980810 謎の食べ物、略してナゾタベ 当番・寛子
月曜日
全 員「SPEED辞典"て"の巻き」
寛 子「手羽先はブーメランよりよく飛ぶらしい」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」「こんばんわんこ(絵理子)」「グッドイーヴニーング(仁絵)」
寛 子「SPEEDの寛子です」
絵理子「ぃ絵理子でーす!」
外 野「(笑)」
多香子「多香子でーす!」
仁 絵「ひとぅぇです!」
外 野「(笑) わおーっ!」
寛 子「今週は、これっ」
絵理子「えっ?」
寛 子「聞いたことない食べ物が何なのか当てようの巻きー」
音 「(ロック系サウンド)」
絵理子「ジャンジャカジャン」
多香子「長いなー」
寛 子「えっとですねー、私たちは今ライブツアー中なので、いろんなとこに行って、いろんなモノ
食べるんですけど」
仁 絵「食べてますね」
外 野「ねー」
寛 子「世の中には私たちにとって謎の食べ物がたくさんあります」
仁 絵「あります」
絵理子「えー」
寛 子「はい。謎の食べ物、略してナゾタベを1日1個ずつ用意したので、名前を聞いてそれが
いったいどんな食べ物なのか当てて下さい。OKですか?」
絵理子「OK」
多香子「いいよー」
絵理子「OK」
寛 子「OKですか」
絵理子「ナゾタベね」
寛 子「では、今日は私が」
絵理子「みんなもね」
仁 絵?「みんなも使って、ナゾタベ」
寛 子「ウエイトレス役になって、ナゾタベを」
多香子「ナゾタベ」
寛 子「運んできます」
多香子「じゃあ、ちょっときれいに机を」
仁 絵「じゃあ」
仁多絵「おかたづけ〜、おかたづけ〜、さーあーみんなでおかたづけ〜(歌)」
仁 絵「ラップ風」
仁多絵「いぇぃ、おかたづけ、ちぇけっ、いぇぃ、おー・・・」
絵理子「ね、食べるのそれ?」
多香子「おかたづけ〜」(まだ歌ってる)
寛 子「あた、イタイイタイ、こけた」
仁 絵「もういいの?」
多香子「さーあーみんなでおかたづけ〜」(まだ歌)
仁 絵「もういいの、かしらん?」
多香子「寛子ちゃん」
寛 子「これもー、超簡単。めちゃめちゃ簡単」
仁 絵「じゃー、寛子ちゃんお願いします」
寛 子「これねー、間違える人がいたらね、寛子はね」
仁 絵「今日は」
寛 子「奇跡だと思う」
仁 絵「寛子ちゃんがウエストレスです」
寛 子「はーい、今日の注文は」
仁 絵「ちがう(笑) ウエイトレス」
寛 子「こちらですねー」
仁 絵「は? みんなで」
全 員「せーの、鉄火丼!」
寛 子「とは何でしょう」
多香子「あのですねー」
絵理子「マグロが上にのってる」
寛 子「待って待って、はいって言って答えましょう」
多・絵「はーい!」
寛 子「えっと、もう1回。せーの」
絵理子「はーい!」(ややフライング気味)
多香子「はーい!」
外 野「(笑)」
寛 子「(笑)絵理ちゃん」
絵理子「えっとですね、ご飯の上にマグロの練り潰したみたいなのが」
多香子「いぇーい、ちがーう、はーい!」
絵理子「あー、うー、はーい!」
S E「ブーッ」
寛 子「ぶーっ、多香ちゃん」
多香子「マグロの切った、薄状のやつをならべて、それに、あのー何だっけタマネギじゃなくて、
あのー何だっけ」
仁 絵「ゴマ!」
絵理子「はーーーーい!」
多香子「あーーーっ!」
S E「ブーッ」
寛 子「待て、待て、待って、待って。はい、じゃあ仁絵ちゃん」
仁 絵「マグロがもみ、もまれてて」
多香子「それはちがーう!」
外 野「(笑)」
S E「ブーッ」
