980629 名ゼリフを考えよう 当番・寛子
月曜日
全 員「SPEED辞典"せ"の巻き。」
寛 子「世界一、太いうどんでバンジージャンプ。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
外 野「こんばんはー。」
仁 絵「グットイブニーング。」
絵理子「ハロー。」
寛 子「SPEEDの寛子でーす。」
絵理子「絵理子でーす。」
多香子「多香子でーす。」
仁 絵「ワッツアップ、仁絵です。」
寛 子「今週は久しぶりに、あのー、ちょっと、うん。チャンピオンベルトを争って、あーだこーだの
一週間をしたいと思います。」
絵理子「はーい。あ、チャンピオンベルト、またー。」
仁 絵「また?やってきた!」
外 野「(笑)」
寛 子「やってきました。」
絵理子「あれね、あれねー。部屋にね、あれね、邪魔なんだよねっ。ホントに。」
仁 絵「言わないの。」
寛 子「でも、ね。やろうね。」
仁 絵「なにやるんですかねー。」
寛 子「えっとですねー、なにをやるかというと。名ゼリフを考えよーと。」
仁 絵「え?」
寛 子「めい、名ゼリフを考え。」
仁 絵「名ゼリフ。」
寛 子「そう。ですね。」
絵理子「うわー、なんか、あのー。」
寛 子「なんべんも言ってますけど。あれっ?あそう。この夏ですね、私たちは初めてのライブツアーを
やります。」
絵理子「はい、はい。」
仁 絵「そうねー。」
寛 子「で、ライブといったらやっぱりあのー、MC大切じゃないですか。」
仁 絵「大事ですね。」
寛 子「大事です。大事じゃないですか。私たちも、MCで人の心に残るような、いいセリフを言おうと
いうことでですねー。」
絵理子「言いたいね。」
寛 子「今まで、そう。いろんな有名な方が、歴史に残した名ゼリフを当てるんですよ。」
仁 絵「当てるゲームなんだ。」
絵理子「今から?」
寛 子「そう。当てるゲームなんですよ。」
絵理子「でも絵理、どうしよ、わかんない。」
寛 子「わかりました?」
仁 絵「私もわかんない。」
多香子「わかんないなー。」
寛 子「でもなんかほら。」
仁 絵「難しいかな。」
寛 子「もしかしたら、ほら、わかるかもしんないじゃん。」
仁 絵「あー。」
寛 子「まず今日はですね、ジャイアンツの長嶋選手が昭和49年の引退試合で残したこのセリフを。」
仁 絵「生まれてないんじゃない?」
多香子「生まれてない。」
絵理子「生まれてない。」
寛 子「生まれてないですね。言ったセリフがあるらしくてですね、今日はそれを当てるということ
ですね。その部分だけ、ピーーーッて、消えてます。だからそこの部分を当てるんですよ。
わかりましたか?」
絵理子「はい。さっそく聞いてみようか。」
寛 子「はい。」
長 嶋「私は、今日引退をいたしますが、わが巨人軍は(ポクポクポクチーン)です。」
寛 子「わかったわかったわかった。」
多香子「なにー?」
寛 子「(笑)わかった、わかった、わかる。」
絵理子「んー、んー、巨人軍。」
仁 絵「×××巨人軍はポンポンポン。」
絵理子「そんなのわかんないよ。」
寛 子「これを、紙に書いてですね、せーので見せあいたいと思います。」
多香子「わが巨人軍は。」
寛 子「なんだっけ。」
仁 絵?「なんだろう。」
寛 子「こんな言葉あるのかな?」
絵理子「わが巨人軍。」(悩)
多香子「わが巨人軍。わかんない。わが巨人軍は。」(悩)
寛 子「さぁっ、うわわお。」
仁 絵「めい、めい。」
寛 子「ゼリフ。」
仁 絵「名ゼリフ。」
寛 子「寛子、この言葉あるかわかんないけど適当に書いてみたよ。」
仁 絵「わが巨人軍は・・・。」
寛 子「さあ、さあ。」
多香子「オッケー、多香も書いた。」
