980921 わらしべ長者でゲット大作戦 当番・多香子
月曜日
仁・多「SPEED2人辞典"多香子"の巻き」(2人・ふたりって読んで)
多香子「2人だと野球やるにはちょっと辛い」
仁・多「ハイスピードでいこー」
多香子「こんばんはー!」
仁 絵「こんばんはー、いぇい、いぇい、わっつあー!」
多香子「SPEEDの寛子ですっ」(いけてる)
仁 絵「絵理子です」(いけてる)
多香子「多香子です」
仁 絵「仁絵です」
多香子「すいません、無理がありましたー」
仁 絵「(笑)」
多香子「(笑)今週はなんと、ハイスピードでいこう、始まって以来、初めて2人の放送なんですねー」
仁 絵「ねー。ま、1人も慣れないんだけど、ふたりも。ヤバイね」
多香子「なんか」
仁 絵「ちょっと」
多香子「寂しいってゆーか、なんかラジオやってる気がしないっていうの?」
仁 絵「なーんで(笑)」
多香子「だって、ラジオしててもかまないじゃん」
仁 絵「は?」
多香子「2人で話してるから」
仁 絵「あ、そうね」
多香子「だいたい4人でやってるとなんか誰か1人が、なんかゴチャゴチャなってるじゃん」
仁 絵「そうそうそうそう」
多香子「まあね、がんばんなきゃ」
仁 絵「がんばるしかないね」
多香子「で、なんか、寛ちゃんと絵理ちゃんがメッセージを残してくれたらしいんですけど、
ちょっと聞いてみましょう」
仁 絵「はい」
寛 子「寛子です」
絵理子「絵理子です」
寛 子「多香ちゃんに仁絵ちゃん、行けなくてごめんなさーい」
絵理子「私たち2人は、今、宇宙人にさらわれて」
寛 子「きゃー」
絵理子「なんか大変なので」
寛 子「助けてー」
絵理子「今日は行けません。ごめんなさい。でもねみんなー、あのー、仁絵ちゃん多香ちゃん、
私たちあ、私ね9月22日、私の誕生日なんですよ、いぇーい!」
寛 子「わーい!」
絵理子「おめでとー! いぇーい、いぇーい。はい、で、なんか欲しいんですけどー。まあね、
やっぱりあなたたちの愛が欲しいんですけど、私、物が欲しいんですよね」
寛 子「(笑)」
絵理子「そこで、今、私が持っているこのサインペンを置いときますので、わらしべ長者みたいに、
良い物に変えてきてください。んとー、私が欲しいのはですね・・・飛行機です(笑)」
寛 子「飛行機ですか」
絵理子「この、このね100円」
寛 子「これ100円?」
絵理子「100円のペンを、あのー、わらしべ、わらしべ長者みたいに
・・・・・飛行機に変えてってください」
寛 子「はい」
絵理子「待ってますからねー」
寛 子「はい」
絵理子「期待してますよー。というわけで」
寛・絵「がんばってねー!」
多香子「嫌」
仁 絵「(笑)」
多香子「絵理、無理。絵理ちゃん無理でーす」
仁 絵「絵理、無理」
多香子「だってさー」
仁 絵「ちょっと待って、ここにありますよ本物のサインペン。封筒の中に」
多香子「これいつも使ってる」
仁 絵「みず、みずぼらしい(笑)」(誤字じゃないよ)
多香子「みずぼらしい(笑) 封筒に」(誤字じゃないよ)
仁 絵「(笑)こんなの、飛行機になるなんて無理な話だ」
多香子「だってこれさ、今、多香がさ、あそこにあるのすり替えてもわかんないんじゃない?」
仁 絵「そうだよ」
多香子「ちょっとぐらいさ、絵理子のサイン入れるとかさー」
仁 絵「ね」
多香子「生写真入れるとかさー」
仁 絵「ちょっとよー」
多香子「ちょっとねー、もー」
仁・多「あ〜あ(笑)」
仁 絵「(笑)お誕生日だから」
多香子「まあね、1年に1回の行事ですけどねー、まあ」
仁 絵「(笑)」
多香子「素通りしようと思ってたけど、やっぱりー、ね、誕生日はやっぱ祝ってあげないと」
仁 絵「そうだね」
多香子「うん。絵理ちゃんのためにお姉ちゃん2人が何とかします」
仁 絵「はい」
多香子「で、ですね、仁絵ちゃん」
仁 絵「はい」
多香子「今からあのー、外に出て」
仁 絵「ちょっと待って、出るの?」
多香子「そう」
仁 絵「お」
多香子「このなんて言うの、みすぼらしい」
仁 絵「(笑)」
多香子「みすぼらしいってゆーか、なんか」
仁 絵「これ何色ですかね? ペンの色、赤」
多香子「赤のサインペンを」
仁 絵「あ、よく先生が、よく花マル使うやつ」
多香子「そうそうそうそう」
仁 絵「あ」
多香子「何にもないやつ、あのインクがなかったらもう使えない」
仁 絵「サイン入れればいいのにね! 絵理ちゃん!」
多香子「ねー!」
仁 絵「もー!」
多香子「それを、まあがんばって、まあ何かに」
仁 絵「飛行機持ってる人いないよ」
多香子「がんばって換えます」(交換するから・換えるだよね・・・ちゃう?)
