁 絵「世の中が?」
多香子「そう、世の中がね、落ち込みかかってるから。」
仁 絵「(笑)」
多香子「その不景気でみんな焦ってるんだよね。」
外 野「そうですね。」
多香子「で、今日はまた寛ちゃんから。よろしくお願いします。」
寛 子「はい、がんばります。」
仁 絵「寛ちゃん。」
多香子「CD屋さんになってください。」
仁 絵「CD屋さんの。」
絵理子「CD屋さんの店員?」
仁 絵「店員さん?」
寛 子「だいじょぶ。いらっしゃいませーって。」
絵理子「がんばって。」
寛 子「がんばるけど、なんか。」
多香子「じゃあ、ではスタート。」
電 話「トウルルルル。」
寛 子「はーい、CDショップヒロコでーす。」
お 客「もしもし。」(お客は男性です。)
寛 子「はい。」
お 客「昨日そちらのお店で、SPEEDのRISEを買ったものなんですけれども、ちょっといいですか?」
寛 子「はい。」
お 客「ちょっと怒ってるんですよ、すごく。」
寛 子「どうしてですか?」
お 客「RISEを買ってー、家で開けてみた、家に帰って、そしたら中に薄く切ったお豆腐が入ってたんですけれどもー。それはどういうことなんでしょぅか。」
寛 子「どういうことなんでしょうか、豆腐が入ってたんですね。」
お 客「いやいやいや、僕はRISEを聞きたかったんですよ。なのに薄く切ったお豆腐なんで、CDの中に入れたらぐるぐるまわって、ぐちゃぐちゃになっちゃったんですけれどもー。」
寛 子「いや、まわすーのはどうでしょう(笑)」
お 客「いやいや(笑)CDかと思ってまわしちゃったんですよ。」
寛 子「でも、でも、いいじゃないですか。特別じゃないですか。他の人がそういうのもらえないじゃないですか。」
お 客「はいはいはいはい。」
寛 子「だから、これを持っているとプレミアつくかもしれませんよ。」
お 客「えっ、プレミアつくんですか?ぐちゃぐちゃになっちゃったんですけどー。」
寛 子「ぐちゃぐちゃになっちゃった、でもねー、豆腐のにおいがすれば大丈夫だと思いますよ。」
お 客「(笑)においがすればOKなんですか。よかった。」
寛 子「はーい。きっとねプレミアついて、珍しいじゃないですか豆腐が入ってるって。」
お 客「そうですよね、よく考えたらね。」
寛 子「はい。すごい得ですよ、私欲しいなそれ。」
S E「カンカンカーン。」
寛 子「なんか(笑)豆腐が入って、まわすなよって感じじゃない。」
絵理子「気持ち悪いよ。」
多香子「気持ち悪いし、CDがデッキが壊れる。」
寛 子「いやー(笑)プレミアつかないよそんな。」
仁 絵「いやわからない、世の中には、そういう人が、ほら。」
寛 子「いるかもしんない。」
仁 絵「どこかに。」
絵理子「ねー、気をつけてくださーい。」
寛 子「ということでですね、あのー、曲を聞いてもらいたいと思います。私が、あのーCMで聞いて一目惚れした曲ですね。ウーアさんでミルクティー。」
SONG「UA・ミルクティー。」
絵理子「どうだった?緊張した?」
寛 子「簡単だった。」
絵理子「うそ。」
寛 子「うん、だって、だって、簡単だったよ。前にも1度こういうのやって、前の方が手強かったなんかすごい。」
外 野「あー。」
仁 絵「でもわかんない、だんだんだんだんさ。」
外 野「あー。」
多香子「そう、明日は絵理ちゃんだよ。」
絵理子「あーっ。」
仁 絵「怖いですね。」
多香子「ではまた明日。」
全 員「せーの、バイバーイ。」
全 員「こんばんはー!」
多香子「なんと、今週はセカンドアルバムRISE。」(イントネーション違い)
外 野「いぇー、RISE。」
仁 絵「お米。」
外 野「(笑)」
多香子「RISE。」
絵理子「あれ、大豆。」
仁 絵「ライスだよー、いいよやらせて。」
寛 子「パールライズ、ありゃ違う(笑)違う」