絵理子「待って待って待って。」
仁 絵「なんでもいいの?」
多香子「なんでもいいんじゃない?」
寛 子「なんでもいいの。」
多香子「自分が、もし言うとしたら。」
絵理子「まあ、間違っても知らんわい。」
多香子「誰から発表する?」
寛 子「せーのでみんなで見せあおう。」
多香子「見せあうの?言うんじゃなくて。」
寛 子「あー、そうか。」
仁 絵「言うんだよ。」
寛 子「言おうか。」
仁 絵「じゃー、1番早い寛ちゃんからお願いしまーす。」
寛 子「えっ。・・・わが巨人軍は。」
絵理子「あー、ちがうちがうダメだ。」(独り言)
寛 子「不滅です?」
絵理子「不滅です。」
多香子「不滅、難しい言葉だ。」
寛 子「不滅ってある?不滅です、不滅です。」
仁 絵「なんで不滅なの?」
寛 子「不滅ってなんか。」
多香子「滅びない。」
寛 子「なくならないっていうか、すごいものだーって。」
仁 絵「あ、びっくりした。不滅する(?)って思った。」
多香子「わが巨人軍は、無敵です。」
外 野「(笑)」
寛 子「無敵です。」
仁 絵「仁絵?」
外 野「ん。」
仁 絵「わが巨人軍は、かけがえのないグループです(笑)」
外 野「おー。」
仁 絵「(笑)わかんない。」
絵理子「わが巨人軍は、巨人軍です。」
外 野「(笑)」
絵理子「(笑)わかんない。」
寛 子「正解を聞いてみましょう。」
長 嶋「私は、今日引退をいたしますが、わが巨人軍は永久に不滅です。」
仁 絵「でもあってるじゃん。」
寛 子「永久に不滅かー、永久だな。」
仁 絵「そうだー。仁絵。寛子のほうが若いのに、私わかんなかった。」
絵理子「んー、絵理も。」
寛 子「なんかね、なんか聞いたことあるような気がするんだよな、これ。」
仁 絵「野球見ないんだよね。」
寛 子「おーぅ、ね。」
仁 絵「でも名ゼリフだからね。」
絵理子「絵理ね、長嶋さんのファンなんだけとわかんなかった。」
仁 絵「悲しいね。覚えようね。」
寛 子「永久に不滅ですっていいね。かっこいいね。」
絵理子「SPEEDも永久に不滅だー。あっはっはー。」
外 野「(笑)」
絵理子「たいせいいっくじゃ(??)」
外 野「(笑)」
寛 子「では、曲いきまーす。」
外 野「はーい。」
全 員「せーの、SPEEDでアップトゥーユー。」
SONG「SPEED・Up To You!。」
多香子「難しいね。」
仁 絵「名ゼリフ。」
絵理子「生まれてないね。」
外 野「んー。」
寛 子「でもなんか、名ゼリフ考えようよSPEEDも。」
仁 絵「いろいろあるじゃんナポレオンがなんとか言ったとか。習わなかった?」
多香子「習った。」
仁 絵「リンカーンがなんか、わかる?リンゴが落ちるのに。そういうの(笑)ちがうんだ。」
寛 子「ちがうらしいよ、なんか仁絵ちゃん。」
絵理子「さん、さんみんなんとかとか。さんみん、なんとかってあったよね。」
仁 絵「もういいか。」
絵理子「(笑)」
寛 子「明日も誰かの名ゼリフが登場しまーす。では、また明日。」
全 員「せーの、バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"せ"の巻き。」
絵理子「セミをとり、風呂場で飼いだす迷惑父さん。」
全 員「ハイスピードでいこう。」(仁絵ちゃん声大きい)
多絵寛「こんばんはー。」
仁 絵「グードイブニーング。」
寛 子「今週ははですねー、名ゼリフを考えようということでですね、私たちがほら夏にライブをやっ、
やー、夏のライブでですね、人の心に残ることを言えるよーになるために今までいろんな名ゼリフ
を勉強してますって言うか、1個しか勉強してないんですけどー。今日はですねー、かなり最近の