仁 絵「じゃあさ、今からドラえもんにお願いしてどこでもドアで外に出ましょう。呼びます、せーの」
仁・多「ドラえもーん!」
多香子「僕、ドラえもん、じゃあ行くよ、どこでもドアー」(まねしてます(笑))
多香子「すごいねー、外だね」
仁 絵「外、出てます。今。ここは十字路」
多香子「有楽町のニッポン放送前」
仁 絵「前の十字路」
多香子「そう、そこのね。バイクも通ってて」
仁 絵「いろんな人がいますね。でもー」
多香子「もうなんか秋風だね」
仁 絵「そう、秋風なんだけどー」
多香子「うん」
仁 絵「大人が多いねここは」
多香子「ねー、なんか背広つけてー」
仁 絵「そうそう」
多香子「なんかーあのー」
仁 絵「年齢層がね」
多香子「ちょっ」
仁 絵「上ですね」
多香子「高いね」
仁 絵「そう」
多香子「いるかな? 絵理のー、絵理ファンいるかな?」
仁 絵「(笑)さあ、それは探してみないとわかんないですけど」
多香子「はい。では明日からここで、絵理ちゃんの誕生日プレゼントを、わらしべ長老でゲット大作戦」
仁 絵「(笑)ちがうよ多香ちゃん。わらしべ長者で」
多香子「ゲット大作戦」
仁 絵「そう」
多香子「を、実行したいと思います」
仁 絵「はい」
多香子「それじゃあ曲、聞いてください。SPEEDでWake Me Up!」
SONG「SPEED・Wake Me Up!」
仁 絵「はーい、外もいいですねー」
多香子「なんか、久しぶりですね、外出るの」
仁 絵「(笑)そうだね」
多香子「では、明日もこの2人で外から、お、お放送しまーす」
仁 絵「(笑)」
多香子「ちがう、お送りしまーす。ではまた明日」
仁 絵「せーの」
仁・多「バイバーイ」
仁・多「SPEED2人辞典"仁絵"の巻き」
仁 絵「2人きり、脇毛を見せあう秋の夜」
仁・多「ハイスピードでいこう」
多香子「こんばんはー」
仁 絵「こんばんはー」
多香子「多香子です」
仁 絵「仁絵でーす」
多香子「今週は絵理ちゃんのバースデープレゼントを、わらしべ」
多・仁「長者方式でゲットしよう、大作戦」
多香子「ということで、絵理ちゃんが残したサインペン。この真っ赤な。なんか何もねー、
価値のなさそうなこの」
仁 絵「みずぼらしい、サインペンを持って」(誤字じゃないよ)
多香子「そう、みすぼらしいサインペン持って」
仁 絵「外に今、出てます」
多香子「ます。まー、なんか」
仁 絵「ここには、あまりSPEEDファンみたいな人は」
多香子「いませんねー」
仁 絵「いなそうなんですけどねー」
多香子「無理ですねー」
仁 絵「あとは、まず、探して」
多香子「仁絵ちゃん、どっか行こ?」
仁 絵「じゃあ、歩いてみましょうか」
多香子「お、おじいちゃんだ。おばあちゃんとおててをつないで、若いですねー」
仁 絵「もうちょっと先、歩いてみよう」
多香子「はい。でもちゃんとね、横断歩道は手をあげて、右左見て」
仁 絵「多香ちゃんのー、今日の服装はですねー」
多香子「ジャージです」
仁 絵「なんかジャージ。緑ですねー(笑)」
多香子「そう。仁絵ちゃーん!」
仁 絵「はい」
多香子「人いっぱい来るけど」
仁 絵「人?」
多香子「お、お、見てる、お、お」
仁 絵「ちがう、うーちゃん、ちょっとさー、お金持ちそうな人探そう?」
