981228 98・SPEED大賞 当番・寛子

全 員「SPEED辞典"や"の巻き」

寛 子「ヤドカリをぱくぱく食べるうちの弟。たまには一緒にお風呂に入りたいのにー」

全 員「ハイスピードでいこう」

寛 子「こんばんはっ」

多香子「こんばんはー」

仁 絵「こんばんは」

寛 子「SPEEDの寛子ですっ」

多香子「多香子、です」

仁 絵「ひとぅえです」

寛 子「こーんしゅうは絵理ちゃんがどうしてもモチツキがしたーいって」(偽外国人風)

仁 絵「(笑)」

寛 子「言ってたので、お休みです(笑)」

仁 絵「絵理ちゃんのね、ほっぺってさ、柔らかいもんねぇ〜」

寛 子「なんで餅つきしたいんだろ、お正月でしょ?」

仁 絵「そうね」

多香子「あかりをつけましょぼんぼりに〜」(歌)

仁 絵「絵理はいろいろ親戚が多いから」

寛 子「あ、餅つきしなきゃーって」

仁 絵「でも歌がちょっと違う気がする」

寛 子「それはー」

多香子「あ、ごめん(笑)」

寛 子「雛祭りだって」

仁 絵「はーい」

寛 子「はい、ですね。しかし、絵理ちゃん抜きでもやることは大変です。今週やるのはこれっ、
    98・SPEED大賞〜」

 音 「ジャーンジャジャジャ」

寛 子「はい、去年もやりましたSPEED大賞ですね。覚えてますか?」

仁 絵「みなさんね」

寛 子「えっとですねー、今年もですね。この、世の中いろんなことーの中から私たちSPEEDにとって
    1番ハマったものを1つ決めたいと思います。今日はこちらっ、映画・ビデオ部門。
    はい、ノミネート発表します」

仁 絵「はい(笑)」

寛 子「寛子、多香子の推薦、フェイスオフ。仁絵推薦、メンインブラック。
    多香子推薦、ディープインパクト。そして全員推薦、タイタニック」

仁 絵「おー」

寛 子「です。ちなみに絵理ちゃんはリングとかスクリームとか恐い映画ばっかだったんで却下!」

多香子「あとねー、寛ちゃんがもう1、1本。タニタニック」

外 野「(笑)」

多香子「とゆー謎の映画を推薦してるんですけど」

寛 子「(笑)」

多香子「タニタニックって何ですか?」

寛 子「これね、違うのタニタニックっていうの、寛子ねこれ2回ぐらいやっちゃったんだけど、
    タイタニックってタニタニックって書いちゃうね」

仁 絵「全然」

寛 子「そう、タニタニックとタイタニック、私の中で一緒」

仁 絵「あー、一緒」

寛 子「うん」

仁 絵「寛ちゃんのブーム」

寛 子「寛子のブーム」

仁 絵「ヒロの呼び方」

寛 子「そうそうそうそう」

仁 絵「仁絵が、アシャーをアシャーって呼ぶようなこと」

寛 子「いや、2つとも今一緒だったよ(笑)」

仁 絵「(笑)」

寛 子「はい、とりあえずこの4本の中から1本ですね、推薦」

多香子「何やんの?」

外 野「(笑)」

寛 子「良かったところを」

仁 絵「(笑)あんたは、聞いてましたか」

多香子「(笑)」

仁 絵「鼻ばっかり」

寛 子「推薦、あ、推薦者がプッシュするんですね?」

多香子「はい」

寛 子「私、何って言いましたっけ? あそう、フェイスオフ」

多香子「フェイスオフは多香だよ」

寛 子「これ、何言ってるの寛子だよ」

多香子「だめだめ」

仁 絵「仲良く推薦しようよ、ね」

寛 子「仲良く推薦しようよ」

多香子「じゃ2人から」

仁 絵「でもね、1番はやっぱりあれじゃないですか? みんなで映画も見にいって」

多香子「タニタニック?」

外 野「(笑)」

仁 絵「タイタニ、タニタニック」

寛 子「(笑)」

仁 絵「絵理ちゃんも言ってるよ、そーだよーって」(絵理のマネ!?)

