990104 1999年お正月記念地球滅亡スペシャル 当番・絵理子
月曜日
全 員「SPEED辞典"や"の巻き」
寛 子「痩せましたウエスト2ミリ、身長16メートル」
全 員「ハイスピードでいこう」
寛 子「新年!」
絵理子「あけま!」
多香子「してお!」
仁 絵「め!」
寛 子「で!」
絵理子「どー」
多香子?「やー」
寛 子?「やー」
仁 絵?「びゃう」
絵理子「なんか違う」
多香子「ちゃんと挨拶しましょうかー」
絵理子「ちゃんと挨拶しようよ」
仁 絵「気合い入ってますね」
絵理子「いくよっ。新年あけまして」
全 員「おめでとーございまーす!」
寛 子?「よ」
マイクのトントンって音
多香子「なんで」
絵理子「なにやってんの?」
仁 絵「(笑)」
寛 子「SPEEDの寛子です」
絵理子「絵理子でーす」
多香子「多香子、でーす」
仁 絵「仁絵でございます」
絵理子「さて、今年第1回目のハイスピードでいこうなんですけどですね、なんと今年は、
イチキュウキュウキュウ年、ね」
多香子「イチキュウキュウキュウ」
絵理子「1999年」
仁 絵「です」
絵理子「新年」
多香子「ノストラダムスのよっげ〜ん」
仁 絵「(笑)」
絵理子「題して1999年お正月記念、地球滅亡スペシャル〜」
音 「ジャララララン〜」(わりと長い)
絵理子「???がすごいですねー」
寛 子「新年あけてさ」
仁 絵「まずその前に、いぇーいって言ってもいいのこれは? 言わないほうがいいね」
寛 子「滅亡スペシャルだよ、滅亡スペシャル」
絵理子「だってね、1999年といえばあのノストラダムスの予言ではね地球は滅亡すると
言われてんですけど」
寛 子「あー、あれはダメ」
仁 絵「仁絵知ってた」
絵理子「だってあのおじさんさ、いっつも言ってて当たってないんだよー、どー思うみんな」
多香子「多香、信じるね」
寛 子「予言がけど当たる前にやりたいことやっとこうとか言うけどさ、もしさ、じゃあ銀行強盗
やりたい人がやってさぁ、好きばかやったらどうするの?」(好きばか?)
仁 絵「捕まって、刑務所」
絵理子「なんか、ちびまる子ちゃんでさ、そういうのやってたね」
多香子「うそ」
絵理子「それでなんか当たらなくて、それでなんか」
寛 子「ダメだよ」
絵理子「おかしかったよ」
仁 絵「(笑)進行の人」
絵理子「(笑)あ、ごめんね」
仁 絵「まとめながら行かないとうまくいかないよ」
寛 子「7月7日だっけ?」
仁 絵「なにが?」
多香子?「予言が」
絵理子「ちがう、7月、6月の半ば」
仁 絵「みんなさ、違うんじゃない噂が。それぞれあるじゃない」
寛 子?「噂を信じちゃ〜」(歌)
外 野「いけないよ〜、ふぁぉ〜っ」(歌)
仁 絵「みんなどんな噂?」
多香子「多香は、太陽がなんか温暖化とかそんなやつで、太陽がなんか地球、地球が太陽にだんだん
近づいてって、一緒になって」
仁 絵「(笑)」
多香子「一緒になっちゃって、なんか燃えて終わりって」
仁 絵「(笑)」
寛 子「あー」
仁 絵「それいいね」
多香子「ちゃう、それまでおーって熱いんだよ」
仁 絵「それはどこの人がいったの?」
多香子「わかんないけど」
仁 絵「ノストラダムス」
多香子「沖縄の友達が」
仁・多「(笑)」
絵理子「絵理は、絵理はなんか、あのー滅亡するまで前に、まず日本がね沈むんだって。日本がなんか、
地震がダーーーッて関、関東大震災がダーーーーッて来て、それで滅びて日本が、それでなんか
その滅亡するのはまだ100年後ぐらい」
寛 子「でもなんか関東大震災はくるよね。絶対ね。来るよねもうちょっとね」
絵理子「逃げとかないと」
寛 子「もうちょっとだよね」
仁 絵「でも人間死ぬ場合みんなだから、みんなで仲良く死ねばいいってことじゃない」
絵理子「でも絵理死にたくなーい!」
寛 子「関東大震災嫌だよ!」
多香子「その前に多香、海外行くわ」
絵理子「絵理も行く」
仁 絵「でも海外行っても、みんな死ぬよ」(?)