絵理子「はーい、はいはい、ご飯の、ご飯の上に」
多香子「ちがうって、ちがうって」
絵理子「ご飯の上に、マグロがのってて、あのネギが上にちょっと残ってる」
多香子「あの、違う。それでしょうゆかける」
寛 子「待って、待って、待って。最後まで言うの? じゃあ多香」
多香子「しょうゆかける。しょうゆかけて、丼に入って、お箸で食べる」
S E「ピンポーン」
寛 子「ぴんぽーん。鉄火丼とは、簡単すぎるよ。みんなー」
多香子「簡単すぎる」
寛 子「あそこまでバカじゃないぜ」
仁 絵「(笑)鉄火丼は」
寛 子「鉄火丼。鉄に火がとおって、鉄がアチィッてなるのと同じくらいアッと言う間に出来上がる丼。
ということで鉄火丼です」
仁 絵「えっ?」
絵理子「えー」
寛 子「注文して1分ちょっとで出来ます。嘘だー」
仁 絵「嘘だ」
多香子「3分くらい、ね」
仁 絵「でも出来るよ。魚さばいてー」
多香子「さばけばいいんだね」
絵理子「でもさばくのがなんか大変そうじゃない?」
寛 子「誰が当たったんだっけ?」
絵理子「多香」
寛 子「はい、どうぞ」
外 野「(笑)」
寛 子「プレゼントでーす。ご注文の鉄火丼でーす」
多香子「×××」(すまん、これをどうするかっていうことだろうと)
絵理子「明日の朝御飯」
仁 絵「みんなわかったかな?」
寛 子「わかりましたか?」
仁 絵「でも仁絵は、なんか、よく難しい」
寛 子?「ほー」
仁 絵「ゴッチャになるね」
寛 子「それではここで曲へいきたいと思います。SPEEDでI Remember」
SONG「SPEED・I Remember」
寛 子「今日どうでしたか?」
多香子「簡単」
仁 絵「イージー」
絵理子「お腹すいてきた、なんか見てたら」
仁 絵「イージー」
寛 子「いいよ、食べて。ね、多香ちゃん、ね」
仁 絵「イージー」
多香子「いいよ」
寛 子「で、ですね。ここでお知らせがあります。来週のハイスピードでいこうを聞くとなんだか
すごい大変な事が、をやるんですが」
外 野「はうっ、あーぅー(なんか泣き真似みたい)」
寛 子「私たち4人が、今聞いてくれてるみんなの似顔絵を書いて、プレゼントしたい、ます」
外 野「わおー」
仁 絵「みんな絵はダイジョブかなー?」
多香子「私はもうまかせてって感じ」
寛 子「はい。どうすればもらえるかは、来週すべて発表します。ではまた明日、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"て"の巻き」
絵理子「手長ザル、ウチの会社の受付嬢」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはーーーーーっ!!!」
寛 子「今週は、私たちにとって謎の食べ物、略してナゾタベを当てようの巻き」
絵理子「ナゾタベー! ナゾタベナゾタベ」
寛 子「今日は絵理ちゃんがウエイトレスになって他の3人が当てます」
絵理子「はいはーい」
寛 子「絵理ちゃん」
絵理子「いってきまーす」
仁 絵「ウエストレスです(笑) ちがう」
寛 子「×××」(「いわないんだながらもね」って聞こえる)
寛 子「ウエイトレス」
仁多寛「ウエイトレス」(何回か繰り返す)
仁 絵「1度でもしてみたいね」
絵理子「イタイ、イタタタタタ」
仁 絵「ウエイトレス」
寛 子「絵理ちゃん(笑)」
仁 絵「絵理ちゃん(笑)」
絵理子「痛かった」
多香子「でもウエイトレスは、手の筋力がないと出来ない」
仁 絵「(笑)筋力」
多香子「なんか、バランス?」
