980810 謎の食べ物、略してナゾタベ 当番・寛子

月曜日

全 員「SPEED辞典"て"の巻き」

寛 子「手羽先はブーメランよりよく飛ぶらしい」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはー」「こんばんわんこ(絵理子)」「グッドイーヴニーング(仁絵)」

寛 子「SPEEDの寛子です」

絵理子「ぃ絵理子でーす!」

外 野「(笑)」

多香子「多香子でーす!」

仁 絵「ひとぅぇです!」

外 野「(笑) わおーっ!」

寛 子「今週は、これっ」

絵理子「えっ?」

寛 子「聞いたことない食べ物が何なのか当てようの巻きー」

 音 「(ロック系サウンド)」

絵理子「ジャンジャカジャン」

多香子「長いなー」

寛 子「えっとですねー、私たちは今ライブツアー中なので、いろんなとこに行って、いろんなモノ
    食べるんですけど」

仁 絵「食べてますね」

外 野「ねー」

寛 子「世の中には私たちにとって謎の食べ物がたくさんあります」

仁 絵「あります」

絵理子「えー」

寛 子「はい。謎の食べ物、略してナゾタベを1日1個ずつ用意したので、名前を聞いてそれが
    いったいどんな食べ物なのか当てて下さい。OKですか?」

絵理子「OK」

多香子「いいよー」

絵理子「OK」

寛 子「OKですか」

絵理子「ナゾタベね」

寛 子「では、今日は私が」

絵理子「みんなもね」

仁 絵?「みんなも使って、ナゾタベ」

寛 子「ウエイトレス役になって、ナゾタベを」

多香子「ナゾタベ」

寛 子「運んできます」

多香子「じゃあ、ちょっときれいに机を」

仁 絵「じゃあ」

仁多絵「おかたづけ〜、おかたづけ〜、さーあーみんなでおかたづけ〜(歌)」

仁 絵「ラップ風」

仁多絵「いぇぃ、おかたづけ、ちぇけっ、いぇぃ、おー・・・」

絵理子「ね、食べるのそれ?」

多香子「おかたづけ〜」(まだ歌ってる)

寛 子「あた、イタイイタイ、こけた」

仁 絵「もういいの?」

多香子「さーあーみんなでおかたづけ〜」(まだ歌)

仁 絵「もういいの、かしらん?」

多香子「寛子ちゃん」

寛 子「これもー、超簡単。めちゃめちゃ簡単」

仁 絵「じゃー、寛子ちゃんお願いします」

寛 子「これねー、間違える人がいたらね、寛子はね」

仁 絵「今日は」

寛 子「奇跡だと思う」

仁 絵「寛子ちゃんがウエストレスです」

寛 子「はーい、今日の注文は」

仁 絵「ちがう(笑) ウエイトレス」

寛 子「こちらですねー」

仁 絵「は? みんなで」

全 員「せーの、鉄火丼!」

寛 子「とは何でしょう」

多香子「あのですねー」

絵理子「マグロが上にのってる」

寛 子「待って待って、はいって言って答えましょう」

多・絵「はーい!」

寛 子「えっと、もう1回。せーの」

絵理子「はーい!」(ややフライング気味)

