990517 どんな言葉でもしっかり意志を伝えよう 当番・寛子

多・寛「ハイスピ国、法律」

多香子「都会は(?)悪い人ばかりなので騙されないようにチョップしながら歩きましょう」

多・寛「ハイスピードでいこう」

多・寛「こんばんはー」

寛 子「SPEEDの寛子です」

多香子「多香子です」

寛 子「今週の担当はこのコンビです。息があってないようで、よくあってるなんて
    言われてるらしいですよ」

多香子「どうかな?」

寛 子「ホント、どうかな?」

多香子「うん。でも息あってんじゃないかなっ」

寛 子「・・・なんとかね」

多香子「うん、なんかかみ合いながらやってると思います」

寛 子「だね」

多香子「うん」

寛 子「えーとですね(笑) さて、今週は大変です」

多香子「はい、テンション上げてこ」

寛 子「今週やることは」

多香子「はい」

寛 子「これっ」

多香子「はい」

寛 子「どんな言葉でもしっかり意志を伝えよー」

 音 「どんちゃんどんちゃん」

寛 子「国王というのはですね、どんな勝手な国民が来ても、その気持ちをわかってあげなくては
    いけません。しかもあわせてあげるのも必要です」

多香子「はい」

寛 子「そこでですね、まず今日は、2人とも英語しかーしゃべらない。これでですね、お互いの
    気持ちがどれだけ通じるか確かめてみたいと思います」

多香子「えー、無理だよぉ」

寛 子「たし、わかるかな、多香ちゃん」

多香子「よくやってるけどー、伝わったこと1回もないもん」

寛 子「えー、なに、それはキツイなぁ」

多香子「やったじゃんSPEEDでも」

寛 子「ん、やったね(笑)」

多香子「やったよね」

寛 子「これからは英語しかしゃべっちゃだめーっつって、1分後日本語出てくんのね(笑)」

多香子「そう」

寛 子「それじゃあまず今日はですね、私が国王、多香ちゃんが国民」

多香子「はい」

寛 子「多香ちゃんが、ある物をほしがってやってきますので、それが何なのか私があてます」

多香子「はい」

寛 子「では」

多香子「私に、正解を見せてもらいましょう」

寛 子「いいですか」

多香子「おーぅ、おーぅ、おっけおっけー」

寛 子「ではー、スタート」

 音 「かーん」

寛 子「うぇるかーむ」

多香子「でぃすゆー(?) でぃすうえあー、でいすいずねばねば。んーとー、び〜ん」

寛 子「び〜ん?」

多香子「び〜ん」

寛 子「あ、OK」

多香子「いやぁ」

寛 子「OK」

 音 「かんかんかんかん」

寛 子「OK」

多香子「OK」

寛 子「なに? 正解言うの? 納豆」

 音 「ぴんぽん」

多香子「いえーい、いえぃ」

寛 子「ねばねば。ねばねば、びーん、豆」

多香子「豆。ねばねば、びーん」

多・寛「ねばねばびーん(笑)」

多香子「伝わったよ」

寛 子「伝わりました」

多香子「ねばねば日本語? でもよくほらさぁ」

寛 子「あー、ねばねば」

多香子「よーく、日本人、あ、外人がよく、そういうなんて言うの? なんか言う時にさ、ねばねばとか」

寛 子「寛子ね、ねばー(Never) ねばーとか言ってんのかと思った」

多香子「(笑)永遠に永遠にって言ってんの」

寛 子「(笑)何が欲しいんだろー」

多香子「(笑)超うける」

寛 子「そだね。はい、それでは曲へいきたいと思います。SPEEDで」

多香子「Breakin' out to the morning」

多・寛「(笑)」(軽くね)

SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」

寛 子「あってないようであってるんだね」

多香子「おー、寛ちゃん(?) よくわかってくれた」

寛 子「聞いてんのか人の話〜」

多香子「うん、もう1回言って」

寛 子「(笑) あってるようで、あ、ちがう間違えたもぅ。あってないようであってるんだね」

多香子「うん・・・鈍感だからね」

寛 子「よくわかんない。あとここで(笑) お知らせがあります。夏休みの私たちのライブツアーに
    向けてお金は貯めてますか?」

多香子「どうですか?」

寛 子「とりあえずですね関東では8月20日と21日、横浜アリーナでやります。
    来るのはみなさんの、義務です」

多香子「よろしく」

寛 子「もうハイスピードでいこう聞いてる人は義務です」

多香子「うん」

寛 子「必ず来て下さい。はい、ではまた明日」

多・寛「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
いや、ホントにあってないようであってるんだって、ボケとツッコミなんだから(笑) いやいやぁ、ねばねば〜、びーんにはまいりました〜。しかし納豆欲しいって国民もなんだかなーって感じっすね。
ハットトリックは寛ちゃんですね、はい。いやいや偉いよ、ホントにわけわかんないって言いながらも、よくつきあってあげてるよ(笑) 突然、鈍感なんて言ってもホントに誰にも理解できないよぉ〜。多香ちゃーん。
火曜日

多・寛「ハイスピ国、法律」

寛 子「ご飯を食べながら歯を磨くと口の中が大変なことになるぞ」

多・寛「ハイスピードでいこう」

寛 子「こんばんは」

多香子「こんばんはーっ!」

寛 子「自分が伝えたいことを」

多香子「はい!」

寛 子「相手に伝えるのは大変です」

多香子「はぃ、大変です」

寛 子「時には誤解されたり」

多香子「はい」

寛 子「時には全然わかってもらえなかったりしますね」

多香子「はいそうですねー」

寛 子「多香ちゃん」

多香子「そうですねー」

寛 子「多香ちゃんの場合は一生しゃべっているのにわかってもらえないことが多いでしょう」

多香子「もちろんっ・・・(笑)」

寛 子「もちろん」

多香子「もちろん」

寛 子「はーい、そんなことをですねなくすために、どんな言葉でもお互いの意志が伝わるようにしようというのが今週の企画です」

多香子「はい」

寛 子「今日は多香ちゃんが国王、私が国民になって英語だけでやりとりします。多香子ちゃんは、私が何を欲しがってるのか当ててください」

多香子「OKです」

寛 子「よろしく・・・ええーっ! 待って」

多香子「えー、寛ちゃん上手く説明してね」

寛 子「待って待って待って、待って待って、う〜〜〜ん〜、待ってー」

多香子「難しいのそんなに・・・難しい?」

寛 子「わかった」

多香子「OK?」

寛 子「はい。いきます。では、はじめましょう、よーいスタート」

 音 「かーん」

多香子「ウェルカーム」

寛 子「うーん・・・クーラーボックス、あ? (笑) うーん、クーラーボックス、ビッククーラーボックス」

多香子「ヤーヤーヤーヤー」

寛 子「Ok?」

多香子「オッケーオッケーオッキャオッケオッケケケケ」

 音 「かんかーん」

多香子「オー、冷蔵庫?」

 音 「ぴんぽーん」

寛 子「(笑)」

多・寛「はぁ〜っ」(感動の声)

多香子「頭悪いみたい」

寛 子「(大爆笑)」

多香子「(笑)頭悪い、冷蔵庫ぐらい単語あるでしょう、ちっちゃいのね、絶対ね」

寛 子「なんだっけ、冷蔵庫」

多香子「多香もわかんないけど」

寛 子「冷蔵庫わかる方、ほらいない」

多香子「いないんだ。アイスボックスでいいんじゃん・・・ヒヤヒヤって(笑)」

寛 子「それ日本語だよ(笑)」

多香子「(笑)」

寛 子「それではですね曲へ行きたいとおもいます。せーの」

多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」

SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」

寛 子「はーい、今日いいね」

多香子「今日はいい日だね。いい日かに玉」

寛 子「えっとですねー、この前のおさらいを」

多香子「(笑)無視しないで」

寛 子「(笑)わぁっ! この前もお伝えしましたけど」

多香子「はい」

寛 子「6月2日にアンドロメディアのビデオが3990円で再発売されます」

多香子「たらららら〜♪」(ALIVE)

