990510 お話の主人公はこれでいいのか 当番・多香子
月曜日
多・寛「ハイスピ国、法律」
寛 子「朝起きてまずヒゲを剃り、上原多香子完成〜」
多香子「ぼーぼーなんだよねー」
多・寛「ハイスピードでいこう」
多・寛「こんばんは」
寛 子「(笑)SPEEDの寛子です」
多香子「多香子です。今週はこの2人のコンビでおしゃべりするのでおつきあい下さい」
寛 子「はぁ〜い」
多香子「ね、おつきあいっつってもね、この2人には、やましい関係などは一切ございません。ね」
寛 子「よくわかんな〜い」
多香子「そう、わかんない」
寛 子「しっかりしよっ、もうそろそろ(笑)」
多香子「はい、さて」
寛 子「はい」
多香子「今週も国王の座を目指していきましょー」
寛 子「はい」
多香子「今週はこれっ、このお話の主人公は本当にこれでいいのかーっ」
寛 子「いいのかぁ〜、はい」
多香子「私もね、最近よく映画を見るんですけど」
寛 子「はい」
多香子「でー、でもね、たまに主人公の行動に対して私だったらこんなことは
しないなっていうことはあるんじゃない?」
寛 子「んー」
多香子「主人公って言わず、あーここはこうすればいいのにとか」
寛 子「あー」
多香子「ハッピーエンドで終わればいいのにーとか」
寛 子「あるかもしんない。てゆーか映画って」
多香子「うん」
寛 子「そうじゃなきゃ面白くないからそうなのかもしんないけど、どっちかが死ぬとかさ、
どっちも死んじゃうとかがあるじゃん」
多香子「究極だよね」
寛 子「それってよくないよね」
多香子「うん、だからね」
寛 子「(笑)」
多香子「そこで今日はね、誰でも知っているお話の主人公の行動に対して本当にそれでいいのかとツカ、
ツッコんでみましょう」
寛 子「はい、ツッコミます」
多香子「今日は、とりあげるお話はタイタニックです」
音 「チャンチャンチャン」
寛 子?「じゃんじゃんじゃん」
多香子「女性の主人公ローズは最愛、最後」
寛 子「♪」
多香子「恋人のジャックが海の中につかって凍死したのに、1人だけ生き残りました」
寛 子「(笑)」
多香子「本当にそれでいいのか、自分だったらどうするのか、4つの選択ありますので」
寛 子「はい」
多香子「1、ジャックの気持ちに答え自分だけ生き残る。2、ジャックを助けるために自分が海に入る。
3、片方が死ぬんだったら2人で死ぬ。4、その他」
寛 子「OK」
多香子「その他が気になるねちょっと」
寛 子「いや気になるってゆーか、その他は自分で考えるんだよ、意見なんだよ」
多香子「ん、どうする? 寛子なら」
寛 子「寛子はもう決めた」
多香子「ちょっとちょっと待って考える・・・ん〜」
寛 子「ちくたくちくたくちくたく」
多香子「はい、はい」
寛 子「(笑)」
多香子「いくよ」
寛 子「いくよ」
多香子「せーの、2番」
寛 子「4」
多香子「どうして?」
寛 子「もう1回1人ずつ、私は4番ですね。その他をとりました。私はですねー」
多香子「私は2番」
寛 子「ほんっ・・4番で、2人でどうにかして生き残る。
どうしても無理だったら2人で死ぬ、がいい」
多香子「ふーん、多香は助ける、ジャ、ジャックを助けるために海に入ってこう、おこして、
ほら入るってだけで死ぬとは書いてないじゃん。その後にー、うん」
寛 子「生き残るわけ」
多香子「はいつくばって生き残る」
寛 子「あー、でも」
多香子「もうちょっとじゃん、ほら、応援きたじゃんもうちょっとで、だから」
寛 子「んー(笑) いやあれもうちょっとじゃないと思うよあれ。だいぶ経ってるよね、時間ね」
多香子「いやいやだいじょぶ。まずとりあえず、あのもうジャックを助けて、自分で粘る」
寛 子「えー、まとまってない。寛子は4番ですね」
