981123 人間効果音みなみさんに挑戦 当番・絵理子
月曜日
全 員「SPEED辞典"ま"の巻き」
寛 子「丸刈りのあいつのあだ名はマルガリータ」
全 員「せーの、ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
寛 子「SPEEDの寛子です」
絵理子「絵理子でーす」
多香子「多・香・子」
仁 絵「ヘイヨーワッツアープ、仁絵でーす」
絵理子「かっこいいねー」
寛 子「ねー」
絵理子「はい。11月23日ですよ、今日は勤労感謝の日〜」
寛 子「勤労感謝ってなに? 働く感謝の日?」
絵理子「そう。働いてる人はー」
仁 絵「いつも働いている私たちはお互いに誉めあおうね」
寛 子「誉めあおうね」
多香子「誉めあおうよ」
絵理子「ご苦労さん」
仁 絵「絵理ちゃん偉いよ、あなたは」
絵理子「もうね、仁絵ちゃんも多香ちゃんも、もう寛子ちゃんも」
寛 子「勤労感謝の日って、あのー小学校休みだっけ? ちゅ、学校」
絵理子「学校休み、学校休み」
寛 子「なんで学校って働いてるの?」
多香子「働いてるじゃん」
絵理子「働いてるってゆーか、勉強やって」
寛 子「あー」
多香子「学校で勉強しすぎー」
仁 絵「みんなお疲れさーん」
外 野「お疲れさーん、いえーい、乾杯〜、ふぅーふうーっ」
寛 子「今日はこれで終わろ、1週間これで(笑)」
絵理子「(笑)いぇーい」
寛 子「駄目?」
仁 絵「そういうわけにはいかない」
絵理子「さて、それとはまったく関係ないのを今週やるのはこの企画ですよー」
寛 子「ガビンガビンガビン・・・」
絵理子「はい。人間効果音"みなみさん"に挑戦〜」
外 野「わーっ、うううううううう」(リズムに乗って)
絵理子「ずずずずずずずず」
多香子「ああああああああ、今日からこのノリで」
外 野「ひゅうひゅう〜」
絵理子「ねー、みんなーさー、聞いて。ね、みなみさんって知ってる?」
多香子「南かずおでございます」
寛 子「南はるおでございますだよ」
多香子「あ」
絵理子「違いますよ、みなみさんって言うのはね」
外 野「(笑)」
絵理子「あのね、物を使ってね、SEとか波の音とかいろんな音を使って、自分の手で
使ってやる人なんですよ」
寛 子「おー、絵理ちゃん知ってるねー」
絵理子「はい、ちょっとね」
仁 絵「調べたんだ」
絵理子「情報を」
寛 子「ビーヨ、ビーって」
多香子「辞典で調べたんだって」
仁 絵「ふーん」
外 野「多香ちゃん」
絵理子「今週はですね、ラジオドラマで使う効果音を自分たちの手で作って、出したいと思います」
寛 子「はーい」
絵理子「1番有名なのは、あの小豆と竹かごで波の音、ザァァッザァァッってやるやつか」
外 野「ほー」
絵理子「あれをはね、みんな知ってるよね」
寛 子「はーい」
多香子「ロマンチックっすね」
絵理子「ね。今からあるラジオドラマが流れるのでその状況にあわせた効果音を目の前にあるもので
出したいと思います。いろんなものありますね」
寛 子「ありますね。わけわかんないのがあります」
絵理子「スパゲッティのなんーか麺から、いろんなねーホントにヤですねー」
仁 絵「うち大きい、うちわもあってー」
多香子「あー、あの肉はいくらだっていう」
仁 絵「木もあって、肉が2枚あるんですよ。ステーキですねあれは」
絵理子「はー、なんか昔がー」
寛 子「これいいのテープ? こんなのグチャグチャグチャ」
仁 絵「ギリギリ薄いたじゃん」(?)