多香子「はーい!」

外 野「(笑)」

寛 子「(笑)絵理ちゃん」

絵理子「えっとですね、ご飯の上にマグロの練り潰したみたいなのが」

多香子「いぇーい、ちがーう、はーい!」

絵理子「あー、うー、はーい!」

S E「ブーッ」

寛 子「ぶーっ、多香ちゃん」

多香子「マグロの切った、薄状のやつをならべて、それに、あのー何だっけタマネギじゃなくて、
    あのー何だっけ」

仁 絵「ゴマ!」

絵理子「はーーーーい!」

多香子「あーーーっ!」

S E「ブーッ」

寛 子「待て、待て、待って、待って。はい、じゃあ仁絵ちゃん」

仁 絵「マグロがもみ、もまれてて」

多香子「それはちがーう!」

外 野「(笑)」

S E「ブーッ」

絵理子「はーい、はいはい、ご飯の、ご飯の上に」

多香子「ちがうって、ちがうって」

絵理子「ご飯の上に、マグロがのってて、あのネギが上にちょっと残ってる」

多香子「あの、違う。それでしょうゆかける」

寛 子「待って、待って、待って。最後まで言うの? じゃあ多香」

多香子「しょうゆかける。しょうゆかけて、丼に入って、お箸で食べる」

S E「ピンポーン」

寛 子「ぴんぽーん。鉄火丼とは、簡単すぎるよ。みんなー」

多香子「簡単すぎる」

寛 子「あそこまでバカじゃないぜ」

仁 絵「(笑)鉄火丼は」

寛 子「鉄火丼。鉄に火がとおって、鉄がアチィッてなるのと同じくらいアッと言う間に出来上がる丼。
    ということで鉄火丼です」

仁 絵「えっ?」

絵理子「えー」

寛 子「注文して1分ちょっとで出来ます。嘘だー」

仁 絵「嘘だ」

多香子「3分くらい、ね」

仁 絵「でも出来るよ。魚さばいてー」

多香子「さばけばいいんだね」

絵理子「でもさばくのがなんか大変そうじゃない?」

寛 子「誰が当たったんだっけ?」

絵理子「多香」

寛 子「はい、どうぞ」

外 野「(笑)」

寛 子「プレゼントでーす。ご注文の鉄火丼でーす」

多香子「×××」(すまん、これをどうするかっていうことだろうと)

絵理子「明日の朝御飯」

仁 絵「みんなわかったかな?」

寛 子「わかりましたか?」

仁 絵「でも仁絵は、なんか、よく難しい」

寛 子?「ほー」

仁 絵「ゴッチャになるね」

寛 子「それではここで曲へいきたいと思います。SPEEDでI Remember」

SONG「SPEED・I Remember」

寛 子「今日どうでしたか?」

多香子「簡単」

仁 絵「イージー」

絵理子「お腹すいてきた、なんか見てたら」

仁 絵「イージー」

寛 子「いいよ、食べて。ね、多香ちゃん、ね」

仁 絵「イージー」

多香子「いいよ」

寛 子「で、ですね。ここでお知らせがあります。来週のハイスピードでいこうを聞くとなんだか
    すごい大変な事が、をやるんですが」

外 野「はうっ、あーぅー(なんか泣き真似みたい)」

寛 子「私たち4人が、今聞いてくれてるみんなの似顔絵を書いて、プレゼントしたい、ます」

外 野「わおー」

仁 絵「みんな絵はダイジョブかなー?」

多香子「私はもうまかせてって感じ」

寛 子「はい。どうすればもらえるかは、来週すべて発表します。ではまた明日、せーの」

全 員「バイバーイ」


Oubunの感想
実物が出てくるのかな? 多香ちゃんの朝御飯になるそうだけど(笑)
今回、絵理ちゃんが元気だったというか、絵理子節がバリバリだった。オープニングから「ぃ絵理子」だったからね。マグロを練り潰すっつーのは、ネギトロなるものだなっ。
ハットトリックは、仁絵ちゃんにあげましょう。なぜかって? そうですね、あんまり活躍してなかったみたいでしょ? でもね、最後のトーク「イージー」って何回も言ってるのに、誰も触れてくれないー。あまりに不敏で、笑ってしまいました。もっとタイミングはかって、「イージー」って言わないと〜、寛ちゃんに「ハズレたくせにっ」ってツッコンでもらえないでしょ(笑) 自己満足しちゃダメだよ。
来週の絵の企画については・・・あえて何も言うまい。
火曜日

全 員「SPEED辞典"て"の巻き」

絵理子「手長ザル、ウチの会社の受付嬢」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはーーーーーっ!!!」

寛 子「今週は、私たちにとって謎の食べ物、略してナゾタベを当てようの巻き」

絵理子「ナゾタベー! ナゾタベナゾタベ」

寛 子「今日は絵理ちゃんがウエイトレスになって他の3人が当てます」

絵理子「はいはーい」

寛 子「絵理ちゃん」

絵理子「いってきまーす」

仁 絵「ウエストレスです(笑) ちがう」

寛 子「×××」(「いわないんだながらもね」って聞こえる)

寛 子「ウエイトレス」

仁多寛「ウエイトレス」(何回か繰り返す)

仁 絵「1度でもしてみたいね」

絵理子「イタイ、イタタタタタ」

仁 絵「ウエイトレス」

寛 子「絵理ちゃん(笑)」

仁 絵「絵理ちゃん(笑)」

絵理子「痛かった」

多香子「でもウエイトレスは、手の筋力がないと出来ない」

仁 絵「(笑)筋力」

多香子「なんか、バランス?」

仁 絵「あー」

多香子「チャラララララーン」(手品の歌)

