990315 多香ちゃんフリートーク・俳句プレゼント当選・ハガキ 当番・多香子

月曜日

全 員「SPEED辞典"ん"の巻き」

寛 子「んがーっ、鼻から脳がたれてきたっ」

全 員「ハイスピードでいこー」

多香子「はい、こんばんは多香子です。っとー今日からなんとですねー1人でやります。1人でやるって

今日1日かな? うん、勝手に1週間やろうとしてましたけど。っとー先週と先々週と私があのー欠席し

ちゃいまして。私がいない間に1人でやることが決まっちゃってました。まあ・・・ね、だからすごい

1人で話したりするのもなんか久しぶりのような気もしますがね。そうなんですよ、あのー(笑) あの

突然なんですけど、あのー、ソロシングルmy first loveが完成しました〜。そうですねぇ、んん、

1言でどんな曲かっていうと、んー私にはない女の子らしい曲です。だから多香がテレビで歌ったりして

る姿は、たぶん猫をかぶってるでしょう。それしか言えませんね、だからトークとかもすっごいなんか

暗いよーとか言われるし、でもね、そういう自分もすごい好きですね。だから(笑) ね、だからあのー

がんばってるんですけど。んーとレコーディングは結構すんなりいきまして、んーすごい最初は緊張して、

SPEEDの時もそんなに歌ってないから、なんかレコーディング慣れてなかったんですけど、初めてこうい

うもんなんだなーって思いましたね。なんか全然カラオケとかとは全然違くて、やっぱマイクの質が違う

のかわかんないけどすっごい歌いやすくて(笑) なーんか、うん、よかったですすごい。で、んーなん

だろなーCMとかにも一緒に、CMもタイアップで出てるんですけど、んーなんか撮影とかCMの撮影は

よくやってるんですけど、なんかやっぱ4人の時とはちょっと違うような、うん、はじめての緊張感がす

ごいありましたね。で、なんで私がねー休んでたかと言うと、実はあのプロモーションビデオをハワイに

撮りに行ってて。ですごいなんかやっぱ1曲の1曲のー映像を1人で撮んなきゃいけなくて、すごい

やっぱハードスケジュールだったんですけど。その間私はリゾートしたりとか、買い物したりとかー、

ん(笑) すっごいなんか、うん、やっぱみんなには悪いんですけど、やっぱり、うん。みんな色々

やってんだろーなーーとか思いながら、うん、やっぱ、ここらで私が1発カマさなきゃなーーとかって、

ずっと海外で思ってました。それでみんなもね、うん、なんか何で多香いないんだろーとか、なんで休ん

でんだろーってすごい不安、不安じゃないや(笑) 疑問だったと思うんですけど。まあ多香子は無事に

こうやってまたラジオをしてるわけです。では3月25日にリリースされる私、上原多香子のソロシング

ルです。上原多香子でmy first love」

SONG「上原多香子・my first love」

多香子「いえぃ」

絵理子「(笑)」

多香子「それよれよですね」

仁 絵「はい? なに?」

寛 子「なんか(笑)」

仁 絵「なんか、だいじょぶ?」

多香子「それよりですね、ここで大変な情報があるんですよ」

絵理子「なんですか〜っ」

寛 子「なんでしょー」

多香子「3月といえば、いろんな番組が終わっちゃう季節ですね」

仁 絵「終わっちゃいますね」

多香子「ドラマもみんな終わっちゃいまして、そんなわけで今まで2年半続いた」

絵理子「はっ」

多香子「この、ハイスツ、ハイスピードでいこうも」

絵理子「うぇーん」

多香子「この春を持ちまして」

絵理子「ええーっ」

多香子「終わってしまいますっ」

絵理子「ん?」

寛 子「ちがうでしょ(笑) 多香ちゃーん」

多香子「ちがいます、ん、続きます」

外 野「はい」

多香子「ただしかわることが1つ。あの時間帯がお引っ越しです」

仁 絵「お引っ越し〜」

外 野「お引っ越し〜、お引っ越し〜、ひゅーひゅー」(リズムにのって)

