980720 スイカ割りならぬSPEED割り 当番・多香子

月曜日

全 員「SPEED辞典"ち"の巻き」

寛 子「千葉県に意外と住んでるディカプリオ」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはーっ」

寛 子「SPEEDの寛子です」

絵理子「絵理子でーす」

多香子「多香子ですっ」

仁 絵「仁絵ですぅ」

多香子「大変だよ、今日から夏休みだよみんなー」

仁 絵「そうね」

絵理子「やったーっ!」

寛 子「夏休み」

多香子「夏休みといえば、やっぱ、海でクラゲに刺されたり」

絵理子「痛っ!」

寛 子「あ痛」

多香子「海でナメコ(ナマコ)を踏んづけたり」

絵・寛「う゛あーっ!」(仁絵も?)

多香子「いろいろありますけどね」

外 野「(笑)」

仁 絵「仁絵の頭もね、危ない、かゆくなってきた段々」

多香子「そーれは、ちょっと違う」

仁 絵「ヤバイ、かゆいっ」

多香子「例外ですねー」

絵理子「はいー」

多香子「でもねみなさん、この中でスイカ割りをやったことある人はいます?」

絵・寛「はぁーーーい」

仁 絵「おもしろいよねー、スイカ割り」

多香子「今日は、スイカ割りをやろうと思ってるんですけど」

寛 子「いぇいいぇいいぇいいぇいいぇい」

多香子「スイカがないので、これをやります」

仁 絵「怖い〜」

多香子「題して、SPEED割りー!」

一瞬沈黙

寛 子「1人でどうぞ(笑)」

絵理子「えーっ? SPEED割りって半分割れちゃうの絵理たち」

多香子「まー、まあまあまあ」

仁 絵「グループ割れってこと?」

多香子「まあまあまあまあまあまあ。がんばって説明するから聞いて下さいっ。簡単に言うとスイカ
    割りの代わりにSPEEDを割ります」

寛 子「嫌だよ(笑)」

多香子「1人が目隠しをして棒を持って3回まわります。で、他の3人が横一列に並んで座っています。
    その中から指定された人の頭にある、紙風船を叩いて割ります」

絵理子「紙風船だね」

多香子「そう3人はだから、右ーとか、左ーとか、違うーっとか、バックとか」

絵理子「(笑)」

多香子「そういうことを言って、声を出して、なんかその人を指示して、指定された人の風船を
    割ったらOK。もし頭を、頭の? 風船を割れたらすごい点数が入ります」