仁 絵「あー」
多香子「チャラララララーン」(手品の歌)
仁 絵「でもあれ仁絵好き。ビール運ぶ人ジョッキ。ローラーに乗って」
多香子「あれはアメリカじゃない?」
仁 絵「(笑)ローラーって、ローラースケート」
寛 子「あれは、なんかどっか特別なとこだけだよね」
仁 絵「ホント?」
寛 子「ん」
仁 絵「アメリカでよくやるじゃん。ハンバーガーとか持ってきて、はーいって」
寛 子「あー、特別」
多香子「でもなんか」
仁 絵「でもしてみたいんじゃない? ああいうの」
多香子「多香は、あの、バーテンダー?」
仁 絵「(笑)バーテンダー」
寛 子「なんだっけ、どっかでなんかなかったっけ?」
仁 絵「似合いそう。ん?」
寛 子「ローラー・・あっ、掃除する人。ディズニーランドでいるんだよね、ローラーブレイド
はいて、こうやって掃除する人」
仁 絵「いや、掃除するのはヤダ。焼き肉屋の人もやってみたい」
寛 子「なんか肉、運んでくんの?」
絵理子「お待たせしましたー」
外 野「あっ、あー」
絵理子「ウエイトレス絵理子でーす。今日のあの、みなさんが注文したのは」
仁 絵「見せて下さい」
絵理子「これですよね」
仁 絵「せーの」
全 員「きんつばー!」
寛 子「わかる」
仁 絵「わかんない」
寛 子「わかる、わかる、わかる」
多香子「名前だけじゃ」
寛 子「名前しかわかんない」
仁 絵「じゃ名前でいってみよう」
絵理子「なんでしょうかー?」
仁 絵「金のツバの」
寛 子「はい」
絵理子「はい」
寛 子「えーっと、紅イモ? (笑)」
絵理子「でも色は、色はそういう感じですねー」
寛 子「色は紅イモなんだよね」
多香子「この色が、紅イモの色なの?」
仁 絵「仁絵、ぜんぜんわかんないですけども」
S E「ブーッ」
多香子「あけて?」
絵理子「ノ、ノ、ノン」
仁 絵「なんかヒントっていうのはないんですか?」
多香子「ダメなの?」
寛 子「ヒントは?」
多香子「鉄火丼、見えたよ」
絵理子「ヒントは、ヒントはね、豪華。ほら金」
仁 絵「きんつば?」
寛 子「あ、わかった。金が中に入っている、饅頭」
S E「ブーッ」
寛 子「なんで」
多香子「わかった。あのなんだっけ、あのー枝みたいな、あのなんか、煮物?」
外 野「(笑)」
寛 子「違うんだよ、きんつばって言うのは、これぐらいのなんか丸いやつで、ちょっと薄っぺら
ぽくて、中になんかゴマみたいな、のってない?」
絵理子「いやー、あのー、そういう形とかはあってるんですけど」
S E「ブーッ」
多香子「あ、わかった」
寛 子「なに?」
多香子「はい。あのーなんだっけ、あのーなんだっけな、あの」
仁 絵「饅頭」
多香子「ちくわ?」
外 野「(笑)」
S E「ブーッ」
絵理子「や、形は寛ちゃんの言ったとおりなんですけどー」
寛 子「何が使われてるかだよね」
仁 絵「アンコですか?」
絵理子「おっ! (笑) おっ!って」
仁 絵「あ、はじめて仁絵、はじめてわかったこれ」
多香子「赤福」
外 野「(笑)」
S E「ブーッ」
仁 絵「あ、こういう白いやつに」
寛 子「な(笑)」
仁 絵「あ、黄色かな?」
寛 子「いや、違う、違う、違う」
仁 絵「白いやつに、あの」
寛 子?「白?」
仁 絵「つぶあんとかが・・・」
絵理子?「んー・・・」
寛 子「わかった、これくらいのやつのー」
仁 絵「こしあん」
外 野「(笑)」
寛 子「むら、紫のやつの中にあんが入ってる」
S E「ブーッ」
寛 子「(笑)」
仁 絵「太いハリがある」(謎??)