寛 子「でもね、フェイスオフはね、だけどさ(だってだってさ?)ここ、今年全部は絶対みんな
    タイ、タイタニックになってると思うのよ」

仁 絵「うん」

寛 子「どこの、どこも。絶対今年1番いいのはタイタニックでしょうって、だからここは
    フェイスオフにしとこ」

多香子「それを覆すような」

仁 絵「じゃあ、MIBでもしましょう。だって仁絵、見てないんだもーん」

寛 子「だってね、フェイスオフはね、笑い泣きできたの、ちがう笑い泣きじゃなくて」

仁 絵「それは思うんだけど、絵理ちゃんも思う、仁絵。見てないじゃん2人が」

多香子「でも、ちょいま、ちょっと待って。多香もメンインブラック見てない」

寛 子「寛子も見てない」

仁 絵「だからー、みんなが見たやつを」

寛 子「あ、じゃあ」

仁 絵「1位にしましょうって話」

多香子「じゃあ、何がいい?」

仁 絵「なのよ」

多香子「あー、じゃあ、タイタニック」

仁 絵「そう、タイタニック1位やろうよ」

寛 子「でも寛子、んー、タイタニックー」

多香子「いいじゃん、タイタニックで」

仁 絵「い(笑)」

多香子「投げ遣り(笑)」

仁 絵「投げ遣り」

寛 子「いいっかな。決まりました。98年SPEED大賞、映画部門はタイタニックに決定〜!」

 音 「ジャーーーーン」

多香子「なぜ寛ちゃんタニタニックって言わなかったの、期待してたのに」

寛 子「じゃもう1回言いましょうか」

多香子「うん」

寛 子「決定しました98年SPEED大賞、映画部門はタニタニックに決定〜!」

 音 「ジャーーーーン」

多香子「いぇーい」

寛 子「もー、いいよー、タイタニックで、言っちゃった、もういいよ、うん。タイタニックに」

仁 絵?「顔赤いよ」

寛 子「うるさいなぁ」

仁 絵「恥ずかし〜」

寛 子「多香、鼻赤い。鼻のかみすぎ」

多香子「そう」

仁 絵「はい」

寛 子「タイタニックに決定しました」

仁 絵「映画ね、映画イコール、あれじゃん。アンドロメディアでしょ」

多香子「あ、アンドロメディア誰も推薦してない」

寛 子「うあー」

仁 絵「(笑)」

寛 子「寛子、推薦」

仁 絵「(笑)おーまいがーっ」

寛 子「アンドロメディア寛子、推薦してたよー」

仁 絵「仁絵持ってきたごめんなさい(笑)」(???)

寛 子「アンドロメディアも良かったんだけど」

仁 絵「いい映画ですよ。だからちがう仁絵は次の歌、ALIVE流すでしょ?」

寛 子「うん」

仁 絵「だからイコールALIVEだねって言おうとしたら」

寛 子「じゃあ変更しようか?」

多香子?「アンドロメディアだ」

寛 子「だって」

多香子「まあそこは」

仁 絵「それは」

多香子「謙虚な部分じゃん、みんな」

外 野「(笑)」

多香子「自分たちの映画、出せないって」

仁 絵「(笑)そだね」

多香子「そうそうそう」

寛 子「はい、それではここで、そのー、私たちの初主演映画アンドロメディアの主題歌になった、
    ね、この曲をみなさんに聞いてもらいましょう。せーの」

全 員「SPEEDでALIVE」

SONG「SPEED・ALIVE」

寛 子「ほら、見て」

仁 絵「でも、みんなさね昔の映画好きだよね」

多香子「そうそうそう」

寛 子「無視されちゃった」

外 野「(笑)」

仁 絵「う〜、ごめんなさい、何?」

寛 子「いや、いや、ディカプリオ」

仁 絵「あーーーー」

寛 子「はい。明日はですね」

仁 絵「(笑)」

寛 子「テレビ部門です。ではまた明日」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
そうかそうか、絵理ちゃん餅つきか、うんうん。おいしいお餅がつけるとよいね。うんうん。ということで全員ってしてるのは3人です。
あそこで1発で「タニタニック」って言っちゃうか言わないかの違いが、多香ちゃんと寛ちゃんの違いなんだなぁ〜。ここで言うとオイシイって寛ちゃんもわかっていたはずだけどプライドがじゃまをする(笑)
それにしても今日出た映画、私が見たのはアンドロメディアだけ・・・しかもみんな推薦してないし(爆)
ハットトリックは〜、んー悩むなぁ今日は3人とも良かったんだよなぁ。仁絵ちゃんの「アシャー」「寛ちゃん無視」とか。寛ちゃんは「タニタニック」「無視されちゃった」とか。多香ちゃんは「歌の間違い」に「寛ちゃんの」あっ、これにしましょう(笑) 多香ちゃんに決定〜、寛ちゃんの失敗を嬉しそうに披露する多香ちゃん、寛ちゃんを自分の領域に巻き込もうとする!? 多香ちゃんに決定〜っ。
火曜日