絵・寛「頭を割ったら?」

多香子「頭?」

外 野「(笑)」

仁 絵「割ればいいんですね」

多香子「そー」

仁 絵「なんでも割ればいいんですね」

多香子「そー」

絵理子「なんでもいい」

多香子「まー、ま、ま、やってみよう。今日はだからまあ、仁絵ちゃんから?」

仁 絵「なんで?」

寛 子「いぇーい」

多香子「頭がかゆいって言うからさ」

仁 絵「(笑)」

寛 子「仁絵ちゃんが割るんだよ」

絵理子「割るんだよ」

寛 子「1人やるほうから」

多香子「そうなんだ」

寛 子「(笑)私たちが嫌なんだよ」

多香子「そーだね」

仁 絵「ラッキーだね」

寛 子「しっかりしろ」

多香子「じゃあ、仁絵ちゃんが誰の頭を割るかテーブルのテープレルーレト」

寛 子「(笑)」

外 野「テープルーレット」

多香子「テープルーロッ」

仁 絵「テープルーレット!」

多香子「テープルーレットで決めます」

仁 絵「いきますっ。スタート!」

S E「(テープが回ってる音)」

仁 絵「ストップ!」

音 声「ひ〜ろこ〜っ」

寛 子「あーっ(笑)」

多・絵「ひ〜ろこ〜っ」

寛 子「だってこれ神様」

多香子「じゃあみんな並ぼう。出れない、出れない〜、出れない、出れない〜」

絵理子「準備します」

外 野「ガヤガヤ」

多香子「どこに、どこ」

寛 子「めちゃめちゃかわいくない(笑)」

仁 絵「目隠し、目隠しをします」

絵理子「なんか寛子かわいー」

寛 子「(笑)」

絵理子「OK」

仁 絵「OK」

寛 子「助けて〜、ママ〜」

絵理子「今、仁絵ちゃん目隠ししてますよー」

寛 子「お母さーん」

多香子「どこにしようかな」

絵理子「どこにしようかな」

多香子「仁絵ちゃん」

絵理子「仁絵ちゃん」

仁 絵「3回まわらなきゃいけないんだ」

 音 「(ガダカタ、みんな位置についてる)」

仁 絵「いきます。3回まわりまーす」

多香子「いっかーい」

寛 子「5回がいいんじゃない?」

絵理子「5回がいい」

多香子「にかーい、さんかーい」

絵・寛「5回」

多香子「よんかーい、ごかーい」

絵理子「10回」

寛 子「5回、5回、5回」

絵理子「5回でいいよ」

寛 子「もう1回」

仁 絵「げ、こわい」

多香子「サービス」

寛 子「おいぇぃ」

仁 絵「いい?」

寛 子「いいよ」

絵理子「どうぞ」

多香子「右、右、右右右、仁絵ちゃん右」

絵理子「左左左左」

寛 子「真っ直ぐ」

仁 絵「は?」

絵・多「左左左左・・・」

絵理子「左、左ってばー!」

多香子「左左左」

絵理子「左だってばー!」

多香子「わーっ、左だってばー、左だってばー! 左」

絵理子「左左」

寛 子「左、左、左、左」

絵・多「左左・・・行け行け行け・・・ゴー、ゴー、ゴー」

 音 「ボスッ!」

S E「(ファンファーレ)アッタリ〜!」

多香子「あったりー」

絵理子「あったりー」

寛 子「てゆーか、これさー」

仁 絵「当たった」

多香子「でもさ、これ恨まれない? ねえ」

仁 絵「痛かった?」

寛 子「全然」

多香子「もっと、バチンって割んなきゃ」

仁 絵「(笑)全然って、冷静に」

寛 子「全然痛くないんだけどー」

絵理子「後が怖いわ」

仁 絵「お手洗い、呼び出されるわ」

外 野「(笑)」

寛 子「全然、怖くないんだけどー」

多香子「頭割れて××」

寛 子「アッと言う間だったね(笑)」

仁 絵「アッと言う間に終わった」

絵理子「(笑)アッと言う間だったんだけど」

多香子「じゃあ曲いきたいと思います。今日は仁絵ちゃんの」

仁 絵「仁絵が選んだの」

多香子「リクエストで」

仁 絵「みんなも大好きなこの歌、ね。ヒップホップです」

外 野「ちゃーんちゃーん」(歌)

仁 絵「ノッてねー」

外 野「ちゃーちゃーちゃーちゃー」(歌)

仁 絵「でも、仁絵たちが歌ってもわかんないので」

多香子「いきます」

仁 絵「はい」

多香子「デイジーでサンシャイン」

外 野「ひゅぅっ」

SONG「デイジー・サンシャイン」

多香子「ねーこれ言ったら終わりだけどさ、やっぱりさ、スイカ割りだからさ、スイカ割った(ほう)が
    おもしろいね」

外 野「(笑)」

仁 絵「終わった」

絵理子「(笑)なんでスイカないのー」

多香子「なんでスイカないのー」

絵理子「食べたいよー」

仁 絵「スイカね・・・値段」

絵・多「あ、あ、高いー、高いわ」(小声)

寛 子「いつも用意できない×××だから、実際はそうでもない」(季節物だから?)

