980525 無口な人と上手にデートそしてキス 当番・寛子

月曜日

全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」

寛 子「刑事さん、石ころ(?)片手にプロレスごっこ。」

全 員「ハイスピードでいこう。」

寛 子「こんばんは。」

外 野「こんばんは。」

寛 子「SPEEDの寛子です。」

絵理子「絵理子です。」

多香子「多香子です。」

仁 絵「仁絵です。」

寛 子「今週はこれっ。」

絵理子?「じゃん。」

仁 絵「なに?」

寛 子「無口な人と上手くデートして、上手く会話をつないで、できることならキスまでもっていこー
    みたーいなゲーム。」

外 野「ヤダー、なんだそれー!ガガガーン。」

絵理子「またチューするのー。」

寛 子「1人ずつデートします。ただしですね、相手の男の人が、とてもとてもとーっても無口な人で。」

外 野「もしや。」

絵理子「もしや、あの人。」

寛 子「セリフは6つしかしゃべりません。」

絵理子「6つ?」

寛 子「はい。しかも、どんなセリフが出てくるか私たちは全然知りません。でもそんな人とも上手く話を
    つなげなければ、いけないんですね。」

絵理子「しげる、しげお君でしょ?」

寛 子「いや、そして、上手く話をつなぐと、最後に相手の人から、キスしよう。」

仁 絵「オーマイガッ。」

寛 子「というセリフが出てきます。」

仁 絵「オーマイガッ。」

寛 子?「ギャー、ヴー、ゲー。」

絵理子「なんでチューするの、ヤダー。」

多香子「無口な人嫌い。」

寛 子「相手はすごいね、かっこいい、うん、かっこいいんじゃないかな(苦笑)」

絵理子「あのしげお君だもん、嫌だー。」

多香子「なんか笑ってるー。」

寛 子「いや、あ、そこでー、チューした、チューしたらね、ゴールなんですけどね。
    あのー、わかりましたか、上原さん。」

多香子「わかりますよー。」

外 野「(笑)」

多香子「わかりますよ。」

寛 子「はい、では今週はチューが好きそうな順番ということで、絵理ちゃんからー。」

仁 絵「なぜだ(笑)」

絵理子「は?」

寛 子「ではいきましょー。」

絵理子「ちょっと待ってよ私から?」

寛 子「はい。・・・前よりなんか美形になったんじゃない?」(しげお君が登場)

外 野「(ガヤガヤ)」

寛 子「ではいきましょう、ドラマスタート!」

S E「(エレガントな曲)」

ナレーション「そこは代官山にある静かで雰囲気のいい、フレンチレストラン。初デートの緊張の中、
       薄暗い店内に案内された2人は、席についた。先に口を開いたのは絵理子だった。」

絵理子「今日タイタニックおもしろかったね。」

しげお「あー、おなかすいたー。」(1週通じて抑揚のない野太い男の声。)