多香子「ちがう」
絵理子「てゆーか」
寛 子「地球滅亡の時はね」
絵理子「別にいいんだよ」
寛 子「死んじゃうけどー。関東大震災の時は逃げる」
仁 絵「嫌じゃない? でも1人でさ生き残って、なにしとくの?」
多香子「関東だけじゃん。それこそ1人になった時なにやる? って感じじゃない」
仁 絵「そう」
絵理子「うん」
仁 絵「1人でALL MY TRUE
LOVE歌ってても誰もSPEEDと思わない(笑)
1人で悲しい〜、超悲しい〜」
絵理子「(笑)」
寛 子「てゆーか、けど、ノストラダムスさんは嘘です」
絵理子「嘘ですね」
仁 絵「明るく行きよー」
絵理子「はい。そんなわけで明日は、地球滅亡の時に役立つ番組をみなさんにお送りします」
多香子「聞かなきゃ損」
絵理子「聞かなきゃ損ですね。それでは、次の曲聞いてください」
全 員「せーの、SPEEDでALL MY TRUE LOVE」
SONG「SPEED・ALL MY TRUE LOVE」
絵理子「ノストラダムスは嘘ですね、みなさん信じないように」
多香子「いや、じゃなんでこの番組やってんの」
外 野「(笑)」
多香子「なんか、滅亡の時に役立つ番組なんじゃないの〜」
寛 子「新年早々、この企画はやめた方がいいよ、もっと明るい企画にしようよ」
絵理子「だってみんながブルーなっちゃうでしょー」
仁 絵「みんなね、心の隅ではなんか、あるんじゃないの、そういうの心配してんの。不安」
外 野「あー」
仁 絵「それをSPEEDが解決してあげようと」
寛 子「無理だよ、解決できないじゃん絶対」
仁 絵「寛ちゃーん、番組が」
寛 子「爆発する時は爆発するじゃーん!」
仁 絵「はじまるの、今(笑)」
多香子「神様こそ助けてって感じじゃない?」
絵理子「そうだよ」
外 野「はい」
? 「やってこ」
絵理子「はい、では明日からいよいよ地球滅亡に役立つハイスピードが始まります。
ではみなさん聞いて下さいね。ではまた明日」
全 員「せーの、バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"や"の巻き」
絵理子「野性的、10円拾って食べる父」
全 員「ハイスピードでいこう」
多・絵「こんばんは」
寛 子「こんばんは」
仁 絵「こんばんは」
絵理子「今週は1999年のお正月にふさわしく、地球滅亡スペシャルということでお送りしてまーす」
仁 絵「あい」
絵理子「はい〜あ」
多香子「まったりでなー、なんか」
仁 絵「まったりといえば(?) お正月」
絵理子「でもですねー、地球が滅亡しても私たちは何とか生き延びないとダメなんですよ!
