980706 月の初めの1人フリートーク 当番・絵理子
月曜日
全 員「SPEED辞典"そ"の巻き。」
寛 子「空を飛ぶ、今日の体育は難しい。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
全 員「こんばんはー。」「グッドイブニーング。」
寛 子「SPEEDの寛子です。」
絵理子「絵理子でーす。」
多香子「多香子です。」
仁 絵「仁絵です。」
絵理子「なんか、私たちが知らない間にですね、月の初めは1人フリートークの週。」
仁 絵「えっ。」
寛 子「うえっ。」
絵理子「ってことで決まっちゃったんですけど、どう思います?」
仁 絵「まあ、それはー。あのー、ライブのMCでー、の練習だと思ってやればいいんじゃないか。
と思います。」
絵・寛「はい。」
絵理子「今週も準備OKですかー。」
外 野「はーい。」「はい。」「ん。」
絵理子「まあ、すでに順番も決まってるようですね。今日が私、絵理子で、火曜日が明日は多香ちゃんで、
水曜日は仁絵ちゃんで、木曜日は寛子ちゃんになってます。」
多香子「何の順?これ。」
絵理子「なんかねー。ナンパされたらフラフラついていきそうな順って、絵理〜、行かないよ!
いっとくけどー。」
多香子「うそー、いかない、いかない。」
絵理子「行かないよねー。」
寛 子「うおっ、その前にナンパされないって。」
仁 絵「されない。」
絵理子「ぶー。」
寛 子「ぶー。」
絵理子「じゃー、がんばりますので。」
仁 絵「じゃー、がんばって絵理ちゃん。じゃあ出て行くわ。」
多香子「バイバイ。」
寛 子「バイバーイ。」
絵理子「バイバーイ。悲しい。」
寛 子「がんばれ。」
絵理子「誰もいないの、待って。」
仁 絵「×××行っとく?」
多香子「うん行きたい。」
絵理子「(笑)」
寛 子「行きたい。」
絵理子「さみしいねー。えっと、この前ですね、ある所に私が初めて行ったんですよ。この15年間生きてて
初めて行った所はですね、上野動物園なんですよねぇー。はずかしいですねーなんか、動物園、沖縄は
あるんですけど、行ったことなくて、初めて友達と行って、ホントはですねタイタニックを見る予定が、
あのー、それで見る予定が混んでてタイタニックが、で、結局友達が私に、どこ行きたいの?とか言って、
どこ行ったことない?って聞かれて、あー上野動物園とか行ったことないなぁとか思って、それでじゃあ
上野動物園行こうってなったんですよ。それで、最初、あのー、パンダを見ました。リンリンちゃん。
リンリン、ランランって言うか、何だっけ、リンリンとねー、あのね、すごい混んでて、もうなんか波の
ように動くじゃないですか、あれ、すごいパンダ見るときに、それでね、なんか、で私ね、もうおばさん
みたいに1番前のほうに行ったんですよ。もうドケドケって(笑)パンダ見たことないから。それで写真
撮ろうとしたんですけど、もうすごい混んでて写真撮るひまがなくて、それで、でもすごいパンダ見られた
ことが1番うれしかったんですけど。で、その次にですね、サル山。それでですね、まあサルはすごいかわ
いくてですね、もし私が、サル、サル山にいたらですね、んーまあ、ボスっていうのもいる、仁絵ちゃんが
ボスかな?それでなんて言うんだろうな、あー寛ちゃんはなんかそういう甘えん坊のサル?で多香ちゃんは
なんか、1人でなんかやってる端っこにいそうなタイプで、で、私はですね、あのー、なんて言うんだろ、
そういう喧嘩とか何も関係なしに、なんか無視してるタイプですね(笑)まあ、1人で旅したり。
それでですね、あとはねー、すごいいっぱいいて、シカもいたんですよ。それでなんかシカ放し飼いに
されてて、それでですね(笑)あの、シカにあの、かわいいねーとか言ってたら隣でですね子供を襲ってる
シカがいたんですよっ(興奮)それでですね、私、びっくりしちゃって、あ、ヤバイヤバイとかでみんなで
抑えててそのシカを。それでなんかシカがすごい大きくて、その子はなんか3才くらいかな?すごい身長が
小さくてですね、もうシカがすごいでかくて。ホント襲ってるんですよ2匹ぐらいが(興奮)それで一応
女の子だから、あの、危ないなとか思って、一応あ、興奮したんだなぁシカもとか思いながら、そう思った