仁 絵「(笑)多香ちゃん、早く進めて多香ちゃん。多香ちゃんが進めないと短いんだから。」
多香子「(笑)はい、息が。RISE発売記念ということで苦情処理にチャレンジしてます。」
外 野「いぇーい!」
多香子「いろんなお客さんの人に、あ。」
外 野「(笑)」
多香子「いろんなお店の人になって、お客さんからの苦情を受けて、上手く対応することを学んでいます。」
絵理子「対応。」
多香子「対応じゃない応対ですね。」
仁 絵「元気ですか?」
多香子「元気ですよー、こ、今日はですねー、絵理ちゃんですよー。がんばってください。」
絵理子「はい。」
寛 子「絵理子ちゃーん。」
仁 絵「絵理ちゃんは、どんな人ですか?」
多香子「絵理ちゃんは、ブティックの店員になって下さい。」
絵理子「ブティックですか。」
寛 子「いらっしゃいませってやつ?」(ちと色気)
絵理子「いやそれは、スナックだよ。」
寛 子「お客様お似合いですよ。」(ちと色気)
絵理子「(笑)」
多香子「じゃあ絵理ちゃん、スタート。」
寛 子「(笑)」
絵理子「早い。」
電 話「トウルルルル。」
絵理子「はい、ブティックエリコです。」
お 客「もしもし。」(お客は男性です。)
絵理子「はい。」
お 客「えーと、昨日そちらのお店で買い物したものなんですけれども、ちょっとプンプンしてるんですけどもいいですか?」
絵理子「はい。」
お 客「えー、そちらのお店で昨日ねベルトを買ったんですよ。」
絵理子「え?」
お 客「ベルトを買ったんですよ。」
絵理子「はい、ベルト?」
お 客「ベルトです。ベルト買って、家に帰ってみて腰に巻いてみたら、ベルトじゃなくて蛇だったんですけどもー。」
絵理子「はえっ?」
お 客「蛇だったんですけどもー、噛まれちゃって、しかも毒をもってるらしくて、なんか目の前が今真っ暗なんですけどもー。」
絵理子「それ、毒に刺されちゃったんですか?」
お 客「噛まれちゃったんですよ。」
絵理子「あ、噛まれちゃったんですか。おめでとうございます。」
お 客「え?」
絵理子「はい。」
お 客「それは、何故おめでたいんですか。今、すごく痛いんですけど。」
絵理子「当たりです、当たり、大当たり、いぇーい。」(拍手・後ろにみんなの笑声)
お 客「いえーいじゃなくて、ちょっと待ってください、待ってください、聞いてますか?聞いてますか?」
絵理子「はい?」
お 客「今ちょっと、軽く死にそうなんですけど、これはどういう×××。」
絵理子「私葬式いってあげますよ。」
お 客「いやいやいや、お葬式いかれても僕死んでるし嬉しくないんですよー。僕ベルトが欲しかったのに、なんで蛇だったのかなぁって思って、思ってるんですけど。」
絵理子「じゃあ、あきらめて下さい。」(後ろにみんなの笑い声)
お 客「えーっ!僕、あきらめるやら死ぬやらいいことないんですけど、なんか、なんでですかそれは。」
絵理子「もうちょっとの命なんで。ね、あのー。」
お 客「えっ、冷たいじゃないですかー、あ、ちょっと待って下さい。もう1コじゃあすいませんベルトはあきらめます。」
絵理子「はい?」
お 客「ベルトはあきらめますんで。」
絵理子「他のところで買って下さい。」
お 客「はい?」
絵理子「他のところで買って下さい。」
お 客「もう1コだけあるんですよ、もう!コだけあるんですけど、いいですか?じゃあ、ベルトはあきらめました。」
絵理子「はいはい。どうぞ。」
お 客「いいですか?えっと、僕、昨日そちらのお店でキャミソールを買ったんですけど。」
寛 子「(笑)」
絵理子「(笑)男の人がですか?」
お 客「なんで笑うんですか。」
絵理子「彼女にプレゼントですか?」
お 客「隣のお店の人も笑ってるー。なんで笑うんですか。」
絵理子「彼女にプレゼントですか?」
お 客「僕着るにきまってるじゃないですか。」
絵理子「へっ?」
お 客「僕が着るにきまってるじゃないですか。」