寛 子「春といえば〜」(リズムにのって)

外 野「お引っ越し〜」(リズムにのって)

多香子「毎週月曜日から金曜日の夜9時50分から。家出少女も早く帰りましょう」

外 野「(笑)」

仁 絵「家出少女(笑) 家出少女」

寛 子「そんな子いないよ」

仁 絵「いないでしょう」

多香子「なんでよ」

仁 絵「ラジオ聞いてる人はみんないい子」

絵理子「みんな、いい子ですよー」

多香子「そうだね。じゃあSPEEDもこれからがんばるので4月からもよろしくっ」

仁 絵「はーい」

絵理子「(笑)よろしく」

多香子「ではまた明日」

全 員「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
なんでハードスケジュールでリゾートなんよ(笑) あいかわらずおもしろいねぇ、テレビで見る時は猫かぶってるって思って見るから安心してちょうだい〜。
4人で歌う、即興で作ったお引っ越しの歌がかわいい・・・。ハットトリックは、多香ちゃんしかないな・・・そんな子いないって〜。

で、実はエンディングはもう1パターンあるんです。そちらを紹介。

多香子「なんか私、今思ったんですけどなんか4人でトークしてる時と、1人で話すとき、すごいトーンが

違うような気がして。うん、まあ明日からはねちゃんと4人くるのでもうちょっとあと2オクターブくらい

大っきい声で、あ、大っきい、大っきいキーで(笑) 話したいと思います。だからね、俺は絵理子が好き

なんだけどなー絵理子〜って思ってる人も明日を聞いてくれれば、うん、みんないるのでみんな4人の

ファンの方、4人のそこにいるあなた、聞いてください(笑) ではまた明日(笑) バイバーイ」


火曜日

全 員「SPEED辞典"ん"の巻き」

絵理子「ん? 私ってこんなにおいだったっけ? (におい嗅ぐ音)」

全 員「せーの、ハイスピードでいこー」

全 員「こんばんはー」

寛 子「SPEEDの寛子です」

絵理子「ぃ絵理子でーす」

多香子「たーかこでーす」

仁 絵「仁絵です」

多香子「俳句でーす」

絵理子「いぇーい」

多香子「俳句なんです」

絵理子「いえーい」

多香子「俳句といえば、5・7・5〜」

絵理子「チェキナー」

多香子「7・7・5〜」

外 野「(笑)」

寛 子「(笑)ちがう」

仁 絵「5・7・5だっちゅーの」

多香子「5・7・5、そんなわけで、先日バレンタンデー企画で、言えてないね多香。バレンタインデー」

仁 絵「(笑)今、練習しないでよー」

多香子「はい。愛の俳句5・7・5ってやりましたよね覚えてますか?」

仁 絵「仁絵思うんだけど、うーちゃんいたの?」

寛 子「やってないよね」

多香子「やったじゃーん」

仁 絵「いたっけ?」

寛 子「うそだ、いないよー」

多香子「やったじゃーん」

仁 絵「いなかった」

絵理子「いたっけホントに? いたっけ?」

多香子「で、ま、まぁ、もう俳句おいといてさー、多香ってそんな存在ない?」

寛 子「ちがーう、いなかったかなーって」

仁 絵「いない、いない日がほら、長い間」

寛 子「多かったじゃない」

寛 子「ね、なんで多香ってここ、茶色なの?」

仁 絵「なんで(笑) そんなこと言うの君は、今、ラジオですよ」

絵理子「ねぇ、司会さーん」

多香子「はい」

絵理子「進行、すすめてくださーい。時間が経つよ」

多香子「俳句に戻りますね」

寛 子「はい」

多香子「で、あの俳句、その俳句をプレゼントする時に、愛のこもった俳句も書いてハガキで送って
    くださいって言ったらたっ・・・くさんきました」

寛 子「(笑)はい」

仁 絵「どれぐらい、いっぱい?」

多香子「んー、仁絵ちゃんの家ぐらい」

絵理子「????」(なんとかかんとかぐらいなんだけどな)