わかります?」
多香子「そう、みんなのために」
絵理子「SPEEDだけ、残りましょう」
多香子「そう、ALL MY TRUE LOVE歌おう!」
絵理子「地球滅亡サバイバル大作戦ということで」
仁 絵「なんでサバイバル(笑)」
絵理子「もしもこんなことが起きたら、最後まで生き延びてるのは誰かってのを毎日決めてます。
わかった?」
多香子「わかったわかった」
絵理子「誰が滅、ちゃんと生き延びるかですよ」
寛 子「生き延びられないよ〜っ」
多香子「???生き延びてたら、恐いねホントに」
寛 子「や〜だよ〜」
絵理子「大丈夫ですね、みんな生き延びるよ、はい。では地球滅亡の仮説その1、隕石がふってくる、
ドドドドドドドト〜ド〜ウ」
音 「チャラララララ〜」
外 野「(笑)」
寛 子「(笑)おもしろい」
多香子「ダー、ダダダダダター」
仁 絵「音が出て絵理ちゃんが何か言ってます」
寛 子「アルマゲドン」
絵理子「アルマゲドン、うん」
多香子「ディーポ、ディープインパクト(笑)」
外 野「(笑)」
多香子「見に行ったこれ」
仁 絵「同じですか」
絵理子「聞いて、隕石がじゃあふってきた、仁絵ちゃんどうする? はい」
仁 絵「私ですか? なんかダンスで鍛えた腕前でよけます」
絵理子「あー」
仁 絵「(笑)」
多香子「多香は、素直にもう当たる」
外 野「(笑)」
絵理子「どーんって(笑)」
仁 絵「(笑)痛い」
絵理子「(笑)痛い。寛ちゃんは?」
寛 子「えー、どー、でも、降ってくるでしょ? 一瞬のことでしょ?」
仁 絵「どうすんの?」
寛 子「つぶ、潰されるんじゃないやっぱり隕石に(笑)」
仁 絵「はい、死亡」
寛 子「死亡」
仁 絵「絵理ちゃんは?」
絵理子「絵理は、こうやって・・・っ」
寛 子「無理だね」
多香子「わからない、ラジオだからわからない」
外 野「(笑)」
仁 絵「踊ってますよー」
絵理子「はい、答えはですねー。腕力で受けとめて投げ返す」
多香子「そんな」
寛 子「無理だよ、何百人、何億人やっても無理だよ」
絵理子?「ちゃんとやろ」
寛 子「やろ(笑)」
絵理子「そこで今日は隕石を投げ返す人を決めるため、腕相撲ナンバー、イチを決めます」
多香子「ナンバーイチ(笑)」
絵理子「(笑)」
仁 絵「(笑)絵理〜、ナンバーワン」
絵理子「絵理いつもそうだね、ナンバーワァンを決めます」
仁 絵「絵理、ワンの言い方も(笑)」
寛 子「てゆーか、隕石を投げ返す人を決めるのはやめた方がいいよ」
絵理子「えっとじゃあトーナメント」
仁 絵「素直に、絵理ちゃん司会だからみんなノッていこうよ進行に」
寛 子「わかった」
絵理子「そうよ〜」
仁 絵「話が進まないよ」
寛 子「わかったわかった」
多香子「黙っていよう」
絵理子「仲良くいこうよ、仲悪くても(笑)」
寛 子「わかった寛子、黙ってる」
仁 絵「正月早々??かいな」
絵理子「(笑)トーナメントの組み合わせはもう決まってます」
多香子「誰が決めたんだよ〜」
絵理子「絵理ちゃんで〜す(笑)」
仁 絵「恐いなぁ」
寛 子「もー」
多香子「たんがってこー、ホント」(?)
絵理子「はい、1回戦は寛ちゃん対、多香ちゃん。で、私と仁絵ちゃんです」
仁 絵「じゃあやりましょうか」
絵理子「やろうよ、早くやって早く終わってさ、遊ぼう(笑)」
仁 絵「全部やる」
多香子「みんなでやれば」
寛 子「こうやったら、右」
仁 絵「ちがうちがう寛子、こっちおいで寛子こっち」
絵理子「寛子、ここおいで」