絵理子「怖いですよー。」
お 客「そんなことは問題じゃないんだ。」
絵理子「はい。」
お 客「いいですか?キャミソールを買ったんですけども、あのすごく透けてて恥ずかしいんですけれども、どうしましょうか。」
寛 子「(笑)」
絵理子「じゃあブラジャー着ればいいじゃないですか。」
お 客「えー、もうブラジャー買うお金がないんですけれど。」
絵理子「キャミソールを買う時点で、あなたは間違ってます。」
寛 子「(笑)」
お 客「でも僕の趣味だし。」
絵理子「あのですね、キャミソールっていうものはですね。女の方が着る物でー、男の方はね、あのー、あのー、着ないように、私のブティックエリコではそうされてるんですー。」
お 客「そんなことは、でも書いてなかったんですけども。」
絵理子「私が考えただけなんですけどー。」
お 客「あ、そうなんですか。あなただけの意見じゃないですか。」
絵理子「あ、じゃあ透け透けでしたら下からなんかそういうTシャツとか着るなりー。」
お 客「Tシャツの上からキャミソールなんですか?かっこわるいんですけど。」
絵理子「そうですか?私、してますよ。」
外 野「(笑)」
お 客「えー。」
S E「カンカンカーン。」
外 野「(笑)」
多香子「怖いー。」
仁 絵「絵理子ちゃん、なれるわ。」
多香子「ブティックエリコ怖い。」
仁 絵「なんかさ、あれになりそう。あの偉い人、ブティックの中でも。」
外 野「あー。」
仁 絵「支配人さん呼んできてって。」
多香子「ね。そういう感じ、はいブティックエリコですって。」
外 野「(笑)」
多香子「怖いな。」
寛 子「なれそう。」
絵理子「ごめんなさい、ごめんなさいね怖かったですね。はい、もう疲れましたけど、曲へいきます。えっと、あのー私がすごい大好きなお姉ちゃん的な存在です。聞いて下さい、知念里奈でウイング。」
SONG「知念里奈・Wing。」
絵理子「もー、難しいですね。」
多香子「心配だな、明日、多香です。」
寛 子「いぇーい。」
多香子「がんばります。」
外 野「がんばれー。」
多香子「だいじょぶかな?」
絵理子「だいじょぶでしょ。マイペースに」
仁 絵「なんとかなんとか。」
多香子「だいじょぶよね、はい、がんばるわ。ではまた明日。」
全 員「せーの、バイバーイ。」
寛 子「こんばんは。」
外 野「こんばんは。」
多香子「アルバムRISE発売記念。苦情処理を学ぼー。」
寛 子「学ぼうっ。」
絵理子「いぇぃ。」
仁 絵「ぼー。」
多香子「今日は私の番です。」
寛 子「番ですっ。」
多香子「私はちなみに上原多香子といいます。」
寛 子「上原多香子でーす。」
仁 絵「じぁあね、うーちゃんはー・・・ウエーレスになって。」
多香子「ウエーレス?」
寛 子「(笑)ウエイトレス。」
仁 絵「ウエストレス。」
寛 子「(笑)ウエイトレス。」
絵理子「ウエイトレス。」
仁 絵「ウエイトレス、レストランの。」
多香子「ウエイトレスといえばー。」
仁 絵「あのー、よく。」
寛 子「オーダー聞く人。」
多香子?「オーダー。」
仁 絵「そう。オーダー聞く人ね、ご注文は何にしましょうか。」
寛 子「いらっしゃいませっ。」
仁 絵「だいじょぶですか?」
絵理子「がんばって。」
多香子「がんばります。」
寛 子「がんばれ。」
仁 絵「がんばって下さい。」
電 話「トウルルルル。」
多香子「はい。タカコレストランです。」
お 客「もしもし。」(お客は男性です。)
多香子「はい。」
お 客「昨日、そちらで食事をしたものなんですけれども。」
多香子「あーありがとうございますー。」
お 客「あ、いえいえいえ。でもちょっと怒ってるんですよー、ちょっと聞いてもらえますか。」
多香子「どうかなされました?」
お 客「えーとですね、僕、昨日そちらのお店でカツ丼たのんだんですよー。」
