980525 無口な人と上手にデートそしてキス 当番・寛子
月曜日
全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」
寛 子「刑事さん、石ころ(?)片手にプロレスごっこ。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「こんばんは。」
外 野「こんばんは。」
寛 子「SPEEDの寛子です。」
絵理子「絵理子です。」
多香子「多香子です。」
仁 絵「仁絵です。」
寛 子「今週はこれっ。」
絵理子?「じゃん。」
仁 絵「なに?」
寛 子「無口な人と上手くデートして、上手く会話をつないで、できることならキスまでもっていこー
みたーいなゲーム。」
外 野「ヤダー、なんだそれー!ガガガーン。」
絵理子「またチューするのー。」
寛 子「1人ずつデートします。ただしですね、相手の男の人が、とてもとてもとーっても無口な人で。」
外 野「もしや。」
絵理子「もしや、あの人。」
寛 子「セリフは6つしかしゃべりません。」
絵理子「6つ?」
寛 子「はい。しかも、どんなセリフが出てくるか私たちは全然知りません。でもそんな人とも上手く話を
つなげなければ、いけないんですね。」
絵理子「しげる、しげお君でしょ?」
寛 子「いや、そして、上手く話をつなぐと、最後に相手の人から、キスしよう。」
仁 絵「オーマイガッ。」
寛 子「というセリフが出てきます。」
仁 絵「オーマイガッ。」
寛 子?「ギャー、ヴー、ゲー。」
絵理子「なんでチューするの、ヤダー。」
多香子「無口な人嫌い。」
寛 子「相手はすごいね、かっこいい、うん、かっこいいんじゃないかな(苦笑)」
絵理子「あのしげお君だもん、嫌だー。」
多香子「なんか笑ってるー。」
寛 子「いや、あ、そこでー、チューした、チューしたらね、ゴールなんですけどね。
あのー、わかりましたか、上原さん。」
多香子「わかりますよー。」
外 野「(笑)」
多香子「わかりますよ。」
寛 子「はい、では今週はチューが好きそうな順番ということで、絵理ちゃんからー。」
仁 絵「なぜだ(笑)」
絵理子「は?」
寛 子「ではいきましょー。」
絵理子「ちょっと待ってよ私から?」
寛 子「はい。・・・前よりなんか美形になったんじゃない?」(しげお君が登場)
外 野「(ガヤガヤ)」
寛 子「ではいきましょう、ドラマスタート!」
S E「(エレガントな曲)」
ナレーション「そこは代官山にある静かで雰囲気のいい、フレンチレストラン。初デートの緊張の中、
薄暗い店内に案内された2人は、席についた。先に口を開いたのは絵理子だった。」
絵理子「今日タイタニックおもしろかったね。」
しげお「あー、おなかすいたー。」(1週通じて抑揚のない野太い男の声。)
絵理子「あー、ここなんかね、ステーキとかいろんなのがあるよっ。」
しげお「あー、おなかすいたー。」
絵理子「じゃあ絵理はステーキ。あなたは?」
しげお「餃子5000個くださーい。」
絵理子「餃子?5000個?んー、ありますかねぇ。」
しげお「餃子5000個くださーい。」
絵理子「くださーい。今たのんだよ。」
しげお「あー、おなかすいたー。」
絵理子「ね、今日ね、タイタニックおもしろかったね。」
しげお「あー、おしりかいー。」
絵理子「かゆいの?痔?」
しげお「おしりかいてあげようか?」
外 野「(笑)」