仁 絵「でもあれ仁絵好き。ビール運ぶ人ジョッキ。ローラーに乗って」

多香子「あれはアメリカじゃない?」

仁 絵「(笑)ローラーって、ローラースケート」

寛 子「あれは、なんかどっか特別なとこだけだよね」

仁 絵「ホント?」

寛 子「ん」

仁 絵「アメリカでよくやるじゃん。ハンバーガーとか持ってきて、はーいって」

寛 子「あー、特別」

多香子「でもなんか」

仁 絵「でもしてみたいんじゃない? ああいうの」

多香子「多香は、あの、バーテンダー?」

仁 絵「(笑)バーテンダー」

寛 子「なんだっけ、どっかでなんかなかったっけ?」

仁 絵「似合いそう。ん?」

寛 子「ローラー・・あっ、掃除する人。ディズニーランドでいるんだよね、ローラーブレイド
    はいて、こうやって掃除する人」

仁 絵「いや、掃除するのはヤダ。焼き肉屋の人もやってみたい」

寛 子「なんか肉、運んでくんの?」

絵理子「お待たせしましたー」

外 野「あっ、あー」

絵理子「ウエイトレス絵理子でーす。今日のあの、みなさんが注文したのは」

仁 絵「見せて下さい」

絵理子「これですよね」

仁 絵「せーの」

全 員「きんつばー!」

寛 子「わかる」

仁 絵「わかんない」

寛 子「わかる、わかる、わかる」

多香子「名前だけじゃ」

寛 子「名前しかわかんない」

仁 絵「じゃ名前でいってみよう」

絵理子「なんでしょうかー?」

仁 絵「金のツバの」

寛 子「はい」

絵理子「はい」

寛 子「えーっと、紅イモ? (笑)」

絵理子「でも色は、色はそういう感じですねー」

寛 子「色は紅イモなんだよね」

多香子「この色が、紅イモの色なの?」

仁 絵「仁絵、ぜんぜんわかんないですけども」

S E「ブーッ」

多香子「あけて?」

絵理子「ノ、ノ、ノン」

仁 絵「なんかヒントっていうのはないんですか?」

多香子「ダメなの?」

寛 子「ヒントは?」

多香子「鉄火丼、見えたよ」

絵理子「ヒントは、ヒントはね、豪華。ほら金」

仁 絵「きんつば?」

寛 子「あ、わかった。金が中に入っている、饅頭」

S E「ブーッ」

寛 子「なんで」

多香子「わかった。あのなんだっけ、あのー枝みたいな、あのなんか、煮物?」

外 野「(笑)」

寛 子「違うんだよ、きんつばって言うのは、これぐらいのなんか丸いやつで、ちょっと薄っぺら
    ぽくて、中になんかゴマみたいな、のってない?」

絵理子「いやー、あのー、そういう形とかはあってるんですけど」

S E「ブーッ」

多香子「あ、わかった」

寛 子「なに?」

多香子「はい。あのーなんだっけ、あのーなんだっけな、あの」

仁 絵「饅頭」

多香子「ちくわ?」

外 野「(笑)」

S E「ブーッ」

絵理子「や、形は寛ちゃんの言ったとおりなんですけどー」

寛 子「何が使われてるかだよね」

仁 絵「アンコですか?」

絵理子「おっ! (笑) おっ!って」

仁 絵「あ、はじめて仁絵、はじめてわかったこれ」

多香子「赤福」

外 野「(笑)」

S E「ブーッ」

仁 絵「あ、こういう白いやつに」

寛 子「な(笑)」

仁 絵「あ、黄色かな?」

寛 子「いや、違う、違う、違う」

仁 絵「白いやつに、あの」

寛 子?「白?」

仁 絵「つぶあんとかが・・・」

絵理子?「んー・・・」

寛 子「わかった、これくらいのやつのー」

仁 絵「こしあん」

外 野「(笑)」

寛 子「むら、紫のやつの中にあんが入ってる」

S E「ブーッ」

寛 子「(笑)」

仁 絵「太いハリがある」(謎??)