寛 子「2本買ってですねー、1本は永久保存番にして、もう1本は」

多香子「はい」

寛 子「ビデオテープがね」

多香子「ビロビロになるまで見ましょうね」

寛 子「(笑)見ましょうね」

多香子「はい」

寛 子「えっとですね、これは予約をして買ってください」

多香子「はい」

寛 子「はい、いろいろオマケもついてますのでお楽しみに」

多香子「お楽しみにっ」

寛 子「しててください。ではまた明日、せーの」

多・寛「バイバーイ」


Oubunの感想
レフ、レフギュリレァ、レ、レレ・・・・冷蔵庫言おうとしてこんがらがった(笑)
いやいや頭良いんだよ、うん。機転が利くってことはいいことだと言っておこう。でもよかったねぇ、通じ合うことができて(笑) でもツッコミとボケは健在だねぇ。寛ちゃんの「それ日本語だよ」がズバッと決まった時は大笑い。
ハットトリックは、多香ちゃんだね。うん、いい日かに玉ってことで。あ、そうそうハイスピ国法律なんだけどさ、法律じゃないよね(笑)
水曜日

多・寛「ハイスピ国、法律」

多香子「焼きそばパンを食べるときは、出来るだけ口の端っこから焼きそばをたらそう」

多・寛「ハイスピードでいこう」

寛 子「こ〜んばんはっ」

多香子「こーんばーんはーーー」

寛 子「今週はどんな言葉でもお互いの意志が伝わるようにしよう。例えば多香ちゃん」

多香子「はい」

寛 子「外国に行って、いきなりお腹が痛くなったらお医者さんに行ってどう説明しますか?」

多香子「ストマックエッグストマックエッグオッケーオッケーっていう」

寛 子「(笑)どんな言葉でもお互いの」

多香子「(笑)」

寛 子「待ってそれどういう意味?」

多香子「ストマックエッグってお腹が痛いじゃないの?」

寛 子「あ、そうなの?」

多香子「うん、だよね」

寛 子「おおーっ」

多香子「ほらほら。ストマックオッケーオッケーって・・・」

寛 子「どんな言葉でもですね」

多香子「(笑)」

寛 子「お互いの意志が伝わらないと困るときがあります」

多香子「はい」

寛 子「はい、というわけで、今日なんですけども、はい、今日も、今日は、ですね」

多香子「うわー、大変そうだねー」

寛 子「大変です。1度に2文字しかしゃべらないでやりとりしよー(笑)」

多香子「はい」

寛 子「これ、はい、バカでもわかる?」

多香子「はい」

寛 子「はい、例えばですね。イヌ、ネコ、どれ、あれ、とか」

多香子「それ、なに、これ、なに」

寛 子「うそーとか」

多香子「そう」

寛 子「マジとか」

多香子「マジ、マジって」

寛 子「はい、ですね」

多香子「(笑)」

寛 子「それしか使ってはいけません。それでやりとりをして、今日はですね私が国王で、
    多香ちゃんが国民なので、多香ちゃんが何を言っているのか私があてなきゃいけません」