絵理子「えっ、なに?」
しげお「おしりかいてあげようか?」
絵理子「そんなのどうでもいいんだけどね、あのね、今日ね、原宿行ったの、それで洋服買ったのよ、
今度行きましょう。」
しげお「絵理子。俺はもう死ぬ。」
絵理子「えっ!」
外 野「(笑)」
絵理子「死んじゃうの?ダメだって。」
しげお「お腹がいたいよー。」
絵理子「病院、病院行こう。ね。」
しげお「お腹がいたいよー。」
絵理子「じゃ餃子5000個なんて食べれないじゃん。」
しげお「餃子5000個くださーい。」
外 野「(笑)」
絵理子「お腹いたいんだったら食べれないでしょ?ね?」
しげお「あー、おしりかいー。」
絵理子「おしりもかゆいの?どうしちゃったの?ね、じゃあ絵理が治してあげるね。」
しげお「絵理子。」
絵理子「は?」
しげお「キスしていい?」
絵理子「・・・うん。」
(キス)
絵理子「わあぁーっ!」
S E「(結婚行進曲)」
外 野「(笑)きゃーっ、きやーっ!」
多香子「嫌だ。」
寛 子「どうだった?」
絵理子「キスしちゃったよ。」
寛 子「どうだった?」
仁 絵「絵理子×××そう。」
絵理子「やーだ。」
寛 子「おしりかいていいとか、どうかしてるよー。」
絵理子「もうねー。」
寛 子「どんな感じだった?」
多香子「どういう感じ。」
絵理子「ほこり臭かった。」
外 野「(笑)」
多香子「やっぱね。」
寛 子?「×××寝てるから。」
絵理子「じゃあもうそろそろ曲をいきましょう。疲れました、私。えっと相川七瀬さんの曲で
ノスタルジア。」
SONG「相川七瀬・Nostalgia。」
寛 子「あー。」
絵理子「疲れた。」
寛 子「見てる方がイライラしてくる(笑)」
多香子「そう?」
仁 絵「どう?ああいう彼氏がいたら。」
絵理子「すぐ別れます。」
外 野「(笑)」
絵理子「(笑)はい。」
仁 絵「(笑)おこってる。何に?どこがいけないのかな?」
絵理子「やーなんかねー、人の話聞いてない。」
外 野「(笑)」
絵理子「この人、ホントに。きけっちゅーのっ!バカー!」
外 野「(笑)」
仁 絵「キスしたじゃんでも。」
絵理子「イヤイヤながらね。はい。」
寛 子「明日はね、仁絵ちゃんの番。」
仁 絵「なんで私。チュー好きじゃないよ。」
寛 子「いや、がんばって下さい。」
仁 絵「はいがんばります。」
寛 子「では、また明日。せーの。」
全 員「バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」
絵理子「警官が全裸で家を囲んでる。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「こんばんは。」
絵理子「こんばんは。」
仁・多「こんばんは。」
寛 子「今週は、無口な人とデートしてキスまでもっていこー。」
仁 絵「やー。」
寛 子「というゲームなんですが。えっとですね、その彼がですね6つしかセリフをしゃべらない。」
仁 絵「オーマイガー。」
寛 子「人ですね。上手く話をあわせて、キスしようってセリフを、ね、言ってもらうように。相手が。
言わせようってゲーム、なん、みんな、もっと(笑)」
仁 絵「(笑)」
寛 子「おーい、多香ちゃーん。」
仁 絵「多香ちゃん目つぶって、寝てるよ。」
多香子「ん?」
寛 子「絵理ちゃーん。」
絵理子「はい(笑)」
寛 子「元気に、ね。今日は仁絵ちゃんの番です。」