多香子「はぁ、そうですか」
寛 子「(笑)」
多香子「ということでタイタニックの場合、寛ちゃんは、なに? もう1回言って」
寛 子「寛子は4番の、2人でどーにかして作戦を練って、生き残る」
多香子「はい、私、多香子は2番のジャックを助けるために自分が海に入って粘る、でした」
寛 子「(笑)」
多香子「(笑)」
寛 子「(笑)2番でした」
多香子「だいじょぶだから〜」
寛 子「(笑)大丈夫だよ」
多香子「うん、じゃあ5月の19日にリリースの」
寛 子「いぇぃ!」
多香子「私たちの新曲を聞いて下さい。せーの」
多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」
SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」
多香子「映画と言えば」
寛 子「はい」
多香子「私たちが初めて出た映画、アンドロメディアのビデオがすっごく安くなって6月2日に
再発売されますよ」
寛 子「おっ」
多香子「っとねー1本3990円です」
寛 子「私絶対出ると思ったんだよなぁ・・・大ニュースがあるでしょ、1本組なんですがー」
多香子「あー、そうそうそうそう。主題歌のねぇ、アラー、ALIVE。アラブってALIVEの
プロモーションビデオとか、あと未公開のメイキングシーンが見れたり」
寛 子「えーとですね、初回特典でですねー、SPEEDオリジナルスケジュール帳もついてきます」
多香子「おー」
寛 子「みなさん、お急ぎで、お急ぎでじゃないお急ぎになって」
多香子「なってください」
寛 子「はい」
多香子「そー、丁度季節的にお中元にでも・・・ね」
寛 子「いいと思う、子供がいる家には」
多香子「そうですね」
寛 子「うん」
多香子「ではまた明日、せーの」
多・寛「バイバーイ」
多・寛「ハイスピ国、法律」
多香子「鼻水はすうな、流しておけーと教えてくれたおじいちゃん」
多・寛「ハイスピードでいこう」
寛 子「こんばんはっ」
多香子「こんばんはー」
寛 子「こんばんはっ」
多香子「今週はー国王になるためには自分のー、お? 自分なりの考え方をしっかり持って
なきゃいけないということで」
寛 子「はい」
多香子「このお話の主人公の行動は本当にこれでいいのかというテーマでやっています」
寛 子「はい」
多香子「こん、今日はですねー」
寛 子「はい」
多香子「私たちにも関係のあるこのお話です。ドラえもん」
音 「ちゃちゃちゃちゃちゃ」
寛 子「ドラえもん」
多香子「ドラえもん、僕ドラえもん」
寛 子「僕ドラえもん〜」(ものまね)
多香子「のび太はドラえもんのタイムマシーンに、を使ってですねー自分の未来のお嫁さんを
見てしまいます」
寛 子「はい」
多香子「本当にこれでいいのか? 自分だったらどうすんのか」
寛 子「はい」
多香子「1、のび太は正しい私も見ると思う。2、恐いので絶対見ない。
3、自分は見ないで人の未来だけ見る。4、その他です」
寛 子「はーい」
多香子「じゃあ」
寛 子「大丈夫? 多香ちゃん」
多香子「それではね、自分ならどの方法か考えて、せーので発表しますので、考えてください」
寛 子「考えた」
多香子「んー・・・いくよっ、せーのっ」
多・寛「4! おおおーっ」
寛 子「多香ちゃーん」
多香子「なに? 寛ちゃんの意見から聞かしてよ」
寛 子「寛ちゃんの意見聞きたい?」
多香子「うん、聞きたい聞きたい」
寛 子「どうしようかな」
多香子「はい、聞きたい」
寛 子「あのねー(笑) 寛子の意見はねぇ、何も見ない」
多香子「ほぉーん」
寛 子「何も見たくない」
多香子「おー、いいねぇそれも」
寛 子「いや、だって未来見たら面白くないでしょ?」