んですけど。まあそれは危なくてホント、その子泣いてたんですけど、もーなんか、いろんなそういう
トラブル?みたいなことがあってすごい楽しかったんですけどね。まあなんか、私が行った時は家族とか
なんかカップルとかが多くて、あーいいなぁと思ってて私も、もし結婚してね家族が出来たら、みんなで
ワイワイお弁当を持ちながら、行きたいなぁ。まあ、料理は、まあ、お弁当は作るかわかんないですけど
チャーハンは作れます、ましたけど(笑)まあ弁当作ってまた行きたいなと思います。次はですね、あの
ロサンゼルスに友達と一緒にディズニーランドに行きたいなーと思ってますけど、それは何年かわかんない
ですけどね。じゃあもうそろそろ、ちょっと話続けたのであのー曲にいきたいと思います。ブリリアント
グリーンで、ゼー、ゼアウィルビラブゼア、愛のある場所です。」
SONG「the brilliant green・There will be love there-愛のある場所。」
絵理子「どうだった?」
多香子「絵理らしいね。」
絵理子「(笑)なーんで。」
多香子「うん。」
絵理子「聞いてた?」
多香子「でもー、多香はねー、1人でいるサルじゃないよ。」
絵理子「うそ(笑)」
多香子「うん。あの、群の中心?」
絵理子「うそー。」
多香子「引き連れてる。みんなのこと。」
絵理子「(笑)でも多香ちゃんサルに似てたよねなんか。」
多香子「(笑)」
絵理子「じゃあ明日は多香ちゃんの1人しゃべりです。」
多香子「はーい。がんばります。」
絵理子「起きてる?」
多香子「起きてるよ。」
絵理子「大丈夫か?」
多香子「うん。」
絵理子「では今日はこの2人で、また明日。」
絵理子「せーの。」
多香子「バ。」(フライング)
多・絵「バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"そ"の巻き。」
絵理子「そばつゆをコップで飲み干すさわやか父さん。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
多香子「こんばんは多香子です。今日はなんと七夕なんですよね。うーんと七夕っていったら私はねー、
昔、幼稚園のころに、なんか幼稚園で短冊に書いた言葉が、保母さんになれますようにだったかな。
そういうことを書いた覚えがあるんですけど。なんか今日もまぁねー、あのー、ガラッとしてて1人でこの
広いスタジオにいるんですけど。今日はですね、私の私生活のお話をしたいと思いますね。んーとですね、
今、私生活でですね、お家にですね、あのー、家族がいまして。その家族の中で、1匹が1匹がじゃなくて
1人目が、イヌのキャバリアーっていう、あのー、キャバリアキングチャールズスパニエルっていう、
イヌを飼っていて。名前はレイ君って言うんですけど、オスで。でー12月31日のね生まれで、で、でー
あとは、ジャンガリアンハムスターのナオミがいます。ナオミも男の子で、いるんですけど。でー、今は
ですねやっぱりジャンガリアンはなんか、あのー、面倒みなくても勝手に1人でなんか回ってるからー、
あの上で、だからそんなに面倒みなくていいんですけど。やっぱイヌがね大変で、それでなんかあのー、
ちょっと風邪もひいていた時があって、今はだんだん治ってきてるんですけど。なんかすごい人間みたい
なんですよ。なんか寝てる時いびきかくし、鼻息あらいし、それでなんか人が、なんか怒ると聞かない顔
するし。すごいかわいいんですけど、まぁ、かわいい面もあれね大変ですね。でも1回ですねエピソードが
あって、で、あのー、すっごい疲れて帰ってきた日に、あーただいまーって帰ってきて、あーレイちゃん
待ってんだと思って帰ってきたんですよ。そしたらなんとですねその日ね、なんか放し飼いにしちゃってて
もう、うんこがね散乱しててー。それで私、すごい怒ってなんかその日はもうなんかすごいもうなんか、
かわいいかったんだけとイヌもやっぱりかわいそうって思いながら一生懸命がんばって躾(しつけ)して。
今も、んー、がんばって、うんこの片づけしてんですけどー。やっぱつらいですね、うんこは。臭くて。
沖縄の時はー、沖縄でも犬飼ってんですけど、全部外で飼ってたから、なんか水でジャーって流しちゃえば