S E「ブーッ」
多香子「金粉が混ざってる」
S E「ブーッ」
絵理子「わかんないんですけど、そういうなんか、ね」
寛 子「とにかく、おばあちゃんたちがよく好きそうなやつ」
S E「ピンポーン」
外 野「(笑)」
絵理子「単純でしたねー、答えが」
寛 子「きんつばーでしょ?」
仁 絵「じゃあ、正解を教えてくださーい」
絵理子「こういう感じのものですよ」
外 野「あれ?」
仁 絵「初めて見た」
絵理子「で、あのですね」
多香子「においさせて」
仁 絵「ちょっと、においさせてよ」
絵理子「あんこなの中」
寛 子「きんつばってこんな紫色じゃなかった?」
絵理子「でも紫っぽい」
多香子「いやー、違うこれ」
外 野「(笑)」
寛 子「これなに?」
仁 絵「ど、どういうのですか?」
絵理子「えっとですねー、きんつばっていうのはですねー。刀の鍔ってある、刀の持つところ?
持つとこ四角なってるじゃないですか、それになんか刃があるって感じじゃないですか。
それを、あの鍔の形からきんつばと名前がついたの。だから鍔の形をした豪華な、上品なって
いうので金が使われているの」
寛 子「金入ってんの?」
絵理子「入ってない」
仁 絵「黄色い」
絵理子「は? 刀ってのは豪華みたいな感じするじゃん。だから」
仁 絵「あー」
寛 子「きんつばって形がそれぞれ違うのかな?
ところ、ところって言うか場所によって。・・・丸いのもある」
絵理子「でもおいしそう。多香ちゃんが好きそうだね」
寛 子「和菓子」
多香子「ね」
寛 子「なんだね」
外 野「(笑)」
仁 絵「そうですねー」
絵理子「寛ちゃんが正解でしたー」
寛 子「いぇーい」
仁 絵「おめでとうございます」
絵理子「ではえーと曲いきたいと思います。SPEEDでStarting Over」
SONG「SPEED・Starting Over」
寛 子「大変だーっ!」
絵理子「あーーーっ!」
仁 絵「どうしたの?」
寛 子「来週のハイスピードでいこうを聞くと、私たち4人からすごいプレゼントがあって」
絵理子「なんでしょう」
寛 子「私たちが描いた、あなたの、そこのあなたの」
仁 絵「君!」
寛 子「似顔絵」
仁・絵「ユーッ!」(多香入って・・・?)
寛 子「をですね」
絵理子「ユアー」
寛 子「似顔絵をですね」
絵理子「ユー」
寛 子「プレゼントしちゃうんですよ」
絵理子「ゼア」
寛 子「私たち」
絵理子「ゼアラー?」
仁 絵「(笑)待って」
外 野「(笑)」
寛 子「えっと、どうすれば当たるかは、来週聞いて確かめて下さい。ではまた明日、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"て"の巻き」
多香子「てへっ、頭取れちゃった」
外 野「うわ、うぇっ(笑)」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
寛 子「今週は、私たちが見たことも聞いたこともない謎の食べ物、略してナゾタベを当てようの
1週間です。今日は仁絵ちゃんがウエートレス役になって、私たち3人が当てます」
絵理子「いぇい。がんばろーぜー」
仁 絵「いいよ。アメリカのね、かわいいウエイトレス」
寛 子「お、いぇぃ。かわ、かわいいって」
絵理子「え。かわいいがついちゃったよ、どうしよ」
仁 絵「みんな」
絵理子「(笑)」
絵理子?「どーしよー」
多香子「おやすみ」(?)