S E「ブーッ」

多香子「金粉が混ざってる」

S E「ブーッ」

絵理子「わかんないんですけど、そういうなんか、ね」

寛 子「とにかく、おばあちゃんたちがよく好きそうなやつ」

S E「ピンポーン」

外 野「(笑)」

絵理子「単純でしたねー、答えが」

寛 子「きんつばーでしょ?」

仁 絵「じゃあ、正解を教えてくださーい」

絵理子「こういう感じのものですよ」

外 野「あれ?」

仁 絵「初めて見た」

絵理子「で、あのですね」

多香子「においさせて」

仁 絵「ちょっと、においさせてよ」

絵理子「あんこなの中」

寛 子「きんつばってこんな紫色じゃなかった?」

絵理子「でも紫っぽい」

多香子「いやー、違うこれ」

外 野「(笑)」

寛 子「これなに?」

仁 絵「ど、どういうのですか?」

絵理子「えっとですねー、きんつばっていうのはですねー。刀の鍔ってある、刀の持つところ? 
    持つとこ四角なってるじゃないですか、それになんか刃があるって感じじゃないですか。
    それを、あの鍔の形からきんつばと名前がついたの。だから鍔の形をした豪華な、上品なって
    いうので金が使われているの」

寛 子「金入ってんの?」

絵理子「入ってない」

仁 絵「黄色い」

絵理子「は? 刀ってのは豪華みたいな感じするじゃん。だから」

仁 絵「あー」

寛 子「きんつばって形がそれぞれ違うのかな? 
    ところ、ところって言うか場所によって。・・・丸いのもある」

絵理子「でもおいしそう。多香ちゃんが好きそうだね」

寛 子「和菓子」

多香子「ね」

寛 子「なんだね」

外 野「(笑)」

仁 絵「そうですねー」

絵理子「寛ちゃんが正解でしたー」

寛 子「いぇーい」

仁 絵「おめでとうございます」

絵理子「ではえーと曲いきたいと思います。SPEEDでStarting Over」

SONG「SPEED・Starting Over」

寛 子「大変だーっ!」

絵理子「あーーーっ!」

仁 絵「どうしたの?」

寛 子「来週のハイスピードでいこうを聞くと、私たち4人からすごいプレゼントがあって」

絵理子「なんでしょう」

寛 子「私たちが描いた、あなたの、そこのあなたの」

仁 絵「君!」

寛 子「似顔絵」

仁・絵「ユーッ!」(多香入って・・・?)

寛 子「をですね」

絵理子「ユアー」

寛 子「似顔絵をですね」

絵理子「ユー」

寛 子「プレゼントしちゃうんですよ」

絵理子「ゼア」

寛 子「私たち」

絵理子「ゼアラー?」

仁 絵「(笑)待って」

外 野「(笑)」

寛 子「えっと、どうすれば当たるかは、来週聞いて確かめて下さい。ではまた明日、せーの」

全 員「バイバーイ」


Oubunの感想
んな簡単な答でいいのかよ(笑) きんつばって言っても色々あるんだよね。本当はきんつば焼きって言うんだよたしか。京都が発祥とかじゃなかったっけ? あんこに小麦かなんかを水に溶かしたのをぬって、それを焼くんだよ。その中身のあんこが別にあんこじゃなくても、それこそ寛ちゃんが言ってたみたいにイモあんになってたりするんだよねー。
さて、豆知識はこれくらいにして(笑) きょうのハットトリックは、ちくわ・・・の多香ちゃんに(笑) 枝みたいな煮物、赤福・・・やってくれました。
ラストのイングリッシュ絵理ちゃんもよかったんですけどね、寛ちゃん無視して強引に進行するし(笑)
答えが近くなった時の仁絵ちゃんの「初めて」っていう喜びが、なんとも言えない・・・心からの叫びって感じ。よかったね。あっ、そうそうお姉ちゃんチーム・・・なぜに、においをかぐ・・・。
水曜日

全 員「SPEED辞典"て"の巻き」

多香子「てへっ、頭取れちゃった」

外 野「うわ、うぇっ(笑)」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはー」

寛 子「今週は、私たちが見たことも聞いたこともない謎の食べ物、略してナゾタベを当てようの
    1週間です。今日は仁絵ちゃんがウエートレス役になって、私たち3人が当てます」

絵理子「いぇい。がんばろーぜー」

仁 絵「いいよ。アメリカのね、かわいいウエイトレス」

寛 子「お、いぇぃ。かわ、かわいいって」

絵理子「え。かわいいがついちゃったよ、どうしよ」

仁 絵「みんな」

絵理子「(笑)」

絵理子?「どーしよー」

多香子「おやすみ」(?)