全 員「SPEED辞典"や"の巻き」

多香子「やなま、ヤなものはヤ、特に正露丸」

全 員「ハイスピードでいこう」

寛 子「こんばんは」

仁 絵「こんばんはー」

多香子「こんばんはー」

寛 子「もーいくつ寝ると〜」

全 員「お正月〜」(歌・輪唱形式)

寛 子「とーいうわけで、なんかもー、しわ、しわしわに師走」

仁 絵「寛ちゃん、何もねわかんないことは言わないの」

寛 子「わかったっ」

仁 絵「OK」

寛 子「今週は98年」

仁 絵「(笑)」

寛 子「SPEED大賞で毎年私たちが1番ハマったものを部門別に決めています」

仁 絵「はい、でも絵理ちゃんは大掃除でお休みでーす」

寛 子「あ、大掃除。餅つきの後、大掃除か」

仁 絵「うん」

多香子「そうそうそう」

仁 絵「いろいろあるみたい」

多香子「もー、みんなの大変だね」

寛 子「餅作って、大掃除もしてくれるということで。はい、さて今日決めるのはこれっ、
    98年SPEED大賞テレビ部門!」

 音 「(非常にまばらな拍手)」

寛 子「(笑)」

仁 絵「おがんでる」

寛 子「まずは、ノミネートから発表します」

仁 絵「はい」

寛 子「寛子、絵理子推薦、ショムニ」

仁 絵?「いぇい」

寛 子「寛子、多香子推薦、穴あきロンドンブーツ」

仁 絵「はーい」

寛 子「仁絵推薦、ビバリーヒルズ青春白書」

 ? 「ふぅーっ」(仁絵か多香)

寛 子「仁絵推薦、(笑)渡る世間は鬼ばかり」

仁 絵「はぁい」

多香子「はぁい」

寛 子「ということでですね、この中から今年1番良かったものを選びたいと思うんですけど」

多香子「うん」

寛 子「ちなみに絵理ちゃんはですねショムニの他に、眠れる森を推薦してくれたんですけどね」

仁 絵「でももう1つあったんだよね」

寛 子「そうそうそう」

仁 絵「アンケートの中に」

寛 子「めざまし時計って書いてあったんだけど何のことかなー」

仁 絵「???でしょうか」

寛 子「きっとめざましテレビの事だと思います。はい、この4つの中から」

仁 絵「1個」

多香子「何がいいかな」

仁 絵「何がいいかな」

多香子「でも今回は仁絵ちゃんピックアップ2個もきてますねー」

寛 子「そう、きてますよー」

仁 絵「え、なんで?」

多香子「きてますきてます、今、馬がきてます」

外 野「(笑)」

仁 絵「(笑)馬がきてんのか」

寛 子「(笑)わけわかんないこと」

仁 絵「どうしてかなー。やっぱ仁絵はなんか少しおばさんなのかな?」

寛 子「いや」

仁 絵「そういう(笑)」

寛 子「でも渡る世間は鬼ばかりは、一般的にも」

多香子「高視聴率」

寛 子「だったんによね」(? だった、んだよね?)

多香子「ちゃららららららららんららんっ」(歌・渡る世間は鬼ばかりのテーマ、後半寛子が少し加わる)