多香子「いいよ」
仁 絵「最初の人はさ、肝心だよ」
多香子「肝心?」
仁 絵「そう」
多香子「お、お、見てる、お、お、仁絵ちゃん、バイバイしてるおばさんがいる」
仁 絵「は? 誰?」
多香子「ファンサービスしなきゃ」
仁 絵「誰? あーなんかあそこに話してる」
多香子「なんかくれそう、なんかくれそう」
仁 絵「(笑)あの人に行ってみましょう」
多香子「お、お、おーえぃ(?)」
仁 絵「ターゲット」
多香子「喫茶店から手ふってる」
仁 絵「あぁ〜」(嬉しい悲鳴です)
多香子「ああ〜っ、おばさまーっ」
仁 絵「おばさ」
多香子「なんかいいの頂戴」
仁 絵「ちが、おばさんじゃ、お姉様よちゃんと」
多香子「お姉様〜、ゴージャスなお姉様〜」
仁 絵「窓ガラスの向こうに」
多香子「私、ジャージですー(笑)」
仁 絵「手、ふってます(笑)」
多香子「超うけるー」
仁 絵「どうもー」
多香子「あらー、こんばんはー。本物だって言ってんじゃない?」(うれしいんじゃない?)
仁 絵「本物ですよ」
多香子「私たちでもバレるんだね」
仁 絵「そうだね、うふふ(笑) じゃあさっそくあの作戦で」
多香子「なんか高級そうな喫茶店に入りまーす。サンドイッチが、見本が」
仁 絵「おじゃましまーす」
多香子「おじゃましまーす」
仁 絵「あー、ケーキがいっぱいありますねー。おじゃましました」
多香子「いいですねー、おじゃましまーす」
仁 絵「どーもー」
女性客「きゃーっ」
多香子「どーもー、こんにちはー」
女性客「きゃーっ、わー」
仁 絵「今、何してるんですかー?」
女性客「ランチしてます」
仁・多「ランチですかー」
女性客「タイタニック見に行って」
多香子「あ、そうですか。どうでした?」
女性客「すごい感動でしたー」(後ろでお友達が興奮してます)
多香子「そうですか。あのですね、なんか、あのー、今、あのー、わしらべ」
仁 絵「わらしべ長者」
多香子「わらしべちょー」
女性客「わらしべ長者」
多香子「そう。それやってるんですよ」
女性客「あー」
多香子「で、絵理ちゃんが、あのー、残したサインペンを何かと物々交換してもらいたいんですけど」
女性客「まー」
仁 絵「これはすごい、貴重なんですよ。だからもしよければ」
多香子「絶対インクがなくならないという」
仁 絵「そう。1年以上もてるという」
女性客「×××」(複数でしゃべってあるんで)
多香子「スカーフ! いいんですかー?」
仁 絵「いいんですかー?」
女性客「こういうのはダメ? これ」
女性客「あ、コンパクト」(?)
女性客「これ、これ」
仁 絵「どれがいいんでしょうかー」
多香子「どれがいいんでしょー、おっ」
女性客「なんか、たくさん」
多香子「それはなんですか?」
仁 絵「それはなんですか? 化粧品?」
多香子「おー、コンパクト」
仁 絵「わーっ」
多香子「いいんですか? それ」
仁 絵「(笑)いいんですか?」
多香子「ホントですか?」
女性客「いいのかな?」(こんなのでいいのってニュアンスみたい)
女性客「いいんじゃない?」
多香子「これいいんですか? じゃあ物々交換お願いします」
女性客「わー」
多香子「これは一応、絵理子ちゃんが、使ってる」
女性客「わ、かわいい」(?)