多香子「うん、多香はこうする。見てー、なんかその結婚してるとかいうのは全然見なくてー、自分の
姿だけを、ね、見て、あ、10年後はどういう顔してんだろうって。そんで帰る時に、なんか
またドラえもんの魔法を使ってなんか消してもらう」
寛 子「あー、そこでドラえもんの魔法使っちゃうんだ」
多香子「そう使っちゃうのもう1度」
寛 子「あ、その他だからありだね」
多香子「そう(笑)」
寛 子「これは良い提案だと思う」
多香子「なんかちょっとねー老けてたら嫌だなーとか思って」
寛 子「もしかしたら太ってるかもしんないよ」
多香子「うん」
寛 子「それかガリガリかもしんないし」
多香子「そう、子供がねいるかもしれないし。わかんないね」
寛 子「はい」
多香子「うん。と言うわけで、もし自分がのび太なら寛ちゃんは4の」
寛 子「何も見ない」
多香子「私、多香子は4で、見てドラえもんに全てを消してもらうですた」
寛 子「ですた(笑)」
多香子「(笑)ですた」
寛 子「はい」
多香子「はい。それではあの新曲5月19日でしたっけね」
寛 子「はい」
多香子「に発売のSPEEDの新曲を聞いてください」
多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」
SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」
多香子「じゃあ次々にお知らせを発売し、あ、発明していくので、え?」
寛 子「え? (笑)お知らせ発明すんだ」
多香子「お知らせをー、あの、知らせます」
寛 子「はい」
多香子「先週、寛ちゃんがいっ、伝えてくれた通り私たちSPEEDに、この夏もライブツアーをやります。
とりあえず関東ではね、8月20日と21が横浜アリーナなんで、みなさん来てください」
寛 子「はーい」
多香子「ではまた明日、せーの、バイバイ」
寛 子「バイバイ」
多・寛「ハイスピ国、法律」
寛 子「メガネかけてる人は真面目。太っている人はいい人。目がつり、
つり上がってたらきっと悪者」
多・寛「ハイスピードでいこう」
多・寛「こんばんは」
多香子「テレビを見ながら良くツッこんでる人がいます。うっそーとか、マジかよ〜信じられねぇ
こいつとか人によって考え方は色々あります」
寛 子「はい」
多香子「そこで有名なあのお話の主人公の行動が本当に、楽し、た、た、た、楽しいじゃなくて」
寛 子「正しい」
多香子「ホントに正しいのかどうか」
寛 子「た〜だしい」
多香子「今週は寛ちゃんと私で考え中です」
寛 子「はーい」
多香子「では今日はとりあげるお話はこれっ、リング〜」
音 「ちゃんちゃんちゃん」
寛 子「くる〜きっとくる〜♪」
多香子「映画版リングの主人公は、他の人にダビングして1週間以内に見せないと死んでしまう呪いの
ビデオを見てしまいましたが、他人には見せず謎を解明しようとしました。本当にそれで
正しいのか、自分ならどうする。1、もちろん自分も1週間で謎を解明しようとする。2、死ぬ
のは嫌なので誰かに見せる。3、ビデオは捨ててしまい自分だけ死ぬ。4、その他です」
寛 子「えーーーー、もうこれ自分に正直に生きようね」
多香子「うん」
寛 子「はい」
多・寛「せーの」
多香子「1」
寛 子「2番」
多香子「なに? 寛子、1って、2」
寛 子「死ぬのは嫌なので誰かに見せる〜(笑)」
多香子「(笑)」
寛 子「いや、でもー、いや、でもー、ビデオは無くしたい、その時点で無くしたいけど、
自分が死ぬのは嫌じゃない」
多香子「んー」
寛 子「これから未来はいっぱいあるし」
多香子「んー」
寛 子「でも他の人に見せて、その人もまた違う人に見せればいいことでしょ?」