多香子「まあがんばろうね、明日は」

仁 絵「でもさ、他の割らない? 違うのなんか」

多香子「んー」

仁 絵「メロン割りとか」

絵理子「じゃあ草野(?)さんを」

寛 子「メロンは高いよ(笑)」

多香子「メロンは高いって、ダメだって」

仁 絵「高いな」

多香子「明日、多香、叩くからみんなよろしく」

仁 絵「(笑)」

寛 子「はーい」

絵理子「こわいな」

多香子「では、また明日」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
SPEED割りじゃなくてSPEED叩きだよ(笑) またまたテレビ向きの企画を・・・。
今回のハットトリックは、ん〜、多香ちゃん。「まあまあまあまあ」がね、なんかツボった。おばさんくさくて傑作。絵理ちゃんと寛ちゃんの同時質問に「頭?」ってストップしちゃうのもGOOD。当番の時の多香ちゃんは輝いてるよ。「もっとバチンって叩かないと」ってまで言ってるし、明日が怖いっす〜。馬場チョップが出そう・・・犠牲者は誰?
仁絵ちゃん頭ヤバイ(笑) かゆいはヤバイ。
でもホントにこの企画、一瞬固まったね(笑) 「SPEED割り」って何? どうやって割るのか悩んだよ、風船割りじゃいけないのかな、このタイトル?
火曜日

全 員「SPEED辞典"ち"の巻き」

絵理子「チョップ寿司、泥(トロ?)を頼むとおやじがチョップ」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはー!」

多香子「今週はスイカ割りのかわりに出来た新しいゲーム。SPEED割り〜」

外 野「いぇーい」

多香子「昨日言い忘れちゃったんですけど、なんでこのゲームをやってるかというと」

絵理子「なんで?」

寛 子「なんでなんですか?」

多香子「東京のドームのライブでステージがすごい広いでしょ?」

外 野「うん」

多香子「しかもお客さんが、寛子ー! とか絵理子ー! とかすごい声援でしょ、たぶん」

外 野「うん」

多香子「ね。だからステージの上で私たちがコミュニケーションを取るのにお互いの声がちゃんと聞き
    取れないとだめでしょ、やっぱり」

外 野「うん」

多香子「だからそのために、耳をきたえるために」

寛 子「殴んなくてもいいじゃん(笑)」

多香子「でもさ」

絵理子「絶対違うよこれー! ヤダヤダヤダヤダヤダ・・・」

仁 絵「嘘つきー」

寛 子「絶対違う、変だよその理由」

多香子「ヤダよー、多香だってヤダよー!」

外 野「(笑)」

多香子「でも今日は私、上原多香子がね、誰かの頭を割る番ですので」

絵理子「ヤダ〜」

多香子「みなさん、ね、まあ覚悟しててください」

仁 絵「はいじゃあお願いします。ルーレット」

多香子「テープー、スタートっ」

S E「(テープが回ってる音)」

多香子「ストップ」

音 声「ひ〜ろこ〜っ」

寛 子「また〜!」

多香子「いえーい!」

絵理子「いえーい!」

寛 子「もーっ!」

多香子「ひ〜ろこ〜」

絵理子「ひ〜ころ〜」

寛 子「なーんで、ぜったいなんか!」

多香子「(なんか歌ってる)」

絵理子「(多香子の歌に合わせて歌う)」

寛 子「もーヤダ〜」

仁 絵「わかった、寛子×××声だすの。鼻押すみんなで」

寛 子「なんで、鼻、鼻声かな?」

仁 絵「違う違う、仁絵たちもみんな、あーって言うの」(甲高い声をだそうということらしい)