仁 絵「学校で、ね、ペンです」(サインペンです?)
多香子「ありがとうございます。どうぞ」
仁 絵「ありがとうございます」
女性客「わー、すごーい」
多香子「ありがとうございました。お食事中すいません」
女性客「あ、(ごちゃごちゃ、みんな感動してます)」
多香子「ありがとうございました」
仁 絵「ありがとうございました」
女性客「(感動中)」
仁 絵「どーもー」
女性客「子供がファンなのー、ありがとー」
多香子「ありがとうございましたー」
女性客「(感動中)ありがとー」
多香子「脱出成功」
仁 絵「脱出成功」
多香子「これはー、あのー、化粧品。おしろいですね・・・んーと、コンパクトです。一応、奥様の
ご使用になりました、コンパクトと105円のペンを交換しました」
仁 絵「上手くいきました」
多香子「これですから、女性だね、次は」
仁 絵「じゃあここで曲をいきます。SPEEDでBrand-New Weekend」
SONG「SPEED・Brand-New Weekend」
仁 絵「なーんか、人生甘いね」
多香子「甘いねー」
仁 絵「(笑)」
多香子「なんか、もっと山あり谷ありかと思ったら」
仁 絵「そうそうそう、全然ね」
多香子「だってね、あのね、みすぼらしいペンがね」
仁 絵「(笑)」
多香子「このゴージャスなコンパクト、お化粧」
仁 絵「これ絶対ブランドだよ」
多香子「ね」
仁 絵「わかんないけど名前は」
多香子「そう」
仁 絵「でも、高級だよ」
多香子「いいのかな? 同じ番号覚えなくていいのかな?」
仁 絵「(笑)」
多香子「ほら、もう1度買いにいく場合さ」
仁 絵「あ、はーい」
多香子「ね」
仁 絵「でもだいじょぶだと思うよ」
多香子「まあがんばろう、明日もね」
仁 絵「がんばっていこっ」
多香子「このノリだったらねー」
仁 絵「絶好調です」
多香子「飛行機もいいかもよっ」
仁 絵「はい」
多香子「じゃあ明日も何かをゲットできるようにがんばります。ではまた明日」
仁・多「せーの、バイバーイ」
仁・多「SPEED2人辞典"多香子"の巻き」
多香子「2人酒、のんでのまれて鼻血ブー」
仁・多「ハイスピードでいこう」
仁・多「こんばんはー、いぇい」
多香子「多香子です」
仁 絵「仁絵です」
多香子「なんかねー、なんか」
仁 絵「うん」
多香子「さっきからマイクばっかし向かってしゃべってるから寂しい」
仁 絵「なんか2人で話してるみたいだけどー」
多香子「うん」
仁 絵「でも人通りは少ないね」
多香子「なんかー、寂しいね」
仁 絵「うん」
多香子「まあ、でもがんばろ」
仁 絵「うん。実は今、店の前にいるんですよねー」
多香子「ここはですねー」
仁 絵「ここは」
多香子「アメリカンファーマスという薬局なんですけど。あの、アメリカのー」
仁 絵「物しか置いてないという」
多香子「あの、薬とか色々ね、あって」
仁 絵「薬、お化粧品、文房具いろいろ置いてます」
多香子「です。その中に入ろうと思うんですけど、あのー、絵理ちゃんのバースデープレゼントを
ゲットするまで、私たちが、ね、がんばって何かをもらわなきゃいけないんですけど」
仁 絵「はーい」
多香子「昨日ね、ほら絵理ちゃんが残した、サインペンを」
仁 絵「そうなんですよ」
多香子「あの、このー、ジャパニーズおしろいに」
仁 絵「(笑)」
多香子「かわりました」
仁 絵「これはねー、3000円くらいだよね」
多香子「うん。だからそれよりもっといいの」
仁 絵「だから、30倍?」
多香子「うん」
仁 絵「100円のものが3000円なった」
多香子「うん」
仁 絵「だから今日はそれの倍ですね」
多香子「はい」
仁・多「がんばります」
多香子「では、中に入ってみましょう」
仁 絵「お店の中、入ります」
多香子「こんばんはー」
仁 絵「あ、アメリカの匂いがするわ」
多香子「これ知ってる」
仁 絵「多香ちゃん遊ばないよ、ほら、お仕事でしょ」
多香子「はい、すいません・・・こんにちはー」
仁 絵「こんにちはー」
多香子「こんにちはー、良い匂いだー・・・ハァーイ」
男性客「ハーイ」(外人さんっす)
多香子「ハーイ」
仁 絵「ワツアーユードーイン?」(What is are you doing?)