仁 絵「脱ぐ必要ないか」

 音 「グーーーーッ」

寛 子「(笑)」

仁 絵「違う、違う、ジャンバーの」

寛 子「ジャンバーって、ジャンバー(笑)」

 音 「グーーーーッ」(なんかいびきみたいな音なんだけとね?・・・まさか多香?)

絵理子「あれおいしくなかった? あのー、あれ何て言ったっけ名古屋で食べた」

寛 子「手羽先?」

絵理子「手羽先じゃなくて」

寛 子「天むす?」

絵理子「天むす」

多香子「おいしかったねー」

絵理子「ご飯がおいしかった」

多香子「あのよく弁当でほら、なんかテレビ局で出るよりぃ、もうおいしかった」

絵理子「(笑)でるよりぃ」

寛 子「大阪の豚もおいしかった」

絵理子「豚マンおいしかった。皮がすごい厚いのね」

寛 子「厚いの。おいしかった」

絵理子「普通の、肉マンとかそれより」

多香子「あっ、明日の朝御飯、豚マンだ」

絵理子「絵理も明日の朝御飯、チーンして食べる」

多香子「そう、チーンして食べる」

絵理子「(笑) チーンして食べる」

多・絵「チーンして食べる、チーンして、チーン(笑)」

寛 子「聞いてるみんなにはわからないでしょう(笑)」

絵理子「(笑)」

多香子「どうぞ!」

絵理子「あら?」

多香子「新垣仁絵ちゃんの登場でーす!」

外 野「じゃーん、じゃーん、じゃーーーん」

仁 絵「よーこそ、ここへー」(歌・光GENJI)

絵理子「遊ぼーよパラダイース」(歌・光GENJI)