絵理子「仁絵ちゃーん。」
仁 絵「えー、私、終わったんじゃないの?」
寛 子「終わってないね。」
仁 絵「ん。」
寛 子「楽しみだね、どんな感じになるか。」
絵理子「がんばってー。」
仁 絵「一応。」
寛 子「がんばって下さい。」
仁 絵「人生いろいろあるから、がんばろう。」
寛 子「自信のほどは?」
仁 絵「がんばろうぜぇ。」(弱々しく)
寛 子「(笑)がんばって。」
絵理子「(笑)」
多香子「もう笑うしかないね。」
外 野「(笑)」
寛 子「それではいきましょう。今日はこんな人と、こんなシュチエーションです。」
S E「(エレガントな曲)」
ナレーション「そこは、昼休みを楽しむ会社員でにぎわう公園。同じ会社に勤める仁絵と彼の2人は、
お弁当片手に木陰にあるベンチに腰を下ろした。先に口を開いたのは、仁絵だった。」
仁 絵「やっほー、お待たせ。待ったー?」
しげお「今日は暑いねー。」
仁 絵「暑いよね、何度だっけ40度?」
しげお「今日は暑いねー。」
仁 絵「ほんと暑いよね(笑)あんたっていつもそういう言い方なんだよねー。」
しげお「よーし。素っ裸になろーっと。」
仁 絵「うー、それはいいんだけど、周り人いるからさ、お家でなろうよほら、私の前だけでさ、
いいじゃん、それ。」
しげお「よーし。素っ裸になろーっと。」
仁 絵「(笑)張り切るのはいいけど、ほら見てるじゃん。課長も見てるよ、ヤバイからやめようね。」
しげお「寒いよー。」
仁 絵「寒くなっ、素っ裸なっちゃったの?だめだよー。もうすごいんだからね。そこにね、
そういうのが(笑)なんかおかしい。・・・でも寒いなら、着なきゃなにか、そう、ほら
シャツでも着なきゃいけない。」
しげお「おまえなんか大嫌いだー。」
仁 絵「あーぁぁぁ、何、冗談?それ。何、つきあってさ、まだ1日目だよ、そんなこと言っていいの?」
しげお「仁絵。」
仁 絵「はい。」
しげお「結婚してくれ。」
仁 絵「まったく、すごい激しいね。」
外 野「(笑)」
仁 絵「変わりようが。そういうのが好きなんだけどね、私も変わり者なんだけど、君も変わり者ですね。」
しげお「実は俺、90才なんだ。」
外 野「(笑)」
仁 絵「なんかわかってたよ、すごい。でも、なんて言うのかな、無口なのがいい。いいですね(笑)」
しげお「仁絵。」
仁 絵「はい。」
しげお「キスしていい?」
仁 絵「うー、うそ、歯みがいた?」
外 野「(笑)」
しげお「おまえなんか大嫌いだー。」
仁 絵「(笑)ごめん。みがいてるよね、だって清潔そうだもん。いいよ。」
しげお「仁絵、キスしていい?」
仁 絵「いいよ。はい。」
(キス)
S E「(結婚行進曲)」
寛 子「心臓痛いよー。大嫌いだとか。」
仁 絵「ね。」
寛 子「こっちが言いたいよ。」
外 野「(笑)」
絵理子「ホントに。無口。」
寛 子「けど早かったね、なんか。」
仁 絵「ね、早かったね。上手いのかな。」
多香子「上手いんだよ。」
寛 子「上手いんだよ。仁絵の前だけで(笑)」
仁 絵「みんな落ち込んでるよ。がんばろ。」
多香子「やだー。」
仁 絵「ね。」
寛 子「心臓痛いこれ。」
絵理子「がんばれ。」
仁 絵「はい。じゃあいきます。曲はローリンヒルでダ、スイテスッツスィング(聞こえたまま)。」
SONG「ローリンヒル・ダ、スイテスッツスィング(聞こえたまま)。」(The
Sweetness Swing?
Sweetish?)