いいもんだったんだけど、今は全部ティッシュでとって、全部、床も、もーなんか、洗剤もってきてー、
全部なんか一生懸命掃除してて。だからイヌは大変だなって思うんですけど。で、すごいイヌも夜行性なん
ですよ。それで私と生活が逆で、私はすごいなんか夜寝て、朝すごい6時とかに起きちゃって最近はおばか
おばあちゃん化してて。それで(笑)なんか朝からすごいご飯も食べて、なんかまぁ一生懸命イヌを飼って
ナオミも飼ってがんばって生活しています。でもなんかまた動物なんか1匹飼いたいなって思っています。
じゃあ今日1曲かけたいと思います。ザ、イエローモンキーで離れるな。」
SONG「THE YELLOW MONKEY・離れるな。」
多香子「目の前に仁絵ちゃんが。」
仁 絵「いぇーい。」
多香子「今日は七夕だよ。」
仁 絵「そうだね。」
仁 絵「たなばた、笹の葉〜、軒端にゆれる。」(歌)
多香子「・・ばた、さらさら〜、野原にゆれる。」(歌)同時に歌った。
仁 絵「あ、なんかちがうな。」
多香子「ちがう(笑)」
仁 絵「(笑)」
多香子「ちがうちがう。」
仁 絵「じゃ何をお願いする?」
多香子「七夕?」
仁 絵「うん。」
多香子「んー、きれいな女性になれますようにって。」
仁 絵「仁絵はジャマイカ人になれますように。じゃあいこっか。」
多香子「うん。」
仁 絵「(笑)」
多香子「せーの、また明日。」
多・仁「せーの、バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"そ"の巻き。」
多香子「そよ風に揺れる鼻水、3才児。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
仁 絵「はーい、こんばん、ヨー、ヨーッ、ワッツアープ。みんな元気ですか? SPEEDの仁絵でーす。
今週はいつもどおり1人フリートークの週、なんですね。今日は私、仁絵の番でーす。なに話そっかなー、
いっぱいね、話したいのは山ほどあるんですよ。だけどその中でも今日は、ファッションについてお話した
いと思います。ファッションですね。私は実はすごいおしゃれなんですよ。自分で言っても、みんなゲッ!
とか思ったかもしんないんだけど(笑) すごいおしゃれをするのがすごい好きで、まず私が買い物に
行って、洋服選ぶじゃないですか。それの私流の選び方は、まず、なんかブランドにこだわらないで、
でーなんて言うのかなぁ、まず、自分が組み合わせができる洋服を選ぶんですよ。すごいなんか1つの
洋服を、何度もいろんなバリエーションで着るのがすごい好きだから、だから1つの洋服見たらこれはあの
洋服にあわせて、あのズボンにあわせてって、頭の中でイメージをしながら洋服を選ぶんですよ。だから
安い物もあれば、もー高いのもあるし、それなりにいろいろ洋服はあります。でねー、洋服のなかで私は
あのーいつもなんかファッション雑誌を見るんですよ。で、それは洋楽の雑誌を見て、自分が好きなアー
ティストの洋服なんかを見て、なんかいいなぁとか思って盗んだりしてますね。そういうのも大事ですね
洋服を選ぶのには。それとあとは、私はすごいブラックが好きだから、基本はブラックで、それでイメージ
をいろんなものにしています。なんかねーよくねー私は、すごい私のお母さんがすごい派手な人で、なんか
豹柄がすごい好きなんですよね私のお母さんは。で、今でもー、お母さん今何歳っけ・・・あ、今年40才
なんですよ。私一応1番上で、まだお母さん若くて。でもすごいお母さん、普通はお母さんなんかと趣味が
あわないじゃないですか、洋服なんか。だけどすごいウチのお母さんは同じABで、気があうんですよ。
だからよくお母さんに、お願いあの洋服欲しいよーとかいってお手紙を送るじゃないですか、そしたら
なんかお母さんが、私が欲しい物がくるんですよ。洋服が。だからすごいお母さんとセンスがあうし。でも
私はそんなに豹柄は好きじゃないですけどね。なんかそしてウチのお母さんすごい、さいよ、裁縫が上手く
て小さい頃から私の洋服なんかを作ってくれましたね。今はもう離れてて少し寂しいんですよ。だけどね、
まー、ファッションはね大事ですね。私思います。私はよくー、なんかその人は、その人を見るじゃない