仁 絵「ごめんもう質問しない進めよう(笑)」

多香子「今日はその中から、1つずつ当選者を発表します。では、うーんと、強制的に寛子から」

仁 絵「(笑)強制」

寛 子「なに? 私はねこれね誰のが欲しいのかわかんないんですけど」

仁 絵「うん」

寛 子「いちおう、これ私が選びました。私のをさしあげたいと思います」

仁 絵「いいです。いいなーっとか思ったやつね」

寛 子「はい。江東区のオサムさんかな、これ心うたれました私は。愛してる死ぬまで君をはなさない」

 音 「カンカン」(獅子脅しの音)

仁 絵「(笑)カンカン」

外 野「カンカン」

多香子「考えられるもんなんだね、こんなんで」(?)

仁 絵「(笑)」

寛 子「死ぬまで君をはなさないって言われてみたい」

絵理子「まあね、男の人が言ってるよ。女はイチコロよ、そんな言われたら」

外 野「ひゅーひゅー」

仁 絵「次、絵理ちゃん」

絵理子「はい、私はですね。えっと横浜市のケンタロウさん。愛してる写真の君にはいれ、言えるのに」

 音 「カンカン」

仁 絵「(笑)」

絵理子「おー」

外 野「おー」

絵理子「いいですね。なんかわかりますね気持ちが」

寛 子「写真に言ったってしょうがないじゃん」

絵理子「だけど、言えないから。写真に、ホントは好きなんだよーって」

仁 絵「あー、言いたいけどって」

外 野「あー」

絵理子「私わかりますね」

仁 絵「伝わないっすね(?) これ気持ちが」

寛 子「あ、わかったこうやって写真に、愛してる、とか?」

絵理子「いや、なんかそういうふうじゃないんじゃない? あ、愛してるなんで言えないんだろーな」

寛 子「あー」

多香子「でもさ、なんかさ、もしさ、こうやってさ、好きな人がいてもさ、ん・・・
    僕はあなたの事を愛してますって言えないよね」

絵理子「好きですじゃない」

多香子「好きですだよね」

絵理子「うん」

多香子「多香が選んだのは」

仁 絵「あ、そうですか(笑) 私じゃないんですか」

絵理子「(笑)」

仁 絵「多香ちゃんなんですか」

多香子「私ですよー、強制的に、はい。っとー京都市のユウスケ君、14才の方からきました。
    ライバルに君の笑顔はゆずれない」

 音 「カンカン」

絵理子「にた〜っ」

多香子「にた〜」

仁 絵「これはどういう意味?」

多香子「これはですねー・・・」

仁 絵「(笑)ごめん」

多香子「あのほら、自分だけに見せてくれる笑顔っていうの」

絵理子「ほーん」

多香子「うん」

寛 子「次」

多香子「たぶんないね」

仁 絵「私読みます」

絵理子「(笑)」

寛 子「次」

仁 絵「八戸市の、あのーケイさんですね」

絵理子「あい」

仁 絵「愛してる嫌いな人にはサヨウナラ」

絵理子「ばいばーい」

 音 「カンカン」

仁 絵「(笑)」

多香子「私たちが糸コンニャクや傘で書いた愛の俳句をプレゼントしまーす」

絵理子「いぇーい、プレゼント、いぇーい」(?)

多香子「それでは、あのー、きい、曲を聞いてください。上原多香子でmy first love」

SONG「上原多香子・my first love」

多香子「でもあの俳句もらってうれしいと思うかな」

絵理子「ま、なんか記念にはなるんじゃないのかな」

仁 絵「なんとかね」

多香子「なんか」

仁 絵「どういうの、だっけ、みんな、仁絵忘れちゃった」

多香子「自分で書いたんだよ」

仁 絵「覚えてる?」

寛 子「仁絵ちゃんの覚えてる寛子、愛してる何度も言うよ愛してる」

仁 絵「あっ、そうだったっけ。寛子、何だっけ?」

寛 子「寛子忘れた」

仁 絵「ほらでしょ、自分の忘れるよね」

寛 子「あーなんだっけ、愛してる」

絵理子「思い出せない。やろ」

仁 絵「じゃまた明日、思いだしてね」

寛 子「はい」

仁 絵「はじめましょう」(?)