男性客「ペラペーラ」(ごめん(笑))
多・仁「ああ」
仁 絵「薬探してるって」
多香子「おお」
仁 絵「おお」
多香子「あー、ハウマッチ?」(How much?)
仁 絵「(笑)」
多香子「(笑)」
仁 絵「ハウマッチ、イズイッ?」(How much is it?)
男性客「ペラペラ〜サウザンシックスエイッエン」(サウザン(3000円)確実、後半怪しい)
多香子「ワッツイズネクタイ?」(What is ネクタイ?)
仁 絵「あー」
多香子「あ、ワッティズザッ?」(What is that?)
仁 絵「(笑)」
男性客「What is?」
多香子「ザット」(that)
男性客「Tie?」
多香子「んー、タイ」
仁 絵「Yeah、あー、プリーズアンチェーンジ」(Please and Change)
多香子「ジャパニーズおしろい」
仁 絵「(笑)」
多香子「プリーズ、チェーンジ」(Please Change)
仁 絵「(笑)」
男性客「NO」
仁 絵「(笑)」
多香子「ノウ、ノ〜」(No? No!)
仁 絵「(笑)やっぱダメですね」
多香子「難しいっすね」
仁 絵「あ、アイムソーリー」(I am sorry)
男性客「Sorry」
多香子「センキュー」(Thank you)
仁 絵「センキュー」(Thank you)
多香子「もっと他の人さがさなきゃ」
仁 絵「やっぱ日本人がいいですね。わらしべ長者をわかる人じゃないとそれは上手くいきません」
多香子「すいませーん」
仁 絵「すいません」
多香子「あのー、SPEEDですけどー」
女 性「はい」
多香子「あのー、私のお友達の絵理子ちゃんがもうすぐお誕生日で」
女 性「はい」
多香子「わらしべ長者やってまして、今」
女 性「はい」
多香子「で、それで、この」
仁 絵「物々交換」
多香子「交換してるんですよ」
仁 絵「交換してるんですよ」
女 性「はい」
多香子「で、このー、おしろいと何かを交換していただけたらなと思って」
女 性「(笑)」
仁 絵「ありますか?」
多香子「何でもいいんですけど」
女 性「えー」
仁 絵「あのー、何でもいいんですけど」
女 性「今」
仁 絵「今はないんですか?」
女 性「いえ・・・ピアスぐらいしか」
仁・多「あーっ」
多香子「いいんですか?」
女 性「ない」
仁 絵「それは、いくらぐらいー・・・」
女 性「え、これ?」
仁 絵「はい」
女 性「買ったのは、安いですよ」
仁・多「いえいえ、いいんですけど(いいんですよ)」()内は多香子
女 性「え、お金?」
仁 絵「はい」
女 性「いくらか?」
多香子「はい」
女 性「4000〜」
仁・多「おーおーおーおー」
女 性「え、これ、こんなので」
多香子「いいんですか?」
女 性「いいんだったら」
仁 絵「でも、大事なものじゃないんですか?」
女 性「いえ、そんなことないですけど」
多香子「ホントですか?」
女 性「ええ、こんなんで、こんなんでいい?」
多香子「いいんですか?」
女 性「こんなんでいいんですか?」
多香子「これ、物々交換していただけますか?」
女 性「はい」
多香子「ちょっと、手垢が・・・」
仁 絵「(笑)」
女 性「(笑) え、いまつけちゃってるのでいいんですか?」
多香子「はい」
仁 絵「はい、ぜんぜん」
多香子「うれしい。すいません」
仁 絵「すいませんね」
女 性「え、ホントにこんなのでいいの?」
多香子「はい」
仁 絵「いいんですよ」
多香子「絵理子ちゃんのお誕生日プレゼントに」
女 性「絵理子ちゃんって?」(小声でしたが、聞こえた(笑))
多香子「じゃあ」
女 性「はい」
多香子「すいません」
仁 絵「ありがとうございます」
女 性「なんか、手渡しで」
多香子「ありがとうございました」
女 性「あ」
仁 絵「どうぞ」
女 性「おめでとうございます」(?)