絵理子「あー、ここなんかね、ステーキとかいろんなのがあるよっ。」

しげお「あー、おなかすいたー。」

絵理子「じゃあ絵理はステーキ。あなたは?」

しげお「餃子5000個くださーい。」

絵理子「餃子?5000個?んー、ありますかねぇ。」

しげお「餃子5000個くださーい。」

絵理子「くださーい。今たのんだよ。」

しげお「あー、おなかすいたー。」

絵理子「ね、今日ね、タイタニックおもしろかったね。」

しげお「あー、おしりかいー。」

絵理子「かゆいの?痔?」

しげお「おしりかいてあげようか?」

外 野「(笑)」

絵理子「えっ、なに?」

しげお「おしりかいてあげようか?」

絵理子「そんなのどうでもいいんだけどね、あのね、今日ね、原宿行ったの、それで洋服買ったのよ、
    今度行きましょう。」

しげお「絵理子。俺はもう死ぬ。」

絵理子「えっ!」

外 野「(笑)」

絵理子「死んじゃうの?ダメだって。」

しげお「お腹がいたいよー。」

絵理子「病院、病院行こう。ね。」

しげお「お腹がいたいよー。」

絵理子「じゃ餃子5000個なんて食べれないじゃん。」

しげお「餃子5000個くださーい。」

外 野「(笑)」

絵理子「お腹いたいんだったら食べれないでしょ?ね?」

しげお「あー、おしりかいー。」

絵理子「おしりもかゆいの?どうしちゃったの?ね、じゃあ絵理が治してあげるね。」

しげお「絵理子。」

絵理子「は?」

しげお「キスしていい?」

絵理子「・・・うん。」

(キス)

絵理子「わあぁーっ!」

S E「(結婚行進曲)」

外 野「(笑)きゃーっ、きやーっ!」

多香子「嫌だ。」

寛 子「どうだった?」

絵理子「キスしちゃったよ。」

寛 子「どうだった?」

仁 絵「絵理子×××そう。」

絵理子「やーだ。」

寛 子「おしりかいていいとか、どうかしてるよー。」

絵理子「もうねー。」

寛 子「どんな感じだった?」

多香子「どういう感じ。」

絵理子「ほこり臭かった。」

外 野「(笑)」

多香子「やっぱね。」

寛 子?「×××寝てるから。」

絵理子「じゃあもうそろそろ曲をいきましょう。疲れました、私。えっと相川七瀬さんの曲で
    ノスタルジア。」

SONG「相川七瀬・Nostalgia。」

寛 子「あー。」

絵理子「疲れた。」

寛 子「見てる方がイライラしてくる(笑)」

多香子「そう?」

仁 絵「どう?ああいう彼氏がいたら。」

絵理子「すぐ別れます。」

外 野「(笑)」

絵理子「(笑)はい。」

仁 絵「(笑)おこってる。何に?どこがいけないのかな?」

絵理子「やーなんかねー、人の話聞いてない。」

外 野「(笑)」

絵理子「この人、ホントに。きけっちゅーのっ!バカー!」

外 野「(笑)」

仁 絵「キスしたじゃんでも。」

絵理子「イヤイヤながらね。はい。」

寛 子「明日はね、仁絵ちゃんの番。」

仁 絵「なんで私。チュー好きじゃないよ。」

寛 子「いや、がんばって下さい。」

仁 絵「はいがんばります。」

寛 子「では、また明日。せーの。」

全 員「バイバーイ。」


Oubunの感想
嫌なカップル(笑)フレンチのお店で餃子頼むなよ5000個も。
絵理ちゃんキス好きそうNo.1おめでとう(笑)
バカ彼氏今回のホームランにします。てゆーかー、今週はきっとこのバカ彼氏旋風が巻きおこるだろう。
このバカ彼氏にはもったいないくらい、やさしい彼女だ。本心は「すぐ別れます」だけどね(笑)
寛ちゃんに確認をとられる多香ちゃんもいいねぇ、あいかわらず理解力に問題があるのかー、と思いきやちゃんとルールわかってるじゃないの、成長したね(笑)
仁絵ちゃんも「どこがいけないのかな」って・・・ナイスな質問。
火曜日