寛 子「(笑)」

絵理子「声、バレちゃうから」

仁 絵「バレちゃうから、こうなって言わない? あーって」

絵理子「あーっ」

多香子「早くー」

寛 子「私を見てみんなが笑ってる」

仁 絵「あーって」

絵理子「あーっ」

寛 子「私まわす?」

仁 絵「お願いします」

 音 「ビシュッ!」

絵理子「こわい(笑) 練習してる」

外 野「(笑)」

仁 絵「(笑)こわい」

寛 子「こわいよ(笑)」

多香子「練習(笑)」

絵理子「(笑)まわすから、ちょっと待って」

寛 子「2回、3回」

多香子「いゃ〜っ、こわ〜ぃ、きゃ〜!」

仁 絵「2人とも逆!」

絵・寛「踊るな」

多香子「下駄はいてるんだからね、お手柔らかに」

外 野「(笑)」

仁 絵「(笑)かわいい」

外 野「(笑)」

ここから誘導するみんなの声がいわゆるキンキン声です。

絵理子「(笑)おば〜ちゃ〜ん、おば〜ちゃん、早く倒れるな」

外 野「多香ちゃーん」

絵理子「多香ちゃん真ん中真ん中」

外 野「多香ちゃん多香ちゃん・・・めちゃめちゃ・・・右右右・・・そこそこ・・・ちがう
    ・・・そこそこ」

絵理子「そこそこそこそこそこそこそこそこ」

多香子「ごめーん」

絵理子「そこーそこそこー」

寛 子「真っ直ぐ!」(地声)

仁 絵「左、左・・・」

絵理子「そこそこそこ・・・えっと今、今、仁絵姉ちゃん」

寛 子「真っ直ぐ」(地声)

多香子「いきまーす、いきまーす」

外 野「左、左」

S E「(ザンネンの音)ハ〜ズレ〜」

外 野「あ〜(笑)」

寛 子「おーいぇい」

仁 絵「うーちゃんのコケぶりは、いたっ、お尻打った」

寛 子「(笑)」

多香子「なんで楽しくないなー、もっと出来るかと思ってたのにぃ」

仁 絵「5回ぐらいボンボンっていうのがよかったね」

絵理子「ハズレでしたね」

寛 子「柔らかいからダメなんだよ」

多香子「ハズレた。てゆーかさ、さっきよりさ加速しててさーダメだよホントにあれは」(さっき=昨日)

仁 絵「(笑)」

寛 子「だってクスピー(?)だったもん」

多香子「ちょっとさ下駄はいてるでしょ? クルクルまわるのね」

仁 絵「じゃあ自分が悪いじゃん」

多香子「(笑)そう。まあね、私まあ、自分の今日はかけたい曲をかけたいと思います。
    っとー、すがしかおさんでストーリー」

SONG「スガシカオ・Story」(英語表記でいいのか?)

絵理子「どうだった?」

多香子「んーとねー、なんかスカッとしない感じ?」

外 野「(笑)」

多香子「なんて言うの? なんかもうちょっとなんかスカッとするかなーみたいな」

絵理子「(笑)あー」

多香子「あったんだよねー」

絵理子「(笑)髪の毛、ボンバってるよ姉さん」(ちょっと自信ない)