仁 絵「脱ぐ必要ないか」
音 「グーーーーッ」
寛 子「(笑)」
仁 絵「違う、違う、ジャンバーの」
寛 子「ジャンバーって、ジャンバー(笑)」
音 「グーーーーッ」(なんかいびきみたいな音なんだけとね?・・・まさか多香?)
絵理子「あれおいしくなかった? あのー、あれ何て言ったっけ名古屋で食べた」
寛 子「手羽先?」
絵理子「手羽先じゃなくて」
寛 子「天むす?」
絵理子「天むす」
多香子「おいしかったねー」
絵理子「ご飯がおいしかった」
多香子「あのよく弁当でほら、なんかテレビ局で出るよりぃ、もうおいしかった」
絵理子「(笑)でるよりぃ」
寛 子「大阪の豚もおいしかった」
絵理子「豚マンおいしかった。皮がすごい厚いのね」
寛 子「厚いの。おいしかった」
絵理子「普通の、肉マンとかそれより」
多香子「あっ、明日の朝御飯、豚マンだ」
絵理子「絵理も明日の朝御飯、チーンして食べる」
多香子「そう、チーンして食べる」
絵理子「(笑) チーンして食べる」
多・絵「チーンして食べる、チーンして、チーン(笑)」
寛 子「聞いてるみんなにはわからないでしょう(笑)」
絵理子「(笑)」
多香子「どうぞ!」
絵理子「あら?」
多香子「新垣仁絵ちゃんの登場でーす!」
外 野「じゃーん、じゃーん、じゃーーーん」
仁 絵「よーこそ、ここへー」(歌・光GENJI)
絵理子「遊ぼーよパラダイース」(歌・光GENJI)
仁 絵「わかんない、ローラースケートでなんか」
多香子「ちが、ローラスケートぜったいない」
寛 子「(笑)」
多香子「あっ」
仁 絵「お待たせいたしましたー」
寛 子「はい。わかる」
多香子「わかる」
仁 絵「どっぞーん」
全 員「せーの、カリフォルニア巻き」
多絵寛「はーい」
仁 絵「じゃあ、うーちゃん」
多香子「あのね、マヨネーズであえたサラダが中に入ってる。あの海苔のあのー、なんだっけ巻物、
あの、お寿司」
仁 絵「(笑)」
S E「ブーッ」
仁 絵「あ、お寿司は」
寛 子「はいはいはいはい」
仁 絵「寛子ちゃん」
寛 子「アボガドが入ってるやつ」
S E「ピンポーン」
仁 絵「なんでわかんの!」
寛 子「だって回転寿司の」
仁 絵「これってさ」
絵理子「回転寿司、あったこれ」
寛 子「食べれなかった」
仁 絵「食べなかった、これ? 仁絵たち」
絵理子「食べた」
寛 子「あの、ロスで食べた」
仁 絵「ロスで実は」
多香子「よく言ってたけど、アボガドって何?」
仁 絵「今、思い出しました」
寛 子「アボガドってフルーツだよね」
絵理子「カニと、カニとアドガゴ?」
外 野「(笑)」
寛 子「アボガド、アボガド」
仁 絵「アボガドはあのー、なんでした?」
寛 子「フルーツですよね」
仁 絵「あ、薄味のフルーツ」
絵理子「なんでさー、カリフォルニア巻きって言うの?」
仁 絵「中に、カリフォルニアって感じにアボダボが(笑)」
寛 子「(笑)」
仁 絵「アボガドが入ってる、巻き寿司です」
多香子?「カリフォーニアー」
仁 絵「巻き寿司なんですよ」
寛 子「おーっ」
仁 絵「カリフォルニアと言えば、アボガド」
絵理子「食べていー?」
仁 絵「ナイスなネーミングですね」
寛 子「どうぞ、食べてみて、絵理ちゃん」
仁 絵「聞いてた今?」
外 野「(笑)」