多香子「ありがとうございました、すいません」
仁 絵「うれしいよ〜」
多香子「仁絵ちゃん、なんか大変だねこのゲームは。なんで私たちはこんなことしてんだろうって
原点にもどったら、絵理の為だよ」
仁・多「(笑)」
仁 絵「絵理を憎むぜ」
多香子「憎むぜ。ま、まあね、あのペンがおしろいに換わって、おしろいがなんとピアスに」
仁 絵「1000円アップしました」
多香子「1000円アップして」
仁 絵「はい」
多香子「徐々に、グレードアップしてますけど」
仁 絵「(笑)徐々にだね、ホントにね」
多香子「まあ、ホントにがんばります」
仁 絵「次はいこう、ドーンと」
多香子「はあ、がんばります」
仁 絵「がんばろっ」
多香子「また女性なんですけどね」
仁 絵「はーい」
多香子「それじゃあ曲、聞いて下さい。SPEEDでUp To You!」
SONG「SPEED・Up To You!」
多香子「がんばろうね、今日はですねなんと」
仁 絵「今日の収穫は」
多香子「今日はなんと、あのコンパクトがピアスに換わりました仁絵ちゃん」
仁 絵「はーい」
多香子「がんばらなきゃね。まあ」
仁 絵「まあ、最後の1日ですから明日」
多香子「絵理ちゃん、そう、絵理ちゃんの為に」
仁 絵「うん」
多香子「明日1日でこのピアスを」
仁 絵「だから、飛行機に」
多香子「飛行機にしないといけないんですけどねー、なんかしなきゃパフォーマンスを」
仁 絵「そう、体売らなきゃ(笑)」
スタッフ「え?」(女性の方です、たぶんスタッフさん)
多香子「そういうわけじゃ、踊らなきゃ」
仁 絵「体はってー」
多香子「あー」
仁 絵「踊るってこと」
多香子「OK。じゃあまた明日がんばろ」
仁 絵「うん」
多香子「いくよ」
仁・多「せーの、バイバーイ(バーイ)」()内は仁絵
仁・多「SPEED2人辞典"仁絵"の巻き」
仁絵「2人きり、スネ毛も抜きあう秋の朝」
仁・多「ハイスピードでいこう」
多香子「こんばんはー、多香子です」
仁 絵「仁絵です」
多香子「私たち2人は、ボコボココンビで初めて外からお送りしている今週のハイスピードで」
仁・多「いこーう!」
仁 絵「いぇーい」
多香子「今週の場所はですね、なんと有楽町の、あのー、ビルのオフィス街からお送りして
おるんですけどー」(誤字じゃないよ)
仁 絵「はい」
多香子「あのー、絵理ちゃんのバースデープレゼントを、わらしべちょー、あ?」
仁 絵「わらしべ長者方式でゲット」
仁・多「しよー!」
仁 絵「(笑)」
多香子「ということで、やってきました」
仁 絵「や、難しいですね。最初はサインでー、ちがう(笑)」
多香子「サインじゃないサインペンですー」
仁 絵「サインペンで、次がジャパニーズお化粧で」
多香子「そう」
仁 絵「で、次が」
多香子「ピアス」
仁 絵「ピアスですね」
多香子「そう。今日でなんとか、飛行機にしなきゃいけないんですけど。今日のターゲットは、
あのーちょっと気のいいサラリーマン」
仁 絵「お金がありそうなサラリーマン」
多香子「お金のいいサラリーマン。ちょっと歩いて、街を、こんにちは」
仁 絵「(笑)ダメうーちゃん、こんにちはだけ、ダメ」
多香子「いい時計つけてたんだって」
仁 絵「は? ちがう、でもダメ。あのおじちゃん頑張って働いてもらったかもしんないじゃん。
買ったんだよきっと」
多香子「あーそうねー。でもみんなに挨拶して、まず顔を売ろう・・・あーっ、飛行機会社見つけた
仁絵ちゃん」
