981130 校内放送当選者発表・SPEEDサミット 当番・多香子
月曜日
全 員「SPEED辞典"み"の巻き」
寛 子「耳たぶの、み、あ? たぶってなあに? おかあさん」
仁 絵「ヒロもそんな年頃になったんだねー」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
寛 子「SPEEDの寛子です」
仁 絵「きゃっ、絵理子ですっ」
多香子「多香子です」
仁 絵「仁絵でーす」
寛 子「なんか、絵理ちゃんの声がー」
多香子「違うような気がするんだけどー」
仁 絵「なんか声変わりしたの」
全 員「(笑)」
寛 子「うそつけー」(?)
多香子「うそついてました、今週は絵理ちゃんはお休みです。なんでかって言うと、
絵理ちゃんはですね、寝坊してズル休みです今日は」
(ということで全員ってしてるのは3人ってことです)
仁 絵「ズルだ〜」
多香子「そう」
寛 子「うそー」
多香子「マネージャーさんに連絡もしないでね、もうあの子は」
寛 子「もー、まったくもー」
多香子「まあね」
寛 子「ちょっと言っときます」
多香子「そう」
仁 絵「しょうがないですね」
多香子「まあ人それぞれいろんな事があるので、それはそれでまあ絵理ちゃんは
許してあげましょう今日は」
仁 絵「はい」
寛 子「はい」
多香子「そう。それより大事なことがあるんですよ今日は」
仁 絵「なに?」
多香子「ね、聞きたい?」
仁 絵「聞きたい」
多香子「SPEEDの校内放送の当選者が決まりました〜」
仁 絵「いぇーい、パホパホ〜」
寛 子「パホパホーって(笑)」
仁 絵「なつかしいね」
多香子「あー」
仁 絵「(笑)」
多香子「でもホントにしてくれたんだね」
仁 絵「そうだね」
多香子「代表者がALL MY TRUE
LOVEをもって、クラスの全員の写真を撮って、しかも先生のはんこを
ちゃんともらって、という条件にあっている人の中から1組ペア、ペアで」
寛 子「ペア(笑)」
仁 絵「ペアじゃないよ(笑)」
寛 子「おい、だいじょうぶか、起きてるか?」
多香子「起きてますよ。っと当選したのは調布市の代表者、イムラカオリちゃんで、その通っている、
ウエノハラ小学校です」
寛 子「ほっ」
全 員「おめでとーっ」
寛 子「小学校。先生もいっしょにね」
多香子「そう」
仁 絵「先生、叫んでるね」
寛 子「叫んでるよ」
多香子「そう」
仁 絵「勢いがあるね、あーって」
多香子「初々しくてね、つい選んじゃいましたね」
仁 絵「そうですね」
寛 子「すごいかわいい」
多香子「お手紙も、もらったんで読みます」
仁・寛「はい」
多香子「うちの学校ウエノハラ小学校は、11月5日木曜日に写真を撮りました。
もし締め切りを過ぎていたのなら、もう少し、あ? もうすこし」
寛 子「あ? って(笑)」
多香子「あげーございません?」
寛 子「(笑)」
仁 絵「なに? うーちゃんちょっと」
多香子「あっ、申し訳ございませんっ」
仁 絵「あー、はいはい」
多香子「この通りお願いします。許してください。写真悩んだので2枚送ります。
これからも頑張ってくださいって、お願いしますって」
寛 子「ありがとー」
多香子「絵もちゃんと」
仁 絵「あらホントだ、お願いしてる絵だね」
多香子「おー、多香よりうまいです」(?)
寛 子「6年生だよね」(?)