多香子「でもしたら全滅しちゃうじゃん」
寛 子「なんで? 見せたら自分は生き残るから、ずっとずっと行ってもう日本から無くなっちゃう
かもしんないじゃん」
多香子「はー」
寛 子「ほら」
多香子「さよならーってことなんだ」
寛 子「そう、なんかとーくに行っちゃうかもしんないじゃん」
多香子「あーん、多香なんで1にしたんだろう? じゃあ。(鼻すすりの音)」
寛 子「(笑)」
多香子「自分で謎、解明しちゃうんだよー(笑)」
寛 子「(笑)見せた方が早いよね」
多香子「ねー」
多・寛「(笑)」
多香子「あー、というわけで自分が」
寛 子「待って待って〜、何で謎を、なん、何で謎を解明?」
多香子「もぅ〜わかんないけど」
寛 子「うん、わかった」
多香子「とりあえずほら、ウズウズしちゃうじゃん。だから1週間仕事休んで、謎解明する」
寛 子「仕事は休むな」
多香子「(笑)そう」
寛 子「わかった」
多香子「というわけで自分がもしリングの主人公だったら寛ちゃんは」
寛 子「死ぬのは嫌なので誰かに見せる」
多香子「多香子は、あのー、誰にも見せないで自分で解決するでした。ではあのSPEEDの新曲を
聞いてください、せーの」
多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」
SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」
多香子「なんか2人だとさー」
寛 子「うん」
多香子「事が進んでいくの早くない? (笑)」
寛 子「早いしなんか淡々としてるよね」
多香子「淡々としてるね」
寛 子「うん」
多香子「うん、そうですね」
寛 子「はい」
多香子「あとここでまたお知らせがあります。6月2日に私たちの主人、あ、主人公って言っちゃう、
私たちの主演映画アンドロメディアのビデオがすっごく安くなって再発売されます」
寛 子「今回は3990円なので、お小遣いで買えると思います。えっとちゃんと予約をしてゲットして
くだーさい」
多香子「ではまた明日、せーの」
多・寛「バイバーイ」
多・寛「ハイスピ国、法律」
多香子「ハムスターは出来るだけ口の中で飼いましょう」
多・寛「ハイスピードでいこう」
寛 子「こんばんは〜」
多香子「こんばんは〜。あなたは映画を見るときどんなことを考えてますか? 私の場合はですねー、
っとー映画が終わりましたら、この2人はその後どうだったんだろうってすごく気になりまして、
自分の中でその未来設計を作っていきますね」
寛 子「被害妄想」
多香子「そうそうそう(笑) 寛子はなに?」
寛 子「寛子は映画が食事前だったら、この後なに食べよ・・・」
多香子「あー、いつも食うことばっかり考えてんだ(笑)」
寛 子「あ、ちがう。でもほら多香ちゃんが言ったようなことも考えるよ」
多香子「あー、ね」
寛 子「なんか、遊んでるのかなって」
多香子「後はなんだっけ、やっぱり、この周りでさ周りに人がいっぱいいる中、ラブシーン
やってんのかなーっとかって考えない?」
寛 子「あ、考える」
多香子「ね」
寛 子「考えるね、この人は・・・ね」
多香子「私服、私服どんなんだろうとかね」
寛 子「考えない考えない、それは」
多香子「(笑)」
寛 子「そこまで考えないけど」
多香子「そんな5月13日」
寛 子「(笑)わーけわかんない」
多香子「(笑)そう、今日もこのお話の主人公の行動はホントにこれでいいのか」
寛 子「はぁ〜い」
多香子「ちょっと考え直してみましょう」
寛 子「はい」
多香子「取り上げるお話は、ウルトラマン」
音 「ちゃちゃちゃちゃちゃ」
多香子「ウルトラマンなんだっけ」
寛 子「ウルトラマン」