ですか。第一印象ってまずおしゃれが肝心じゃないですか。思うんですよ私ずっと。なんかその人見て、
すごいほらセンスが悪い人なら、あ、この人なんだろうとか思うんだけど、洋服がいい人ってひかれるもの
がありますねやっぱり。だからみなさん、これを参考にしておしゃれになってほしいですね。では私が最近
アーシャの次に、アシャーの次に最近いいなって思う曲を見つけました。4人組のグループで、バブリック
アナスメント(?)でアローン。」
SONG「バブリックアナスメント・Alone。」(ごめん)
仁絵「はーい寛ちゃーん。」
寛 子「ん?」
仁 絵「元気?」
寛 子「元気よ、元気よ、もう、ちょー元気、ばー。」
仁 絵「(笑)」
寛 子「(笑)」
仁 絵「(笑)いやだな。」
寛 子「なんで。」
仁 絵「寛ちゃんだよ明日。」
寛 子「そうだよ。」
仁 絵「いいの?」
寛 子「なにが?」
仁 絵「心の準備とか。」
寛 子「心の準備よくないけど、がんばるよ。」
仁 絵「まあ、なんとか。」
寛 子「ん、なんとか。」
仁 絵「最後だからね、がんばって。」
寛 子「はい。」
仁 絵「はい、ではまた明日。せーの。」
仁・寛「バイバーイ。」
全 員「SPEED辞典"そ"の巻き。」
仁 絵「そうめんをアメリカ人が食べる・・・メーン。」
全 員「ハイスピードでいこう。」
寛 子「こんばんは。SPEEDの寛子です。1人トークの週、最後は私、寛子なんですけど。最近はですね
なんだろ。学校ですごい優しい心の持ち主の男の子を発見しました私は。私はすごいそういう恋愛感情は
ないんだけど、誰々が好きって言ったら、あ、わかるなこの子好きになるのわかるなっていう男の子で。
その子なんかすごい、自分がなんか友達から借りてるCDを返そうと思ってたのを、寛子が、そのーB'zの
ベストでいいなって言ったら、あのー、オレが言ってくるからいいよ借りなよとかって貸してくれたりー
で、給食で遅くなって2人同じぐらいに終わったら、牛乳パックを開けてたらオレが持ってくってお膳を
片づけてくれたり。すごいそういうなんか、なんて言うのかな優しい男の子。で、女の子とかにもすごい
中2だとすごい男の子って話せなかったりっていうのがあると思うんだけど、すごい女の子にいろいろ話
しかけてくれたりとか、そういう男の子がいて。すごいだからなんか、やっ、優しいなって思う男の子。
で、だからすごいなんかみんなが、あの子は、あの子かっこいいよねって言ったらみんなが、あーわかる
よっていうような男の子で。そういう子がいてですねー、最近はですね、そう優しい人に憧れててですね
マンガとか映画とかでも優しい感じのを最近、読んだり見たりしてるんですよ。で最近ですね、それでで
すね、自分はー、そのやさ、自分も優しくなりたいなと思ってて、努力してるんですけど。友達とかに、
たまに、なんか、あんま機嫌がよくないと八つ当たりとかしちゃうんだけどー。ゴメンネって、言葉で
言わずに、また元気に明るく話してあげて、態度で示すように心がけてます。それでですね最近、Kiroro
の新曲、未来へを聞いて、すごいなんか歌詞を歌詞を読んだ時に、すごい沖縄にいたころの自分とお母さん
のことを言ってるような歌詞、もうそのまんまの歌詞で、歌詞みて曲聞いて泣いちゃったんですよすごい
なんか。なんかすごいそれも優しい暖かい曲で、お母さんのこと思い出して。そうなんかお母さんから
いろいろ言われてたことを思い出して。すごいいい曲なんで今日はそれをみなさんに聞いてもらいたいと
思います。Kiroroれ、あ、Kiroroで(笑)Kiroroで未来へ。」
SONG「Kiroro・未来へ。」
絵理子「はいはいどうでした?」
寛 子「ん?どうでした?」
絵理子「フリートークは。」
寛 子「フリートークは、やっぱ緊張するねなんか。」
外 野「(笑)」
絵理子「あとですね、今週の土曜日から私たちが初めて主演した映画、アンドロメディアが
公開されまーす。」
外 野「早いね。」
仁 絵「でも恥ずかしいねぇ。やだ〜。」
絵理子「もしよかったら見てね。感想とかおハガキください。」
外 野「ください。」
絵理子「待ってます。ではまた来週、せーの。」
全 員「バイバーイ。」