絵理子「えっと」
寛 子「はい(笑)」
絵理子「今日はやっぱりそういうのはですね、年上のリーダーから」
寛 子「だよね」
多香子?「だよねー」
絵理子「いかないと、姉さん」
仁 絵「この道20年」
多・寛「だよねー、だよねー、・・・」(歌、DAYONE。上の仁絵と絵理の会話にかぶる)
絵理子「がんばって」
仁 絵「SPEEDやるまでやってたんです私は」
ここまで歌ってます。
絵理子「仁絵ちゃん今から出すナレーションにあわせて音を出して下さいね。では、スタート」
女の人「仁絵は今日もあの思い出の海に来ていた。夕暮れ時、波が浜辺に静かに打ち寄せていた」
音 「ザーッ、ザーッ」
女の人「仁絵はそんな波の音を聞きながら遠い目をしてあの日のことを思い出していた。子供の頃、
幼なじみと走り回ったあの海や山。カエルたちの合唱が耳に蘇ってきた」
音 「ウウーーーーーン」(どっちかというと牛の声)
仁 絵「(笑)」
女の人「幼なじみのしげおと二人、山で道に迷ってしまったあの夜。小さな焚き火の前で二人は体を
寄せあった」
音 「パチパチバソバソバソバソ」(焚き火というより大火事)
女の人「しんと静まった山の向こうから野良犬の遠吠えが聞こえてくる」
音 「わおーーーーーーっ」(仁絵自ら)
女の人「不安と寂しさで胸がいっぱいのはずなのに、仁絵は何故か心強かった。それはしげおが馬に
乗っていたからかもしれない」
音 「トットン」
仁 絵「(笑)」
音 「カンコンカンコンカカカン」
女の人「しげおの乗っていた馬の名前はしげる。そして夜明け、仁絵としげおはしげるにまたがって
山を駆け下りた」
仁 絵「こうかな」
音 「びゅぅぅぅぅぅっ」(風の音)
寛 子?「うん、だね・・・(笑)」
多香子「それちょっと違う、気もするが」
寛 子「(笑)」
絵理子「はい、じゃあ仁絵ちゃん」
仁 絵「あ?」
絵理子「じゃあ答え、答えあわせ」
仁 絵「正解」
絵理子「はい。えっとー、読めばいいの? 波の音はですね、あずきの入ったカゴをね、さっき
当たったんですけど」
仁 絵「正解」
絵理子「カエルの鳴き声は、貝殻をこするんですって」
仁 絵「そうなんだー」
多香子?「へー」
仁 絵「はじめて知った」
絵理子「やってみますよ」
多香子「アサリ買って来てやればいいんだね」
絵理子「やってみますね」
仁 絵「はい」
音 「カショカショ」
寛 子「なんか、ぎーってやるんじゃない? ガーッてガーじゃないけど」
外 野「いやーーーーっ!」
多香子「貝が割れた、中から貝が割れた(笑)」
仁 絵「(笑)」
絵理子「貝が割れちゃったね」
仁 絵「貝くせぇ」
外 野「(笑)」
多香子「次はー」
絵理子「えっとじゃあ炎が燃えてる音は、セロファンを」
多香子「これじゃないの?」
絵理子「くしゃくしゃする」
多香子「いい? やってみて」
仁 絵「これ駄目ですね」
音 「ザザバババ」(ごめん書けないよぅ、いい感じです)
寛 子「あー」
仁 絵「炎が燃えてる」
寛 子「多香子、恐い恐い」
絵理子「それでですね、犬の遠吠えは仁絵ちゃんの声でOKですね」
外 野「おー」
絵理子「で、馬のひづめの音はですね、ジャリの上の」
仁 絵「ジャリかい!?」
寛 子「パッカパッカパッカパッカ」
仁 絵「ジャリかい!?」
絵理子「あー、はいはいはい」
音 「パンパンパン」
寛 子「うそ、多香〜。多香〜」
音 「パンパンパン」
寛 子「うそ、違くないかー?」
多香子「なんかみ」(?)
音 「パッカパッカパッカパッカ」
寛 子「これじゃないの」
仁 絵「それで?」
音 「パッカパッカパッカパッカ」
絵理子「で、あのー馬が駆け出す音は、ジャリの上のお碗をもっと早く、パカッパカッパカッって
やるやつですね」
音 「パカッパカッパカッパカッ、パカカカ」
絵理子「はい、ありがとうございます」
寛 子「ねえ2つ(笑)」
絵理子「多香子さん」
寛 子「(笑)多香、かわいい」
絵理子「どうでしたか?」
仁 絵「なんかわかんなかった、使い方」
寛 子「でも、ワオーーッ上手かった」
? 「ワオーッ!」(仁絵?)