寛 子「アボガドどうだった絵理ちゃん」
多香子「いや、絵理ちゃんやめた方がいい」
仁 絵「なんで?」
絵理子「お腹すいてきたな」
仁 絵「あ、待ってこれフルーツが入ってる、見て。キウイみたいじゃない?」
寛 子「それが、アボガド」
仁 絵「それがアボガド」
絵理子「カニも入ってんだよね」
寛 子「カリフォルニア巻きね」
絵理子「あ、でもさカリフォルニアとかってサラダとか入ってなかった?」
仁 絵「しょうゆあるよ」
多香子「そうだよ」
仁 絵「そうだよって、みんなで言わなくても」
寛 子「いや、アボガ、アボガドが入ってて、サラダも入ってるんだよね」
仁 絵「それが、もう、いいんですよ、カリフォルニア巻き」
絵理子「マヨネーズも入ってるね」
寛 子「はい」
仁 絵「正解は、寛子ちゃんでしたー」
寛 子?「わーい」
仁 絵「おめでとうございます。じゃあ曲をいきます。私が選んだ曲で、SPEEDでLuv Vibration」
SONG「SPEED・Luv Vibration」
多香子「せーの」
寛 子「いや、まって(笑)」
外 野「(笑)」
寛 子「初めてのライブツアーに」
仁 絵「多香ちゃん大丈夫?」
多香子「だいじょぶでーす」
寛 子「はい。みんなWhite Loveの時に白い手袋をつけて振ってくれてありがとうございます」
絵理子「センキューベリマッチ」
多香子「ありがとうございます」
仁 絵「よく見えました」
寛 子「はい。10月9日と10日の東京ドームの時には客席が真っ白になると、すごいうれしいので」
仁 絵「うれしいよね」
寛 子「ぜひ、白い手袋を持ってきてWhite
Loveの時に振ってもらえるとうれしいです」
(寛子のトークの裏で、絵理子がうーんって言ってる)
仁 絵「色は、もう白」
外 野「白です」「白でーす」「真っ白」
仁 絵「無地(?)はダメですよ」
多香子「意外と、もう素敵でしたね、あれは、なんか」
絵理子「てゆーか、白い手袋って200円くらいで売ってるから、大丈夫よね」
外 野「うん」
仁 絵「お友達にもね、話しましょうね」
多香子「そう、みなさんで」
絵理子「みなさんで、やろうって」
寛 子「いたね。話してない子がね」
仁 絵「話してなくて」
寛 子「オレだけだぜぇーってっていうのが」
外 野「(笑)」
寛 子「オレだけ持ってきてるぜぇーって」
仁 絵「みんな仲良くね」
寛 子「みんなとは違うっていうのが」
絵理子「みんなと仲良くしようね」
寛 子「仲良くね。ではまた明日」
全 員「せーの、バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"て"の巻き」
仁 絵「手相みて泣き出す占い、やな感じ」
絵理子?「(泣き真似)・・・ゲホゲホゲホッ」(せき込んだのは絵理子で確実)
全 員「(笑)ハイスピードでいこう」
仁 絵「(笑)まってー」
全 員「こんばんはー」
寛 子「謎の食べ物略してナゾタベで遊ぶ1週間。今日がラストです」
絵理子「(笑)」
寛 子「今日は多香ちゃんがウエイトレスになって」
多香子「みんなが早く、外出そうとしてる」
仁・絵「(笑)」
寛 子「私たち3人が当てる番です」
絵理子「(笑)」
仁 絵「だって、あの子おかしいんだもの」
絵理子「おかしいんだもん」
仁 絵「自分にあわないスーツのジャケット着てるよ」