多香子「それで今日はまたこんなことしたんですけど、明日はまだね、何をやるかわかんないので、
    みんな期待に満ちて」

外 野「(笑)」

多香子「明日を待っててください」

絵理子「聞いてください」

多香子「ではまた明日、せーの」

全 員「バイバーイ」


Oubunの感想
自分が言ったこと忘れた時は、Oubunさんのテキストを読み直してね(笑)
みんな選ぶ俳句がなかなか個性が出てていいですね、特に仁絵ちゃんが・・・淡泊でよろしい。
ハットトリックは、寛ちゃんです。気になる〜、多香ちゃんのどこが茶色だったの〜、寛ちゃ〜ん、あ、それを聞きだすまえに話をストップさせた仁絵ちゃんも罪作り〜(笑)
水曜日

全 員「SPEED辞典"ん"の巻き」

多香子「んもぅ〜、そんなとこ触っちゃダメっ。バーイ、今井絵理子」

全 員「ハイスピードでいこう」

全 員「こんばんはー」

多香子「今は春ですねー」

仁 絵「春です」

寛 子?「春でーす」

多香子「春といえば地面の下からモグラが出てきて家の中とかウロウロするそんな季節です。
    そしてもう1つ、春といえばお引っ越し、でこの番組も」

仁 絵「お引っ越し」

多香子「棚の大掃除をしようと思って、ゴチャゴチャやっていたら」

外 野「(笑)」

多香子「わ〜」

仁 絵「(笑)多香ちゃん」

多香子「いろいろ出てきましたよぉ〜」

仁 絵「語り入ってんね」

多香子「はーい」

絵理子「何が?」

多香子「何が出てきたと思う、みんな」

寛 子「知らないよそんなー」

仁 絵「知らない、教えてよ」

多香子「いや、んーなんか、そういろいろあんですよ、みんな、ね。言えないものとか」

仁 絵「じゃあ言えるものでお願いします」

多香子「でー、それでー、特にやっぱ心に残ったものがですね」

仁 絵「うん」

多香子「とっておいたハガキがたくさんでてきたらしいんですよ」

仁 絵「そうなんですか」

多香子「はい」

仁 絵「はーい」

多香子「それもですね97年の2月ご、2月5日」

仁 絵「あ、じゃあSTEADYの時代の」

多香子「そうすごい2年前の」

仁 絵「??でございますね」

絵理子「ありがとうございまっすぅ」

多香子「そう、そうなんです。だから」

仁 絵「誰あてのハガキなんで」

多香子「いやSPEEDあてなんですけどー」

仁 絵「はい」

多香子「あのー、特に寛ちゃんに」

仁 絵「おー、寛ちゃん」

絵理子「おーん」

多香子「アドバイスをしたいという」

絵理子「おー(笑) アドバイスしたいんだ」

仁 絵「アドバイスのハガキなんですか」

多香子「そう、なんか寛子が中学生になる前のアドバイスなので、もう寛ちゃん今年中3じゃないですか」

寛 子「だねっ、早いね〜」

多香子「この方は、私と同い歳で、この方はその時は中3なの。で、寛子は中1なの」

寛 子「え?」

多香子「で、だから」

絵理子「違うよ」

多香子「小6だ、小6、ごめんごめん、だから」

仁 絵「(笑)」

寛 子「なんで多香がその、この方が中3の時に寛子小6なの?」

絵理子「その子は中2の時にティロ子は小6なの」(だってホントにティロ子ってさ〜)