仁 絵「はい」
寛 子「そうかそうか」
仁 絵「6年生の思い出にね」
多香子「うん」
仁 絵「な、な、なれればいいですね」
寛 子「なればね」
仁 絵「うん」
寛 子「すごいうれしいですね」
多香子「小学校だしね、給食時間に流してもらったら」
仁 絵「あー」
寛 子「ね」
仁 絵「すごい明るいやつね、オリジナルの」
多・寛「そう」
仁 絵「やつをね」
多香子「世界にたった1つ」
仁 絵「プレゼントしますね」
多香子「いい企画ですねー」
寛 子「楽しみに待っててください」
多香子「必ず12月中にテープを送ります・・・か?」
寛 子「(笑)」(スタッフも笑ってます)
仁 絵「送りますよね?」
多香子「送ります」
寛 子「(笑)」
多香子「送りますので」
仁 絵「ぜひ」
多香子「給食の時間に」
仁 絵「そう」
多香子「流してください」
仁 絵「はーい」
多香子「それではですねー。今日はあのーSPEEDがもう少しでベストアルア、ベストアルバムを
出すんですけど、そのMOMENTと中からLuv
Vibrationです。聞いて下さい」
SONG「SPEED・Luv Vibration」
仁 絵?「あー」
多香子「今日は」
寛 子「(笑)」
仁 絵「今日はなんかでもね、寂しいね」
寛 子「なんかね」
多香子「淡々としてる」
寛 子「あのーなんて言うの、言葉と言葉の間にワーとかキャーとか言う方がいない」
仁 絵「そう、なんかおやじしゃ(大げさ?)に言うやつもいないしね」
多香子「なんかやっぱりねSPEEDはね、1人欠けると駄目」
仁 絵「駄目ね。絵理ちゃんのいつもキャーとか言うのわかる?」
寛 子「あーっとか」
仁 絵「あーっとかね」
? 「あーっ、あーっ」
仁 絵「なんでもないんだけど叫んでる」
寛 子「とかがないからね」
多香子「絵理ね〜、絵理ね〜って言うの」
仁 絵「ねー」
多香子「ね」
寛 子「(笑)」
仁 絵「(笑)」
多香子「まあ」
仁 絵「それは似てないけど」
寛 子「うん」
多香子「ホントに? 明日もー絵理ちゃん来ないのかな?」
寛 子「どーかなっ」
多香子「明日は明日はまた」
寛 子「うん、たたき起こしてくるよ、できたら」
多香子「はい。では、ましたっ」
仁 絵「(笑)多香ちゃん、あの司会だから」
多香子「ごめんなさい」
仁 絵「すごい仁絵心配なのね」
多香子「ごめんなさい」
仁 絵「やっていこ、ちゃんと」
多香子「はい、ちゃんとやっていきます。では、また明日、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"み"の巻き」
多香子「緑色の父さん。ちょっとはら、ちょっとは、ちょっと働きすぎだね」
全 員「ハイスピードでいこう(笑)」
寛 子「言えてなーい(笑)」
多香子「ボロボロ(?) 嫌いっ」(フェードアウト)
多・寛「こんばんは」
仁 絵「おばんでーす」
多香子「今週はですね、これ。98SPEEDサミット」
音 「チャチャーン」(ニュース番組みたいな音楽)
寛 子「サミットってなんですか?」
多香子「サミット、サミットみなさんもちろん知ってますよね? せーしんこく首脳会議です」
(ホントは先進国なんだけどね、せーしんこくって聞こえたんだもん)
仁・寛「(笑)」
仁 絵「それはなんですか?」
多香子「簡単に言いますとですね、偉い人が集まって地球をもっともっとよくするために、
あーだこーだと話し合う企画です」
寛 子「これは何? やってるんですか、今、現在」
多香子「んー」
寛 子「やってない?」
多香子「あ、だってほらクリントン来たじゃん」
仁 絵「そうそう」
多香子「あれが」
寛 子「あれは何しに来たの?」
多香子「あれは、あれはほらこれからアメリカと日本の経済を良くしていくために」
仁 絵「そう」
多香子「日本はこうだーって」
仁 絵「あなたはニュースを見てないのですかーっ」
寛 子「だーって、クリントン・・・・はい」