外 野「(笑)」
多香子「みんなうるさい」(遠くから)
仁 絵「ちがう、ごわって」
寛 子「ゴルゴっぽいね」
仁 絵「ゴルゴー」
絵・寛「ゴルゴ、ゴルゴ・・・」(繰り返す)
仁 絵「ゴルゴとは、ゴルゴ13のことです」
絵・寛「ゴルゴ」
絵理子「はやく」
絵・寛「ゴルゴ」
寛 子「遅いぞっ」
仁 絵「SPEEDってゴルゴだよね」
絵理子「みんなマッチョだよ」
仁 絵「マッチョ。昔のね、前ね、ライブのビデオ見たのー。みんなすごかった」
寛 子「すごかったね、あれは」
絵理子「いや、今もすごいよ」
仁 絵「ね。やっぱこのすごさをね、ライブで見て欲しいね」
寛 子「ね」
仁 絵「はい、ウエイトレスさーん!」
絵・寛「ゴルゴ、ゴルゴ・・・」
外 野「(笑)」
多香子「坂井ですー」
仁 絵「坂井さん(笑)」
多香子「坂井ですー」
絵理子「(笑)」
仁 絵「なんですかー」
多香子「じゃあ、じゃじゃん」
仁・絵「土手鍋?」
寛 子「せー、あれ?」
全 員「せーの、土手鍋ー」
絵理子「略して?」
絵・多「ドナベー」
仁 絵「(笑)」
絵理子「んあ?」
寛 子「えーっとね」
多香子「土手鍋はっ」
絵理子「あ、あのわかった」
多香子「こんなものに入っております」
仁・絵「あ、あ、あ、あ、あ」
仁 絵「はい」
多香子「なんですか?」
仁 絵「中に、雑炊がある、入ってる」
S E「ブーッ」
絵理子「はい。えっと、中に」
多香子「ちょっと待って下さい絵理子さん。まだ私、いいって言ってないですよ」
外 野「(笑)」
仁 絵「(笑)こわい」
多香子「(笑)ごめん、絵理」
絵理子「(笑)はい」
仁 絵「(笑)どうぞ、絵理ちゃん」
絵理子「えっと、うどんとか、うどんとか、あと、あ、うどんってゆーかご飯だね」
寛 子「(笑)なにかくしてんのー」
絵理子「あー、じゃなくてー」
仁 絵「はい」
多香子「はい、仁絵ちゃん」
寛 子「待って、ちょ、待って」
絵理子「なんでー、まだ終わってない」
外 野「(笑)」
絵理子「終わってない。なんかあのー、卵。卵とか入って、あのネギとか入ってる」
多香子「はい、ビーっ」(寛子?)
仁 絵「はい!」
絵理子「あれナベナベね」
絵・寛「(笑)」
S E「ブーッ」
多香子「はい、仁絵ちゃん」
仁 絵「おでんみたいにー、具がいっぱい入っててー」
多香子「おでんはちょっと近い」
仁 絵「おーーーっ!!」
絵理子「コンニャク入ってる?」
多香子「コンニャクは、わかんないけどー」
仁 絵「待って、おでんにー近いやつだから」
寛 子「えー・・・」
多香子「でも、日本料理ですね。これは」
絵理子「和食」
多香子「あのー、なんて言うの? なんかいろいろな」
寛 子「大根が入ってる」
多香子「ちがう、いろんななんか調味料があるでしょ?」
絵理子「なに?」
多香子「日本でしか使わないもの。みんなで」
絵理子「しょーゆー!」
仁 絵「おしんこ」
仁・絵「塩!」
絵理子「お酢、お酢、お酢、お酢」
多香子「なんでー、なんでー」
寛 子「あれは、なんだっけ? あれ何って言うんだっけ、泥じゃなくて(笑)」
仁 絵「あれ、あのー」
多香子「よく食べるよなー、みんなおにぎりいれて」
絵理子「鮭?」
寛 子「味噌」
多香子「味噌、味噌、味噌」
寛 子「味噌、味噌の(笑)」