名ゼリフです。1996年夏、アトランタオリンピックでマラソンの有森祐子さんが残した、この
セリフです。」
仁 絵「生まれていた?」
寛 子「(笑)」
絵理子「生まれてるんだよー。」
寛 子「1996年。」
仁 絵「そうですね。」
絵理子「2年前。」
寛 子「2年前だね。」
仁 絵「でも私、だいじょぶかしら。」
寛 子「だいじょぶ。」
多香子「うん。」
寛 子「聞いてみましょう。」
有 森「終わってからなんでもっと頑張れなかったんだろうって思うレースはしたくなかったし、今回は
自分でそう思ってないし、はじめて(ポクポクポクチーン)と思います。」
寛 子「はじめてー?」
多香子「はじめてー。」
寛 子「はじめて、なんとかなんとか、と思います。」
多香子「はじめてー。」
仁 絵「はじめてー。」
絵理子「これ難しい言葉?」
多香子「長かったよね、でもね。」
寛 子「わかんないなこれは。はじめて。」
仁 絵「なんかあれないのヒントとか。」
寛 子「ねー、ヒントとかないのー。」
絵理子「ヒント、簡単な言葉。」
絵理子?「簡単な・・・。」(or多香子)
寛 子「あ、わかった。あ、ちがう。」
多香子「はじめて。」
寛 子「これ英語?日本語?・・・ちがう(笑)なんか。」
多香子「文?」
絵理子「今回は、はじめてってこと?」
? 「今回は、はじめて。」
絵理子「はじめて。」
寛 子「いやぁ、けど今回だけはじめてじゃ、えー?」
仁 絵「なにがはじめてなの?」
寛 子「今回は、はじめてー。」
多香子「わからない。」
寛 子「あ、わかっ、いいや。もうわかった、はい。」
仁 絵「はじめて。」
寛 子「いいやこれで。」
多香子「勉強はなにもわかんないんだよ。」
仁 絵「わかんない。どうしよう。どうしよう出来ないわ。」
寛 子「いや、もう自分ならこう言うとか。・・・いいんじゃないかな?」
多香子「はじめて。」
仁 絵「あー、いいよ。はい。」
寛 子「いい?」
仁 絵「うん。」
多香子「いいよ。」
寛 子「じゃあ。」
仁 絵「わかんないマジ。」
寛 子「私からいきます?・・・はじめて精一杯走ったと思います。」
多香子「おー、いいねー。」
寛 子「次は、多香ちゃん。」
多香子「はじめてマラソンランナーによかったなって思います。」
外 野「(笑)」
仁 絵「(笑)日本語?」
寛 子「(笑)待って、マラソンランナー。」
多香子「に、なってよかったなって。」
寛 子「あー(笑)」
多香子「ごめん。」
寛 子「(笑)多香。」
仁 絵「私ですね。」
寛 子「はい。」
仁 絵「はじめて負けないと思います。」
外 野「(笑)」
仁 絵「(笑)はじめて、待って。はじめて負けないで。」
多香子「負けないぞーって。」
仁 絵「負けないぞっと思います。」
外 野「(笑)」
仁 絵「負けないでー。」
多香子「ぞっと思いました。」
仁 絵「ちがう(笑)負けないで、歩いたと、あ違う(笑)走ったと思います。負けないで走ったと
思います。」
多香子「はい。」
絵理子「はじめて、死ぬほど頑張ると思います。」
外 野「おー。」
絵理子「わかんない。」
寛 子「では、正解を聞いてみましょう。」
有 森「終わってからなんでもっと頑張れなかったんだろうって思うレースはしたくなかったし、今回は
自分でそう思ってないし、はじめて自分で自分をほめたいと思います。」
寛 子「そうだよーーーっ!」
絵理子「聞いたことがある聞いたことがある聞いたことがある。」
寛 子「そうだよー、そうだよー、そうだよー。」
多香子「今わかった。はじめて・・・はじめての途中でね、切ったからわからなかったんだ。」
絵理子「はじめて自分に。」
寛 子「自分で。自分をほめたいと思います。」