多香子「はい」
寛 子「はい」
多香子「今週はSPEEDがこの日本におきているいろんな問題について、真剣に考えたいと思います」
寛 子「真剣に考えます」
仁 絵「そうですね、音楽もすばらしい音楽で」
寛 子「そう」
仁 絵「バックミュージック、ありがとうございました」
多香子「なんかホワイトハウスに来たような気分」
仁・寛「(笑)」
仁 絵「(笑)行ったのか」
寛 子「(笑)ヤバイ」
多香子「つい最近呼ばれて行きました」
仁 絵「そうですか」
寛 子「はい、そうです」
多香子「まあ、今日のテーマはですね。景気回復について語る」
音 「ズンチャチャ〜」
仁 絵「(笑)」
寛 子「今日なんか豪華だよー」
仁 絵「今日豪華よ」
寛 子「どーしたのーっ」
仁 絵「どうしたの、なんかおかしい」
多香子「BGMもちゃんとねバッシリきましたので」
寛 子「よし、やろう。偉い人」
多香子「はい。景気回復のために来年の春、15才以下の人に2万円分の商品券が配られるってことで」
寛 子「はーっ、寛子14才。だから来年の春もらえる。2万円の商品券」
全 員「いぇーい」
寛 子「何、買おっかなっ」
多香子「それで4人で山分け」
寛 子「は?」
仁 絵「そーだよ」
多香子「やっぱりSPEEDに来たのは4人で」
寛 子「寛子、思うんだけど、ぜったいこれでさ、まきあげって多くなるよね」
仁 絵「あー」
寛 子「ちょっと、ちょっと商品券出しなよって」
多香子「てゆーか、でもね、そいでまたね学校で問題起こって、朝の会とかですぐもらったら
お母さんに渡しましょうとか言って」
仁 絵「ズルするの?」
多香子「お母さんがバックとか買っちゃって」
仁 絵「(笑)そうそうそう」
寛 子「あー」
多香子「同じことなっちゃうんだよ、たぶん」
寛 子「でもバックとか買うってこと、なんか買うってことは、けど景気回復になるってことでしょ?」
多香子「あー」
仁 絵「そのお店の人に、そのお金がまわるでしょ?」
多香子「でも」
仁 絵「それでそのお店の人は、そのお金を他の人にまわすのよ」
多香子「だからこういうことだよ。もしかしてみんなまきあげるかもしんないけど、何か買おうって」
仁・寛「(笑)」
仁 絵「(笑)まきあげないけど」
寛 子「でもでも、まきあげはぜったいよくないと思う」
多香子「そうだね、まきあげる方はいいけど、まきあげられるほうは可哀想だ」
寛 子「あと親、親が、親(笑) が、とってもいけないと思う」
多香子「恐い」(?)
寛 子「商品券はあんまいい企画だとは寛子思わない」
多香子「まとまったような気がしないんですけど私が結論出したいと思います」
仁・寛「はい」
多香子「結論!」
仁 絵「はい」
多香子「みんな1円でもいいから何か買おう」
仁・寛「(笑)」
多香子「(笑)駄目?」
仁 絵「まー、いいんじゃないですか?」
多香子「1円って商品ないけどね」
仁 絵「SPEEDのね、答えですから」
多香子「そう、みんなもこれで考えてくれたらうれしいなっ」
仁 絵「はい」
多香子「うん、そう。でですね、まあ曲の話にいきたいと思うんですけど」
寛 子「はい」
多香子「はい、SPEEDはですねベストアルバムMOMENTを出すんですけど」
寛 子「はい」
多香子「それで今日はその中から1曲歌いたいんですけど」
寛 子「歌いたいの(笑)」
仁 絵「歌いたいの多香ちゃん(笑)」
多香子「(笑)ごめん」
仁 絵「どうしたの?」
寛 子?「壊れて」
仁 絵「いいよ、こっちはね、いつでもね」
寛 子「いいよいいよ」
多香子「ごめんごめんごめんごめんごめん、はい寛ちゃん」
寛 子「なに(笑)」
仁 絵「(笑)なに、なにが言いたいの」
多香子「ここからまかせる」
寛 子「わかった、もう、いこう。もう、早く聞いてもらおっ」
仁 絵「そうだね」
多香子「うずうずしてんだ」
仁 絵「そうなんだ」