仁 絵「わかんない、ローラースケートでなんか」

多香子「ちが、ローラスケートぜったいない」

寛 子「(笑)」

多香子「あっ」

仁 絵「お待たせいたしましたー」

寛 子「はい。わかる」

多香子「わかる」

仁 絵「どっぞーん」

全 員「せーの、カリフォルニア巻き」

多絵寛「はーい」

仁 絵「じゃあ、うーちゃん」

多香子「あのね、マヨネーズであえたサラダが中に入ってる。あの海苔のあのー、なんだっけ巻物、
    あの、お寿司」

仁 絵「(笑)」

S E「ブーッ」

仁 絵「あ、お寿司は」

寛 子「はいはいはいはい」

仁 絵「寛子ちゃん」

寛 子「アボガドが入ってるやつ」

S E「ピンポーン」

仁 絵「なんでわかんの!」

寛 子「だって回転寿司の」

仁 絵「これってさ」

絵理子「回転寿司、あったこれ」

寛 子「食べれなかった」

仁 絵「食べなかった、これ? 仁絵たち」

絵理子「食べた」

寛 子「あの、ロスで食べた」

仁 絵「ロスで実は」

多香子「よく言ってたけど、アボガドって何?」

仁 絵「今、思い出しました」

寛 子「アボガドってフルーツだよね」

絵理子「カニと、カニとアドガゴ?」

外 野「(笑)」

寛 子「アボガド、アボガド」

仁 絵「アボガドはあのー、なんでした?」

寛 子「フルーツですよね」

仁 絵「あ、薄味のフルーツ」

絵理子「なんでさー、カリフォルニア巻きって言うの?」

仁 絵「中に、カリフォルニアって感じにアボダボが(笑)」

寛 子「(笑)」

仁 絵「アボガドが入ってる、巻き寿司です」

多香子?「カリフォーニアー」

仁 絵「巻き寿司なんですよ」

寛 子「おーっ」

仁 絵「カリフォルニアと言えば、アボガド」

絵理子「食べていー?」

仁 絵「ナイスなネーミングですね」

寛 子「どうぞ、食べてみて、絵理ちゃん」

仁 絵「聞いてた今?」

外 野「(笑)」

寛 子「アボガドどうだった絵理ちゃん」

多香子「いや、絵理ちゃんやめた方がいい」

仁 絵「なんで?」

絵理子「お腹すいてきたな」

仁 絵「あ、待ってこれフルーツが入ってる、見て。キウイみたいじゃない?」

寛 子「それが、アボガド」

仁 絵「それがアボガド」

絵理子「カニも入ってんだよね」

寛 子「カリフォルニア巻きね」

絵理子「あ、でもさカリフォルニアとかってサラダとか入ってなかった?」

仁 絵「しょうゆあるよ」

多香子「そうだよ」

仁 絵「そうだよって、みんなで言わなくても」

寛 子「いや、アボガ、アボガドが入ってて、サラダも入ってるんだよね」

仁 絵「それが、もう、いいんですよ、カリフォルニア巻き」

絵理子「マヨネーズも入ってるね」

寛 子「はい」

仁 絵「正解は、寛子ちゃんでしたー」

寛 子?「わーい」

仁 絵「おめでとうございます。じゃあ曲をいきます。私が選んだ曲で、SPEEDでLuv Vibration」

SONG「SPEED・Luv Vibration」

多香子「せーの」

寛 子「いや、まって(笑)」

外 野「(笑)」

寛 子「初めてのライブツアーに」

仁 絵「多香ちゃん大丈夫?」

多香子「だいじょぶでーす」

寛 子「はい。みんなWhite Loveの時に白い手袋をつけて振ってくれてありがとうございます」

絵理子「センキューベリマッチ」

多香子「ありがとうございます」

仁 絵「よく見えました」

寛 子「はい。10月9日と10日の東京ドームの時には客席が真っ白になると、すごいうれしいので」

仁 絵「うれしいよね」

寛 子「ぜひ、白い手袋を持ってきてWhite Loveの時に振ってもらえるとうれしいです」
(寛子のトークの裏で、絵理子がうーんって言ってる)

仁 絵「色は、もう白」

外 野「白です」「白でーす」「真っ白」

仁 絵「無地(?)はダメですよ」

多香子「意外と、もう素敵でしたね、あれは、なんか」

絵理子「てゆーか、白い手袋って200円くらいで売ってるから、大丈夫よね」

外 野「うん」

仁 絵「お友達にもね、話しましょうね」

多香子「そう、みなさんで」

絵理子「みなさんで、やろうって」

寛 子「いたね。話してない子がね」

仁 絵「話してなくて」

寛 子「オレだけだぜぇーってっていうのが」

外 野「(笑)」

寛 子「オレだけ持ってきてるぜぇーって」

仁 絵「みんな仲良くね」

寛 子「みんなとは違うっていうのが」

絵理子「みんなと仲良くしようね」

寛 子「仲良くね。ではまた明日」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
おおぅ、寛ちゃんよく会場を見てる〜。そう、みんな仲良くね一致団結して応援しようぜーっ。
カリフォルニア巻き、なつかしき「安室・今田のきっとNo.1」・・・あれの回転寿司特集で出たんだよね。そのときはみんな、いい席のほうにいたから、ビントロとかイカとかそっちばっかり食べてたんだよー。
今回のハットトリックは仁絵ちゃんだね。かわいいウエイトレスには反発され、説明は無視され、しょうゆあるよって発言は流され、アボダボって言うし(笑)
多香ちゃんと絵理ちゃんは豚マンをお土産に買ったんだね。ん? 大阪? なぜ? あっ、ひょっとして「いい朝8時」の収録!? あれって関西のほうがメインで撮ってる番組だった・・・あれ? それフジTV?
光GENJIって・・みんな何歳だったのかな?? えーと、おいらが中学生くらいの頃が全盛期だったから・・・よく知ってるね、歌。
木曜日

全 員「SPEED辞典"て"の巻き」

仁 絵「手相みて泣き出す占い、やな感じ」

絵理子?「(泣き真似)・・・ゲホゲホゲホッ」(せき込んだのは絵理子で確実)

全 員「(笑)ハイスピードでいこう」

仁 絵「(笑)まってー」

全 員「こんばんはー」

寛 子「謎の食べ物略してナゾタベで遊ぶ1週間。今日がラストです」

絵理子「(笑)」

寛 子「今日は多香ちゃんがウエイトレスになって」

多香子「みんなが早く、外出そうとしてる」

仁・絵「(笑)」

寛 子「私たち3人が当てる番です」

絵理子「(笑)」

仁 絵「だって、あの子おかしいんだもの」

絵理子「おかしいんだもん」

仁 絵「自分にあわないスーツのジャケット着てるよ」

外 野「(笑)」

多香子「みんなうるさい」(遠くから)