絵理子「そうそう聞いたことある。」
多香子「そうだ聞いてる。」
寛 子「そうだよー。なんで?」
多香子「最近の話じゃんこれ。」
寛 子「ヒントちょっと違うよー(笑)」
絵理子「簡単じゃなーい。」
仁 絵「ヒント違うね。」
寛 子「日本語・・・うっそー、悔しいなこれ。自分で自分をほめる。すばらしい言葉だね。」
絵理子「いいね。」
寛 子「自分で自分をほめる日がくるといいな。」
多香子「これは結局1位だったんですか?」
仁 絵「でもほめすぎもよくないな。」
寛 子「(笑)それはね。」
仁 絵「(笑)」
多香子「3位か。ほー。」
寛 子「3位っかっておい。おい。アトランタオリンピックだから。」
多香子「あ、そうか。」
絵理子「すごいよね、でも。」
仁 絵「すごいよ。ほーで終わるものじゃ。」
寛 子「すごーいよね。」
多香子「日本だけだと思った。」
仁 絵「(笑)日本だけ。」
寛 子「はい。曲をいきたいと思います。」
全 員「せーの、SPEEDでALIVE。」
SONG「SPEED・ALIVE。」
寛 子「あー、イライラするなー。」
多香子「くやしいね。」
寛 子「くやしいなぁー。」
仁 絵「くやしいね。」
絵理子「だって、1996年でしょ?生まれてるよ。」
寛 子「(笑)ぜんぜん生まれてる。」
多香子「生まれてるって。」
寛 子「ぜんぜん生まれてる。」
多香子「アトランタでしょ?」
絵理子「そう。このセリフ聞いたことあるんだよね。」
寛 子「ね、自分で。だから、SPEEDも夏がんばって、自分で自分をほめれるようにがんばろっ。」
絵理子「そうだね。悔いがないようにがんばろ。」
寛 子「がんばろ。」
外 野「うん。」
寛 子「では、また明日。」
全 員「せーの、バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"せ"の巻き。」
多香子「セクシーとタクシーは、ちょっと似てる。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
全 員「こんばんはー。」
寛 子「7月だ。どうする?」
絵理子「もう7月。」
仁 絵「ジューラーイ(JULY)」
寛 子「ライブツアー始まるよぅ。7月だよもうあと、あと、じゅう、あとじゅう、18まで。」
多香子「そうだよ今日は、ALIVEの発売日だったんだよ。」
寛 子「あ、そうだっ。7月1日。」
多香子「みんな買ってくれましたかー。」
絵理子「あ、そうだよ。」
寛 子「そうだよね。」
絵理子「買ってくれました、聞いてくれましたかー。」
寛 子「まだ聞いてない人はぜひ。」
絵理子「聞いて。」
寛 子「CDショップへ。」
絵理子「レッツゴー。」
寛 子「聞いてください。はい。ライブの中身はともかく、相変わらずー、私たちはMCが変、
変じゃないけどー。」
仁 絵「変っていうか、下手なんだよね。」
寛 子「下手なんだよね(笑)」
仁 絵「はっきり言おう。」
絵理子「まだ慣れてないんだよー。」
寛 子「えっと、内容がわかんなくなったりするんだよね。」
仁 絵「うん。」
寛 子「そこで今日も有名な名ゼリフを勉強して、人の心に残るMCをできるようになりたいと思います。」
仁 絵「なりたいですねー。」
寛 子「今日はですね。昭和53年春。キャンディーズの後楽園球場でのさよならコンサートなんですよ。
コンサートでのMCですね、これは。」
仁 絵「仁絵が3才。」
絵理子「へっ?」
多香子「生まれてない。」
絵理子「生まれてないんじゃ。」
仁 絵「生まれてる、3才、仁絵、覚えてる。」
寛 子「だって、嘘つけー。」
多香子「だって53年。」