全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」

絵理子「警官が全裸で家を囲んでる。」

全 員「ハイスピードでいこう。」

寛 子「こんばんは。」

絵理子「こんばんは。」

仁・多「こんばんは。」

寛 子「今週は、無口な人とデートしてキスまでもっていこー。」

仁 絵「やー。」

寛 子「というゲームなんですが。えっとですね、その彼がですね6つしかセリフをしゃべらない。」

仁 絵「オーマイガー。」

寛 子「人ですね。上手く話をあわせて、キスしようってセリフを、ね、言ってもらうように。相手が。
    言わせようってゲーム、なん、みんな、もっと(笑)」

仁 絵「(笑)」

寛 子「おーい、多香ちゃーん。」

仁 絵「多香ちゃん目つぶって、寝てるよ。」

多香子「ん?」

寛 子「絵理ちゃーん。」

絵理子「はい(笑)」

寛 子「元気に、ね。今日は仁絵ちゃんの番です。」

絵理子「仁絵ちゃーん。」

仁 絵「えー、私、終わったんじゃないの?」

寛 子「終わってないね。」

仁 絵「ん。」

寛 子「楽しみだね、どんな感じになるか。」

絵理子「がんばってー。」

仁 絵「一応。」

寛 子「がんばって下さい。」

仁 絵「人生いろいろあるから、がんばろう。」

寛 子「自信のほどは?」

仁 絵「がんばろうぜぇ。」(弱々しく)

寛 子「(笑)がんばって。」

絵理子「(笑)」

多香子「もう笑うしかないね。」

外 野「(笑)」

寛 子「それではいきましょう。今日はこんな人と、こんなシュチエーションです。」

S E「(エレガントな曲)」

ナレーション「そこは、昼休みを楽しむ会社員でにぎわう公園。同じ会社に勤める仁絵と彼の2人は、
       お弁当片手に木陰にあるベンチに腰を下ろした。先に口を開いたのは、仁絵だった。」

仁 絵「やっほー、お待たせ。待ったー?」

しげお「今日は暑いねー。」

仁 絵「暑いよね、何度だっけ40度?」

しげお「今日は暑いねー。」

仁 絵「ほんと暑いよね(笑)あんたっていつもそういう言い方なんだよねー。」

しげお「よーし。素っ裸になろーっと。」

仁 絵「うー、それはいいんだけど、周り人いるからさ、お家でなろうよほら、私の前だけでさ、
    いいじゃん、それ。」

しげお「よーし。素っ裸になろーっと。」

仁 絵「(笑)張り切るのはいいけど、ほら見てるじゃん。課長も見てるよ、ヤバイからやめようね。」

しげお「寒いよー。」

仁 絵「寒くなっ、素っ裸なっちゃったの?だめだよー。もうすごいんだからね。そこにね、
    そういうのが(笑)なんかおかしい。・・・でも寒いなら、着なきゃなにか、そう、ほら
    シャツでも着なきゃいけない。」

しげお「おまえなんか大嫌いだー。」

仁 絵「あーぁぁぁ、何、冗談?それ。何、つきあってさ、まだ1日目だよ、そんなこと言っていいの?」

しげお「仁絵。」

仁 絵「はい。」

しげお「結婚してくれ。」

仁 絵「まったく、すごい激しいね。」

外 野「(笑)」

仁 絵「変わりようが。そういうのが好きなんだけどね、私も変わり者なんだけど、君も変わり者ですね。」

しげお「実は俺、90才なんだ。」

外 野「(笑)」

仁 絵「なんかわかってたよ、すごい。でも、なんて言うのかな、無口なのがいい。いいですね(笑)」

しげお「仁絵。」

仁 絵「はい。」

しげお「キスしていい?」

仁 絵「うー、うそ、歯みがいた?」

外 野「(笑)」

しげお「おまえなんか大嫌いだー。」

仁 絵「(笑)ごめん。みがいてるよね、だって清潔そうだもん。いいよ。」

しげお「仁絵、キスしていい?」

仁 絵「いいよ。はい。」

(キス)

S E「(結婚行進曲)」

寛 子「心臓痛いよー。大嫌いだとか。」

仁 絵「ね。」

寛 子「こっちが言いたいよ。」

外 野「(笑)」

絵理子「ホントに。無口。」

寛 子「けど早かったね、なんか。」

仁 絵「ね、早かったね。上手いのかな。」

多香子「上手いんだよ。」

寛 子「上手いんだよ。仁絵の前だけで(笑)」

仁 絵「みんな落ち込んでるよ。がんばろ。」

多香子「やだー。」

仁 絵「ね。」

寛 子「心臓痛いこれ。」

絵理子「がんばれ。」

仁 絵「はい。じゃあいきます。曲はローリンヒルでダ、スイテスッツスィング(聞こえたまま)。」

SONG「ローリンヒル・ダ、スイテスッツスィング(聞こえたまま)。」(The Sweetness Swing?
    Sweetish?)