仁 絵「ちがう、ごわって」

寛 子「ゴルゴっぽいね」

仁 絵「ゴルゴー」

絵・寛「ゴルゴ、ゴルゴ・・・」(繰り返す)

仁 絵「ゴルゴとは、ゴルゴ13のことです」

絵・寛「ゴルゴ」

絵理子「はやく」

絵・寛「ゴルゴ」

寛 子「遅いぞっ」

仁 絵「SPEEDってゴルゴだよね」

絵理子「みんなマッチョだよ」

仁 絵「マッチョ。昔のね、前ね、ライブのビデオ見たのー。みんなすごかった」

寛 子「すごかったね、あれは」

絵理子「いや、今もすごいよ」

仁 絵「ね。やっぱこのすごさをね、ライブで見て欲しいね」

寛 子「ね」

仁 絵「はい、ウエイトレスさーん!」

絵・寛「ゴルゴ、ゴルゴ・・・」

外 野「(笑)」

多香子「坂井ですー」

仁 絵「坂井さん(笑)」

多香子「坂井ですー」

絵理子「(笑)」

仁 絵「なんですかー」

多香子「じゃあ、じゃじゃん」

仁・絵「土手鍋?」

寛 子「せー、あれ?」

全 員「せーの、土手鍋ー」

絵理子「略して?」

絵・多「ドナベー」

仁 絵「(笑)」

絵理子「んあ?」

寛 子「えーっとね」

多香子「土手鍋はっ」

絵理子「あ、あのわかった」

多香子「こんなものに入っております」

仁・絵「あ、あ、あ、あ、あ」

仁 絵「はい」

多香子「なんですか?」

仁 絵「中に、雑炊がある、入ってる」

S E「ブーッ」

絵理子「はい。えっと、中に」

多香子「ちょっと待って下さい絵理子さん。まだ私、いいって言ってないですよ」

外 野「(笑)」

仁 絵「(笑)こわい」

多香子「(笑)ごめん、絵理」

絵理子「(笑)はい」

仁 絵「(笑)どうぞ、絵理ちゃん」

絵理子「えっと、うどんとか、うどんとか、あと、あ、うどんってゆーかご飯だね」

寛 子「(笑)なにかくしてんのー」

絵理子「あー、じゃなくてー」

仁 絵「はい」

多香子「はい、仁絵ちゃん」

寛 子「待って、ちょ、待って」

絵理子「なんでー、まだ終わってない」

外 野「(笑)」

絵理子「終わってない。なんかあのー、卵。卵とか入って、あのネギとか入ってる」

多香子「はい、ビーっ」(寛子?)

仁 絵「はい!」

絵理子「あれナベナベね」

絵・寛「(笑)」

S E「ブーッ」

多香子「はい、仁絵ちゃん」

仁 絵「おでんみたいにー、具がいっぱい入っててー」

多香子「おでんはちょっと近い」

仁 絵「おーーーっ!!」

絵理子「コンニャク入ってる?」

多香子「コンニャクは、わかんないけどー」

仁 絵「待って、おでんにー近いやつだから」

寛 子「えー・・・」

多香子「でも、日本料理ですね。これは」

絵理子「和食」

多香子「あのー、なんて言うの? なんかいろいろな」

寛 子「大根が入ってる」

多香子「ちがう、いろんななんか調味料があるでしょ?」

絵理子「なに?」

多香子「日本でしか使わないもの。みんなで」

絵理子「しょーゆー!」

仁 絵「おしんこ」

仁・絵「塩!」

絵理子「お酢、お酢、お酢、お酢」

多香子「なんでー、なんでー」

寛 子「あれは、なんだっけ? あれ何って言うんだっけ、泥じゃなくて(笑)」

仁 絵「あれ、あのー」

多香子「よく食べるよなー、みんなおにぎりいれて」

絵理子「鮭?」

寛 子「味噌」

多香子「味噌、味噌、味噌」

寛 子「味噌、味噌の(笑)」

仁 絵「味噌煮ー!」

寛 子「(笑)待ってー、これさ、味噌のどうなってるかまでヒントが違う」
    (たぶん多香ちゃんはヒントを言い過ぎたのだろう)