仁 絵「どこ?」
多香子「ほら!」
仁 絵「あ、いこう! レッツゴー!」
多香子「レッツゴー! ゴーゴーゴーゴー」
仁 絵「ゴーゴーゴーゴーゥ」
多香子「なんと仁絵ちゃん!」
仁 絵「ここは!」
多香子「シンガポール飛行場です」
仁 絵「(笑)ちがう、シンガポールなんだっけ?」
多香子「エアライン」
仁 絵「エアライン」
多香子「こんばん、こんにちはー」
仁 絵「どーもー」
多香子「こんにちは」
仁 絵「どーもー」
多香子「すいませーん、わ、飛行機すごいですねー」
仁 絵「(笑)さっそくお願い」
多香子「さっそくお願いがあるんですけど、あのですね、あのー、うちの絵理子が、あのー」
仁 絵「(笑)」
多香子「誕生日なんですよ」
男 性「はい」
多香子「で、それでー、あのー、わらしべ長者って知ってます? ご存じですか?」
男 性「昔話」
多香子「そうです」
仁 絵「はい」
多香子「それでー、あの、だんだん換えていくやつで、最後、最終プレゼントが飛行機が欲しいって
あの子言ったんですよ」
仁 絵「(笑)」
男 性「ええ」
多香子「で、それで、あのー、ここに、おたずねしたんですよ」
男 性「はい」
多香子「で、私たちピアス持ってまして」
仁 絵「はい」
男 性「ええ」
多香子「で、この飛行機をー、いただけたらなーと思って」
外 野「(笑)」
男 性「飛行機?」
多香子「飛行機です」
仁 絵「そうなんですよ」
男 性「自分で組み立てるのでもいいですね?」
多・仁「いいです」「いいですよ」
男 性「ちょっとお待ちください」
女 性「プラモデル・・・あ、あれあれ」
多・仁「おー、おー、おーーー」
女 性「こんなもんで」
多香子「いいですー」
仁 絵「わ、すごい豪華」
多香子「いいんですか?」
仁 絵「これは、ちなみにー」
多香子「こんにちはー、おじゃましまーす」
仁 絵「どーもー」
仁・多「すいませーん」
仁 絵「おい、いくらぐらいするんですか?」
女 性「これはね、サービスで」
多香子「これとー、交換。物々交換していただけますか? あのー、社員の女性の中でピアスして」
男 性「かしこまりました」
仁 絵「おっ」
多香子「る方がいれば。いいんですか?」
仁 絵「いいんですか?」
多香子「ありがとうございます。OK」
仁 絵「いぇーい」
多香子「絵理ちゃん×××」
仁 絵「ありがとうございます」
男 性「あ、がんばってください」
仁 絵「どうも。ありがとうございます」
多香子「絵理ちゃん、飛行機ゲットしたよ。汗水たらして、がんばりました。失礼しました」
仁・多「ありがとうございました」
仁 絵「このご恩は忘れませんよ」
仁・多「ありがとうございます」
仁 絵「おー、やったー、飛行機が」
多香子「やったー、××そう多香」(気絶しそう??)
仁 絵「じゃあ、ありがとうございました。じゃあこの曲の間に、またスタジオに戻ります。
いきます、曲はSPEEDでI Remember」
SONG「SPEED・I Remember」
仁・多「でもよかった」
仁 絵「飛行機だよ」
多香子「絵理ちゃーん」
仁 絵「(笑)お姉ちゃんたちはがんばりました〜」
多香子「がんばりました〜。なんか、頬の筋肉いっぱい使ったって感じ」
仁 絵「あー、笑顔で」
多香子「笑顔でもう。絵理ちゃん飛行機って言ったから、いいんだよこれで、ね。まあ、でも来週は、
また4人でお送りします」
仁 絵「はい、お楽しみに」
多香子「ではまた来週」
仁・多「せーの、バイバーイ」