寛 子「中2だね」

絵理子「うん」

沈黙

外 野「(笑)」

仁 絵「じゃあ読んでもらおっかな?」

多香子「SPEEDのみなさんこんばんは」

全 員「こんばんは」

多香子「今日は4月から寛ちゃんと、あ、もう1回いきます」

仁 絵「はい」

多香子「今日は4月から寛ちゃんもついに中学生」

外 野「いぇぃ」

多香子「ということになるので、今年中学生を卒業する僕からアドバイスをしたくてハガキを書きました」

寛 子「あっ、男の子? 男の子なんだ」

絵理子「男?」

多香子「まあまあまあ」

外 野「(笑)」

多香子「中学生活を楽しくするためのアドバイスベスト5」

仁 絵「はい」

多香子「1、先輩など目上の人には礼儀ただしくしよう」

寛 子「は〜い」

絵理子「おはよーございまーす」

多香子「2、新聞は毎朝読んでちゃんと勉強」

仁 絵「おっ」

多香子「新聞とってないです。3」

外 野「(笑)」

多香子「クラスには1人、親友を作ろう。大事ですねー」

寛 子「はい」

多香子「4、ようふ、洋服から透けて見える時があるのでブラジャーは選ぼう。5、中2の夏までに
    キスしないとみんなに遅れるから要注意」

仁 絵「え? そいだけ?」

多香子「そう」

仁 絵「あとはないの」

多香子「ん、絵理ちゃん座布団10枚がんばれー、SPEEDのみなさん今後もがんばれーって。
    座布団やってた時代もあったじゃないですか私たち」

仁・絵「うん」

寛 子「でも寛子、座布団10枚とっちゃった。そうそうそう・・・」

絵理子「(笑)」

寛 子「あ、ちがう絵理か座布団は」

仁 絵「そのアドバイスは」

絵理子「寛子、聞いてる? ちゃんと」

仁 絵「寛ちゃんどうだった?」

寛 子「聞いてるよー」

仁 絵「アドバイス」

多香子「これはいくつちゃんと制覇してます?」

寛 子「先輩や目上の人には、途中からがんばった」

外 野「(苦笑)」

多香子「2番」

寛 子「2のー、新聞は毎朝読ん、これは新聞とってないね」

多香子「はい、3」

寛 子「クラスに1人は親友を、親友、親友、親友だねって言い合ってはいないけど、
    そういう人はいますね」

多香子「いいねー、はい4。洋服が透けて見える時があるんでブラジャーは選ぼう。選んでる? 
    水色とかつけてない?」

寛 子「あ、そうそうそれでさ、タンクトップつけていったらね、
    なーにそれアハハ〜って笑われちゃった」

絵理子「(鼻で(笑))」

寛 子「(笑)」

絵理子「なに、ババTとか着ないのみんな」

多香子「5」

仁 絵「あ、じゃあ5! 気になる5」

絵理子「気になるわ、なに、チューした?」

寛 子「なん?」

絵理子「(笑)誰とだって」

寛 子「えっ? ノーコメント」

多香子「いいじゃんノーコメントで」

寛 子「そういうことじゃなーい」(?)

多香子「それじゃあ気分を変えるためにね、曲いきます」

仁 絵「うーちゃんの曲きこっ」

絵理子「うーちゃんの曲、聞いてさ心なごもうよ」

多香子「3月25日発売の上原多香子でmy first love」

SONG「上原多香子・my first love」

絵理子「はいはい」

仁 絵「はーい」

多香子「はいはい、もしもしー」

絵理子「なんか嬉しいね、ハガキとかね、来るとね」

寛 子「はーい」

多香子「まあ明日もですね、大掃除をして出てきたハガキをみんなに紹介したいと思うんで」

外 野「いえーい」

多香子「俺のハガキ読まれてないっていう人、たのしみにしててください。ではまた明日、せーの」

全 員「バイバーイ」


Oubunの感想
目上の人には途中からがんばったってーのがリアル(笑) あ、多香ちゃんは目上の人には含まれていませんのであしからず・・・などと言ってみたりして。キスはクリアしたじゃないですか〜、ねー。
いや〜それにしても早いねぇ、寛ちゃんが小学生だった時にとどいたハガキなんだなー・・・ってホントにこの番組ハガキ紹介しないよなぁ(笑)
ハットトリックは、多香ちゃんっていうか絵理ちゃんっていうか、放送作家さんにあげます。SPEED辞典、最高傑作〜(笑)
木曜日