多香子「なに?」

寛 子「ヒントが」

絵理子「(笑)」

寛 子「味噌がー」

多香子「じゃあ、私もわかんないんだけど。味噌がどうにかなって、土手みたいになってて」

外 野「(笑)」

仁 絵「ヘチマの味噌煮!」

多香子「それは沖縄料理」

絵理子「あ、わかった味噌がー、トロトロ?」

寛 子「味噌がー、入ってて土手になってる。多香ちゃん答え言っちゃった(笑)」

S E「ピンポーン」

寛 子「(笑)多香」

多香子「だって、見たことないんだもん、ほら」

寛 子「なにこれ?」

仁 絵「なにこれ?」

多香子「でしょ? でしょ? ほら」

仁 絵「ワンダフル」

寛 子?「さわんないで」

多香子「あ、肉も入ってたんだ。んとこれはですね、鍋の周りにお味噌の土手がある鍋。それを崩し
    ながら食べる、だから土手鍋。このやろ〜っだってそうです」

絵理子「は? (笑)」

仁 絵「ガーン」

絵理子「多香ちゃん、答え言ってなかった(笑)」

寛 子「言ってた」

仁 絵「今のは失格ですね。じゃ、いいか曲紹介おねがいします」

多香子「じゃー、ひさしぶりに」

絵理子「いいにおい」(?)

多香子「あの曲を、あの噂の名曲STEADYです」

SONG「SPEED・STEADY」

寛 子「では、今週誰が1番がんばったのか神様に聞いてみましょう」

仁 絵「せーの」

全 員「神様ー」

神 様「はい。もしもし」

絵理子?「(笑)」(仁絵かも)

仁 絵「ワッツアーップ」

神 様「元気よ」

外 野「(笑)」

寛 子「日本語でかえしてきた」

神 様「えー、1番偉かったのは」

多香子「みんな落ち込んだ」

神 様「寛ちゃんです」

仁 絵「じゃ、誰が1番偉かった?」

絵理子「誰?」

神 様「寛ちゃんです」

寛 子「神様、いつから寛ちゃんて(笑)」

神 様「じゃあがんばってください」

寛 子「神様」

 音 「ガチャン・・・・プー、プー、プー」

寛 子「ガチャンコ」

仁 絵「あーおー」

寛 子「やっぱり電話だ」

多香子「冷たいな」

仁 絵「冷たいぜ」

絵理子「冷たいぜ」

寛 子「とゆーことでーす。今、私が今日もらったということで、寛子が3つで(笑)」

外 野「(笑)」

寛 子「仁絵ちゃんが2個で、多香ちゃんが2個で、絵理ちゃんが2個」

絵理子「あーお」

寛 子「(笑)なんで全部やってんの?」

外 野「(笑)」

寛 子「あとですね、来週はスペシャルプレゼントがあります。私たち4人があなたの似顔絵を
    描いてプレゼントしますので、必ず来週聞いて・・・みてください(笑)」

絵理子「はい」

仁 絵「でもねー、寛ちゃんは上手い、ハズ」

寛 子「なにが?」

仁 絵「絵、似顔絵の絵」

多香子「でも多香、自画像」

仁 絵「前、ほら賞もらってたじゃん」

寛 子「あれ違うって、あれ手だって(笑) 違うってあれは、自画像」

仁 絵「自画像」

多香子「でも自画像、入ったらウケるよね」

仁 絵「なにが?」

多香子「自分、気持ちが超入って、こうやって描いて」

仁 絵「別にいいと思いますけど」

寛 子「えーっと、また来週ー」

絵理子「わかんない」

寛 子「せーの」

全 員「バイバーイ(笑)」

絵理子「わかんないね」


Oubunの感想
言っちゃダメだよ多香ちゃーん(笑) また数々の問題発言をしてくれましたねぇ。
寛ちゃんも泥とか言うし(笑) 泥を食うかいなー。絵理ちゃんと一緒になって、多香ちゃんをゴルゴって言うしって、ゴルゴ13って渋すぎ(笑)
仁絵ちゃんは、「似合わないジャケット」って・・・いったいどんなジャケット・・・?
今回のハットトリックは「ナベナベ」の絵理ちゃん(笑) 面白かったうえにかわいかったからねー。今回通して思ったんだけど、1番いろんなものを食べてるのは寛ちゃん? そう単純なもんじゃないか(笑)

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