仁 絵「あ、いいね。始まるよみなきゃ、ビデオセット〜。そういう感じですね」

多香子「どうするー」

寛 子「そうですね。何にしようか」

仁 絵「ショムニはどお?」

寛 子「ショムニは結構ハマったね」

多香子「見たり見なかったり」

仁 絵「(笑)」

寛 子「穴あきロンドンブーツだっけ?」

多香子「あれはいいね」

寛 子「楽しかったよ」

仁 絵「それはなんだっけ」

多香子「みんなさ、ガサ入れ」

仁 絵「あ、ガサ入れの」

寛 子「そうガサ入れの」

多香子「多香もガサ入れって書いたんだけどさー」

寛 子「その、だからガサ入れはそのコーナー、コーナーで」

多香子「あ」

寛 子「あれは」

仁 絵「ガンサ入れ」

寛 子「ガサ入れ(笑)」

仁 絵「ガサ入れ(笑)」

寛 子「ガサ入れはけど、おもしろかった」

仁 絵「でもさ渡る世間もさ、みんな見た方がいいあれは」

寛 子「いや」

仁 絵「いずれね、みんな、ちがう、みんなお嫁さんなっていろいろあるんです姑さんとわかる? 
    あれ見てると勉強なんのよ」

寛 子「いやでも」

仁 絵「わかる?」

寛 子「でもー」

仁 絵「うん」

寛 子「寛子はガサ入れがいいと思う」

仁 絵「(笑)」

寛 子「穴あきロンドンブーツは楽しかったと思う」

仁 絵「やっぱ若いよ、君は」

寛 子「でもみんな、けどみんなハマってたでしょ」

仁 絵「でもうーちゃん、ビバリーヒルズ青春白書」

多香子「そうそう」

仁 絵「仲間だったじゃん」

多香子「うんでもなんか最近、1チャンネルのつきが悪くて」

外 野「(笑)」

多香子「見てないの」

仁 絵「そうなんだ」

多香子「うん」

寛 子「どうしよっかー、あ、推薦だから2個のうちどっちを推薦するか」

仁 絵「ビバリーヒルズ」

寛 子「じゃビ」

仁 絵「(笑)」

寛 子「渡る世間は(笑) じゃあ、ビバリーヒルズね」

多香子「そうビバリーヒルズがいいよ」

寛 子「それではビバリーヒルズとー」

多香子「世界的にも」

仁 絵「世界的にも、あれはね」

多香子「わかった、じゃあ多香が穴あきロンドンブーツ、あのー、あれ代表者」

仁 絵「ん」

多香子「んー、ビバリーの代表者。じゃんけんする」

仁 絵「あ、いいですねそれは」

多香子「ちょっと待って」

仁 絵「なんで、うーちゃんとじゃんけんしなきゃいけないの?」

寛 子「わかんない(笑)」

仁 絵「(笑)」

多香子「それ決める」

寛 子「わかんない、寛子は勝手にはずされちゃった」

多香子「最初はぐー、じゃんけんぽん、しょっ」

仁 絵「(笑)」

寛 子「決定〜!」

仁 絵「いぇい、うーちゃん負けてくれたんだ」

寛 子「98年SPEED大賞、テレビ部門は、ビバリーヒルズ青春白書に決定しましたー」

 音 「ジャーン」

外 野「いぇーい」

仁 絵「みんなも見てね面白いよすごい」

多香子「そうです」

寛 子「うん。それじゃあここで、ね、その曲をSPEEDの曲を行きたいと思います。
    バレーボール世界選手権のですねテーマ曲にもなってます。聞いてください」

全 員「せーの、SPEEDでALL MY TRUE LOVE」

SONG「SPEED・ALL MY TRUE LOVE」

寛 子「テレビ部門決定しましたね。明日はですねー、マイブーム部門です」

仁 絵「そうですね。それぞれのマイブームがぶつかりあいます(笑)」

寛 子「(笑)ではまた明日」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
そうかそうか、今日は絵理ちゃん大掃除か大変だね、多香ちゃんの部屋は・・・あ、ちがう?
えーと、仁絵ちゃんのおすすめ「渡る世間は鬼ばかり」これには参りました〜。勉強になりますか(笑) あれ見たら結婚いやになりませんか(笑)
絵理ちゃんの「めざまし時計」もいいですねぇ〜、毎朝見てるのかな? そういえば今年はいっぱい出たしねー。
多香ちゃんも相変わらずマイペースだしなぁ(笑) ガサ入れは相変わらず好きだったんだね。寛ちゃんも好きだったってのが何か意外。
ハットトリックは、しわしわ師走の寛ちゃん〜。なぜか多香ちゃんに勝手にハズされる寛ちゃん〜。なんか今週寛ちゃんが壊れてるよ〜(笑)
水曜日