全 員「SPEED辞典"ん"の巻き」

仁 絵「んぴょ〜、お風呂サルだらけー」

全 員「ハイスピードでいこー」

絵理子「こんばんは」

全 員「こんばんはー」

多香子「もー、絵理ちゃんたらっ、お風呂はサルだらけで、なっ、季節です。そんな春、春といえば
    お引っ越し、お方づけ。ということで番組の棚をね、掃除したら。みんなでしたんだよね」

外 野「(笑)」

多香子「トットトト(笑) なんでみんなシーンってすんの」

絵理子「したっけ?」

仁 絵「してないもん」

絵理子「してないもん」

多香子「とっといた古いハガキがたくさんでてきました」

仁 絵「はい」

絵理子「あらららら」

多香子「そう、掃除してるとよくあるよね」

仁 絵「よくあるよね。なんか写真がさ出るとついつい見ちゃうんだよね」

寛 子?「見ちゃうね」

絵理子「そうそうそう」

多香子「でも多香の場合だったらね、ベットの下こうやってなんかやるじゃん。そうそのてぃ(?) 
    そうするとね、いっぱいいろんなの出てくるよ」

寛 子「汚い」

仁 絵「(笑)出てきそー、出てきそー」

絵理子「(笑)出てきそう」

寛 子「きたな〜い」

多香子「そういう中から1枚ハガキを選びました」

寛 子「なにそういう中から(笑)」

仁 絵「(笑)」

寛 子「どういう中からだよ」

仁 絵「(笑)君の中かい」

絵理子「(笑)君の中から」

多香子「ペンネームSPEED with ユウジ君からです」

仁 絵「はい」

絵理子「おー」

多香子「SPEEDはドラマや映画に出たいとは思ったことはありませんか? 
    もし出るとしたらどんな役がやりたいですか教えてください」

仁 絵「あー、これも昔のハガキですか?」

多香子「いや、これもですねー、そうなんですよ」

寛 子「2年前」

多香子「2年前」

絵理子「2年前の6月らしいですね」

仁 絵「あらんま・・・あらま」

絵理子「でもなんかドラマに出たいとか映画に出たいとかそういう気持ちはまったくなかったですね」

仁 絵「全然なかった」

多香子「そう、だって」

仁 絵「歌と踊りだけがんばろうとかって」

多香子「映画の話もね、3月ぐらいに聞いてびっくりだったもん」

絵理子「そう、アンドロメディアね、やったしね」

多香子「うん」

寛 子「その時は思ってなかったね」

仁 絵「思ってなかった」

多香子「じゃあ映画もやっ、やって」

絵理子「は?」

多香子「そういえばそういえば」

仁 絵「はい」

絵理子「なに?」

多香子「この春からですねー、絵理ちゃんと寛ちゃんがドラマに」

寛 子「何で寛子、じゃなーい」

多香子「はい、絵理ちゃんと寛子ちゃん、あ、ちゃう絵理ちゃんと仁絵ちゃん」

絵・寛「あーーーーーーっ」

仁 絵「(笑)」

多香子「絵理ちゃんと仁絵ちゃん」

仁・絵「はーい」

仁 絵「そうですね。ちょ(笑) あんた最後まで言ってよ」

外 野「(笑)」

多香子「絵理ちゃんと仁絵ちゃんがドラマに出ることがなって」

仁 絵「(笑)」

絵理子「はい、でます」

多香子「どうです?」

仁 絵「そうですよー、しかも主演なんです」

多・絵「(笑)」

仁 絵「主演・・・(笑)」

多香子「おーだかちとったかって」(??)