多香子「カツ丼ですか。」
お 客「カツ丼です。」
多香子「こちらのメニューにはそういったものは無いんですけど。」
外 野「(笑)」(かなり長く笑ってます)
お 客「なんでそういう、ブチ壊しなことを言うんですかー。」
多香子「(笑)すいませーん。」
お 客「カツ丼たのんだって言ってるじゃないですかー。」
多香子「スペシャルでしたんでしたね。すいません、ごめんなさーい。」
お 客「カツ丼たのんだんですよ、聞いて下さいね。」
多香子「はい。」
お 客「カツ丼たのんだんですよー、そしたら食べかけのが出てきたんですけど、それはどういうことなんでしょうか。」
多香子「食べかけですかー?」
お 客「はい。明らかに食べかけっぽかったんですけれどもー。」
多香子「あー、食べかけみたいに見せるのがウチの、あれなんですよ。」
お 客「それは、ごめんなさい。良いところがよくわからないんですけど。食べかけっぽいところの。」
多香子「やっぱり食べかけの方が食べやすいっていうか。」
お 客「(笑)」
外 野「(笑)」
お 客「それは、量の問題ですか?」
多香子「てゆーか、よくー、あのーきれいにみせるよりー、やっぱりなんか親しみのあるような。」
お 客「あ、なんかちょっと親しい感じがするわけですか。」
多香子「はい。」
お 客「でもなんか気分的にちょっとよくなかったんですけど。」
多香子「あー。」
お 客「なんか、ぐちゃぐちゃ混ざってて。」
多香子「あのー、お客さんはそれをお食べになったんですか?」
お 客「まあこんなもんかなって思って食べちゃったんですけども。」
多香子「お味の方は。」
お 客「はい?」
多香子「お味の方は。」
お 客「お味の方は普通のカツ丼でしたけど、うん。」
多香子「あー、じゃあ結構ですよー。」
外 野「(笑)」
お 客「結構ですよって、それは僕が診断されてるんですか。それは、結構ですよって。」
多香子「それは、それでまた、いいと思います。」
お 客「ちょっと待って下さい。話をなし崩しにしようとしてます、えー、食べかけで親しみやすいってことなんですか?」
多香子「あ、ですからー、食べかけはー、あのー、こちらの、私たちの、たぶん誰かが食べちゃったんです。」
外 野「(笑)」
お 客「食べかけじゃないですかー!」
多香子「すいません。」
お 客「誰が食ったんですかー。」
多香子「でも、あのー、ウチのお店の方はいい人なんでー。」
お 客「ちょ、ちょっと待って下さい。」
多香子「(笑)」
お 客「良い人だったら食べかけでもいいって、そういうのはちょっと、違うなぁ、ちょっと違うなぁ、それは。」(後ろでみんなが笑ってる)
多香子「でもー、お客様がおいしく食べていただけたのなら、こちらとしては問題ないんですけど。」
お 客「んーじゃあ、それ。」
S E「カンカンカーン。」
多香子「かわいそうに。」
寛 子「いいぞ、多香子ー。」
絵理子「いいぞー、いいぞー。」
多香子「かわいそうに、食べかけなんてさ、ふっ。」
仁 絵「(笑)怖い、厳しい。」
多香子「そうですねー、まあ難しいね。」
寛 子?「いいよ、多香ちゃん。」
寛 子「でもさ、昨日食べたものってその場で言えって感じじゃない(笑)」
多香子「そうですね。」
絵理子「あーおかしい。」
仁 絵「みんな言いたい放題。」
外 野「(笑)うん。」
多香子「いろいろ勉強になるね。」
寛 子「なるね。」
多香子「はい、じゃあ私が大好きな曲をかけます。」
外 野「うっ?うっ?(喜びの声です)」
多香子「グレイで誘惑。」
外 野「ひゅーっ、ひゅーっ。」
SONG「GLAY・誘惑。」
絵理子「あ、終わったよ。多香ちゃん上手い、やっぱマイペースいいよ。」
多香子「ホントー、マイペースが1番いいね。」
絵理子「お客様がー、なんていうの、いいよ。」
仁 絵「お客様は笑顔で(笑)」