多香子「ウルトラマンは怪獣が出てくると」
寛 子「♪」
多香子「街の中に人がいるのに構わず戦ってビルを壊したりします」
寛 子「はい」
多香子「ホントにそれでいいのか」
寛 子「いいのかー」
多香子「自分ならどうするー」
寛 子「どうするー」
多香子「1」
寛 子「(笑)」
多香子「怪獣を倒すのが先決なので戦う」
寛 子「はい」
多香子「2、怪獣にどんなにやられてもまずは人の救命」
寛 子「人命救(笑)」
多香子「人命救助。3、戦う前に出来る限り話し合いで説得。4、その他です」
寛 子「はーい」
多香子「自分ならどうする」
寛 子「はい」
多香子「決めました」
寛 子「決めました」
多・寛「せーの、4!」
寛 子「あーーーっ」
多香子「あんた今、4つった?」
寛 子「あんた4って言った(笑)」
多香子「ハモったね、初めて」
寛 子「嘘だ、2回目だよ」
多香子「2回目だよね」
寛 子「4(笑)」
多香子「どうしてどうして? 早く言って、どうして?」
寛 子「4は、えっと怪獣同士、怪獣がですねー、あ、ウルトラマンがですねー、人のいない所に
連れていくかー」
多香子「おわー」
寛 子「それかウルトラマンが人をこうやって手のひらにのせて、遠くへ連れていく」
多香子「あー多香はね、そっちの1個の意見のが一緒で、もし怪獣がバンとか来てウルトラマン
戦おうぜーとか言ったら、おまえちょっと顔かせっつってー」
寛 子「(笑)」
多香子「広場? あのーなんか」
寛 子「大きいとこ?」
多香子「大きいところまで連れていく」
寛 子「だよね」
多香子「うん」
寛 子「頭使えばいいのに」
多香子「ちょっとは使った方がいいよ」
寛 子「それかー、ウルトラマンは、怪獣を抱っこして連れていけば」
多香子「思ったんだよねーウルトラマンが何故、街の中で戦うかどうかは、なんて言うの? どれだけ
ウルトラマンがおっきいのか、怪獣がどれだけおっきいのかって言うのを見せてんだと」
寛 子「じゃあけど海の中で戦って、こうやって足だけ入れればいいじゃん」
多香子「(笑)」
寛 子「(笑)」
多香子「でも、ほらそしたら」
寛 子「そうもいかない?」
多香子「あああーとか言ってるじゃん。なんかウルトラマンの足がこうやって、がーとかって」
寛 子「あ、じゃあ牧場とか出て、牛がモー」
多香子「(笑)牛ではいいのかい」
寛 子「(笑)もー、なんでもいい」
多香子「ということでもし自分がウルトラマンだったとしたら寛ちゃんなら」
寛 子「うん、違うところで喧嘩をしてもらう」
多香子「多香子なら、同じで、顔かせと言って」
寛 子「一緒だね」
多香子「うん、広いところに連れていくでした」
寛 子「はい」
多香子「というわけでですね、っとー、あの新曲を聞いてもらいたいと思います。せーの」
多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」
SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」
多香子「あ、そうか。なんでこんなことしてんだろうと思って考え直したらこれって、投票してんだね」
寛 子「そーだよ」
多香子「自分はただこう思ってるだけって言うわけではないんだね」
寛 子「うん、ノーノー甘いね違うんだよ〜」
多香子「甘いねー」
寛 子「でも今日、はじめて意見があいました」
多香子「あいましたーっ。今週の放送を聞いてSPEEDの中で1番偉かったと思う人に投票してください」
寛 子「はい」
多香子「2人ともダメだーと思ったら絵理ちゃんや仁絵ちゃんでもいいです。ハガキの宛先は
郵便番号137-8686LFRハイスピードでいこうまでです」
寛 子「はい」