絵理子「寛ちゃん対、多香ちゃんの対決です。レディーゴー!」
音 「カーン」
仁 絵「この暑いスタジオの中でもセーターを着てます」
絵理子「多香ちゃんの手首折れそうですよ、ちょっと」
仁 絵「多香ちゃんもう、やばいですね」
絵理子「あ、やばいです」
多香子「待って、ちがう」
音 「カーン」
多香子「ふーって力抜いたんだよ」
絵理子「寛ちゃんが勝ちましたー、寛ちゃんが勝ちましたー」
仁 絵「どーして」
寛 子「やったー」
仁 絵「ふーって力抜いたんだって」
絵理子「あー、言い訳です」
仁 絵「どうせさー、みなさん思うけど絵理ちゃん腕相撲強いんですよ。私どうせ負けます」
多香子「(笑)」
絵理子「(笑)手がでかいから」
仁 絵「1秒ですから。見ててくださいみなさん」
外 野「(笑)」
絵理子「ばばきり(?)待って」
仁 絵「レディースゴー。もう絶対しぬ」
寛 子「レディーゴー」
仁 絵?「ひゃぅ!」
音 「カーン」
絵理子「はい〜っ」
外 野「(笑)」
絵理子「はい、絵理ちゃんが??ました」
仁 絵「死にました」
寛 子「てことは寛子と絵理がやるの?」
多香子「さあ、退いた〜」
仁 絵「退いた退いた〜」
多香子「退いた退いた〜、多香、放り出しちゃダメよ〜」
仁 絵「(笑)」
多香子「はい行くよ〜、レディース、ゴッ」
音 「カーン」
寛 子「(笑)」
音 「カンカンカン」
絵理子「はい〜っ」
仁 絵「寛ちゃんでも最後まで粘っていましたけど絵理ちゃん」
寛 子「今、粘ったのに〜っ!」
絵理子「はい」
寛 子「それじゃあ絵理が隕石を受けとめるということで」
絵理子「へぇぇ? やだーっ」
寛 子「だってそういうやつだもん」
仁 絵「なんだかわかんなくなった」
寛 子「寛子負けてよかった」
絵理子「これ勝って良いのか負けて良いのかわかんないけど」
寛 子「いいんです、いいんです。それでいいんです」
絵理子「じゃあ絵理が受けとめ(笑)」
仁 絵?「それでいいんです」
絵理子「いいんですか、それでは(笑) じゃあMOMENTからね、この曲を聞いて下さい」
全 員「せーの、SPEEDでナマイキ、愛してるバージョン」
SONG「SPEED・ナマイキ〜愛ゥゥゥVersion」
絵理子「というわけで、もし地球に隕石がふってきたら、絵理子が受けとめて投げ返して
くれることになりましたーっ!」
外 野「わー」
絵理子「いぇーい」
仁 絵「絵理が行くの?」
絵理子「はぁ?」
寛 子「隕石がふってくるって、ダァァァァッて(笑)」
仁 絵「ただだだだって」
寛 子「トリャッてやるの?」
仁 絵「今は大丈夫だよ」
絵理子「大丈夫」
多香子「明日は何やることやら」
絵理子「楽しみです。ではまた明日、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"や"の巻き」
多香子「や〜まのぼり〜やまくだり〜またやまのぼり〜谷をにやにや(?) 作曲多香子」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー!」
絵理子「今週はノストラダムスに負けるかっ、地球滅亡サバイバル大作戦」
仁・多「あ〜の空を越えて〜」
仁 絵「ほらバックミュージック」
絵理子「ありがとうございます」
多香子「生まれ〜ゆ(笑)」
絵理子「(笑)」
仁 絵「バレーボール198」
絵理子「もしね地球が滅亡しそうな」
仁 絵「(笑)」