寛 子「でも多香ちゃん、多香ちゃんのような人がお店にいたらさぁ。みんな許すでしょう。」
外 野「許す。」
多香子「食べかけでもいいのかな?」
外 野「(笑)」
寛 子「んー、いいと思うよ。」
絵理子「思うよ。」
多香子「ホント?ところで明日は、最終日ですけど、仁絵ちゃんですね。まあ、仁絵ちゃんはね、人生けんけんも。」
外 野「けんけん(笑)」
寛 子「ケンケンなつかしいよ。」
仁 絵「経験。」
多香子「そう、豊かですから。」
寛 子「仁絵ちゃん、できるでしょうもう。完璧じゃない。」
絵理子「完璧じゃない?」
仁 絵「まかせてくださーい。」(低い声)
多香子「がんばってくださーい。」
絵理子「もうセブンティーンだし。」
外 野「(歌)セブンティーンあこがれている・・・。」
寛 子「おいっ、司会なんだから。」
外 野「(笑)」
絵理子「閉めよ。」
多香子「はーい、では明日。」
全 員「バイバーイ。」
寛 子「ごんばんはっ。」
絵理子「こんばんはっ。」
多・仁「こんばんはっ。」
寛 子「1番よっしゃっ(笑)」
仁 絵「くそう、4番だった。」
絵理子「司会、がんばれ。」
外 野「(笑)」
多香子「はい、わかりました。すいません。私たちのセカンドアルバムRISEの発売記念。苦情処理を学ぼう。」
絵理子「いぇーい。」
多香子「今日が最終日です。」
寛 子「ひゅーっ、ひゅーっ。」
多香子「ということで、今日は仁絵ちゃんの番です。」
寛 子「ひゅーーーーっ!」
多香子「仁絵ちゃんはなんと、ヘアサロンの店員さんになってもらいたいと思います。」
外 野「いぇーい。」
仁 絵「夢だったんだー、なりたかった。」
多香子「仁絵ちゃんだいじょぶ?」
仁 絵「大丈夫。」
多香子「ホント?」
寛 子「(笑)ホント。」
仁 絵「まかせて。」
多香子「じゃあ、仁絵ちゃんは絶対自分が悪かったと認めないようにがんばって下さい。ではスタート。」
電 話「トウルルルル。」
仁 絵「ハロー、ヘアサロンのヒトエでございまーす。」
お 客「もしもし。」(お客は男性です。)
仁 絵「はい。」
お 客「昨日そちらで、パーマをかけてもらったものなんですけど、ちょっといいですか?」
仁 絵「はいはい。」
お 客「昨日そちらでパーマをかけてもらいまして、あ、似合ってるな、いいなって家帰ってみたんですよ、家帰ってシャンプーしたんですよね。そしたら全部かつらだったんですけども。」
仁 絵「えっ?」
お 客「全部とれちゃったんですけど、どうしましょう。」
仁 絵「かつら?」
お 客「かつらだったんですけど。」
仁 絵「あ、それは地毛じゃなくって。」
お 客「全部かつらで、全部とれて、流れちゃったんですけど、」
仁 絵「あ、嘘の髪?」
お 客「嘘の髪です、つまりそうです。」
仁 絵「あー。」
お 客「これはどういうことなんでしょうか。」
仁 絵「ねー。」
お 客「ねーって。」
仁 絵「いろいろ世の中ねーありますから。」
お 客「世の中って、そんな大きいこと言われても。」
仁 絵「嘘のヘアースタイルですか?」
お 客「そうだったんですよ、かつらだったんですよ。ちょっと僕、困っちゃってるんですけど、どうしましょう。」
仁 絵「んー、どうしましょうねー。たまにいるんですよ、そういう人が。」
お 客「えーっ。」
仁 絵「(笑)」
お 客「たまにいるんですか!?僕だけじゃないんですか?」
仁 絵「でもね、なんか、良いみたいですよ、なかなかそういうのも。」
お 客「ちょっと待って下さい。てゆーか、僕の元の髪の毛どこなんです?」
仁 絵「あー、元の(笑)」
お 客「元の返してください。」
仁 絵「でもね、それ今、流行みたいで。来年くらいに流行るんじゃないですかね。」
お 客「ちょっと待ってください。来年じゃなく僕、今のことが心配なんですよ。」
仁 絵「今ですかね。」
お 客「今現在がとても。」