絵理子「上手いですね」
寛 子「上手いですね」
仁 絵「練習したんですよ」
多香子「でもすごいね、美術さん、技術さん」
仁 絵「技術さん」
寛・多「すごいよね」
絵理子「みなみさんはすごいらしいですよ、やっぱり」
多香子「これでは何の音がするかな」
音 「ガサガサガサガサ」
仁 絵「うーちゃん、紙グジャグジャしてる」
音 「ガサガサガサガサ」
仁 絵「なんで原稿丸めるの?」
絵理子「あーーーー。もったいなーい」
仁 絵「(笑)」
寛 子「もったいなーーーーい」
絵理子「駄目だよ。明日はそういう多香ちゃんの番ですぅ」
多香子「がんばらさせていただきます」
絵理子「がんばれな」
多香子「はい、がんばりますよ」
絵理子「はい、ではまた明日。せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"ま"の巻き」
絵理子「窓の外、静かに微笑むオラウータン。右手にバナナ、左にお茶碗」
(左に、なちゃわんって聞こえるんだけど)
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
絵理子「今週は、人間効果音みなみさんに挑戦〜」
外 野「挑戦〜」
絵理子「毎日ラジオドラマに自分たちの手で、生の効果音をつけてます。はい、
今日もいろんなものが後ろにあるんですけど。では、今日挑戦するのは多香ちゃんです」
仁 絵「自信はどうですか?」
多香子「ボチボチでんなー」
仁 絵「じゃがんばって欲しい」
絵理子「では、目の前にあるものから選んで正しい効果音をね、がんばって作ってねー」
多香子「はい、がんばりますよー」
仁 絵「いきますよー」
絵理子「いいですかね? じゃあドラマスタート」
女の人「多香子は今日もあの思い出の海に来ていた。日本海の荒波が波間に強く打ち寄せていた」
音 「ザザザザザザ」
絵理子「(笑)」
女の人「多香子はそんな荒波の中に身をなげてしまいたいと思っていた。愛するしげおは、
もうこの世にはいない。2人で歩いたあの枯れ葉だらけの散歩道」
音 「ガザザザザザサガザザザ」
女の人「寒さに身を寄せあっていると、そのうちシンシンと雪が降り積もってきた。2人は何も
言わず雪を踏みしめながら歩いた」
音 「ビュゥゥゥゥゥゥゥ」
外 野「(笑)」
女の人「多香子としげおの間に言葉はいらなかった。ときどき鳴くカラスの声がやけに大きく聞こえた」
音 「カーッ、カー(笑)」(多香自ら)
女の人「多香子としげおは立ち止まると、どちらともなく唇を重ねあった」
音 「チュポンッ!」(ホントにこんな音したんだって)
外 野「(笑)」
女の人「重ねあった唇をはなすと、多香子は大量の鼻水を流していた。照れくささで顔を
真っ赤にした多香子は降り積もる雪の上を駆け出した」
音 「バチョバチョ」
外 野「(笑)」
絵理子「はい」
寛 子「てゆーか、これはー」
絵理子「意味わかりませんね」
寛 子「聞いてる人よりやってる姿を見てるほうがおかしい(笑)」
仁 絵「おかしいね」
多香子「(笑)」
仁 絵「じゃあ説明お願いしまーす」
絵理子「はい、えっと、波の音はですね小豆の入ったカゴをガタゴトする。なんか」
寛 子「あってます」
絵理子「あってますね。枯れ葉をふみしめて歩く音はですね、くずテープをガサガサにする」
多香子「ほれあうなあう(興奮してる)、あってなかった? あったよね」
仁 絵「うちわ」
絵理子「うちわやってましたあなた」
多香子「ふーん」
絵理子「で、あのー、んー、雪をふみしめる音は片栗粉の入ったハンカチをギュッと押すんです。