全 員「せーの、SPEEDでWhite Loveクリスマススタンダード」
SONG「SPEED・White Loveクリスマススタンダード」
多香子「なんかみんな政治経済のことについて語ったね」
仁 絵「なんかまじめだね」
多香子「そうだね」
仁 絵「今日は」
寛 子「でもこういうの楽しくない?」
仁 絵「うん、いいよね」
寛 子「いいよね」
仁 絵「SPEED熱いよね、そういう話」
多香子「熱い熱い」
寛 子「ホントにこういう話」
仁 絵「ホントに、みんなはわかるかな、そういう」
多香子「はい、明日も明日で何か一生懸命考えたいと思います」
仁 絵「はい」
多香子「ではまた明日、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"み"の巻き」
仁 絵「右を向き左を向いて脇毛をぬく」
全 員「ハイスピードでいこう」(寛子「開きなおってる(笑)」)
仁 絵「(笑)」
寛 子「こんばんは」
多香子「こんばんは」
仁 絵「こんばんは(笑)」
多香子「今週は絵理ちゃんお休みのためにSPEEDトリオでお送りしております」
寛 子「きっと絵理ちゃんのファン、聞いてないだろうね」
多香子「ねー」
寛 子「絵理ちゃ〜ん(笑) ね、それかあせってるだろうね。絵理ちゃんは今、何をしてるんだって」
仁 絵「絵理もいるんだよね」
寛 子「いるんだけどー」
多香子「今は」
寛 子「今はちょっとー」
多香子「今は」
仁 絵「言えない」
寛 子「も、もうこまったー(笑)」
多香子「絵理ちゃんは」
寛 子「今週1週間はとりあえず」
仁 絵「絵理ちゃんは、なんか美容室いってんだ」
寛 子「(笑)」
仁 絵「今日は」
寛 子「あ、そうだっけ?」
仁 絵「そう、ホントに」
寛 子「あ、なんだっけ・・・そうだね」
仁 絵「そう」
多香子「そうそうそう、また髪の毛のびてきちゃったって言うから」
仁 絵「時間がないじゃん。だから今のうちで、まかせるねって言ってたわ、仁絵に」
多香子「そうそうそう」
仁 絵「思い出した」
寛 子「そう? そう?」
仁 絵「うん」
寛 子「明日来るかな?」
仁 絵「あし、わかんない。なんかいろいろ美容室長いみたいよ」
寛 子「ホント?」
多香子「なんか」
仁 絵「なんかそこのね」
多香子「1軒1軒まわってるんだって」
仁 絵「そう。有名らしくて、だから」
寛 子「そうだそうです」
多香子「はい。まあそんなことはね、どうでもいよくないですよ」
仁・寛「(笑)」
寛 子「よくないと思う、寛子も」
仁 絵「でも」
寛 子「絵理がいないっ」
多香子「まあ今日はこれっ。98SPEEDサミット、援助交際について語る」
音 「チャーチャーン」
多香子「今日もあくまでも真剣に話したいと思います」
寛 子「はい」
仁 絵「はい」
多香子「援助交際がどうしたらなくなるのか、もし自分の友達が援助交際をしていたら
どうすればいいのか、まじめに語りましょう」
仁 絵「はい」
寛 子「寛子これ熱くなるよこれは」
仁 絵「これはーねー」
寛 子「1番駄目だもん」
仁 絵「ちょっとね、熱くなりますね」
寛 子「これね、絶対ね、変だよ」
多香子「うん」
寛 子「けどー、きっとだから1番、だから何ていうの? その手っとりばやいお金の大きな
お金が入るじゃない?」
仁・多「うん」
寛 子「だからそういうことするんだと思うけど」
仁 絵「援助交際の意味はわかる? みんな」
多香子「わかる」
寛 子「うん」
多香子「これはね、子供も何ていうの、ほらこういうことばっかしして遊んでるとかって言うけど、
たぶんこのあげてるってゆーか、お金を渡してんのは大人でしょ?」
仁 絵「大人も悪いね」
多香子「大人が悪いんだよ。どうはん(同犯?)だね」
寛 子「なんかね、学校の先生が言ってたのよ。これはー、なんかこの学校の先生がきっとこの大人
なんだけど男の先生なんだけど、きっとーこの最近こういうことがあって、悪い、子供は何も