寛 子「59年、58年、57年、56年生まれだよ。」
仁 絵「そうだね。」
寛 子「(笑)3才じゃない。」
多香子「お母さんの、お母さんのお腹の中で聞いてたんだ。」
寛 子「いやー、3年前じゃおかしい、お腹の中×××。」
仁 絵「あれしてたのかな。ほら昔の、もう1度見てみよう。」
寛 子「そうかもしれないね。」
多香子「かえってみようとかって。」
寛 子「キャンディーズって、あ、そうか。」
絵理子「キャンディーキャンディー。」
寛 子「では。」
絵理子「あ、じゃないんだ(照れ笑い)」
寛 子「では、そのさよならコンサートからの、このセリフです。」
キャン「私たちの気持ちを一言で言い表せるすばらしい言葉を本当に私たちは(ポクポクポクチーン)。」
外 野「本当に私たちはー。」
多香子「本当に私たちはー。」
仁 絵「これはもう、気軽な感じじゃない。」
寛 子「私たちはっ。」
絵理子「なんだろう、私たちは。」
寛 子「キャンディーズです(笑)」
多・仁「キャンディーズ(笑)」
多香子「(笑)それちがーう。それちがーう。」
仁 絵「たぶんちがーう。」
多香子「本当に私たちは。」
仁・多「キャンディーズです。」
外 野「(笑)」
仁 絵「キャンディーズが好きなんです。」
寛 子「んー、本当に私たちは。」
多香子?「本当に私たちは。」
仁 絵「OK?」
絵理子「OK。」
寛 子「いいよ、これで。はい。」
仁 絵「じゃあ。」
寛 子「はい。本当に私たちは幸せでした。」
仁 絵「寛ちゃん。」
多香子「はい。本当に私たちは、この日で最後です。」
外 野「(笑)かわいそー。」
仁 絵「仁絵?本当に私たちは、ありがとう。」
寛 子「(笑)わけわかんない。」
仁 絵「ありがとうっていうのはー、わかる?よくあるじゃん。」
寛 子「感謝の気持ちを込めて、みんなに。」
仁 絵「そう、こめてんのよ。」
寛 子「あー。」
絵理子「本当に私たちは、ファンのみなさんに出会えて幸せです。」
外 野「おー。」
絵理子「絵理子です。」
寛 子「どうでしょう。正解を聞いてみましょう。」
キャン「私たちの気持ちを一言で言い表せる、すばらしい言葉を、本当に私たちは幸せでしたー。」
寛 子「うわーお。」
絵理子「おー。」
寛 子「おっしゃー。」
多香子「パーフェクトじゃん。」
寛 子「幸せでした、でしたね。」
絵理子「パーフェクト。」
仁 絵「パーフェクト、ティービー(TV)だ。」
寛 子「キャンディーズですって言ってほしかったな、ちょっと。」
多香子「本当に。」
外 野「私たちは、キャンディーズです。」
寛 子「やっぱりいいなぁ、これ。・・・幸せでした。おー。」
外 野「おー。」
寛 子「幸せでしたか(笑)ちがう、そういう意味じゃないよ。」
多香子「ねえ、これホント、ライブにためになるかな?」
仁 絵「なるんじゃないかな?」
寛 子「なるよ。」
多香子「あ、じゃあなんか考えよう。SPEEDも。」
仁 絵「うん、そうだね。」
絵理子「そうだね。」
多香子「本当に私たちは、SPEEDですっ。」
絵理子「SPEEDですっ。」
寛 子「(笑)」
仁 絵「私たちは、速いんです。」
外 野「(笑)」
寛 子「なにが?」
仁 絵「SPEEDだから。」
絵理子「あまり事故起こらないように。」
外 野「(笑)」
寛 子「それでは、曲へいきたいと思います。」
全 員「せーの、SPEEDでALIVE。」
SONG「SPEED・ALIVE。」
寛 子「仁絵ちゃん(笑)」
仁 絵「(笑)」
寛 子「鼻つままなーい。」
仁 絵「ごめんねー。見てたのー、やだー。」
寛 子「やだー。けどみんな参加してよ(笑)」
外 野「(笑)」
寛 子「ちょっとー。」
多香子「ごめんごめん。」