多香子「はい」

寛 子「多香ちゃんが何を欲しがっているのか」

多香子「はい」

寛 子「わかりましたか?」

多香子「はい」

寛 子「それではいきたいとおもいます、いいですか?」

多香子「はい」

寛 子「よーい、スタート」

 音 「かーん」

多香子「あれ」

寛 子「わかんないよ」

多香子「豆」

寛 子「なに?」

多香子「黒」

寛 子「なに?」

多香子「ホット」

寛 子「なに?」

多香子「うーん」

寛 子「え?(笑)」

多香子「黒・・・飲む」

寛 子「OK」

多香子「OK?」

 音 「かんかーん」

寛 子「たぶん・・・ぜんざい」

 音 「ぶーっ」

寛・多「(笑)」

寛 子「(笑)だって、豆、黒、飲むでぜんざいでしょ? なーんで?」

多香子「あー」

寛 子「豆、黒、飲むでぜんざい」

多香子「うー、泣きたい」

寛 子「だってホットって3文字だし、寛子も3文字一緒使っ(笑)」

多香子「コーヒーだよコーヒー、ちょっとー」

寛 子「豆じゃないじゃん」

多香子「豆じゃん」

寛 子「・・・缶とか」

多香子「缶っつったらわかんないじゃんよけー」

寛 子「缶・・・缶・・・ん、難しい(笑) わかんないよ〜っ」

多香子「わかんないね」

寛 子「はい、今日ははずれました」

多香子「はずれました」

寛 子「(笑)」

多香子「はい」

寛 子「えっとですね、はい5月19日に発売になりました私たちの新曲を聞いてもらいたいと思います。
    せーの」

多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」

SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」

寛 子「む〜ずかし〜」

多香子「ね、はじめてはずれたね」

寛 子「これね、やってみて。ほんと難しいからこんな、あれとか、なにとか、それとか、わかんないよ」

多香子「ってわかんないね」

寛 子「そうだね」

多香子「うん」

寛 子「明日もがんばろ」

多香子「うん、がんばります」

寛 子「ではまた明日」

多・寛「せーの、バイバーイ」


Oubunの感想
こりゃ難しいよ(笑) さすがの迷コンビでもこれは不可能でしょー。しかーし、多香ちゃん。だからと言ってルール違反はいけませんよー、ホットは3文字です3文字。でも寛ちゃんも寛ちゃんだねぇ、ぜんざいにくるなんて想像もできませんでしたっ。
ハットトリックは寛ちゃんだな、やっぱり「ぜんざい」が勝利の言葉(笑) 自信満々なんだもん。
木曜日