悪くないんだよって言ってるんだって。大人が全部悪くしてるって言ってるんだって。
きっとこのさ、援助交際だってさー、大人がさこうやってお金渡したりしなければ、こういう
援助交際は駄目だって注意すればさ、そういうのなくなれば全部なくなるじゃん」
多香子「もう最近の女子高生は、言っちゃー自分も女子高生なんだけど。ほらもうおじさんと手を
繋いで歩くっていうその状態を、もう別に平気じゃん」
仁 絵「うん、平気だよね」
多香子「周りから見ればあの人、援交してるとかそういう目だけど。その人はもう視界にはいんない」
寛 子「みんながしてるから自分もしちゃえってあるでしょ? だいじょぶだっていう」
多香子「もし寛ちゃん友達がさ、援助交際してたらどうする?」
寛 子「きっと、言うと思うけど。友達、聞かないと思うよたぶん。だってさ同じ年の子にさ、これは
こうだからやめなよって言ったらさ、何でも注意されたらムカつくじゃない。同じ年の子」
仁 絵「あー」
寛 子「上の人から言われれば、あーって思うかもしんないけど。きっとだから、それって
ぜったい本人が」
多香子「ゴホンッ」
寛 子「気付かない限り、無理だよね」
外 野「(笑)」
仁 絵「多香ちゃんだいじょうぶ?」
多香子「ごめんなさい」
仁 絵「セキしちゃってだいじょぶかな?」
多香子「うん、ぐすっ」
寛 子「でも援助交際は、あとで絶対後悔すると思う」
多香子「そうお金ね」
仁 絵「よくない」
寛 子「お金は欲しいんだったらー、なんだ、もっと違うこと?」
仁 絵「万引きよりも悪いね」
寛 子「あ、悪いと思う寛子は」
仁 絵「万引きのほうがまだ」
多香子「かわいい」
仁 絵「少し、少しだけ」
寛 子「だってね」
仁 絵「かわいい気がする仁絵は」
寛 子「も、いけないんだけど。でもそれと援助交際って度が過ぎれば自分の体にさ」
仁 絵「そう」
寛 子「いけないことじゃん」
多香子「うん」
寛 子「まだ寛子ね、女子高生が制服をこうやって違反したりとか、髪の毛とかそういうことまでは
まだ、まだね、自分の体にそういうのないから別にいいと思うんだけど、ぜったい援助交際と
なるとさ、あとで絶対後悔すると思う」
多香子「ね」
寛 子「絶対やめたほうがいいと思う。寛子は」
多香子「私が結論出します」
仁 絵「はい」
寛 子「(笑)」
多香子「お金が欲しいならコツコツアルバイトして、貯めよう」
仁 絵「(笑)」
多香子「最初からね、ファーストフードで働きなっ」
仁 絵「(笑)そうだね」
寛 子「だよねー」
仁 絵「いらっしゃいませって笑顔で」
多香子「そう、スマイル大事」
寛 子「何でもこんなに簡単に手にはいっちゃなんか」
多香子「そうそう世の中」
寛 子「つまんなくなっちゃうよね」
多香子「やっていけないよ」
仁 絵「そう」
多香子「それじゃ、ここだへんで曲を聞いてもらいたいと思います」
仁・寛「(笑)」
全 員「せーの、SPEEDで熱帯夜」
SONG「SPEED・熱帯夜」
多香子「今日もなんか語った気がするな」
仁 絵「(笑)」
多香子「明日はまた明日の風が吹いて・・・やります」
仁 絵「鼻水だいじょうぶ?」
多香子「大丈夫よ」
仁 絵「ホント? よかった(笑)」
多香子「はいっ。ではまた明日」
全 員「せーの、バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"み"の巻き」
寛 子「ミスチルだ」
仁 絵「サインをもらおう」
多香子「耳の穴」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
多香子「ミスチルさんは4人、ラルクアンシエルも4人、今週のSPEEDは3人」
仁 絵「(笑)」
多香子「そんな今週のハイスピードでいこう。今日もですねまじめに日本の問題について語り合い、
私たちなりの結論を出します」
仁・寛「はい」