寛 子「暑いよーって多香ちゃーん。」(しげお風)

多香子「もうちょっとねー、ナチュラルに言えないのかな。」

寛 子「おまえなんか大嫌いだー。」(しげお風)

多香子「そんなの知るかー。」

絵理子「私も嫌いだよって感じじゃない?」

仁 絵「でも、しょうがないですね。」

外 野「ね。」

絵理子「がんばろ。」

寛 子「明日は、多香ちゃんの番。」

多香子「あん!?」

外 野「(笑)」

多香子「寛ちゃんでしょー。」

外 野「(笑)」

寛 子「がんばるよ、がんばるよ。」

仁 絵「自信は?」

寛 子「(沈黙)」

仁 絵「ないんだね、何も言わないってことは。」

寛 子「うん、がんばる。」

仁 絵「はい。がんばってね。」

寛 子「では、また明日。せーの。」

全 員「バイバーイ。」


Oubunの感想
キス好きNo.2なのですか?仁絵ちゃんは。今回は順当にホームランは仁絵ちゃん。「私の前だけで(素っ裸)」大人な発言(笑)でも仁絵ちゃんもバカ彼氏にもったいないくらいやさしい子やねぇ。90才とつきあう仁絵ちゃん、大人だ(笑)
しかし、しげお君すごいセンスの持ち主だよねってスタッフさんもよくやるよなぁ(笑)気合い入ってますね。
水曜日

全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」

多香子「けしからん、ワシの湯飲みが犬臭い。」

全 員「ハイスピードでいこう。」

寛 子「こんばんは。」

絵理子「こんばんわんこー。」

仁・多「こんばんは。」

仁 絵「(なんか言ってるんだけど)」

絵理子「ひゅー、ひゅー、わんわんわん。」(リズムのってる)

寛 子「無口でセリフを6つしかしゃべらない人と、上手く話しをあわせて、最後のキスまでもって
    いこうということでやっていますけど。難しそうですね(笑)」

絵理子「はーい。」

寛 子「難しかった?」

絵理子「だって相手の男の人、し・げ・お・く・ん。」

仁 絵「目もつぶってるしー。」

絵理子「何もしゃべらないしー。」

仁 絵「薄笑いしてるしー。」

外 野「(笑)」

絵理子「変なのー。」

寛 子「はい。そんなわけで、今日は私、寛子がチャレンジしたいと思います。」

絵理子「がんばれ。」

仁 絵「がんばってね。」

絵理子「どうぞ。」

寛 子「心臓が痛ーい。」

絵理子「難しい?」

寛 子「あ、もうイヤ。こっち向いてしゃべっちゃダメ?」

仁 絵「はい。」

寛 子「では、いきましょう。」

S E「(エレガントな曲)」

ナレーション「そこは買い物客でにぎわう日曜日のデパート。今日誕生日を迎えた寛子は、
       彼氏に連れられてプレゼント選びに来ていた。先に口を開いたのは、寛子だった。」