やってみて、ください」
多香子?「やってみるよ」
音 「ギュギュギュ」
寛 子「お、おー」
仁 絵「でもあんまりこの音好きじゃない仁絵」
外 野「(笑)」
寛 子「お手々真っ白」
絵理子「あのね、えっとカラスの鳴き声もOK。キスの音もOK、で、あのー」
寛 子「うそ、OKかなぁ? ちょっと待って(笑)」
絵理子「大胆でしたけど」
仁 絵「あれは吸い付いたという印象をみんなに与えました」
絵理子「雪の上を走る音は、ハンカチに入った片栗粉をギュッギュッと押しまくる」
多香子「あ、今のポイント。私は要点チェックした」
寛 子「ん?」
多香子「仁絵ちゃんの場合もあれ2回使った」
仁 絵「うん」
多香子「多香の場合もあれ2回使った。みんなも、さあどうだろう」
外 野「(笑)」
仁 絵「何が・・・わかんないけど」
絵理子「わかんないんですけど」
寛 子「わけわかんない」
絵理子「じゃあ曲紹介お願いします」
多香子「はい、あのー最近はまってる曲ってゆーかよくわかんないですけど」
外 野「(笑)」
多香子「ミーシャで、キスして抱きしめて」
SONG「Missa・キスして抱きしめて」
絵理子「難しかった?」
多香子「ううん、なんか楽しかった。でもなんかね、やっぱ見るのと出す音は違う」
外 野「そうだね」
絵理子「明日は私、絵理子が挑戦しますー」
仁 絵「がんばれー」
絵理子「がんばります。ではまた明日、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"ま"の巻き」
多香子「マレーシアは心の故郷。ま、嘘だけど」
全 員「(笑)ハイスピードでいこう」(寛子、大声。絵理子わかんないって言ってる)
全 員「こんばんはー」
絵理子「みんなー、みんな聞いてー」
仁 絵「ジングルベールジングルベール」(歌・あとから、多香乱入)
絵理子「クリスマスまで、あとちょうど1ヶ月ですよ」
仁 絵「あなたから、メリークリスマス」(歌)
多香子「欲しいのがあるんだ」
絵理子「なに?」
寛 子「私から」(歌)
仁 絵?「メリークリスマス」(歌)
多香子「あのねー、ツリーにつけるやつで」
仁 絵?「サンタクロースイズカム〜」(歌)
多香子「あるお店に売ってたんだけど歌うのこのツリーが」
寛 子「おっおっおー」
絵理子「でもね、そういう夢があっても仕事は仕事だよ」
仁 絵「でもさ、クリスマスって」
絵理子「ぜったい仕事だよ」
仁 絵「何もいいことないねSPEED。いつも一緒じゃん」
絵理子「いつも4人でさ」
仁 絵「来年も一緒かな(笑)」
絵理子「たぶんね(笑)」
仁 絵「ま、いっか」
絵理子「ちょっとはねー、うん」
仁・絵「(笑)」
絵理子「今週は人間効果音みなみさんに挑戦の巻きです。目の前にある物を使って正しい効果音を、
作って、美しいラジオドラマを完成させましょう」
多香子「今日も新たにイロイロ。扇風機もありますし」
絵理子「ね、増えてきたねなんかね」
寛 子「ん」
仁 絵「じゃあ今日はー」
絵理子「絵理の番です」
仁 絵「絵理ちゃんの番ですよー」
多香子「よろしいっすかねー」
絵理子「もうヤダ、絵理」
仁 絵「なんで? 面白いよ案外。いくよ、よーいスタート」
女の人「絵理子は今日もあの思い出の海に来ていた。早朝の海は何処までも静かだった。
寄せてはかえす波の音が体に染み込んできた」
音 「ザー、ザー、ザー」
女の人「もうそろそろ東の空に美しい朝焼けが見えるはずだ。絵理子は浜辺に立ちカモメの声を
聞きながらそれを待っていた」
音 「アーッ、アーッ」(絵理子自ら)