全 員「SPEED辞典"や"の巻き」

仁 絵「やに小さな丸をつけて、や゜」

多香子「は、とかだから」

仁 絵「日本語って難しいね」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「や゜、や゜、や゜」

寛 子「(笑)むずかし〜」

仁 絵「でも難しいね」

多香子「てんてんは何だろ」

全 員「や゛、や゛、や゛」

寛 子「ま、どうでもいいや」

仁 絵「はい(笑)」

寛 子「今週はですねー、年末」

多香子「恒例」

寛 子「恒例? SPEED大賞。あ、今年はですね私たちの中で1番ハマったものをノミネートの、
    あ、1番ハマったものをノミネートの中から話し合って決めています」

仁 絵「はい」

寛 子「やっぱりグループは話し合いが大事ですね」

仁 絵「そうですね」

寛 子「でもなんか」

多香子?「ミーティング、ミーティング」

寛 子「これはー、大変です」

仁 絵「大変だよ」

寛 子「でも決めるしかありません」

多香子「はい」

寛 子「今日はこちらっ、98年SPEED大賞、マイブーム部門」

 音 「(まばらな拍手)」

寛 子「パチパチパチパチ」

多香子「少ない拍手が」

寛 子「も〜、絵理ちゃ〜ん」

仁 絵「(笑)」

多香子「絵理ちゃんっ」

寛 子「もー」

仁 絵?「はいっ」(絵理のまね!?)

寛 子「はい」

仁 絵「(笑)」

寛 子「ノミネートから発表しましょう。寛子、絵理子、多香、推薦辛い物」

仁 絵「あー」

寛 子「はい。多香子推薦、グレーの服」

仁 絵「はい」

多香子「お」

寛 子「仁絵推薦、ヘアースタイルを変える。きっとこれ1人だけでしょー(笑) 
    寛子推薦、ベイクドチーズケーキ、これも1人だけでしょー。はい」

仁 絵「ちがう、仁絵ねー、それ自分の話なんだと思ってた」

寛 子「だから自分の中のマイブーム、マイブームだから」

仁 絵「自分の中だよね?」

寛 子「そうそうそうそう」

仁 絵「あってるよね」

寛 子「あってるあってる」

多香子「だからみんなこういう意見がありましたが、みなさん4人ではどうですかねー、みたいな」

仁 絵「(笑)」

寛 子「そうそうそう、はい」

仁 絵「(笑)多香ちゃん」

寛 子「ちなみにーね」

仁 絵「(笑)今、ニュースキャスターみたいにひっぱって(?) 鼻かんで、
    顔に紙おさえて赤くなって、恥ずかしがってる」

多香子「ちなみに絵理ちゃんはアンケートによるとっ」

寛 子「はい(笑) その他にですね、交換日記と」

仁 絵「はい」

寛 子「MDの編集だそうです」

多香子「何がいいかなー」

寛 子「辛い物は、みんなハマってるよね?」

仁 絵「辛い物なんじゃないかな」

多香子「辛い物じゃない? これ」

寛 子「これは辛い物でしょう」

仁 絵「絵理ちゃんも納得」

多香子「たったったったっ」(なーんかこういうふうに聞こえる〜)

仁 絵「最近みんないくじゃん、よくお店に」

寛 子「辛い物はですねー、えっとー、ある日突然みんななんか辛い物ですね、好きになってて」

多香子「辛い、食べ物」

寛 子「そう。うどんにも七味をすごいいっぱい入れるし、あと何だっけメキシカン?」

多香子「ペケ、ペスカトーレには、あ、なんだっけ」

寛 子「タバスコ」

多香子「タバスコいっぱいかけるし」

寛 子「わ〜って、いっぱい入れるし」

多香子「で、辛い〜っとか言って喜ぶの」

寛 子「それで我慢して食べるのがなんかブームなんですよ」

多香子「誰がいっぱい、できるか」

寛 子「これはですねー、始めなんか、榎本加奈子さんが番組でなんか辛いのが好きって」

仁 絵「そうなんかやってたんだよね」

寛 子「見てて、それでみんなすごいねって言ってて、私たちもチャレンジしようってことになって、
    ね、最近」

多香子「まあノドに悪いってことはわかってます」

寛 子「でもなんか大人の食べ物にね、慣れてきたって」

多香子「そう、でもね、これはやっぱり、SPEEDもですね歌を歌ってるわけだし」

寛 子「あんま良くないね」

多香子「前の日には食べないですね」

仁 絵「歌う前の日はね」

寛 子「嘘つけ〜、うどんに七味入れてたくせに」

多香子「え」

外 野「(笑)」

寛 子「とぼけたとぼけたっ」

仁 絵「とぼけた顔してババンバン」

寛 子「これはけど、決まり。でもベイクドチーズケーキおいしいんだよ」

仁 絵「ほー」

多香子「は、どうだろう?」

外 野「(笑)」(スタッフ笑ってるぞ)