多香子「ではまた明日、せーの」
多・寛「バイバイ」
多・寛「ハイスピ国、法律」
寛 子「豆腐に針をのせてすごい速さで回しても音は聞こえませんのでやらないように」
多・寛「ハイスピードでいこう」
多香子「こんばんは上原多香子です。っとー今夜はですねドラマの話をちょっとしようかなと思いまして。
んとー今は、蘇える金狼を土曜日やってるんですけどねー。ドラマは思ったより楽しいですねやっぱり。
なんか最初はすごい、うん厳しくて監督さんとかが。それで周りにいる人たちもちょっと恐くてー、
でーなんか、うーん難しくて大変なのかなぁと思ってたんだけど。なんか私たちの現場はすごい、んー
周りの人も言ってるように、みんなスタッフの仲もよくて現場も楽しいって噂なので、ん、良かったなーと
思いましたね。っとーなんだろ、とりあえずスタッフの人たちがみんないい人たちで、で、なんか最初っ
からすごいなんか今はもう緊張しないんですけど、なんかそのシーンを撮る時にすっごい緊張しててー、
で、助監督さんのハギさんっていう人なんですけど、その人がここはこうした方がいいんだよーとか、こう
いう時のような感じとか全部教えてくれて。んでやってたんですけど、すごいやさしくて、なんか、んー、
みんなでギャグを言ってたりとか、うん、すごい面白いですね。あとはー、うん、今はもう季節的に暖かく
なってきたんだけど、ちょっと前はすっごい寒くて、で、終わって家に帰っても、ずっとなんだろ体が冷え
てるぐらい寒かったんですけど。もう段々暖かくなってきて、うん冷え性の私には嬉しいかなって感じ
ですね。っとーそれで、何だろ最初はね、なんかあのー現場、私はロケがほとんどなんですけど、なん、
雨が続いてー、でずーっとロケだったんですけど、そのロケもずーっと雨で、うん私が雨ふらしてん
じゃないかって良く言われたんですけど(笑) でもなんかツイてないことばっかりで、で、でも最近は
すごい晴れてきたので、うんすごいすむ、なんかドラマのあれもよく進んでちゃんと出来てますね。
で、私もちゃんとー発音ってゆーか、あの、カキクケコとか、ちゃんとなんて言うのそういうの・・・
滑舌(これでいいんかな? カツゼツ)、滑舌が悪いので、うん。シャシシュシェショをちゃんとやって
きてねーとか言われて(ん? 後方に寛ちゃんらしき人物の吹き出す声あり)。シャとかシーとかシュゥ
シェショをやってきてねーとかって、商社とかいうセリフがあって、で、やっぱそこだけ何を言ってるのか
聞こえないとか言うので、シャシシュシェショをよくやってきてとかって言われて、今、家ではたまにアエ
イウエオアオとか、そ、だよね? そういうのをね、やったりとか、あとはねーセリフを何度も何度も
言ってみたりとか、うん多香なりにやってます。今はうん、ドラマやったりとか、あとはSPEEDのお仕
事をやったりとか、結構自分の時間もあるんですけど、最近ですねなんかそういう合間にもカラオケとか
行ってるんですけど、そこで今最近ハマってる曲があるので聞いてください。シルバーでモーニング
プレイヤー」
SONG「シルバー・モーニングプレイヤー」(英語表記なのかな??)
多香子「最近ですねー」
寛 子「はい」
多香子「1人で歌番組とか出るようになったんで、多少は1人でしゃべることには慣れて
きたんですけど、やっぱりシャシシュシェショがね、どうも言えないんですよ」
寛 子「シャシシュシェショ?」
多香子「シャシシュシェショ」
寛 子「言えてるんじゃない? さっきはサシスセソのこと言ってるのかなと思って(笑)」
多香子「(笑)」
寛 子「とまどったけど」
多香子「うん。がんばりますこれからも」
寛 子「がんばれ〜」
多香子「うん、ではまた来週せーの」
多・寛「バイバーイ」