絵理子「大ピンチの時に最後まで生き残りそうな人を決めてます。みなさん今日はですね」
寛 子「なんですか?」
絵理子「生きられませんよホントは。でも生きます。今日は、滅亡、あ、ちゃう地球滅亡の仮説その2、
いきなり空気がなくなる〜」
音 「チャーンチャチャ」
絵理子「ふーって」
外 野「ふっーって」
寛 子?「だすげで〜」
多香子「う゛ーう゛う゛う゛う゛うー」
絵理子「(笑)」
仁 絵「もう死ぬね」
寛 子「どんなにしても(?) 空気がないんだよ」
仁 絵「何にもできないね」
絵理子「そこで、もし空気がなくなっても少しでも長く生きれるように、長息コンテストです」
寛 子「関係ないよ〜、一瞬のうちに死んだ方がいいと思う寛子は」
絵理子「えっとねー、それはね、空気を止めるんじゃなくて、一斉に声を出してちょっとでも長く
続いた人の勝ち、わかりました? あーーー」
仁 絵「ちょっと仁絵」
絵理子「ーーーーーーって」
仁 絵「鼻がつまってるからさ、息ができない」
多香子「これさ、歌がうたっ」
寛 子「歌の上手い人は長いんだよね」
絵理子「や、肺活量が多い人いんじゃないの(笑) なんか。ねー、みんな鼻水かまないで〜」
仁 絵「いや、今のうち鼻ださないと」
多香子「だいじょぶ、多香は」
絵理子「またハガキに書かれるよ、仁絵ちゃん鼻水すごいんですか、とか」
仁 絵「(笑)」
寛 子「きっと食事しながら聞いてる人は苦しいだろうね。多香ちゃん(笑)」
仁 絵「(笑)」
寛 子「水補給してる場合じゃないよ」
多香子「喉がカラカラ」
仁 絵「仕事だよ」
多香子「いや今の潤さなきゃねと」
仁・寛「絵理ちゃんは(笑)」
絵理子「(笑)ごめんね」
仁 絵「鼻をかんでるうちにと思ったでしょう」
絵理子「えっと、言うことは、あのー寛ちゃんが寛子のひーってのばして。私、絵理子が絵理子のえ」
多香子「えー」
絵理子「多香ちゃんが多香子のた」
多香子「た」
絵理子「仁絵ちゃんが仁絵のと」
多香子「と」
仁 絵「なんで〜、仁絵もひ〜」
寛 子「寛子と仁絵ちゃん、ひで、仁絵ちゃんいつも」
絵理子「譲り合いだよね」
寛 子「いつも寛子がひ、言ってるけどね」
多香子「別にいいんじゃない? ひにこだわる何がある?」
外 野「(笑)」
仁 絵「(笑)ひどいよ」
寛 子「(笑)ちがう」
仁 絵「(笑)仁絵の名前をバカにしてんの〜、ひから始まるじゃん(笑)
ここでモメてもしょうがない」
寛 子「やろう」
絵理子「(笑)ねー、もうさー、ちゃんと行こうよ、新年早々〜」
仁 絵「自分の名前、ひがつかないからって」
絵理子「(笑)」
仁 絵「もういいよやろう」
絵理子「じゃあいきましょーう。こん、深呼吸して」
仁 絵「せーので?」
絵理子「そう、で、この後のゴングが鳴ったらスタート。かーんって鳴ったら、あえ〜ってやんの」
外 野「(笑)」
仁 絵「(笑)こわい」
寛 子「よくわかんないね」
仁 絵「待って、笑いすぎで今ヒュッてなっちゃった」(?)
絵理子「じゃあはい、じゃあちょっと10秒間だけ休憩」
仁 絵「(笑)休憩」
多香子「あー、ちょっとー」
絵理子「えっし、はぁ」
寛 子「いくよ?」
絵理子「鼻水かんだ?」
仁 絵「少しもダメなの、出しとかなきゃ」
絵理子「ダメ」
仁 絵「はい」
寛 子「(笑)」
絵理子「行きます。よーいスタート」
音 「カーン」
全 員「ひ〜・え〜・た〜・と〜」
寛 子「(笑)続かないもう〜」
仁 絵「(笑)」
絵理子「えーーーーーーーーー」
仁 絵「終わった」(?)