寛 子「暑いよーって多香ちゃーん。」(しげお風)
多香子「もうちょっとねー、ナチュラルに言えないのかな。」
寛 子「おまえなんか大嫌いだー。」(しげお風)
多香子「そんなの知るかー。」
絵理子「私も嫌いだよって感じじゃない?」
仁 絵「でも、しょうがないですね。」
外 野「ね。」
絵理子「がんばろ。」
寛 子「明日は、多香ちゃんの番。」
多香子「あん!?」
外 野「(笑)」
多香子「寛ちゃんでしょー。」
外 野「(笑)」
寛 子「がんばるよ、がんばるよ。」
仁 絵「自信は?」
寛 子「(沈黙)」
仁 絵「ないんだね、何も言わないってことは。」
寛 子「うん、がんばる。」
仁 絵「はい。がんばってね。」
寛 子「では、また明日。せーの。」
全 員「バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」
多香子「けしからん、ワシの湯飲みが犬臭い。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「こんばんは。」
絵理子「こんばんわんこー。」
仁・多「こんばんは。」
仁 絵「(なんか言ってるんだけど)」
絵理子「ひゅー、ひゅー、わんわんわん。」(リズムのってる)
寛 子「無口でセリフを6つしかしゃべらない人と、上手く話しをあわせて、最後のキスまでもって
いこうということでやっていますけど。難しそうですね(笑)」
絵理子「はーい。」
寛 子「難しかった?」
絵理子「だって相手の男の人、し・げ・お・く・ん。」
仁 絵「目もつぶってるしー。」
絵理子「何もしゃべらないしー。」
仁 絵「薄笑いしてるしー。」
外 野「(笑)」
絵理子「変なのー。」
寛 子「はい。そんなわけで、今日は私、寛子がチャレンジしたいと思います。」
絵理子「がんばれ。」
仁 絵「がんばってね。」
絵理子「どうぞ。」
寛 子「心臓が痛ーい。」
絵理子「難しい?」
寛 子「あ、もうイヤ。こっち向いてしゃべっちゃダメ?」
仁 絵「はい。」
寛 子「では、いきましょう。」
S E「(エレガントな曲)」
ナレーション「そこは買い物客でにぎわう日曜日のデパート。今日誕生日を迎えた寛子は、
彼氏に連れられてプレゼント選びに来ていた。先に口を開いたのは、寛子だった。」
寛 子「ホントにいいのー?なんかプレゼント買ってもらって。」
しげお「プレゼントは何が欲しい?」
寛 子「うーん、花。」
しげお「俺、ポケモンが欲しい。」
寛 子「や、しげお君。今度しげお君の誕生日の時にポケモン買ってあげる。」
しげお「バーカ。」
外 野「(苦笑)」
寛 子「いや、バカって言われても、バーカ。」
しげお「おめでとう、寛子。」
寛 子「ありがとう。うれしいな。」
しげお「プレゼントは何が欲しい?」
寛 子「プレゼントは、お花。」
しげお「俺、ポケモンが欲しい。」
寛 子「わかってる、わかってる、わかってる。ポケモンでよかったらポケモン今度買ってあげる。
誕生日に。」
しげお「おめでとう、寛子。」
寛 子「ありがとー。ありがとう、うれしいなー。」
しげお「あー、ビール飲みてー。」
寛 子「うー、後で飲もう。食事行った時に。ね。」
しげお「実は俺、3才なんだ。」
寛 子「3才でもしげお君のこと好きだからいいよ。」
しげお「あー、ビール飲みてー。」
寛 子「後で飲もうね(笑)」
しげお「俺、ポケモンが欲しい。」
寛 子「わかったー、今度買ってあげる。」
しげお「あー、ビール飲みてー。」
寛 子「わかったー。」
しげお「俺、ポケモンが欲しい。」
寛 子「ポケモン・・・いいよだから、今度誕生日に買ってあげる。」
しげお「バーカ。」
寛 子「だか、バ、バカって言われて、バカ。んー、んー(笑)3才だからいいか、許してあげる。」
しげお「寛子、キスしていい?」
寛 子「(気持ちの整理をつけている沈黙!?)」
しげお「バーカ。」
寛 子「(笑)いや、いいよ、いいよ。」
しげお「おめでとう、寛子。」
寛 子「ありがとう、うれしいな。」