多・寛「ハイスピ国、法律」

寛 子「テレビを見ていて画面から貞子が出てきたら一生懸命おしもどそー」

多・寛「ハイスピードでいこう」

多・寛「こんばんは」

寛 子「でも貞子が出てきたら・・・ん〜、なんだろうね」

多香子「帰って、帰ってって」

寛 子「いや、その場から寛子いなくなると思う」

多香子「こうやって捕まれたら?」

寛 子「逃げる、こうやってダッシュで、ベランダから飛び降りる」

多香子「あー(笑)」

寛 子「(笑)」

多香子「貞子と一緒になっちゃうじゃん」

寛 子「え? 貞子ってベランダから飛び降りたの?」

多香子「違うよ。死んじゃうじゃんって言ったの」

寛 子「あー(笑) 伝わるように言ってくんなきゃわかんないじゃん」

多香子「(笑)こんなんでだいじょぶなのかよー」

寛 子「はい、さて今週は、どんな言葉でも自分の意志が伝えられるようにしようということで」

多香子「はい」

寛 子「今日は多香ちゃんが国王、私が国民。1度に2文字ずつしかしゃべらないでやりとりしよー」

多香子「はい」

寛 子「はい、私がいったい何を欲しがってるのか多香ちゃん当ててください」

多香子「当てられますかねー」

寛 子「ではっ、待って、待って待って・・・OK、いいよ」

多香子「うん」

寛 子「では、スタート」

 音 「かーん」

多香子「なに?」

寛 子「見る」

多香子「なに?」

寛 子「あれ」

多香子「知るか」

寛 子「んー・・・・んー・・・見る見る、見る」

多香子「なに・・・いつ」

寛 子「・・・今・・(笑)」

多香子「は?」

寛 子「家、見る」

多香子「おー、うーん」

寛 子「家、見る」

多香子「聞く?」

寛 子「うーん、ツウ(笑) わかんない」

多香子「はぁ?」

寛 子「見る、聞く」

多香子「押す」

寛 子「いぇす」

多香子「うーん、帰る」

寛 子「い、帰る3文字(笑)」

多香子「(笑)うーん、のーのー」

寛 子「うーん(笑) 英語が入ってる」

多香子「(笑)」

寛 子「あー」

多香子「オール」

寛 子「オール、2文字?」

多香子「うん」

寛 子「オール」

多香子「うーん、好き?」

寛 子「好き、好き」

 音 「かんかーん」

多香子「好き?」

寛 子「うん、好き」

多香子「正解は、うーんと、テレビ」

寛 子「ぴんぽ〜ん」

 音 「ぴんぽーん」

多・寛「(笑)」

寛 子「嬉しい、なんかしんないけど(笑)」

多香子「見るとか言って、今とか言って」

寛 子「はい」

多香子「今、見てないじゃん」

寛 子「いや今」

多香子「(笑)」

寛 子「いつって言われてもわかんないじゃんね? はい、それではですねーここらへんで
    発売になりました私たちの新曲を聞いてもらいたいと思います」

多香子「はーい」

寛 子「せーの」

多・寛「SPEEDでBreakin' out to the morning」

SONG「SPEED・Breakin' out to the morning」

多香子「まずいんだー、あれがー」

寛 子「(笑)しーっ、はいっ、はい、この話はやめようね」

多香子「はい」

寛 子「今週聞いてて、君よくやったと思う人に投票して下さい。ずーっと票を貯めて、
    半年後にですね1番多かった人が国王です」

多香子「はい」

寛 子「ハガキの宛先は郵便番号137-8686LFRハイスピードでいこうまでです。ではまた明日せーの」

多・寛「バイバーイ」


Oubunの感想
なにー、なにがまずかったのー、多香ちゃーん。寛ちゃんもしーっとか言わないで教えてよーっ。気になるーっ(笑) いやはや、テキストで見直してみるとアホな会話だ・・・2文字ってやっぱり辛いよなぁ。うーん、いつ? って聞かれるとねぇ・・・「夜」とか?? あー、難しいっ。2人とも頑張りましたー、偉い偉いっ。ハットトリックは後先考えずベランダから飛び降りる方にあげましょう。
国王の1票はそうだなー、多香ちゃんかなー。
金曜日