多香子「たーーーーーーーー」
絵理子「嘘だ嘘だ」
音 「カンカンーン」
絵理子「いえーい」
仁 絵「とーーーーー」
寛 子「(笑)すごい、恐い」
仁 絵「(笑)」
寛 子「(笑)これ嬉しくないよー」
多香子「待って〜、ちょっと待って。頭冷やしてから」
仁 絵「真剣にしたかったんだけど、うーちゃんが、ひをバカにしたから〜、
あまり出来なかったでーす」
絵理子「絵理子の優勝でーす」
仁 絵「また(笑) またかよ」
多香子「またかよ(笑)」
絵理子「てゆーかさー、なんでこういう場合ね、ねー、あーわかんなーい」
仁 絵「みんなで目覚めよう、あの歌でさ」
絵理子「んー、じゃあみんなで目覚めよう」
全 員「せーの、SPEEDでWake Me Up!」
SONG「SPEED・Wake Me Up!」
絵理子「というわけでもし地球から空気がなくなったら、絵理子にがんばって最後まで生き延びて
もらいましょう」(早口)
仁 絵「でもさ」
寛 子「(笑)絵理ちゃん」
絵理子「もうヤダ絵理」
仁 絵「空気がなくなる前に笑うじゃん、そしたらもうすぐ死ぬ」
寛 子「でも絵理ちゃん大変だね、もし隕石が落ちたら隕石止めなきゃいけないし、空気が
無くなったら1人で生き延びなきゃいけないんだよ」
多香子「次の子孫残さなきゃ」
寛 子「(笑)」
絵理子「(笑)」
仁 絵「1人で!?」
絵理子「1人で!?」
多香子「まあそういうこともあるんじゃない?」
外 野「(笑)」
絵理子「わかんな〜い。ではまた明日もがんばりましょう、せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「SPEED辞典"や"の巻き」
仁 絵「ヤモリさーん、いいともいいとも」
全 員「いいともろ〜(笑) せーの、ハイスピードでいこう」
絵理子「こんばんは〜」(ぶりっこ)
外 野「こんばんは〜」(ぶりっこ)
絵理子「今週は、ノストラダムスなんてベロベロベ〜(笑)」(ぶりっこ)
外 野「(笑)」
仁 絵「絵理、自分で言ってて恥ずかしくない」
絵理子「ううん。地球滅亡サバイバル大作戦〜」(ややぶりっこ)
外 野「いぇーい」
絵理子「だっちゅーのーっ」
仁 絵「だっちゅのー」
多香子「もー、これ去年だよ」
絵理子「一昨日はですね、隕石、昨日はもし空気が無くなったらというピンチでも生き残れる
人を決めてきました」
仁 絵「はい」
絵理子「今日はですね、地球滅亡の仮説その3。地球爆発〜!」
音 「チャーンチャチャ」
多香子「無理だね」
絵理子「だってさ地球爆発したら人々いないじゃん」
仁 絵「いなーい」
多香子「ボンッだからね」
寛 子「ボンッだからね」
多香子「ボンッ〜だからね」
絵理子「(笑)」
仁 絵「なんでボン、うまいね」(?)
絵理子「どんな時でも人間あきらめてはダメなんです」
寛 子「ねえ聞いて、もし爆発したらさ、人間の死体ってさぁ宇宙に浮くのかな?」
外 野「(笑)」
絵理子「そんな深く考えないでもいいんです」
寛 子「はい」
絵理子「もし地球が爆発して、宇宙空間に放り出されてもあわててはいけません」
仁 絵「どうすんの?」
絵理子「無重力で目がまわっても落ちついて行動することが大事です」
寛 子「だって息できなくで、う゛う゛って死んじゃうじゃん」
多香子「占い師さんみたい」
絵理子「そうですよっ」
多香子「なんかインプットされてる」
絵理子「そう」
多香子「落ちついてはいけない」
絵理子「そこで今日やるのは」
外 野「(笑)」
絵理子「今日やるのはですね、10回まわってテーブルに500円玉を立てるっていうコーナーです」
寛 子「関係ないと思いまーす」
仁 絵「そんなの関係ない」
絵理子「今日で最後だからがんばろうよ」
多香子「がんばろう500円玉ちょうだい」
絵理子「頭痛い」
寛 子「500円玉は」
絵理子「もーらお、もーらおっ」
外 野「いぇーーーーーぃ(笑)」
絵理子「もーらおー(笑)」
多香子「練習していいの?」
絵理子「ダメダメダメ。じゃあ全員」
多香子「昭和57年、絵理の年だよ」