寛 子「これね、これね、いくらやっても自分のところに来るからあきらめるしかない。叩かれる人は。
    覚悟を決めて」

多香子「スイカになる」

仁 絵「でも仁絵はね、寛ちゃん」

寛 子「ん? 左とか言ってくれてたよね」

仁 絵「言ったよ、うん、左寄りって」

寛・仁「(笑)」

多香子「横はないのみんな。そのままそのままとか、ね」

絵理子「だってそのままだったもん」

仁 絵「絵理、絵理ちゃん(笑)」

絵理子「今、お腹(笑)」

多香子「絵理ちゃん、今、お腹」

絵理子「(笑)」

仁 絵「絵理ちゃんのお腹がギュルッて」

多香子「かわいいもんねっ。明日は」

寛 子「お腹がなりました絵理ちゃんです」

多香子「絵理ちゃんですね」

仁 絵「絵理ちゃん・・・怖そうねー」

多香子「腹の虫もよろこんでんじゃない?」

仁 絵「絵理、怖そう、超怖そう」

多香子「やだー」

仁 絵「手が大きいし」

絵理子「てへへ、力入れてからね」

多香子「がんばってね絵理ちゃん。ではまた明日」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
今回のハットトリックは多香ちゃん。「上原多香子が誰かの頭を割る番です」言い切った(笑) 絵理ちゃんのお腹のフォローもよかった「腹の虫よろこんでる」って上手いなぁ、ひさびさに!? ボケじゃないトークでポイントをかせいだような・・・。んー、でも絵理ちゃんのお腹の音わらかなかったよ〜、聞きたかったよ〜。
一生懸命保身にはいる仁絵ちゃんもナイス。そんなに寛ちゃんが怖いのか(笑)
水曜日

全 員「SPEED辞典"ち"の巻き」

多香子「チョチョリゲス、うちの弟、変な名前」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはー!」

仁 絵「ヨー、ヨー、ワッツアッ!」

絵理子「いぇぃ!」

多香子「今日、今週はスイカ割りにかかわる(かわる)新しいスポーツ、SPEED割りに挑戦してまーす」

絵理子「みんなも挑戦してみてねー」

仁 絵「みんなが見て、あSPEEDだってって棒持ってきて割ったらどうすんの、超怖い(笑)」

多香子「これはまあ新ゲームとしてまたね、みんなの中にインプットされます」

絵理子「ねー」

仁 絵「ちょ、ちょっと待って、今の発言(笑)」

外 野「(笑)」

仁 絵「(笑)こわい」

多香子「でもさ、頭、割らないじゃん」

仁 絵「あくまでも(?)今は遊びだからね」

多香子「そうねー」

仁 絵「そういうふうに言おうよ」

多香子「みんな今日、聞いても忘れて」

絵理子「でも誰も頭割ってないよ・・・絵理、割ろうかな」

仁 絵「あっ」

仁・多「こわ〜い」

多香子「でもあの棒じゃ無理だね」

寛 子「無理だね、だってこんな、こんな」(棒をさわる)

仁 絵「紙を丸めただけの棒じゃ無理だね」

絵・多「ダメだね」

寛 子「折れたし(笑)」

多香子「今日は、絵理ちゃんが当番ですよ」

絵理子「う〜ん」(悩ましげ)

多香子「うーんって、ルーレットで決めてください」

仁 絵「そんな柔らかな声だしても」

多香子「おねがいします」

絵理子「スタート」

S E「(テープが回ってる音)」

絵理子「ストップ」

音 声「た〜かこ〜っ」

絵理子「いぇーい!」

多香子「きゃー! ヤダー!」

寛 子「おーいぇー!」

多香子「スカッとしなかったんだよねさっき」(さっき=昨日)

仁 絵「(笑)」

寛 子「スカッとされる番だよ、多香ちゃん」

仁 絵「心臓マヒおこす」

多香子「にしゅうば、にじゅー、絵理の場合だと200回くらいまわして。もう、超まわして、多香の
    さっき超まわったよ!」(さっき=昨日)

仁 絵「はいまわってます絵理ちゃん」

絵理子「ごわ゛〜い! ごわ゛いよ!」

外 野「(笑)」

絵理子「メリーゴーランドみたいに!」

多香子「もっととっと」

絵理子「ごわ゛〜い〜よ〜!! あーっ、あーっ!」

仁 絵「絵理、叫ぶな。まだ、絵理、絵理、右」

寛 子「左左左」

多香子「左左左」

寛・仁「左左左・・・」

多香子「バックバックバック」

寛 子「左、わからないのかー!」

仁 絵「左、絵理が見て左」

寛 子「左左左、ひだーり」

仁 絵「もっと左、絵理、左、左」

 ? 「うそ!」

仁 絵「(笑)右だよ右!」

寛 子「あ、右右右」

仁 絵「(笑)右右、左ですよ」

寛 子「左左左・・・左だって!」

仁 絵「(笑)もっと左」

寛 子「左だって、なんで寛子のとこばっかくんの、左!」

仁 絵「(笑)ここじゃない左、絵理、左」

絵理子「いきます」

 音 「ドンッ!」

S E「(ザンネンの音)ハ〜ズレ〜」

絵理子「(笑)」(ずっと笑ってる)