仁 絵「お姉ちゃん(?)落書きしてたー。」
絵理子「はいはーい。」
寛 子「ね、これ役にたつよね?」
絵理子「がんばろ。」
仁 絵「本当に私たちは。」
寛 子「きっとね、けどね、これ、スタッフのみなさんから。」
仁 絵「貧乏なんです。」
寛 子「MCを勉強しろって忠告だと思うんだ。」
多香子「がんばんなきゃ。」
寛 子「がんばんなきゃね。」
多香子「みんなで1人ずつ考えようなんか。んー、なんか、残るような。ね。」
寛 子「(笑)おーいぇぃ、ね、はい。ではまた明日。」
全 員「せーの、バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"せ"の巻き。」
仁 絵「背もたれが豆腐で出来ているいやな椅子。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
全 員「こんばんはー。」「グッドイブニーング。」
寛 子「名ゼリフを考えるのだーになってるよ(笑)ということでですね、1週間勉強してきましたけど、
私たちはふと気がついてしまいました。他人の名ゼリフを聞くのもいいんですけど、自分たちが
残した言葉にも責任をもたなくてはなりません。」
絵理子「はい。」
寛 子「そこで今日は、2年前、1996年10月のハイスピードでいこう。第1回の放送から私たちの
セリフを抜き出してー。」
多香子「なんで2年もたつの!?」
絵理子「すごいね。」
仁 絵「はやい。」
多香子「ハイスピードは。」
寛 子「2年間もやってるのハイスピードでいこう。」
絵理子「すごーい。」
寛 子「すごいね。」
多香子「(いけたね)or(ふけたね)or(続けたね)」(すいません)
寛 子「えっとですね、今回の問題はですね、ハイスピードでいこう第1回の1番最初の私たちのこの
セリフです。どうぞ。」
全 員「せーの、(ポクポクポクチーン)ハイスピードでいこー。」
絵理子「なに?」(現在の声)
仁 絵「わかんない。」(現在の声)
寛 子「覚えてないよー。」(現在の声)
仁 絵「なに?」(現在の声)
絵理子「はぁ?」(現在の声)
全 員「こんばんはー、いぇーい、いぇい、わおわお。」
寛 子「なんかよくわかんないけどはじまっちゃったよ。」
外 野「どーしよどーしよ、どーする。」
仁 絵「絵理どうする?」
外 野「(笑)」
絵理子「絵理、がんばる。」
外 野「(笑)がんばる。」
寛 子「ということで私たちSPEEDの新番組、せーの。」
全 員「ハイスピードでいこー・・・。」(問題ここまで)
寛 子「かわいいね、なんか声がね。」
絵理子「初々しい。」
寛 子「すごい元気じゃない?ハイスピードでいこー、わーわわ、いぇい、いえーい(笑)」
絵理子「いぇいいぇい、いいすぎだったね。」
寛 子「ハイスピードで。」
絵理子「あー、なんだったっけ。」
寛 子「なんだろう、覚えてないよ。・・・なんか、すごい元気だった。」
仁・多「せーの。」
仁 絵「なんだろう。おー、難しい。」
絵理子「なーんだろう?」
多香子「なんだろう?」
仁 絵「わかんない。面白いのじゃない?」
寛 子「せーの。」
仁 絵「やってみよう、仁絵。」
多香子「(笑)」
仁 絵「(笑)」
寛 子「せーの。・・・ぜんぜん浮かばない。」
仁 絵「いいよ。まあ面白いのだって考えてみよう。」
寛 子「せーの。」
多香子「まぁー。」
仁 絵「サンデー、マンデー、チュースデー。」(歌・後半誰かが合流した)
寛 子「はい。誰からいく?」
絵理子「あー、あれじゃない?」
仁 絵「じゃあ、うーちゃんからね。1番はやくできたから。」
多香子「はーい。せーの、犬も歩けば穴に落ちるー。スピードでいこー。」