仁 絵「じゃー、今ぐらい流行るんじゃないですかね。」
外 野「(笑)」
お 客「いや、来年って言ったのにー。」
仁 絵「わかんないんですけどー。」
お 客「わかんないってー、シャンプーして流れちゃったんですけど僕は明日から。」
仁 絵「じゃ、シャンプーは何を。」
お 客「シャンプー、普通のそこらへんで売ってるシャンプーです。」
仁 絵「あ、そこらへんのやつですかねー。」
お 客「はいはい。」
仁 絵「やさしいシャンプーの方がいいんですけど。」
お 客「(笑)」
外 野「(笑)」
お 客「うそ、ごめんなさいね、厳しいシャンプーですか、僕つかったのもしかして。」
仁 絵「そうみたいですね、やっぱり。」
お 客「それは。」
仁 絵「すぐ落ちちゃうんですよ、少しでもなんていうの、アルカリ性のある。」
寛 子「(笑)アルカリ。」
お 客「酸性だったかもしれないです。」
仁 絵「そうですねー。残念ながら。」
お 客「申し訳ないです、こんな言いがかりつけて。」
S E「カンカンカーン。」
絵理子「アルカリ性。」
寛 子「アルカリ性。」
多香子「アルカリ性。」
寛 子「アルカリ性仁絵。」
仁 絵「よくあるじゃん刺激があるって。」
寛 子「ないって、アルカリ性、なんか、弱酸性なんだっけ?」
多香子「でもさー、そういう時に仁絵ちゃん、ウチのヘアースタイルのビューテイーサロンのウチのシャンプー。」
外 野「おすすめすれば。」
仁 絵「あー、そうかー、多香ちゃん、ありがとうねぇ。」
外 野「(笑)」
仁 絵「じゃあ私が選んだ曲は、少しエッチな歌です。エッチっていうかね。」
外 野「大人、セクシー。」
仁 絵「なね、グローブでラブアゲイン。」
SONG「globe・Love Again。」
多香子「さて、ここで今週1番優秀だった人を神様に選んでもらいましょう。」
寛 子「神様大好きよ。」
全 員「せーの。神様ー。」
神 様「はい、もしもし。」
寛 子「もしもし。」
絵理子「元気?」
神 様「元気、元気。」
寛 子「よっしゃー。」
神 様「今日のね。」
寛 子「(笑)」
神 様「1番偉かったのは、仁絵。」
仁 絵「え、うそなんで?」
神 様「お客さんが納得するまでちゃんと説明できたから、偉かった。」
仁 絵「あ、アルカリ性が良かったのかな。」
多香子「そうだ、絶対そうだ(笑)」
絵理子「アルカリ性、いいと思うよ。」
仁 絵「やったー。」
寛 子「神様ー?」
仁 絵「(笑)」
神 様「じゃあがんばって。」
寛 子「待って、神様ー、神様ー、神様ー。」
絵理子「神様ー。」
寛 子「神様ー!(笑)いつも言うけど。」
多香子「今日はプープープーってしない。」
寛 子「神様こんど1回、ゲストに呼ぼうよ。」
絵理子「あ、ゲスト呼びたいね1番ね。」
寛 子「いいんじゃない、声だけでも。」
電 話「プー、プー、プー。」
外 野「あら(笑)また。」
仁 絵「(笑)遅かったですね。」
多香子「というわけで、チャンピオンベルトは仁絵のものー。」
外 野「いぇーい。」
寛 子「ゼロだよゼロ。」
仁 絵「でもね、私思うんですけど、わかんないうれしいのか、もらっても。」
多香子「あー、ね、私も2本もらったけど。」
仁 絵「(笑)」
多香子「まあ、今のところね、寛ちゃんが0本、絵理ちゃんが1本、私が2本、仁絵ちゃんが今日、初の1本。」
外 野「いぇい。」
多香子「10本までたまるまでみんながんばろーねー。」
外 野「がんばろー。」
仁 絵「(笑)がんばる、なんかあれみたい、先生みたい。」
寛 子「がんばろーねー。」
多香子「そう、私先生よー。」
仁 絵「(笑)」
寛 子?「なに踊ってる。」
仁 絵「踊ってる(笑)」
絵理子「あのね、ね、司会さん、お願いします。」
仁 絵「もう時間がないんです。」
外 野「巻き、早く早く。」
多香子「じゃあまた来週。」
全 員「せーの、バイバーイ。」