仁 絵「(笑)左、左」

寛 子「(笑)左右、わかれた」

多香子「いぇーぃ!」

仁 絵「いぇーい、打たれた仁絵もぅー。左だって言うのに右(笑)」

多香子「怖くて怖くて」

絵理子「(笑)」

仁 絵「(笑)超怖い、よかった当たらなくて」

寛 子「左ってんのに」

多香子「まあね」

全 員「(笑)」

寛 子「仁絵ちゃんさっきより真剣。左っ! 左っ!」(さっき=昨日)

全 員「(笑)」

仁 絵「もうフォローしなかった(笑)」

多香子「マジに真剣だったよね(笑)」

全 員「(笑)」

仁 絵「(笑)曲いこ・・・止まらない」

多香子「じゃあ曲いきたいと思います。今日は絵理ちゃんのリクエストで」

絵理子「はい、つかれました」

多香子「北野井子ちゃんでビギン」

SONG「北野井子・Begin」

多香子「あー、怖かったわ。絵理、絵理だけには怖かった」

寛 子「(笑)こわい、ホントに恐ろしいよ」

仁 絵「迫力があった」

外 野「(笑)」

寛 子「やろっ」

絵理子「あれねー、すごい気持ち悪かった」

多香子「ねー、ま、明日は寛ちゃん」

寛 子「あ、何!? もうやってんの!?」

仁 絵「もうやってるよ、どうしたの?」

寛 子「(笑)始まってる、わかんなかった」

仁 絵「多香ちゃん×××でしょ」(始まってる証拠の何かをしているということかな)

寛 子「イタイな(笑)」

仁 絵「でもさ、昨日フォローしたじゃん。寛ちゃんが打たれそうになって、今回は、
    ホド、フォローしなかった」

絵理子「(笑)」

寛 子「左って言ってたのに右に寄ってくんだもん」

仁 絵「超怖い」

絵理子「右と左わかんない(笑)」

多香子「明日は寛ちゃんだよ」

仁 絵「ぜったい明日、仁絵当たる」

多香子「もうもう、願うしかないね」

仁 絵「(笑)」

多香子「自分じゃないことを」

寛 子「明日、寛子やるよ、絶対」

絵理子「お願いします」

多香子「ではまた明日」

仁 絵「でも寛子、仁絵も」

多絵寛「せーの、バイバーイ」

仁 絵「ね」

全 員「(笑)」


Oubunの感想
今回のハットトリックは寛ちゃんにやらずにはいられない、またやった(笑) 本番に気づかないというあの失敗。それに気づいた時のリアクションというか声がいいんだよねぇ、照れ笑いっていうのかな。気づかないってことは本番もそれ以外もテンションやノリがかわらないって証拠だね。
絵理ちゃん右と左わかんないのは、やばいでしょう(笑) 私たちが見てるぶんにはそんなに絵理ちゃんって怖そうじゃないのにね、みんなはビビッてる(笑)
しかし今週は久々に、ハイテンションわけわからない放送になってるよーん。
木曜日