しげお「寛子、キスしていい?」
寛 子「いいよー。」
(キス)
S E「(結婚行進曲)」
絵理子「どうでした?」
音 「バスッ、ボスッ。」
絵理子「どうでした?」
仁 絵「暴れてる(笑)」
絵理子「暴れてます、暴れてます。」
仁 絵「怖い、スタジオが壊れる。」
寛 子「(笑)」
絵理子「スタジオ地震がおこりました。」
寛 子「(笑)」
仁 絵「どうしたの、寛ちゃん。」
絵理子「どうしたの?」
寛 子「だってさー。」
仁 絵「でも赤くなってる、寛ちゃん顔が。」
外 野「あーーーーーっ。」
多香子「子供だなー。」
外 野「かわいーっ。」
寛 子「てゆーか、寛子ヤダ。将来こんな人とつきあいたくない。」
しげお「バーカ。」
絵理子「わかんないよー。」
寛 子「はん?」
しげお「バーカ。」
寛 子「バーカ×××アホー(?)(笑)」
絵理子「あんたの顔は、どうしたのーっ。」
外 野「(笑)」
多香子「何で灰色なのー。」
絵理子「坊主。」
外 野「(笑)」
絵理子「(笑)SPEEDは怖いぞー。」
寛 子「まあでもね、いい経験が出来たね。今度無口な人とね将来つきあうことがあれば。」
多香子「ヤダ。」
寛 子「こういうふうにすればいいんだなって。」
仁 絵「そうよ、もしかして、好きで好きでね、ほらしょうがない場合もあるじゃん。」
寛 子「でもバカって言われちゃねー(笑)たまったもんじゃないけど。」
多香子「俺ポケモン欲しー。」(しげお風)
外 野「(笑)」
寛 子「俺、3才なんだ、苦しいよ。まあ、ですね、そんな、あの、私の大好きな曲を聞いて気分転換でも
しようかなと思います。ビーズでハピネス。」
SONG「B'z・ハピネス。」
寛 子「だけど楽しいんじゃない?」
絵理子「そうかな。」
多香子「そうかなー。」
寛 子「いや、こういうのが毎日だとつらいけどさ。」
絵理子「やー、でもね、こういう人はねー、あの、んー。」
仁 絵「いていいのかな?」
寛 子「や、しげお君をちょっと軽く。」
仁 絵「いいね、ヘアー、ヘアースタイル。」
寛 子?「髪の毛じゃない。」
多香子「しゃべり方が問題だね。」
絵理子「バーカとか?」
多香子「俺ポケモン欲しー。」
外 野「(笑)」
多香子「ヤダそういう。」
絵理子「しゃべり方からなおそう。」
仁 絵「どういえばいいの?」
多香子「俺、ポケモン欲しいなぁ。」
仁 絵「別に変わってない(笑)」
寛 子「変わんないよ、それ。まあ明日はね、最終日は、SPEEDの秘密兵器、多香ちゃんが。」
多香子「なんで、秘密兵器なの。」
寛 子「多香ちゃんはもーなんでも対応できるでしょ。」
仁 絵「人生経験豊富だから。」
絵理子「マイペースでいけ。」
多香子「マイペース。」
寛 子「あの、ほら。」
多香子「ん?」
寛 子「早熟した。」
仁 絵「乙女。」
寛 子「恋の先輩。」
多香子「あー。」
寛 子「ね。」
多香子「まあね、がんばるわ。」
寛 子「がんばって下さい。ではまた明日、せーの。」
全 員「バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」
仁 絵「けしからん、ワシの枕も犬臭い。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「こんばんはー。」
仁多絵「こんばんはー。」
寛 子「今週はですね、すごい無口な人とデートして、上手く話をつないで、最後にキスまで
もっていっこー。」
絵理子「いぇい。」
寛 子「相手の男の人は6つしかセリフをしゃべりません。」
仁 絵「オーマイガー。」
絵理子「オーマイガーッ。」
寛 子「最後のキスしよーっていうセリフが出て。チューしたら、そこでゴールですね。」
仁 絵「さっそくいこうよ。」
絵理子「はい。」
仁 絵「ね。」
寛 子「多香ちゃんだ。」
仁 絵「いぇーい。」
寛 子「がんばれ。」
多香子「いきますね・・・。」
寛 子「いきますね。」
多香子「こんなにデートの日になんか。」
寛 子「憂鬱な(笑)」
外 野「(笑)憂鬱。」