女の人「真っ赤な朝焼けが波を血の色に染めると絵理子はしげおのことを思い出した。生まれつき
乱暴なしげおによく叩かれていたあの頃。あの叩かれる音」
音 「ドンッ!」
外 野「(笑)」
女の人「それでも絵理子はしげおのことを忘れられなかった。時には往復びんたで
叩かれたこともあった。あの音は一生忘れられない」
音 「カン、カン」
女の人「しかし、絵理子の我慢にも限界があった。そうあれはひどく風の強い夜だった」
音 「ヒュゥゥゥゥゥゥ」
女の人「絵理子は手に日本刀を握りしめていた」
外 野「(笑)」
女の人「ふるえるしげお」
絵理子?「反対」
女の人「絵理子は日本刀を手にしげおを追いつめ、ひと思いに切ったのだった」
音 「ドンッ!」
外 野「(笑)」
音 「トンッ」
絵理子「(笑)」
寛 子「恐いよーっ、この話、恐いよーっ」
多香子「恐いよー」
仁 絵「恐い」
寛 子「切ったってゆーか、刺してるよね(笑)」
多香子「(笑)」
外 野「(笑)」
絵理子「意味わかんない(笑) はい、えっとですね答えを言うと。波の音は小豆のカゴを揺らして」
仁 絵「あってます」
絵理子「あってます。カモメの、カモメの鳴き声は、わかんないあってるんじゃないですかね。
人を叩く音は肉と肉を叩きあう」
多香子「あってたじゃん」
絵理子「でも肉より紙にバンッてやっちゃった」
多香子「やってみる?」
絵理子「やってみて」
多香子「いきまーす」
絵理子「はい」
音 「ペチ、ペチ、ペチ」
絵理子「あ、はいはいはい」
寛 子「ね、これのために肉がもったいないね」
絵理子「ねー、ちょっとちょっとダメダメもうやめなさい、ね。で、往復びんたで叩かれる音も
さっきのと一緒で。風の音は風マシーンをまわす、あたってましたね」
寛 子?「OKOK」
絵理子「人を切る音はスパゲティを包丁、は?」
多香子「切るんじゃないの?」
絵理子「ほう、スパゲティを包丁で切る」
仁 絵「あ、ザクッて。うーちゃんやってみてー」
絵理子「ザクッて」
多香子「やりたかったんだ、これ」
寛 子「なんか危ないな」
多香子「いきまーす」
仁 絵「もう、なん、全部じゃなくてさ2本ずつとか」
多香子「こうじゃないの?」
仁 絵「一気にボンって」
音 「ゾゾン」(よくわからん)
絵理子「あまりなんか効果音じゃないような気がするんですけど」(こうかおと・・って言ったよ)
仁 絵「なんかそうですね」
絵理子「はい」
仁 絵「はい、じゃあ絵理ちゃん曲紹介お願いします」
寛 子「もういいよもういいよ」
絵理子「ありがとうございます多香子さん。じゃあ曲紹介、私の大好きなガーデンズで
スイートスイートメモリー」
SONG「The gardens・Sweet Sweet Memory」
絵理子「でもこれ本番1回しかないから難しいですね」
多香子「でもー、そのなんか意外さ?」
絵理子「うん」
多香子「に、びっくり」
仁 絵「そうですね」
寛 子「勉強になるね」
絵理子「明日は、寛ちゃんが挑戦します」
仁 絵「最後だ」
寛 子「いよーいよー!」(いぇーいの発音のいいやつ?)
絵理子「がんばってね」
仁 絵「最後の人はラッキーだよ」
ここまで寛ちゃん「いよーいよー」言ってます。
絵理子「ラッキーだよ。いろんな音聞けてさっ」
仁 絵「そうだよー」
寛 子「まあね」
多香子「多香も結構仁絵ちゃんのハンディでさ」
仁 絵「は?」
絵理子「へ?」
寛 子「よくわかんない」
絵理子「当たってないような気がしたんだけど」
仁 絵「そう当たってな(笑) いこう」
絵理子「じゃあそれではまた明日。せーの」
全 員「バイバーイ」(多香だけ「バイバイショー」?)