全 員「SPEED辞典"ち"の巻き」

仁 絵「チクワだよチクワじゃないよチクワだよ」

絵理子「チワワじゃない?」

仁 絵「は? あ、そうか」

全 員「(笑)ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはー」

絵理子「こんばんわんこー」

寛 子「こんこんこん(笑)」

多香子「今週はスイカ割りにかかわる(かわる)新しい夏のスポーツ。SPEED割りに挑戦しています」

外 野「いぇーぃ!」

多香子「で、さっきスタッフの人に聞いたんですけど」

絵理子「どうした?」

多香子「この企画を考えた時に、ノノッ・・カワディレクターは、木刀で叩こうよとか」

外 野「おぉーっっ!」

多香子「バットで叩いちゃダメ?」

絵理子「オーマイガーットー」

多香子「とか言ってたんだって」

外 野「ちょっ・・・」

絵理子「でもね、でもね、ノノカワさんやさしいからそんなこと言わないよ。たぶんこの中のスタッフ、
    誰かだ」

寛 子「誰かだ!」

絵理子「誰かだ、誰だ!」

寛 子「誰かだ、誰かだ。絶対、誰かだ」

多香子「うそ」

仁 絵「私はわかってる、ふっふっふ」

多香子「でもね、でもね、今日は寛ちゃんだよ」

絵理子「いぇーい、木刀でやろうか?」

寛 子「いいよ」

仁 絵「でもさ〜」

外 野「(笑)」

絵理子「あーっ!」

多香子「叩かれるのは、この3人の中の誰かなんだよ!」

絵理子「そうだ、忘れてた」

仁 絵「でもさ寛ちゃんこないだ仁絵、フォローしたよね?」

 音 「ドン、ドンドン」

多香子「ねー、寛ちゃん。ねー、寛ちゃん」

 音 「ドンドン」

仁 絵「寛ちゃん(笑)」

多香子「寛ちゃーん」

仁 絵「練習してる。寛ちゃん、カベ打ってる」

 音 「ドンドン」

絵理子「怖〜い」

多香子「寛ちゃん」

 音 「ドンドン」

仁 絵「寛ちゃん、でもフォローしたじゃん覚えてる?」

多香子「寛ちゃん、いつもね、ほらなんかやってるじゃん。いろんなもの」

仁 絵「寛ちゃんってさ笑顔が素敵ね」

絵理子「あっ、えーとねポストカードあげてたでしょ?」

寛 子「ね、誰かに殴られたよね」

 音 「ドンドン」

寛 子「仁絵ちゃんだ」

外 野「(笑)」

仁 絵「やばいっ」

多香子「寛ちゃんかわいいっ」

仁 絵「じゃあいこうか。もう願うしかない」

絵理子「じゃあルーレット」

多香子「あ〜わ〜」

寛 子「スタート」

S E「(テープが回ってる音)」

寛 子「ストッピング」

音 声「た〜かこ〜っ」

外 野「(笑)」

仁・絵「いぇーーーーぃ」

多香子「いえーい、いえーい。もう笑うしかない。やろう」

絵理子「はい」

仁 絵「怖い」

多・絵「(歌い始める)」(はい、とかいぇぃとか多香ちゃんが合いの手いれる)

仁 絵「どこいこうかな」

多香子「多香もうここで顔かくす」

仁 絵「どこいく?」

寛 子「いいよ。わーーーっ、待ってーっ、待って、おー(笑)」

多香子「100回よ!」(?)

仁 絵「100回よろしくお願いしまーす」

寛 子「こわーいよーーっ、こわーーーーっ、わーーーーーっ!」

絵理子「2人がかりでまわしてます」

外 野「(笑)」

寛子「あーーーーーっ、あーーーーーーっ! はやく止めてっ・・・ここどこ?」

仁 絵「はい。寛子真っ直ぐ、真っ直ぐ」

絵理子「左、左・・・」

仁 絵「寛子真っ直ぐ、がんばれ」

多香子「真っ直ぐ、寛ちゃん」

仁 絵「寛子真っ直ぐ、寛子見えるから真っ直ぐ」

寛 子「(笑)待って、どここれ?」

絵理子「左、左、左・・・」

仁 絵「寛子、棒、棒、ふったらあぶないよ」

絵理子「左、左、左・・・」

仁 絵「あー、スタンダップ! スタンダップ、ブリーズ。これをあのー、左ですね」

絵理子「左ですね、寛子から」

仁 絵「ちがう、右だ右」

絵理子「右(笑)」

仁 絵「絵理、右だ(笑)」

絵理子「右、右、右、いけいけいけいけ、せーの」

 音 「ボスッ!」

外 野「きゃーーーっ!」

S E「(ファンファーレ)アッタリ〜!」

外 野「(笑)」

絵理子「ね、聞いて。風船割れてないんだけど」

多香子?「あーーーーっ」

絵理子「風船割れてないんだけど、どういうこと?」

外 野「(笑)」

寛 子「ゴメン、痛かった?」

絵理子「風船割れてない(笑)」

寛 子「うーちゃん、復帰した?」(?)