寛 子「ではいきましょう。今日はこんなデートです。」
S E「(エレガントな曲)」
ナレーション「そこは夏を待てない若者達の姿が見かけられる南の島の海岸。照りつける太陽のもと、
多香子は彼氏と初めて2人きりの旅行を楽しんでいた。海で泳ごうと砂浜に駆け出した2人。
先に口を開いたのは多香子だった。」
多香子「今日いい天気だね。」
しげお「海はきもちーねー。」
多香子「ねー、そうだねー。今日、今日さ、張り切って水着つけてきたんだけどさ、どお?」
しげお「うわー、サメだー。」
多香子「(笑)すごいねー。初、初めて見たの?」
外 野「(笑)」
しげお「多香子。」
多香子「はい。」
しげお「鼻水出てるよ。」
多香子「あー、ありがとう。しげおも出てるよ。泳ごうよ。」
しげお「俺、水着もってないんだー。」
多香子「あー、服のまま入っちゃおうよ。」
しげお「うわー、サメだー。」
多香子「食われちゃえ。」
外 野「(笑)」
しげお「ごめん。食べちゃった。」
多香子「おいしかった?」
しげお「うわー、火星人だー。」
多香子「ナハナハー。」
外 野「(笑)」
しげお「多香子。」
多香子「はい。」
しげお「鼻水出てるよ。」
多香子「あー、ありがとう。もういいからさ、鼻水は。早く泳ごうよー、水着もってないんだったらさ、
私のかしてあげるからー。」
しげお「多香子。」
多香子「はい。」
しげお「キスしていい?」
多香子「もういいよ。」
外 野「(笑)」
(キス)
S E「(結婚行進曲)」
寛 子「(笑)」
絵理子「(笑)食われちゃえ。」
多香子「もー(笑)」
絵理子?「いいよ、いいよ。」
多香子「ムカつくこういう人、ヤだな。」
外 野「(笑)」
寛 子「みなさんこういう人にはならないように。」
絵理子「ね。」
多香子「ならないようにね。」
絵理子「ね。」
寛 子「うおー、サメだって火星人だと、いるわけないだろ。」
多香子「そうだよね。じゃあ私も落ちつかせるために曲かけたいと思います。マイリトルラバーで
デステニー。」
SONG「MY LITTLE LOVER・DESTINY。」
寛 子「今週1番ね、偉かった人を神様に決めてもらいたいと思います。」
絵理子「はい。」
寛 子「大好きな神様を呼びましょう。」
仁 絵「でも偉かったってあるのかな。」
寛 子「みんな苦痛だったよ。」
外 野「(笑)」
寛 子「大変だったと思う。」
仁 絵「まあいきましょう。」
全 員「せーの、神様ー。」
神 様「もしもし神様ですけど。」
外 野「(笑)」
絵理子「神様陽気だね。」
神 様「うん。」
多香子「神様みたいな人がいいな。」
神 様「1番偉かった人?」
寛 子「話聞いてよ。」
神 様「仁絵ちゃんです。」
仁 絵「え、なんで?」
神 様「1番あのー、お姉ちゃんぽくね、話を上手くあわせて向こうの事を考えれてあげたんで、
仁絵ちゃんが偉いです。」
絵理子?「いぇーい。」
仁 絵「だって大嫌いって。」
寛 子「神様っていくつ?」
神 様「じゃあ頑張ってねー。」
寛 子「神様っていくつー!」
神 様「バイバーイ。」
外 野「神様ってヤダー。」
電 話「プーツ、プーツ。」
多香子「やっぱ神様もヤダね。」
寛 子「私も(笑)」
絵理子「???」
寛 子「はい、1番偉かったのは仁絵ちゃんということですね。そしてもう1つお知らせがあります。
私たちの夏のドームツアーで、この番組のリスナーの方だけがやる、お楽しみをハガキで募集して
います。」
絵理子「私たちがステージからわかることで、他のお客さんの迷惑にならないものなら何でもOKです。」
多香子「ハガキの宛先は、郵便番号137-8686ニッポン放送ハイスピードでいこう、ドームでこんなこと
できたらいいな、って係まで。」
仁 絵「また、アイデア採用した人には、SPEEDのコンサートチケットを、プレゼントします。」
絵理子「タダですよ、タダ。」
多香子「タダですよー。」
寛 子「1枚だけですね。」
多香子「そうですよー。」
寛 子「はい、ではまた来週。」
全 員「せーの、バイバーイ。」