全 員「SPEED辞典"ま"の巻き」
仁 絵「ま゛ っ、まにテンテンでま゛」
全 員「ハイスピードでいこう」(絵理ちゃんが何か言ってるんだけどなぁ)
絵理子「せーの」
全 員「む!」(って聞こえたけど・・む゛なのかも)
絵理子「さて、今週は人間効果音、みなみさんに挑戦」(こうかおとって言ってる)
仁 絵「はい」
絵理子「目の前にあるいろんなものを使って正しい効果音をつか、あ、作ってラジオドラマを
完成させましょう。がんばって、寛ちゃんの番ですよ今日は」
寛 子「ちーっす」
仁 絵「新しい物をね使いましょうねなるべく」
多香子「そう」
寛 子「ちーっす」
多香子「寛子ちゃんは今日はワンピースです。かわいいですねー」
仁 絵「白のワンピースでー、もう危ないですね」
絵理子「痴漢に襲われそうですよ」
? 「きゃーぁっ」(多香かな)
絵理子「じゃああのー、寛ちゃんいきますよー」
寛 子「はい」
絵理子「ではスタート」
女の人「寛子は今日もあの思い出の海に来ていた。今日は20年に1度という大波が
浜辺に打ち寄せていた」
音 「ザザザザザザザザ」
女の人「その大波を見ていると寛子はサーファーのしげおのことを思い出していた」
仁 絵「サーファーだったのか、あいつは」
女の人「心優しいしげお」
外 野「(笑)」
絵理子「顔にあわない」
女の人「いつも胸に子猫を抱きかかえていた」
音 「ニ゛ヤーオ(笑)」(寛子自ら)
仁 絵「(笑)かわいくない」
絵理子「(笑)かわいくない、憎たらしい」
女の人「大きな波が来るということを聞いては、その島に渡ってその波に挑んでいたしげお。
彼はいつもプロペラで飛ぶ古い型の飛行機で移動していた」
音 「ブルブルルルルル」
絵理子「さみしい」
女の人「しげおがやってくると何故か動物たちがざわめいた。島中の鳥たちが一斉に羽ばたいた
こともあった」
音 「バタタタタ」
女の人「そんなしげおだったがサーフィンはまるで出来なかった。沖に流されて
15年しげおは帰ってこない。寛子は静かになった波を見ながらしげおのことを思い出していた」
音 「ザーッ、ザーッ」
絵理子「はい、OKでーす」
仁 絵「はい、OK、ベイビー」
寛 子「すばらしい」
仁 絵「(笑)あなた1番ヒント多いのに、下手だわよ」
寛 子「(笑)だってわかんないんだもーん」
絵理子「えっとじゃあ正解を聞いてみましょうか」
仁 絵「多香ちゃんもうさっそく準備」
外 野「(笑)」
仁 絵「お気に入りのようです(笑)」
多香子「なに? なに?」
絵理子「どうだった?」
寛 子「え? なんか難しいなぁ」
絵理子「ええと、波の音はですね」
仁 絵「まず波の音は当たってました」
絵理子「当たってましたね。で、ネコの鳴き声もちょっと憎らしかったけどOKですよ」
? 「ニ゛ヤ゛ウ」(寛子かな)
絵理子「で、プロペラ飛行機の飛んでる音はですね、さっきの」
仁 絵「やってました」
絵理子「扇風機に紙をあた、あた、当てる音。当たってました。で、鳥が一斉に羽ばたく音は、
ビーズのついたうちわを揺らす」
音 「ザワザワ」(こっからずーっと、後ろでザカザカという音、発信源は多香子)
絵理子「叩くんじゃありませんよ、揺らします」
寛 子「お、ほぼあってたんじゃない?」
絵理子「ほぼあってました」
寛 子「使い方間違ってたけど」
仁 絵「じゃあまあ、寛ちゃんに曲紹介でもお願いします」
絵理子「はい、お願いします」
寛 子「それでは最近、私が好きな松たか子さんの曲を聞いて下さい。ステンキーキャンドル」
仁 絵「(笑)バックいらない」
寛 子「おい!」
SONG「松たか子・ステンキーキャンドル」(これでいいのか?)
絵理子「では今週、誰が1番がんばったのかを神様に聞いてみましょう」
仁 絵「神様〜」
絵理子「せーの」
全 員「神様ー」
神 様「はい、もしもし」
多香子「あ、電波状況が悪くて聞こえません」
神 様「ベルトが貰えるのは今日は絵理ちゃんです」
絵理子「いえーい」
仁 絵「なぜだー」
絵理子「なんで?」
外 野「なぜだー」
神 様「絵理ちゃんが1番感じが出てて、こう聞いてて嬉しくなりました」
外 野「(文句言ってる)」
神 様「またがんばってください」
絵理子「ありがとうございまーす」
寛 子「ありがとうございました」
ブツッ
寛 子「ってことはー」
絵理子「えっとベルトの数はですね、寛子は6枚、絵理子は7枚、で」
多香子「7本じゃないの」
絵理子「7本。ごめんなさい。多香子は5本ですね」
多香子「5、6、7」
絵理子「仁絵ちゃんは4本です」
仁 絵「そんなの××」
多香子「4、5、6、7」
絵理子「ではまた来週せーの」
全 員「バイバーイ」