多・寛「ハイスピ国、法律」

多香子「学校の先生があまりにもひどい怒り方をしたら我慢せずに口からビームを出して対抗しよーう」

多・寛「ハイスピードでいこう」

寛 子「おー」

多香子「うん」

寛 子「はじめての2人です、2人しゃべり」

多香子「そうですね、こんばんは」

寛 子「こんばんは」

多香子「寛ちゃんですね」

寛 子「はい、寛子です」

多香子「何だろうね、最近よく、あのー会わないね」

寛 子「うん、それはねー、なんでかって言うとねー、ソロ活動が多くなってきたからじゃないかな」

多香子「そうなのかなー」

寛 子「うん」

多香子「でも前は、ほら、多香電話して寛子遊ぼうよ、ご飯食おうよーとかって言って」

寛 子「あー」

多香子「たんだけどね」

寛 子「寛子が、外に出なくなった(笑)」

多香子「そうなのよ、この子、外出ないでねー」

寛 子「うん」

多香子「電話しても出ないの(笑)」

寛 子「(笑)あのねー」

多香子「寝てんのいつも?」

寛 子「寝てたりー」

多香子「いっつもねー、なんかね圏外な、あ、圏外じゃない留守番電話サービスセンターに
    接続しますって」

寛 子「素晴らしいよね」

多香子「うん、素晴らしく連絡つかない」

寛 子「てゆーか、あれなんだよね。音も消してー」

多香子「うん、電源」

寛 子「バイブも消してるから、聞こえないの」

多香子「ダメじゃん」

寛 子「何にもわかんないの」

多香子「じゃあ誰、誰からか連絡きたらどうすんの」

寛 子「サイレントの状態だから。ん?」

多香子「誰か連絡してくんないの?」

寛 子「あんまかかってこないからね」

多香子「かけてるじゃん多香もよく」

寛 子「なんかねー、何て言うのかな、うーんお家にいて、誰にも邪魔されることなく」

多香子「うん」

寛 子「ソファーの上でテレビを見てボケーってしてるのが好きなの」

多香子「へぇー、そうか多香は」

寛 子「多香、最近多香とは逆かな? 多香結構遊んで、わんさかわんさかすんの好きじゃん」

多香子「好き(笑) 好きってゆーか、うん」

寛 子「なんか、人と誰かと一緒にいなきゃ寂しくなるタイプでしょ」

多香子「あー、そうだね。いっつも誰かと一緒にいる」

寛 子「寛子寂しくなる時もあるんだけど、1人がいいの」

多香子「ふーん」

寛 子「わかるかなぁ、この気持ち」

多香子「わかるよ、わかる」

寛 子「わかる?」

多香子「うん、でも多香は別に1人でいる時間も好きなんだけどー、でもねー1人でいる時間が長いと、
    面倒くさくなる」

寛 子「そお?」

多香子「何事も」

寛 子「てゆーか、あれだよねなんか、なんだろ。出ちゃえば楽しいんだけどー、外にね」

多香子「うん」

寛 子「オフとかあるとー、せっかくのオフだから家に居ようとかない?」

多香子「ない。全然ない、まったくないね」

寛 子「休もーとか寝よーとか」

多香子「せっかくの休みだから出ようーって」

寛 子「寛子、よく寝てるんだけどー(笑) なんだろね、最近出ないね」

多香子「うーんまぁ」

寛 子「買い物もいってないし」

多香子「それもすごい良いことだと思うんだけど。買い物に行ってないから買い物にいこうよ」

寛 子「うん」

多香子「お洋服とか」

寛 子「お洋服とか」

多香子「ね」

寛 子「でも買い物2人で行くと大変じゃん。必ず途中で終わるじゃん」

多香子「あー」

寛 子「最後までなんか」

多香子「買い物しおわったことが」

寛 子「ないよね」

多香子「うん、多香も経験上1回しかないね」

寛 子「うそ」

多香子「あー買ったぜーっての」

寛 子「なんだろなんか1人が好き最近、大人になったのかな」

多香子「1人が好きとか言って(笑) ダメだよー」

寛 子「(笑)地味になったってこと、暗くなったのかな」

多香子「遊園地行こう、遊園地」

寛 子「人いっぱいじゃん・・・」

多香子「でもだいじょぶだいじょぶ。あのねー観覧車乗りたいんだ、あのカーテンが閉められる観覧車」

寛 子「(笑)なにするのカーテンしめて」

多香子「なんか、やってみたかったのちょっと。そういう」

寛 子「ああ、雰囲気をね」

多香子「雰囲気をね」

寛 子「やってみようね」

多香子「うん」

寛 子「はい」

多香子「曲、何かけようか」

寛 子「曲ねー」

多香子「うん」

寛 子「うー・・・・ん」

多香子「多香、最近ねー、シルバーとかねティナとかねーああいう日本のソウル系の人たちの曲
    大好きなの多香」

寛 子「ほー」

多香子「うん、だからドラゴンアッシュとか」

寛 子「いいねドラゴンアッシュね」

多香子「あとは、あのー、ダブルとか」

寛 子「いいよね。多香ちゃんにまかせるよ」

多香子「CD貸してあげるよ。うん、じゃあー、ティナ今日はかけてみましょう。っとーティナで
    アイルビーゼア」

SONG「ティナ・I' ll be there」

多香子「たまにはいいね、2人でこういう雑談ね」

寛 子「いいね」

多香子「うん」

寛 子「なんか落ちついた感じで」

多香子「うん」

寛 子「はい、ではまた来週聞いてください、せーの」

多・寛「バイバーイ」


Oubunの感想
うーん、どこに行っても、人に囲まれたりとかするもんなぁ・・・。常に人の視線もあるしなぁー、人に疲れるんだろうなぁ・・・はぁ、お買いものしているSPEEDの邪魔はしないようにしましょうねぇ。
さて、多香ちゃん「ごはん食おう」はやめなさい(笑) せっかくお嬢様の役をやってるんだからー。多香ちゃんと言えばカーテン観覧車・・・寛ちゃんと2人でっ・・・あやや、いろんな妄想が・・・。
ハットトリックは、そうだなー、今回は2人にあげちゃおーっ。

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