寛 子「ホントにいいのー?なんかプレゼント買ってもらって。」

しげお「プレゼントは何が欲しい?」

寛 子「うーん、花。」

しげお「俺、ポケモンが欲しい。」

寛 子「や、しげお君。今度しげお君の誕生日の時にポケモン買ってあげる。」

しげお「バーカ。」

外 野「(苦笑)」

寛 子「いや、バカって言われても、バーカ。」

しげお「おめでとう、寛子。」

寛 子「ありがとう。うれしいな。」

しげお「プレゼントは何が欲しい?」

寛 子「プレゼントは、お花。」

しげお「俺、ポケモンが欲しい。」

寛 子「わかってる、わかってる、わかってる。ポケモンでよかったらポケモン今度買ってあげる。
    誕生日に。」

しげお「おめでとう、寛子。」

寛 子「ありがとー。ありがとう、うれしいなー。」

しげお「あー、ビール飲みてー。」

寛 子「うー、後で飲もう。食事行った時に。ね。」

しげお「実は俺、3才なんだ。」

寛 子「3才でもしげお君のこと好きだからいいよ。」

しげお「あー、ビール飲みてー。」

寛 子「後で飲もうね(笑)」

しげお「俺、ポケモンが欲しい。」

寛 子「わかったー、今度買ってあげる。」

しげお「あー、ビール飲みてー。」

寛 子「わかったー。」

しげお「俺、ポケモンが欲しい。」

寛 子「ポケモン・・・いいよだから、今度誕生日に買ってあげる。」

しげお「バーカ。」

寛 子「だか、バ、バカって言われて、バカ。んー、んー(笑)3才だからいいか、許してあげる。」

しげお「寛子、キスしていい?」

寛 子「(気持ちの整理をつけている沈黙!?)」

しげお「バーカ。」

寛 子「(笑)いや、いいよ、いいよ。」

しげお「おめでとう、寛子。」

寛 子「ありがとう、うれしいな。」

しげお「寛子、キスしていい?」

寛 子「いいよー。」

(キス)

S E「(結婚行進曲)」

絵理子「どうでした?」

 音 「バスッ、ボスッ。」

絵理子「どうでした?」

仁 絵「暴れてる(笑)」

絵理子「暴れてます、暴れてます。」

仁 絵「怖い、スタジオが壊れる。」

寛 子「(笑)」

絵理子「スタジオ地震がおこりました。」

寛 子「(笑)」

仁 絵「どうしたの、寛ちゃん。」

絵理子「どうしたの?」

寛 子「だってさー。」

仁 絵「でも赤くなってる、寛ちゃん顔が。」

外 野「あーーーーーっ。」

多香子「子供だなー。」

外 野「かわいーっ。」

寛 子「てゆーか、寛子ヤダ。将来こんな人とつきあいたくない。」

しげお「バーカ。」

絵理子「わかんないよー。」

寛 子「はん?」

しげお「バーカ。」

寛 子「バーカ×××アホー(?)(笑)」

絵理子「あんたの顔は、どうしたのーっ。」

外 野「(笑)」

多香子「何で灰色なのー。」

絵理子「坊主。」

外 野「(笑)」

絵理子「(笑)SPEEDは怖いぞー。」

寛 子「まあでもね、いい経験が出来たね。今度無口な人とね将来つきあうことがあれば。」

多香子「ヤダ。」

寛 子「こういうふうにすればいいんだなって。」

仁 絵「そうよ、もしかして、好きで好きでね、ほらしょうがない場合もあるじゃん。」

寛 子「でもバカって言われちゃねー(笑)たまったもんじゃないけど。」

多香子「俺ポケモン欲しー。」(しげお風)