絵理子「ん? ダメだよみんなやったら〜っ」
寛 子「なんでなんでー」
仁 絵「ごめんごめん」
絵理子「いきますよ。あっ、絵理、同じ年」
寛 子「あ、59年、寛子の年」
絵理子「絵理、同じ。58年」
寛 子「これぜったい上手くいく」
多香子「58年?」
絵理子「うん」
多香子「じゃ57年」
絵理子「これも58年」
仁 絵「ダメみんな、はいはいはいやるよー」
絵理子「いくよ。みんなで一緒にやりますよ」
寛 子「これ一瞬で、一瞬でもいいから立てばいいんでしょ」
絵理子「だから全員立って」
仁 絵「どこでまわる?」
絵理子「全員立って10回まわります」
仁 絵「どこでまわる?」
多香子「スキップしてもいい?」
仁 絵「どこでまわる? 絶対だよみんなちゃんと数字言おうね」
多香子「うん」
寛 子「それぞれでいいんでしょ? いくよ」
全 員「せーのっ」
音 「カーン」
全 員「1、2、3〜・・・10」
寛 子「寛子いいのかな? やった〜!」
多香子「あー」
音 「カンカンーン」
絵理子「はいーっ」
多香子「多香立ったよーっ」
寛 子「寛子も立ったよ」
絵理子「立った立った絵理」
多香子「ちがう多香子も立った、立った」(この裏で寛ちゃんがわめいてます)
絵理子「絵理も立ったよ」
多香子「立ったよ、もーっ」
絵理子「立ったよ」
寛 子「寛子、11回まわってなかった?」
多香子「立ってるよ」
寛 子「立ったって寛子。だって59年の500円玉だから絶対立つはずだって」
絵理子「気分が悪いです」
寛 子「ほらーっ」
多香子「ああ〜ん」
絵理子「もう、このこのコーナー絵理やりたくない。頭痛くなってきた」
外 野「(笑)」
絵理子「はい、立った人誰ですかー」
寛 子「寛子でーーーーす」
絵理子「寛子、立ったー」
沈黙
寛 子「(笑)」
絵理子「ぱんぱんぱーん」
寛 子「なんかないの、カンカン、パラパラパラって」
絵理子「優勝は、寛ちゃんでしたー。終わり〜、はい、せー、じゃあ曲いきましょうね。せーの」
全 員「SPEEDでSTEADY」
SONG「SPEED・STEADY」
絵理子「というわけで、もし地球が爆発したら寛ちゃんが何とかしてくださいね。
私たちを助けてください」
寛 子「でも無理だって。爆発したらうあーって浮いちゃうじゃん」
仁 絵「でもさ、今のゲームは何の意味があんの」
絵理子「(笑)」
仁 絵「仁絵思った」
寛 子「きっと目がまわったりしてもー」
仁 絵「気分悪いだけでー」
寛 子「落ちついて何かをやる」
仁 絵「そんなの仁絵落ちついてたけどさー」
仁 絵「????なんないよ」
絵理子「では、じゃあね。また神様を来てるのですよ、だから」
仁 絵「神様がさどうにかすればいいんじゃない」
寛 子「いいよこれ、全部もう決まってんじゃん。今日絵理だよ絵理(笑)」
絵理子「今週1番がんばった人を聞いてみましょうね」
寛 子「絵理、絵理」
絵理子「せーの」
外 野「神様〜」
神 様「あけましておめでとうございます」
寛 子「ぃあけましておめでとうございます」
多香子「あけましておめめとうごうざいます」(鼻にかけつつ)
絵理子「もういっていいよ」
神 様「今年もよろしくお願いします」
仁 絵「神様、エリザベス元気?」
絵理子「(笑)」
神 様「えーと、今週1番がんばったのは」
仁 絵「あぁ〜ん」
神 様「うーん、迷ったけど絵理子ちゃんです」
絵理子「どうもありがとうございます」
寛 子「じゃあねバイバイ神様」
神 様「はい、さよなら」
寛 子「バイバーイ」
ガチャッ
寛 子「(笑)」
仁 絵「(笑)怒ってる」
多香子「なんで神様怒ってんの? なんで不機嫌なの?」
絵理子「たぶんさ、御手洗行きたかったんだと思うよ」
寛 子「てゆーか、神様はこうやってもう、い、いいじゃん」
絵理子「ちがう、この頃神様ホームページに」
神 様「てゆーか神様最近やる気ない!」
外 野「(笑)」
仁 絵「言われてる」
多香子「ダメだよもっとちゃんとしなきゃ」
寛 子「わかったエリザベスに逃げられたんだよ」
絵理子「あらま。じゃ、では、また来週。せーの」
全 員「バイバーイ」