寛 子「どーんなの、どんなドラマ?」

仁 絵「ドラマの名前は」

絵理子「LIVE」

多香子「LIVE」

仁 絵「LIVEだよね」

絵理子「LIVE」(ラにアクセント)

仁 絵「LIVE、これ間違えないようにね」(ラにアクセント)

寛 子「ラ、イ、ブ」

絵理子「(笑)司会さーん、ほんとにさー」

寛 子「ラ、イ、ブ。LIVE」

仁 絵「今風に言えば」

寛 子「LIVE〜」(語尾をあげる)

絵理子「LIVEはー」

多香子「ねえねえねえ、そんなさ発音の問題じゃなくてさ」

外 野「(笑)」

多香子「私は内容が聞きたいの」

絵理子「だって内容言ったらおもしろくないじゃ〜ん」

寛 子「じゃあどういう役柄? どういう役柄?」

絵理子「絵理?」

寛 子「うん」

仁 絵「TBS系の」

多香子「言っときな絵理」

仁 絵「TBS系のドラマで」

絵理子「そう、TBS」

仁 絵「金曜日の夜9時頃にはじまります」

絵理子「そう、4月9日からです。見て下さい」

多香子「9時頃って決定してないの(笑)」

外 野「(笑)」

絵理子「いや、9時です」

仁 絵「(笑)ごめん」

絵理子「金曜日9時です、見て下さい」

寛 子「役柄は?」

絵理子「役柄?」

寛 子「はい、どんな」

絵理子「私はですね高校2年生の役柄で」

多香子「フルートだっけ」

絵理子「あ、はい」

外 野「(笑)」

寛 子「(笑)わかってる」

仁 絵「(笑)フルートの役じゃないよ」

絵理子「フルートじゃないよ」

仁 絵「フルートふくんだよ、フルートの役だったら恐いよね」

絵理子「元気で明るい子」

多香子「ね、ね、ね、名前は?」

絵理子「名前」

仁 絵「優希」

絵理子「ちがう、み、優希あなたでしょ(笑)」

仁 絵「美咲」

絵理子「美咲。坂口美咲です」

多香子「へー、美咲ちゃーん」

絵理子「美咲ちゃん」

多香子「これから美咲ちゃんって呼ぶよ。仁絵ちゃんは?」

仁 絵「戸之塚優希」

多香子「優希」

寛 子「優希、あがるのこれは?」

絵理子「優希、優希」(ゆにアクセント)

寛 子「優希」

絵理子「うん、まあ世間的に言えば優希」(うにアクセント?)

外 野「優希」

絵理子「うん、そういう」

仁 絵「そういう役柄ですね」

寛 子「おもしろそう」

仁 絵「そう、おもしろそう」

寛 子「見ようっ」

仁 絵「ぜひ見て欲しいね」

絵理子「ぜひ見てくださいね」

仁 絵「演技もー、ちょっと不安なんだけど、初挑戦なんだけどがんばりますので」

寛 子「初挑戦じゃないやー」

仁 絵「はっ? あ、そうか」

寛 子「演技は初挑戦じゃない2回目だよ」

仁 絵「(笑)2回目なんで、がんばります」

絵理子「がんばります。みてください」

多香子「・・・見ますっ」

外 野「(笑)」

仁 絵「歌、歌に」

多香子「ああそうですね」

仁 絵「ああそう(笑)」

多香子「しめなきゃいけませんね」

絵理子「しめてください」

多香子「それでは、あのー、こんなしめのいいところで私の曲を聞いてもらいたいと思います。
    上原多香子でmy first love」

SONG「上原多香子・my first love」

多香子「今日はね、もう、ね」

絵理子「終わった」

仁 絵「話しすぎたから」

多香子「話しすぎたからね」

絵理子「もー大変だったよー」

仁 絵「それではまた来週せーの(笑)」

全 員「バイバーイ」


Oubunの感想
あらら、寛ちゃんドラマに出るの(笑)
しかし今日もまた多香ちゃんは寛ちゃんにバサッと切られたね〜「汚い」。まあベットの下はかんべんしよーよ、私もそうだし(爆)
ハットトリックは、仁絵ちゃんにあげましょう。9時頃ってのが・・・最高っす〜。
あ、お姉さんをしましょうね。「お姉さーん」「はーい、お姉さんでーす、今週のハンコは、帰ってきた多香子ちゃんにあげましょう」「えー、そんな理由でーっ」。

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