多香子「今日はこれ、98年SPEEDサミット、ゴミ問題について語ろう」
音 「チャチャーン」
多香子「なんかこの音楽いつ聞いてもなんか、日米首脳会談」
仁・寛「(笑)」
仁 絵「わかる」
多香子「なんかやりそう(流行りそう?) まあ今日はそういうことをSPEEDでやりたいと
思うんですけど、みなさんわかってますか環境問題」
仁 絵「はい」
多香子「最近、地球に優しい商品が生まれてきました」
仁 絵「(笑)生まれてきたんだ」
多香子「ちがう、いっぱいね出てきた」
仁 絵「増えてきたんだ」
多香子「エコノロジーとか」
仁 絵「あーあーあ、エコノロジー、今やったね、ポーズ」
多香子「やった、ポーズやったの。地球に優しい車だったり、再生紙を使った
トイレットペーパーだったり、ゴミ袋もちゃんとねあの白から黒に変わって」
仁 絵「うん」
多香子「分別されたりとか、ねー、いろいろやってるんだけど」
仁 絵「はーい」
多香子「仁絵ちゃんも地球に優しくしてる?」
仁 絵「しているよ」
多香子「じゃあですねー、例えば」
仁 絵「(笑)たと」
多香子「例をあげてみましょー」
仁 絵「例は、ゴミを分けてるとか」
多香子「あー、いいですねー」
仁 絵「あと、なるべく洗剤で洗わないようにしてるお茶碗」
寛 子「じゃあ何を、何で洗ってんの」
仁 絵「ちがうなるべく、あの水で洗えるものはー」
寛 子「あー」
多香子「あー」
仁 絵「こう、タワシでー、洗うようにしてる。わかる? なるべく」
寛 子「わかる」
多香子「寛子は?」
寛 子「寛子・・・キッチンの油はなるべく使わない」
仁 絵「(笑)料理を作らないってこと?」
多香子「外のコンビニでは買ってね」
仁 絵「(笑)」
多香子「で、また捨てちゃうんだよね」
寛 子「ちがくて」
多香子「それでまたゴミ出ちゃう」
仁 絵「(笑)」
多香子「駄目っ」
寛 子「(笑)」
多香子「駄目っ」
仁 絵「(笑)駄目」
多香子「駄目ですねー」
仁 絵「うーちゃんは?」
多香子「私はですね、てゆーかホントに、ゴミは捨てないてる」(誤字じゃないよー)
仁 絵「(笑)」
多香子「ポイ捨てやってない」
仁 絵「(笑)いいの多香、だいじょぶかな」
多香子「ポイ捨てやってない」
寛 子「(笑)」
仁 絵「よく言うよ、やんないけど」
多香子「でもー」
仁 絵「ゴミ問題ねー、今すごいよね。この問題は大きい問題だよ」
寛 子「ゴミ問題はね」
多香子「あー、そうそうそうそう、今日テレビでなんか言ってたんだけど。あ、昨日かな。
なんかあのーラルクアンシエルのテ、テツさん?」
仁 絵「うん」
多香子「も、あのーノストラダムスの予言を気にして、コンビニからゴミ袋じゃなくて、
袋をもらわないようにしたりとか、気にしてるとか言ってたよ」
仁 絵「じゃあどうしてんの?」
多香子「だから」
寛 子「あっ、スーパーにさ、買い物袋もってけば?」
多香子「そそそそそそそそ」
寛 子「そうだよね」
仁 絵「仁絵、あれが思うの。お箸があるでしょ、割り箸。あれは自分のお箸を持つの」
寛 子「あー、それがいいよね」
仁 絵「それ、いいなーって思った」
多香子「割り箸ねー、あんま使わないね」
仁 絵「うん」
多香子「んー、ホントに」
寛 子「あとー」
多香子「洗えば使えるしもう1回」
スタッフ「(笑)」(だと思う)
仁 絵「あ、割り箸?」
多香子「うん。洗っておいてなかった?」
寛 子「おいてなかった、割り箸は」
仁 絵「(笑)」
寛 子「プラスチックの紙コップはあったかもしんないけど(笑) でもなんか気をつけた方がいいね」
多香子「気をつけたほうがいいよ」
寛 子「スーパーのあの袋、なくせばいいのにね」
多香子「うん」
仁 絵「少しでもね」
寛 子「なくせばみんな、しょうがなくても買い物袋もっていかないといけなくなる、でしょ」
仁 絵「そうだよ」
多香子「だから、そうそうそう。どんどんカンタくんみたいなの作んの」(換太くんだっけ?)