外 野「(笑)」

寛 子「俺、3才なんだ、苦しいよ。まあ、ですね、そんな、あの、私の大好きな曲を聞いて気分転換でも
    しようかなと思います。ビーズでハピネス。」

SONG「B'z・ハピネス。」

寛 子「だけど楽しいんじゃない?」

絵理子「そうかな。」

多香子「そうかなー。」

寛 子「いや、こういうのが毎日だとつらいけどさ。」

絵理子「やー、でもね、こういう人はねー、あの、んー。」

仁 絵「いていいのかな?」

寛 子「や、しげお君をちょっと軽く。」

仁 絵「いいね、ヘアー、ヘアースタイル。」

寛 子?「髪の毛じゃない。」

多香子「しゃべり方が問題だね。」

絵理子「バーカとか?」

多香子「俺ポケモン欲しー。」

外 野「(笑)」

多香子「ヤダそういう。」

絵理子「しゃべり方からなおそう。」

仁 絵「どういえばいいの?」

多香子「俺、ポケモン欲しいなぁ。」

仁 絵「別に変わってない(笑)」

寛 子「変わんないよ、それ。まあ明日はね、最終日は、SPEEDの秘密兵器、多香ちゃんが。」

多香子「なんで、秘密兵器なの。」

寛 子「多香ちゃんはもーなんでも対応できるでしょ。」

仁 絵「人生経験豊富だから。」

絵理子「マイペースでいけ。」

多香子「マイペース。」

寛 子「あの、ほら。」

多香子「ん?」

寛 子「早熟した。」

仁 絵「乙女。」

寛 子「恋の先輩。」

多香子「あー。」

寛 子「ね。」

多香子「まあね、がんばるわ。」

寛 子「がんばって下さい。ではまた明日、せーの。」

全 員「バイバーイ。」


Oubunの感想
寛ちゃんのはらわた煮えくり返っている様子が手に取るようにわかりますね、どんどんボルテージがあがってる(笑)3才じゃなかったら、殴られてるんじゃないか!?
神経逆なでまくりのしげお君にまたホームランをささげましょう。
次点は寛ちゃんですね。しげお君とのキスで赤くなるかわいい寛ちゃん。いいねー。
絵理ちゃん毒舌(笑)多香ちゃんもかなりキてるね。それをフォローするかのような仁絵ちゃんもいいね、でも「いていいのかな」とか言っちゃってるし。SPEEDは怖いぞー(笑)
木曜日

全 員「SPEED辞典"け"の巻き。」

仁 絵「けしからん、ワシの枕も犬臭い。」

全 員「ハイスピードでいこう。」

寛 子「こんばんはー。」

仁多絵「こんばんはー。」

寛 子「今週はですね、すごい無口な人とデートして、上手く話をつないで、最後にキスまで
    もっていっこー。」

絵理子「いぇい。」

寛 子「相手の男の人は6つしかセリフをしゃべりません。」

仁 絵「オーマイガー。」

絵理子「オーマイガーッ。」

寛 子「最後のキスしよーっていうセリフが出て。チューしたら、そこでゴールですね。」

仁 絵「さっそくいこうよ。」

絵理子「はい。」

仁 絵「ね。」

寛 子「多香ちゃんだ。」

仁 絵「いぇーい。」

寛 子「がんばれ。」

多香子「いきますね・・・。」

寛 子「いきますね。」

多香子「こんなにデートの日になんか。」

寛 子「憂鬱な(笑)」

外 野「(笑)憂鬱。」

寛 子「ではいきましょう。今日はこんなデートです。」

S E「(エレガントな曲)」

ナレーション「そこは夏を待てない若者達の姿が見かけられる南の島の海岸。照りつける太陽のもと、
      多香子は彼氏と初めて2人きりの旅行を楽しんでいた。海で泳ごうと砂浜に駆け出した2人。
      先に口を開いたのは多香子だった。」

多香子「今日いい天気だね。」

しげお「海はきもちーねー。」

多香子「ねー、そうだねー。今日、今日さ、張り切って水着つけてきたんだけどさ、どお?」

しげお「うわー、サメだー。」

多香子「(笑)すごいねー。初、初めて見たの?」

外 野「(笑)」

しげお「多香子。」

多香子「はい。」

しげお「鼻水出てるよ。」

多香子「あー、ありがとう。しげおも出てるよ。泳ごうよ。」

しげお「俺、水着もってないんだー。」

多香子「あー、服のまま入っちゃおうよ。」

しげお「うわー、サメだー。」

多香子「食われちゃえ。」

外 野「(笑)」

しげお「ごめん。食べちゃった。」

多香子「おいしかった?」

しげお「うわー、火星人だー。」

多香子「ナハナハー。」

外 野「(笑)」

しげお「多香子。」

多香子「はい。」

しげお「鼻水出てるよ。」

多香子「あー、ありがとう。もういいからさ、鼻水は。早く泳ごうよー、水着もってないんだったらさ、
    私のかしてあげるからー。」

しげお「多香子。」

多香子「はい。」

しげお「キスしていい?」

多香子「もういいよ。」

外 野「(笑)」

(キス)