寛 子「なんか、あったよね。」
多香子「あったよねー。犬の絵があって、こうやって棒があって。」
寛 子「仁絵ちゃん。」
仁 絵「仁絵のは、ないかもしんない。」
寛 子「だいじょぶだいじょぶ。」
仁 絵「いいかな?せーの、おならプー。ハイスピードでいこー。」
外 野「(笑)」
寛 子「なかったよ(笑)」
仁 絵「なんかそういうもんじゃない?」
絵理子「せーの、おっさんくさい。ハイスピードでいこーう。・・・ダメわかんない。」
寛 子「せーの、鼻から素麺ハイスピードでいこう。・・・なかった?そんなの。」
仁 絵「正解は?」
絵理子「正解は?」
寛 子「いいすぎて、わかんない。」
全 員「せーの。ヒゲづら女子高生、オゲミー。ハイスピードでいこー。」
寛 子「オゲリーだ。」
仁 絵「オギャリ?」
寛 子「オゲ、オゲリ?」
多香子「昨日のことにように覚えてる。」(誤字じゃないよ)
寛 子「ヒゲづら女子高生、オゲミ。オゲミってなに?・・・わけわかわかんないまま言ってたんだよね、
そういえばね。」
仁 絵「そうか。」
多香子「あの時、緊張しすぎててー。」
寛 子「ヒゲづら女子高、そう笑うこともわかんなかったね。ウケることだともわかんなかった。」
仁 絵「今ではなんか、リラックスして。ダメだね。」
寛 子「ダメだね。元気よくいこっか。」
仁 絵「なんて言うんだっけ、しょ(初)の。」
絵理子「初心を。」
仁・絵「忘れる。」
外 野「べからず。」
寛 子「はい、それでは曲いきたいと思います。せーの。」
全 員「SPEEDでALIVE。」
SONG「SPEED・ALIVE。」
絵理子「×××。」
仁 絵「×××いいねー。」
寛 子「今週1番がんばったのは誰か、久々に神様をよんでみましょー。」
外 野「はーい。」
絵理子「いるの?神様。」
全 員「せーの、神様ー。」
神 様「おう、久しぶりっ。えーと今日の。」
絵理子「じゃあね。」
寛 子「バイバーイ。」
神 様「1番えらかった人。えーっと、寛子。」
寛 子「おっ。」
仁・寛「なんで?」
神 様「よく当たりましたっ。」
仁 絵「仁絵もがんばったー。」
神 様「うん、がんばった。でも寛子。」
絵理子「絵理もがんばったよー。」
神 様「うん、じゃあね。」
寛 子「待ってー、神様ー。」
神 様「バイバイッ。」
S E「・・・ガチャッ。」
寛 子「神様、ガチャッて切んの(笑)」
S E「プーップーッ。」
絵理子「ねえ、神様電話あんの?」
寛 子「(笑)なんで電話なのー。天国でしょ?神様って。」
多香子「繋いでんの?」
寛 子「繋いでんだ。なんか。」
絵理子「まあ、いいやね。」
寛 子「おっ。1番がんばったのは寛子でしたー。」
外 野「いぇーい。おめでとー。」
多香子「でもうれしいうれしい(?)チャンピオンベルトだ。」
寛 子「はい、チャンポん、あとですね6月に。」
仁 絵「チャンポン。」
寛 子「(笑)6月に、6月に募集した、SPEEDトランプの当選者なんですけど。」
絵理子「はい。」
寛 子「えっとね、発表はもうちょっと待ってください。」
絵理子「ストッピング。」
寛 子「なんでかと言うと、なんでかと言うとですね、ジャイアント馬場さんがすごーくゆっくり抽選して
るんですよ。・・・そうですよね、馬場さん。」
多香子「僕なりにがんばってるよ、ポ。」(真似)
外 野「(笑)」
寛 子「(笑)ちがう、ちがう、ちがう。」
多香子「(笑)ちがう。」
寛 子「違う人だよ。」
仁 絵「いやいや似てた、似てた。」
絵理子「赤いパンツはいてんだよ。」
多香子「そうだよ。」
寛 子「そうだね。はい、こんな感じなんでもうちょっとだけ待ってください。ではまた来週せーの。」
全 員「バイバーイ。」