仁 絵「どうだろうかねーもー」

沈黙

寛 子「・・・絶対許さないから」

外 野「(笑)」

寛 子「決定しましたっ。98年SPEED大賞マイブーム部門は、辛い物に決定〜!」

 音 「ジャーーン」

多香子「いぇーい、これは賛成」

寛 子「賛成」

仁 絵「賛成」

多香子「ありあり」

仁 絵「納得ですね」

多香子「納得」

寛 子「みんなもチャレンジしてもらいたいですね」

多香子「うん」

寛 子「すごいなんかSPEEDはワサビみたいな、マスタードのような辛さじゃなくて、
    辛子のような唐辛子とかの辛さが好き」

多香子「あ、でも多香、ワサビ好き、大好き」

仁 絵「あの、寛子言ってあげて(笑)」

多香子「マスタードも大好き」

寛 子「あの、4人が好きなもの」

多香子「あ、4人が」

寛 子「七味のような」

多香子「赤い、赤い感じの」

仁 絵「もういいか」

寛 子「もういい、はい」

仁 絵「曲いこ」

寛 子「も〜っ」

仁 絵「(笑)ダメでしょー」

寛 子「それでは」

多香子「乱してるね」

寛 子「乱してると思う」

多香子「一緒に(?)ついていくよ」

全 員「せーの、SPEEDでmy graduation(笑)」

SONG「SPEED・my graduation」

寛 子「さてさて、ハイスピードでいこう。今日が今年最後の(笑)」
   (後ろで多香ちゃんが何かいってる)

寛 子「今年最後だよーっ!」

多香子「ごめーん」

仁 絵「多香ちゃーん」

多香子「ごめーん」

仁 絵「感想はなーにー」

寛 子「最後まで」

多香子「ごめん」

仁 絵「感想言ってもらおうよ」

寛 子「最後までハイスピードでいこうはこうだったね、はい、最後の放送ですけど」

多香子「最後ですねっ」

寛 子「はい」

仁 絵「でも少しずつ、SPEEDは、なんか成長してるんじゃない? ハイスピードの中でも」

寛 子「1番始めより聞き易くなったかな?」

仁 絵「いやー、でもね聞き難い場合もあるみたいです」

寛 子「その日によってね」

仁 絵「だからー、来年はそういうのにも気をつけながらしゃべりたいと思います」

外 野「(笑)」

多香子「この笑顔(?)じゃ心配だなーっ」

寛 子「来年もーっ」

仁 絵「(笑)あなたもじゃん」

寛 子「ハイスピードでいこーをかわいがって下さい」

仁 絵「はい、あとー、今日はお休みなんだけど絵理ちゃんもね、かわいがって」

寛 子「絵理ちゃーん! 絵理ぴー! 絵理ぴー!」(最初の絵理ぴーは多香かも)

仁 絵「絵理ちゃんも言ってるよね。どっかでね」

多香子「そう、次はもう4人分出ようよ」

寛 子「今日は何してるの?」

仁 絵「あの、絵理ちゃんはー」

多香子「餅つきの片づけ」

外 野「(笑)」

寛 子「ではまた来年、ね、よいお年を」

仁 絵「はーい」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
そうかそうか絵理ちゃんは餅つきの片づけか大変だねぇ、うんうん(笑)
やっぱりマイブーム部門は辛い物〜ですね〜。きっかけを作ったのが榎本加奈子さんだったとは・・・知らなかったっす〜。
ハットトリックは、寛ちゃんを怒らせた多香ちゃんですね(笑) 自分のこと棚に上げて仁絵ちゃんのこと心配してるし〜(笑) しかし最後の最後までハイスピは暴走しっぱなしでしたな、とほほ〜。
あ、神様しましょうね。「神様〜」「はい、神様ですー。今週1番偉かったのは、寛ちゃん」「なんでですかー」「よく絶えた、うん、偉いっ。あと絵理ちゃんがいなくって神様、寂しかったです」って感じです〜。

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