仁 絵「ん?」
多香子「カンタくんカンタくん」
仁 絵「カンタくんわかる」
寛 子「あ」
多香子「入れるとなんかお金返ってくるんだよね」
仁 絵「うん。そう、みんなでじゃー地球を守ろう」
多香子「そう」
仁 絵「少しずつ」
寛 子「守ったほうがいいと思う、もうね」
仁 絵「21世紀へ」
寛 子「ホントに爆発しちゃうよ地球」
仁 絵「そう」
寛 子「駄目になっちゃう」
多香子「じゃあ結論。んー、まとまってないんだけどあんまり」
仁 絵「うん」
多香子「結論。んーと、ゴミは・・・4種類に分けよう」
寛 子「なんで(笑)」
仁 絵「なんで(笑)」
多香子「なんで」
仁 絵「分けると多くなっちゃうんじゃない?」
多香子「だからほらリサイクルやるやつー、燃えるやつー」
仁 絵「あー、それを」
多香子「そそそそそそ」
仁 絵?「きちんと」
多香子「そう、きちんとね」
仁 絵「いいですね」
多香子「ところで」
仁 絵「はい」
多香子「(笑)」
仁 絵「ところで」
多香子「また曲をかけたいと思うんですけど。あのーSPEEDのベストアルバムMOMNTの中から
聞いてください」
全 員「せーの、SPEEDでGo! Go! Heaven」
SONG「SPEED・Go! Go! Heaven」
多香子「では今週1番がんばった人が誰か、神様に聞いて(決めて)もらいましょう」
仁 絵「はい。せーの」
全 員「神様〜」
神 様「もしもーし」
寛 子「もしもーし」
多香子「もしもーし」
神 様「えー、今日はですね。えーもう聞いてて神様は感動しました」
仁 絵「ホント?」
神 様「ずる休みをした絵理ちゃん以外は3人みんなに1枚ずつあげます」
全 員「いぇーい」
仁 絵「うれしい」
神 様「これからも頑張ってください」
全 員「はーい」
多香子「神様この前、酔っぱらって人に迷惑かけたって、ホントっすか〜」
神 様「あのー、大人の話は難しいということで、そういうこと言わないように」
多香子「ほー、その世界でいろいろあるんですね」
神 様「さよならーっ」
寛 子「神様、普通っぽくなってきたよね(笑)」
多香子「じゃあ今日のベルトの数はですね、寛子が6枚、6枚じゃなかったね。6から7」
寛 子「お」
多香子「絵理子が7から7。多香子が5から6。仁絵ちゃんが4から5」
仁 絵「いぇーい」
寛 子「お、絵理ちゃんと並んだ。ズル休みはよくないねっ」
多香子「よくないねっ。これ10枚だっけ?・・・近づいてんじゃん」
寛 子「また寛子、2回目とろっかな」
多香子「ではまた来週」
全 員「せーの、バイバーイ」