S E「(結婚行進曲)」

寛 子「(笑)」

絵理子「(笑)食われちゃえ。」

多香子「もー(笑)」

絵理子?「いいよ、いいよ。」

多香子「ムカつくこういう人、ヤだな。」

外 野「(笑)」

寛 子「みなさんこういう人にはならないように。」

絵理子「ね。」

多香子「ならないようにね。」

絵理子「ね。」

寛 子「うおー、サメだって火星人だと、いるわけないだろ。」

多香子「そうだよね。じゃあ私も落ちつかせるために曲かけたいと思います。マイリトルラバーで
    デステニー。」

SONG「MY LITTLE LOVER・DESTINY。」

寛 子「今週1番ね、偉かった人を神様に決めてもらいたいと思います。」

絵理子「はい。」

寛 子「大好きな神様を呼びましょう。」

仁 絵「でも偉かったってあるのかな。」

寛 子「みんな苦痛だったよ。」

外 野「(笑)」

寛 子「大変だったと思う。」

仁 絵「まあいきましょう。」

全 員「せーの、神様ー。」

神 様「もしもし神様ですけど。」

外 野「(笑)」

絵理子「神様陽気だね。」

神 様「うん。」

多香子「神様みたいな人がいいな。」

神 様「1番偉かった人?」

寛 子「話聞いてよ。」

神 様「仁絵ちゃんです。」

仁 絵「え、なんで?」

神 様「1番あのー、お姉ちゃんぽくね、話を上手くあわせて向こうの事を考えれてあげたんで、
    仁絵ちゃんが偉いです。」

絵理子?「いぇーい。」

仁 絵「だって大嫌いって。」

寛 子「神様っていくつ?」

神 様「じゃあ頑張ってねー。」

寛 子「神様っていくつー!」

神 様「バイバーイ。」

外 野「神様ってヤダー。」

電 話「プーツ、プーツ。」

多香子「やっぱ神様もヤダね。」

寛 子「私も(笑)」

絵理子「???」

寛 子「はい、1番偉かったのは仁絵ちゃんということですね。そしてもう1つお知らせがあります。
    私たちの夏のドームツアーで、この番組のリスナーの方だけがやる、お楽しみをハガキで募集して
    います。」

絵理子「私たちがステージからわかることで、他のお客さんの迷惑にならないものなら何でもOKです。」

多香子「ハガキの宛先は、郵便番号137-8686ニッポン放送ハイスピードでいこう、ドームでこんなこと
    できたらいいな、って係まで。」

仁 絵「また、アイデア採用した人には、SPEEDのコンサートチケットを、プレゼントします。」

絵理子「タダですよ、タダ。」

多香子「タダですよー。」

寛 子「1枚だけですね。」

多香子「そうですよー。」

寛 子「はい、ではまた来週。」

全 員「せーの、バイバーイ。」


Oubunの感想
言っちゃった言っちゃった本心を。「食われちゃえ」(笑)正直者の多香ちゃんにホームラン、さしあげたいと思います。本当にマイペースですばらしいよ。「ムカつく」らしいけど、それが表に出ないんだよね、ある意味すごい有利な性格(笑)
しかし今週大暴れのしげお君、無口じゃなくて無神経なだけじゃんか。
SPEEDの発言に全国のしげお君傷つきまくっているだろうなぁ。

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