絵理子「今さ、割ったら××直撃(笑)」

多香子「(笑)寛ちゃんの曲いきます。サザンオールスターズで、真夏の果実」

絵理子「(笑)」

SONG「サザンオールスターズ・真夏の果実」

多香子「みなさんスイカ割りは楽しいけど、SPEED割りはやめましょう」

寛 子「(笑)」

絵理子「いぇーい」

寛 子「スイカ割りをしようね」

仁 絵「思ったね」

多香子「では今週、誰が1番がんばったのか神様に決めてもらいましょー」

寛 子「神様ー」

絵理子「神様ー」

仁 絵「せーの」

全 員「神様ー」

神 様「こんばんはー」

全 員「こんばんは」

多香子「神様は、どう? 調子」

神 様「元気です」

寛 子「神様、手あげてみて?」

神 様「えー、今日の1番えらかった人を」

寛 子「まー(笑) 神様、手あげてみてっ」

神 様「はい。あげました」

寛 子「うそつきー、あげてない(笑)」

神 様「今日、1番偉かったのは寛子ちゃんです」

寛 子「いぇーぃ!」

神 様「またがんばって下さい」

仁 絵「あ、待ってー、待ってー」

寛 子「神様っ」

神 様「ゴトッ」

寛 子「切った(笑)」

神 様「プー、プー、プー」

仁 絵「ちょっとー」

寛 子「ちょっとー、神様ー」

仁 絵「ちょっと待って、だってさ、だってさ、仁絵のほうがさ」

外 野「(笑)」

仁 絵「正確だったよー」

多香子「私もがんばったよー」

絵理子「絵理もがんばったよー」

多香子「でもさ、でもいいやチャンピオンベルト」

仁・絵「チャンピオンベルトなんか」

仁 絵「いいよ」

絵理子「もういいよ」

多香子「まあ」

絵理子「まあまあ、まあね」

多香子「今日のチャンピオンは、寛子ちゃんです」

外 野「いぇーい」

多香子「でー、チャンピオンベルトの数は、寛子ちゃん今日プラスして2つ」

寛 子「おーいぇい」

多香子「絵理ちゃん2つ、多香子2つ、仁絵2つ」

仁 絵「おっ、みんな一緒」

絵理子「みんな平等。平和〜」

外 野「平和〜(笑) いえーい」

多香子「みんな、聞いてるみんなにはわからないでしょうが」

絵理子「手つないでます」

仁 絵「手つないでますよ」

外 野「いぇーい」

仁 絵「仲いいんですよ、ホントはね。うそ」

外 野「(笑)」

多香子「ではまた来週、せーの」

全 員「(笑)バイバーイ」


Oubunの感想
今回のハットトリックは寛ちゃんにおびえるお姉ちゃん達。必死で自分の身を守りに入って・・・そんなに寛ちゃんは怖いのか? 怖いだろうねぇ・・・あのトーク時の厳しいツッコミ・・・(笑) 神様にも命令するし、あ、お願いか。
もし木刀、バット使用だったらもっとエキサイトしただろうね・・・。こういう企画ってはじめて聞いた人は、びっくり(笑) いきなり夏の新スポーツSPEED割りだもの、なんのことって感じ。右とか左だけで番組が成立するのもハイスピならではですなぁ。
あ、今ジワジワと仁絵ちゃんのオープニングのボケが・・・チクワ・・・(笑)

バック