仁 絵「味噌煮ー!」
寛 子「(笑)待ってー、これさ、味噌のどうなってるかまでヒントが違う」
(たぶん多香ちゃんはヒントを言い過ぎたのだろう)
多香子「なに?」
寛 子「ヒントが」
絵理子「(笑)」
寛 子「味噌がー」
多香子「じゃあ、私もわかんないんだけど。味噌がどうにかなって、土手みたいになってて」
外 野「(笑)」
仁 絵「ヘチマの味噌煮!」
多香子「それは沖縄料理」
絵理子「あ、わかった味噌がー、トロトロ?」
寛 子「味噌がー、入ってて土手になってる。多香ちゃん答え言っちゃった(笑)」
S E「ピンポーン」
寛 子「(笑)多香」
多香子「だって、見たことないんだもん、ほら」
寛 子「なにこれ?」
仁 絵「なにこれ?」
多香子「でしょ? でしょ? ほら」
仁 絵「ワンダフル」
寛 子?「さわんないで」
多香子「あ、肉も入ってたんだ。んとこれはですね、鍋の周りにお味噌の土手がある鍋。それを崩し
ながら食べる、だから土手鍋。このやろ〜っだってそうです」
絵理子「は? (笑)」
仁 絵「ガーン」
絵理子「多香ちゃん、答え言ってなかった(笑)」
寛 子「言ってた」
仁 絵「今のは失格ですね。じゃ、いいか曲紹介おねがいします」
多香子「じゃー、ひさしぶりに」
絵理子「いいにおい」(?)
多香子「あの曲を、あの噂の名曲STEADYです」
SONG「SPEED・STEADY」
寛 子「では、今週誰が1番がんばったのか神様に聞いてみましょう」
仁 絵「せーの」
全 員「神様ー」
神 様「はい。もしもし」
絵理子?「(笑)」(仁絵かも)
仁 絵「ワッツアーップ」
神 様「元気よ」
外 野「(笑)」
寛 子「日本語でかえしてきた」
神 様「えー、1番偉かったのは」
多香子「みんな落ち込んだ」
神 様「寛ちゃんです」
仁 絵「じゃ、誰が1番偉かった?」
絵理子「誰?」
神 様「寛ちゃんです」
寛 子「神様、いつから寛ちゃんて(笑)」
神 様「じゃあがんばってください」
寛 子「神様」
音 「ガチャン・・・・プー、プー、プー」
寛 子「ガチャンコ」
仁 絵「あーおー」
寛 子「やっぱり電話だ」
多香子「冷たいな」
仁 絵「冷たいぜ」
絵理子「冷たいぜ」
寛 子「とゆーことでーす。今、私が今日もらったということで、寛子が3つで(笑)」
外 野「(笑)」
寛 子「仁絵ちゃんが2個で、多香ちゃんが2個で、絵理ちゃんが2個」
絵理子「あーお」
寛 子「(笑)なんで全部やってんの?」
外 野「(笑)」
寛 子「あとですね、来週はスペシャルプレゼントがあります。私たち4人があなたの似顔絵を
描いてプレゼントしますので、必ず来週聞いて・・・みてください(笑)」
絵理子「はい」
仁 絵「でもねー、寛ちゃんは上手い、ハズ」
寛 子「なにが?」
仁 絵「絵、似顔絵の絵」
多香子「でも多香、自画像」
仁 絵「前、ほら賞もらってたじゃん」
寛 子「あれ違うって、あれ手だって(笑) 違うってあれは、自画像」
仁 絵「自画像」
多香子「でも自画像、入ったらウケるよね」
仁 絵「なにが?」
多香子「自分、気持ちが超入って、こうやって描いて」
仁 絵「別にいいと思いますけど」
寛 子「えーっと、また来週ー」
絵理子「わかんない」
寛 子「せーの」
全 員「バイバーイ(笑)」
絵理子「わかんないね」